Interviewee:瀧 祥太郎
中途正社員として今年の2月に入社をしてから最速で人材紹介事業、ひとキャリのリーダーポジションを担い来年には新事業を立ち上げる社内の兄貴的立ち位置の瀧さん!
ギバー精神が強く、メンバーからの信頼も厚い瀧さんにインタビューしました。
前職では叶わなかった「自分の挑戦」を、b&qで叶える
―大手企業での経験を経て、設立2年未満のb&qに入社した決め手は何だったのでしょうか。
大きく2つあります。1つは「可能性」を感じられたこと。
もう1つは「人に本気な会社」だと感じたことです。
代表の高稲は「事業より先に人が来る」という考え方を持っていて、人を起点に事業をつくろうとしている。その姿勢がとても明確でした。
僕自身、新規事業を立ち上げて、自分の経験や考えを“結果”で証明したいという想いが強くありました。b&qであれば、その挑戦を待たされるのではなく、任せてもらえると感じたんです。
入社2か月でリーダー。裁量とスピードが“段違い”
入社後の活躍スピードはかなり速かったですよね。
もともと新規事業責任者候補として入社し、まずはセールスを経験するためにキャリアアドババイザーを担当しました。そこで数字を出し、入社2か月でリーダーを任せてもらいました。
これまでマイナビ、プレックスと経験してきましたが、「信じて任せてくれている感覚」が段違いだと感じています。
ただ丸投げされるのではなく、必要であればいくらでも付き合ってくれるし、きちんと向き合ってもらえる。まさにb&q(basement & quest)は、安心して挑戦できる環境だと思います。
他にも違いを感じる部分はありますか??
利他的な人が本当に多いです。
以前はKPIだけに向き合い、正直「自分の保身」が強く出ているなと感じる場面もありました。
一方でb&qでは、「自分がこの組織に何を提供できるか」を本気で考えている人が多い。
今のフェーズだからこそですが、一人ひとりが“会社をつくっている当事者”なんですよね。人数が増えても、この熱量は絶対に残したいと思っています。
期待されているから、応えたい
瀧さんからは強い会社愛を感じます。どんなところが好きですか?
一番は「期待されている」と感じられるところです。
僕は自分の可能性を強く信じていますし、若手メンバーの挑戦も、できる限りサポートして成長につなげたいと思っています。
その想いや可能性を、代表の高稲も信じて任せてくれる。だから自然と「応えたい」と思えるし、同時に「裏切れない」とも感じる環境です。
売上ゼロ。自分を見失った8月
入社してから常に順調に見えますが、苦しかった経験はありますか?
8月に初めて、自分の売上がゼロで着地しました。チーム全体としても厳しい状況でした。
正直、かなり悔しかったですし、期待値高く入社した自分がこの結果だと、「会社を潰してしまう」と本気で思いました。
翌月は持ち直してギネス記録を更新しましたが、その反動で「会社のために」という気持ちが強くなりすぎ、周囲にも同じ熱量を求めてしまった時期がありました。
そのとき、代表の高稲と真正面から話をして、自分の在り方を見直しました。そこから改めて、自分が会社全体に与える影響を考えるようになりました。
無敵のチームをつくるために意識していること
チームづくりで意識している点はなんでしょう?
大きく2つあります。
1つは、成功体験を意図的に積ませること。もう1つは、すべての行動を「目的」から逆算して設計することです。基本は信じて任せます。
ただ、目的からズレていたら都度修正しますし、何かあれば必ず手を差し伸べる。
本人の「なりたい姿」を聞き、そこに必要な経験を渡していく。
極端に言えば、成功体験でしか人は成長できないと思っているので、結果にはかなりこだわっています(笑)
メンバーの山本さんから一言いただきました!
「瀧さん=僕の兄貴です!!(笑) 何を聞いても本質的な答えをくれるし、人の成長を本気で願ってくれている人です。」
このコメントを聞いていかがですか?
「嬉しいですね。僕が入社して立てた記録は、いずれ全部抜いていってほしいと思っています(笑)
山本さんにも、次は誰かの“兄貴”として、成長に寄与してもらいたいですね。」
ひとキャリのキャリアアドバイザーで得られる経験、スキルはずばりなんでしょう
ひとキャリでは、人材業界への転職を目指す方を中心に支援しています。
大手日系企業の部長クラスやコンサル出身者など、意思決定レベルの高い方と向き合う機会も多く、限られた時間の中で論点を整理し、次の判断につなげるコミュニケーション力が身につきます。また、さまざまな人材会社や支援スタイルに触れることで、人材業界全体の構造や各社の勝ち筋を俯瞰的に理解できます。その知見を自分たちの支援に還元し、CAとしての精度を高めていくことが求められる環境です。
人材領域で本気でキャリアをつくりたい人と向き合い続けるからこそ、候補者の動機や迷いを言語化し、転職という意思決定に最後まで伴走する実践的な支援スキルを磨けるのが、ひとキャリCAの特徴だと思っています。
35歳までに10億の組織をつくる
瀧さんの今後のビジョンを教えてください。
まずは事業責任者として、35歳までに10億規模の組織をつくること。5年計画で、やる事業もすでに決めています。
複数事業を立ち上げて、僕のもとでもいいし、独立してもいい。b&qのインターンを含む若手メンバーには、それぞれの挑戦を選べる状態をつくりたいです。
― 最後にどんな仲間と一緒に働きたいですか。
今の環境に限界を感じている人ですね。
「もっとやれるはずなのに、それを証明するチャンスが回ってこない」
そんなジレンマを抱えながらも、自分の可能性を信じている人。
強い野望を持って入ってきてほしい。
その野望、僕が一緒に叶えます。
そしてもう1つ、個人的な夢があります。
みんなで成長して事業責任者になって、円卓で高稲さんを囲みながら事業報告をして、健全に競争する。そんな状態をつくりたいです。
このままで終わりたくないと思っている人。
自分の可能性に、まだ納得できていない人。
将来的に大きな未来を本気で掴みにいきたいなら、ぜひ一度話しましょう。
挑戦できる環境は用意します。あとは覚悟だけ持ってきてください!