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一人っ子社会人2年目、何かを形にする難しさを知る

こんばんは。

以前こんな記事を書いていた者です。

https://www.wantedly.com/companies/arinos/employee_interviews/59702

早いもので、この会社にきて1年半になりました。

1年半で、いままで通りのやり方がまったく通用しないということを痛感し

すごくショックを受けていた僕ですが、(いままでのうぬぼれがすごい)

そんな出来事も上回る事件が起こりました。

それは・・



「移住する」




近年は「いつまで東京で消耗しているの・・?」に代表されるように

場所問わずして働く働き方もでてきておりますが、

まだまだそうした働き方をしている企業も多くないと思います。

当時の会社には、そうした制度もなかったため、

普通の会社であれば、ああ、もう駄目だ。転職だ。

という選択肢が頭をよぎるのだと思います。

ただ、移住が決まった時、

「とりあえず、会社に相談してみよっ!」

そう思えるなにかがうちの会社にはありました。


■事業をつくる選択肢

なぜ、移住することを会社に相談できたのか。

それは、制度の面もそうですし、

とりあえず話しを否定しない、空気感があるからだと思います。

実際に相談したところ

「本気ならやってみたら?」という声もいただけ、

実際に移住先で、働く、仕事を作る取り組みを多大なるサポートを受けながら始めています。

【起業の制度についてはこちら】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000029693.html


■修羅すぎる道

正直2年目ということもあり、少し仕事をわかった気にもなっていましたが、

事業を作る、仕事をつくるということは、

仕事ができるようになる、仕事ができるというものとまた別ものということを痛感しています。

今まで、本気だと思っていたことがあくまで自分なりの本気であり、

十分だと思っていたものが、十分でなかったり本当に自分のできなさ加減をつきつけられます。

それでも、周りの方は協力してくれますし、本当に恵まれているなと思います。

周りの方たちの期待に報いたいですし、なにより、サービスが継続して、根差せる、移住先のためになるサービスを根付けるように頑張りたいと思います。

(期待を裏切られた後に、またなにかに期待するのはとても力がいることなので)


■結びに

意図せぬ形ではありますがが、新規事業を急に始めたいといって、協力支援してくれる会社は

なかなかないと思います。ビジネスにチャレンジできる環境というのは本当にそろっていると思います。

そしてビジネスだからこそ、解決できる課題があると思っています。

ただ、一方で新規事業をやり遂げるということは、本当に勇気と体力がいると感じています。

(理想に対してできないこと、できていないことが圧倒的におおいので)

可能性と厳しさと両方の側面がありますが、

厳しくても「絶対に」ビジネスで課題を解決してやる!って人には

これ以上ない環境だと思います!

長くなりましたが、皆様からの応募をお待ちしております。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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