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オンラインホワイトボードツールのMiroが便利すぎる。日本で一番Miroを愛しているエンジニアカンパニーの使い方

こんにちは、日本で一番Miroを愛している自信がある、Miro大好き会社の株式会社Arentです。

皆さんはMiroをご存じですか?

Miroは、2011年にオランダとアメリカに共同本社を置いて立ち上げられたMiroが作っている、オンラインホワイトボードツールです。資金調達額は4億ドルにのぼり、評価額は2兆円とも言われる世界的なプロダクトです。

Miroは、オンラインで誰でも簡単にデザインやフレームワークの共有を行うことができ、フルリモートのメンバーが多い弊社では、GoogleカレンダーやSlack並みに欠かせないツールの一つとなっています!

そんなArentがMiroを使い始めたのは、Slackの履歴によると2020年2月7日から。ミロ・ジャパンの設立が2021年なので、なんとMiroの日本上陸前に使い始めています!

(すでに業務で使っている感じなので最初に使い始めたのはもっと前かもしれません……)

そこで今回は、Miro大好き会社のArentがどんな風にMiroを使ってるのかを紹介します。
既に使っているよという方や、これから使ってみたいという方のご参考になればと思います。

1.Miroとは

前述のとおり、オンラインホワイトボードツールです。画像やデザインの共有はもちろん、図形や矢印、文字を用いた概念や情報の整理を誰でも簡単に行えるツールです。

https://miro.com/ja/ 公式サイトより引用

公式HPでも、以下の用途が列挙されています。

  • 会議とワークショップ
  • ブレインストーミング
  • デザイン思考
  • アジャイルワークフロー
  • ビジネスフレームワーク

2. Arentでどのように使っているか

Arent社内で、実際にどのようにMiroを使っているのかを調べてリストアップしてみました。

  • ビジネス資料の構造化、整理
  • リサーチした情報の整理(カオスマップの作成など)
  • フローの整理(業務ワークフローや、システムフローなど)
  • アーキテクチャや実装イメージの整理
  • 要件整理、要件定義
  • デザインの受渡やすり合わせ
  • MTG議事録
  • 採用面接
  • 全社Retro
  • 自己学習

3.実際の使い方をピックアップ

上記で列挙した使い方の中でも、特徴的なものを詳しく説明いたします。

❶【採用面接】

Arentでは、最終面接の代表鴨林との面接の際にMiroを使っています!
「え、面接でMiro?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

代表面接では、これまでのキャリアについて深く話を聞いて、Arentの目指しているものや、ポジションで期待していることにマッチするかどうかなど、これまでのキャリアや、その時々のアウトプット、考えなどを整理するのにMiroを活用しています。

2022年7月入社の桧山が面接を受けた際、Miroがどのように使われたのかを記載しています。


https://www.wantedly.com/companies/arent3d/post_articles/414657

Arentでは、全ての面接をZoomを使ってオンラインで行っており、一度も対面で会うことがないまま入社する方も少なくありません。また面接というものは会社が一方的に行うのではなく相互理解の場と考えておりますので、オンラインで情報を整理しながら会話できるMiroが適しているのだと思います。

❷【全社Retro】

Arentでは、四半期に一度、Retroという振り返りのディスカッションを部署ごとに行っています。

Retroとは、Retrospective(去に遡っての、回顧の、回顧的な、追想にふける、既往の)の略で、みんなが感じている会社、チームの問題点を振り返り、しっかり話し合い、解決をするMTGです。

実際のRetroのMiro画面

上記の通り、各部門のRetroで話し合った内容は全社で共有されますので、誰でも今の各部門の課題感や状況を確認することができます。

小さなことから、制度や採用に関わることまで、Retro起点で行われている社内の取り組みは非常に多いです! 例えば毎日雑談の時間として設けているcoffee chatや、コワーキングスペースの活用などもRetro起案で出てきた制度です。

RetroはZoomで行っていますので、出社やリモート、遠方に住んでいることなども一切関係なく、自由に意見を言い合えます。

オンラインでブレストをしながら意見を集約していくので、ここでもMiroが力を発揮しています。

❸自己学習

Arentでは個々人の自己学習でもMiroを活用しています。

例えばあるプロジェクトや技術に関してリサーチした内容や、インプットのために読んだ本に書かれていた内容をMiroで構造化して、理解を深めるために役立てています。

本の分解 Miro画面)

動画の整理などにも活用されています。

4. 愛用者の生の声

社内では、デザイナー以外にもPMやエンジニアなど様々なメンバーがMiroを使っています。
特にMiroの使用頻度が高い愛用者からのコメントを抜粋します!

・ミーティング時のホワイトボードとして使っています。例えばスクリーンショットを置いたり、図形や情報の関連図を描けるので説明しやすいです。仕様やアーキテクチャ図も書きやすく、視覚化しやすいのも特徴です。

・無限に大きくすることができ、画像添付も自由、図形や手書きじゃない文字を入力できるので完全にホワイトボードの上位互換と感じています!

・Miroの画面を共有していると、みんなの意識が一致して議論が進みやすいと感じます。同じ話の堂々巡りを防ぐことができる効果もあると思います。

ファイル添付機能が優秀画像、動画、PDF何でも置けて、特にPDFは展開もできる!(30枚のPDFをざっと貼り付けられる)

PDF展開の例 数秒で全ページの展開が可能です

自分の思考の見える化ができる。

・知識の関連、構造を描ける。

・無限に広がるホワイトボードに、どんなデータでもつけられる。

・付箋で雑多な情報も色々かける。同時編集で書き込みをしていけるのは、リモートのやりとりでも活躍します。

他のオンラインホワイトボードでも同等のことはできますが、様々な機能が追加されて日本語にも対応し、使いやすさが上がっていると感じています。

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いかがでしたでしょうか。
この記事がツール導入で迷われている方や、フルリモートでの勤務となりコミュニケーションにお困りのみなさまの参考になれば嬉しいです!
Arentでは、Miro以外にも様々なWEBツールを活用して、フルリモートでも働きやすく効率的にアウトプトを出せる環境を整えています。

他にもこんなツールが便利ですよ!というご意見あれば是非教えてください!


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■最後に

Arentに興味を持っていただいた読者のみなさま、Arentは全方位で採用中、社内全体で良い文化作りに力を入れています。

Arentは「暗黙知を民主化する」というミッションのもと、エンジニアを中心としたメンバーで建設業界の課題解消に取り組んでいます。20年間放置されてきた難問へ一緒に取り組みませんか?

今すぐ転職をお考えでなくても構いません。
Arentは皆様のご応募お待ちしております!
募集中のポジションはこちらです

https://hrmos.co/pages/arentsaiyou/jobs

※該当する求人がない場合でも「Arentに興味を持っている」という方がいらっしゃいましたら、是非お気軽にカジュアル面談にエントリーしてみてください!

上記への連絡は少し抵抗ある…という方向けに、採用担当の後藤・元平のSNSアカウントを記載させていただきます。こちらでもお気軽にご連絡お待ちしております。

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