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社内異動制度「キャリチャレ」について、最初の制度利用者が語ります。

wantedlyをご覧の皆さん、こんにちは!株式会社アシロの採用担当です!

今回は、アシロで今年から始まった社内異動制度「キャリチャレ」について、実際に利用した経験者の声をもとにお伝えできればと思います。


アシロの「キャリチャレ」とは

四半期に一度、社内でオープンポジションを周知して、異動希望のある方と異動希望先部署の責任者が合意すれば部署異動ができる制度のことです。社内でのキャリア形成の選択肢を増やすことで、多様な経験を持つ人材の育成や自己実現の機会の提供を図っています!


キャリチャレが導入された経緯

アシロではこれまで異動希望者に対して積極的に支援をしていましたが、制度としては存在していませんでした。
しかし異動の希望を申し出ることに抵抗を感じる方もいる為、心理的な障壁を取り払ってより多様なキャリア形成を実現しやすくする為、人材を必要としている部署・ポジションを社内で共有して、エントリーできる制度を設けることになりました。

そして実は、このキャリチャレを活用して部署異動した第一号は、この記事を書いている私自身となります。

昨年6月にアシロに新卒入社し、約1年営業を経験したのちにキャリチャレを活用して採用チームに異動し、今年5月より採用担当としてのキャリアをスタートしました。


入社直後に、Wantedlyのストーリーで私の記事を書いていただいていたのですが、一年後に私が書く側の立場になっているとは思いもしませんでした…!(もしよろしければ、入社直後の初々しい姿をご覧いただけたら嬉しいです。笑)

応募のきっかけ

キャリチャレを知ったのは、社内チャットでのアナウンスがきっかけでした。

もともと私自身、就職活動をしていた時に「人事や採用をやってみたい」という思いがぼんやりとありました。それは、16年間打ち込んでいたラグビーが大きなきっかけだと思っています。

ラグビーは、球技の中でも特にポジションによって役割が大きく異なるスポーツで、求められるスキルが全く違っている中で共通のゴールに向けて一致団結することに、面白さと不思議さを感じていました。


そしてこのラグビーの特徴は会社にも通じると感じていました。

同じ会社に勤めていても、部署や職種によって求められることが全く異なっている中で、各社員が一致団結して目指すゴールは一緒のはずです。

より高いゴールを目指すためには、アシロという会社にとって、それぞれの部署でどんな人が必要で、どうなっていきたいのかを考える・支える採用のお仕事に強く魅力を感じました。

「もうチャンスは今だけかもしれない!」と思い、周知のアナウンスがきた瞬間に応募しました!


応募してからの流れはとてもスムーズで、大体1週間後に面談をして、応募した理由・挑戦したい事を話し、採用チームでの業務内容についての説明を受けました。

面談はとてもリラックスした雰囲気で、圧迫感などはありませんでした(笑)

「社内調整をして、改めて連絡します。」という形で面談は終わり、そこから大体2週間後で異動が決まり、採用担当としてのキャリアが始まりました。


実際に利用してみて

予想はしていたものの、それまでの営業職と業務内容が異なり、最初はパニックでした(笑)

頼まれたお仕事も「これはいったいなんだろう…」と思いながら、とにかく任せていただいたお仕事に全力で向き合うのみでしたが、先輩の助けもあり、1週間も経てばだんだんと理解も深まり、業務に取り組むことができました。

最初は心細さや不安も大きかったですが、分からなくてもしっかりとサポートしてくれる環境でしたし、部署異動後に歓迎会を開いてくださったり、とても安心しました。

実際に採用という立場になり分かったことは、思っていた以上に1人の方を採用するためにはたくさんの人が関わって、時間がかかっているということでした。「私もこうしてたくさんの人に関わっていただいて、入社したのか」と思い、感謝の気持ちを強く感じました。

また、私がこの制度での異動第一号でしたので「自分がしっかり実績を残さなければ、制度自体なくなってしまうのではないか…」という不安も少々あり、背筋がピンとする思いです…!


現在の業務内容

採用と言っても色々な業務がありますが、私は主に人材紹介会社との窓口を担当しております。

部署ごとに「こういった方を採用したい」という要件をヒアリングし、それを基に求人票を作成し、エージェントとの間で現実的に母集団形成する為にはどうすれば良いかをすり合わせた上で、求人をお願いしています。

そのほかにも、面接の日程調整や面接対応・採用チームのTwitterの運営などに加えて、社内イベントのとりまとめなども行っています。

採用担当になって一番変わったことは、「会社全体の理解」が圧倒的に深まったことです。

やはり、採用担当は「会社の顔」になりうるポジションなので、「アシロとは」を一番に理解していなければなりません。エージェントとの打ち合わせで、会社概要などをお話させていただくたびに、「アシロっていい会社だな」と改めて思っています(笑)


最後に

単刀直入に、キャリチャレは良い制度だと確信しています!

なぜなら、やりたい業務にチャレンジするにあたって転職活動などを行う必要が無い為、リスクを軽減しつつも新たな経験を積むことができる制度だと感じているからです。

そして、「チャレンジすること」を大切にするアシロらしい制度だと思いました。

私も、応募した際の心情として、「今回異動できなくても、こういうことをしてみたいという意思表示をすることって大事だよな」という思い切りで応募した気持ちが強かったです。

それでも、私の意見に真剣に耳を傾けてくれて、信じて実際にキャリアチェンジを実現してくださったことには本当に感謝しかありません。また、制度利用者第一号になれたことはとても誇らしいです。総じて、この制度に関してのネガティブな点は、当事者としてひとつも感じませんでした。

私自身はまだまだ未熟ですが、誠意をもって今のお仕事に向き合いたいと思います。


結論、アシロはチャレンジができる会社です!

また、4Qよりこのキャリチャレを利用した異動者がもう一人増えました。

詳しい内容は、こちらからご確認いただけます!

マーケティング担当のエースが、"新規開拓営業"に電撃移籍! 部署異動制度「キャリチャレ」ってぶっちゃけどうなの? | 株式会社アシロ
アシロではメンバーのチャレンジ支援やキャリア形成を目的として様々な制度を用意しています。 社内異動制度「キャリチャレ」は四半期に一度の頻度で実施しており、直近の回では、"マーケティングのエース"と呼ばれたメンバーが 【マーケティング統括部】から【リーガルメディア事業部 営業チーム】に異動を決めました。 今回は、そのメンバーにキャリチャレを利用した理由や感想について聞いてみました! ...
https://asiro.co.jp/career/people/sales/asiro1867/

あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分自身のことを書くことは恥ずかしい気持ちもありましたが、その中でアシロの良さを改めて感じることができました。アシロはどの部署も魅力たっぷりですので、少しでも興味を持ってくだされば幸いです。

では、最後に採用担当としてのお仕事をさせてください。

アシロでは、一緒に働いて頂ける仲間を募集しています!!!

ぜひこちらをご覧いただけると!

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