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アプリズムが挑むフィジカルAIへの取り組み

― 技術理解から社会実装まで ―株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)では、テキストや画像の処理にとどまらず、現実世界を認識し、判断し、自律的に行動する「フィジカルAI」を次世代の中核技術と位置づけ、研究・検証・実装に取り組んでいます。 2026年2月・3月と2回にわけて、フィジカルAIをテーマとした社内セミナーを開催し、社内エンジニアがそれぞれの視点から発表を行いました。 本セミナーでは、次の3つのテーマを設定しました。1.フィジカルAIとは何か(初心者にも分かりやすく)2.フィジカルAIで現在できること(事例紹介)3.フィジカルAIにま...

B-RIO(バス会社向け乗降者調査プロダクト)が東北地方の路線バスにおいて試験的な導入検証を実施

株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、東北地方の路線バスにおいて、バス会社向け乗降客調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』(以下「B-RIO」)を設置し、乗降データ(以下「ODデータ」)の取得を目的とした試験的な導入検証を実施しました。導入検証の概要(1)実施期間:2025/12/1~2026/2/28(2)実施場所:東北地方(3)実施主体:東北地方バス事業者様、株式会社アプリズム 検証内容本導入検証では、Vieureka株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 宮崎秋弘)が提供するAIカメラ『Vieurekaカメラ』を活用し、...

大阪マラソン2026 アプリズムメンバーが完走!

アプリズムのランニングコミュニティは、昨年12月のNAHAマラソン2025 への挑戦に続き、今度は 大阪マラソン2026 に出場!(前回記事)今回も参加メンバー全員が見事に完走を果たしました!アプリズムには様々なコミュニティ活動がありますが、その中でも特に活発なのがこの “マラソンコミュニティ”です。普段はそれぞれ別々のプロジェクトで活躍するメンバーが、部門や役割を超え、年代の垣根を超え、同じ目標に向かって活動しています。仕事終わりにオフィス周辺を走ったり、休日には近郊へ遠征ランに行ったり。日々の忙しい合間でも、仲間と励まし合いながら準備を続けてきました。 レース当日──まさかのトラブル...

B-RIO(バス会社向け乗降客調査プロダクト)が2026年2月より静岡県富士市にて実証開始

B-RIO(バス会社向け乗降客調査プロダクト)が2026年2月より静岡県富士市の代替交通バスにおいて実証開始されました。 株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)は、静岡県富士市の松野・富士川地区等における市の自主運行バス路線に対して「B-RIO(バス車両向け乗降客調査プロダクト)」を設置し、2026年2月12日より、乗降データ(以下「ODデータ」)の取得を目的とした実証実験を開始いたします。本実証実験では、アプリズムが独自開発した「B‑RIO」を活用し、利用者の乗降状況を正確に可視化します。リアルタイムでのデータ収集を可能にすることで、公共...

エッジAIで挑む“熊検知”の最前線。ついに実現へ!

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、エッジ生成AI技術を活用した熊検知を実現しました。概要本取り組みでは、テキスト情報をもとに動画内の対象物を検索・識別できるAIモデル「CLIP」を活用し、「熊」という条件に基づいて対象を正しく検知できるかを検証しました。入力した言葉の意味と動画内容を照合することで、特定の対象物を識別できる仕組みであり、今回の検証を通じてその有効性を確認しています。なお、本検証はオフライン環境で動作可能なエッジ生成AIを用いて実施しました。 検証方法本検証では、視覚的に共通点を持つ以下の2種類の動画データを用意しました。熊が歩いてい...

『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定!

バス乗降客数調査システム『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)が開発したバス向け乗降客数調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』が、名古屋市が導入する新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」へ採用されました。 名古屋市SRT公式ウェブサイトURL:https://www.srt.city.nagoya.jp SRT(Smart Roadway Transit)イメージパース 車内AIエッジカメラ設置図 『B-RIO』は、バ...

第39回NAHAマラソン2025 アプリズムメンバーが完走!

先月7日開催の第39回 NAHAマラソン に、アプリズムの有志メンバーが参加しました。以後全員が無事完走を果たしました!沖縄ならではの気温とアップダウンのあるタフなコースが特徴のNAHAマラソン。当日は晴天に恵まれ、沿道から寄せられる温かい声援に背中を押されながら、メンバーそれぞれが42.195kmという挑戦に挑みました。 当日の様子朝のスタート地点には、緊張感とワクワクが混じった独特の空気感。走り始めると、沿道で披露されるエイサーや演奏、そして地元の方々からの温かな声援が大きな力となり、最後までペースを崩すことなく走り続けることができました。 中盤の難所では、互いに声を掛け合い、励まし...

HSIカメラ × AIで実現する、新しい外観検査のカタチ

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、薬品の外観検査において、ハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術とAI解析を融合した新たな検査手法の開発に成功しました。 概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いずに「HSI」と「人工知能(AI)解析」を組み合わせた薬品の外観検査を実施しました。その結果、肉眼や従来のカメラでは判別が困難な薬品の差異を高精度かつ検出・抽出することを確認ました。これによい、品質管理の精度向上と検査工程の効率化が期待されます。 背景従来、薬品の品質管理は、錠剤や粉末の色などを人の目で確認する外観検査が中心でした。しかし、微細...

2026年 新年のご挨拶

2026年の年頭にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。 株式会社アプリズムは、AI・IoT・モバイル技術を軸に、「研究開発と現場実装をつなぐ」ことを強みとした先端技術のプロフェッショナル集団として歩み続けてきました。 昨年は、大手メーカー様の先端技術研究部門や、大学・国立研究機関との連携をさらに強化しながら、エッジAI・生成AI・AIエージェントといった先端技術における研究開発と実サービスへの実装を数多く推進してまいりました。 特に、エッジAIを活用した画像認識・行動検知生成AIやRAGを用いた業務特化型AI自社プロダクト馬の見守りAIプロダクト「aiba」や乗降客調査プロダクト「B-R...

未経験からAI事業戦略室長へ──挑戦を続けるキャリアストーリー

 「人の良さ」と「挑戦を歓迎する文化」が魅力のアプリズム。そこで未経験からAI事業に飛び込み、開発と営業の両面で活躍する湯元さんに、キャリアの歩みと仕事への想いを伺いました。Q1. 自己紹介とこれまでのキャリアについて教えてください。A:記者:湯元さんは2018年8月にアプリズムへ入社されたとのことですが、まずはこれまでのキャリアについて教えてください。湯元:はい。理工学部を卒業後、メーカーで金属加工や設計・生産技術に携わっていました。ものづくりの現場に近い仕事を経験し、製造業の基盤を支える業務にやりがいを感じていました。記者:製造業からAI企業への転身は大きなキャリアチェンジですね。な...

馬の異常検知プロダクト『aiba』がAWS公式ブログに掲載されました!

この度、株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 仙敷久善、以下アプリズム)が開発した、馬の見守りシステム 『aiba』 が Amazon Web Services(AWS)公式ブログで紹介されました。掲載内容記事では、アプリズムがAmazon SageMaker AI と AWS IoT Core を活用して開発した、馬の見守りシステム「aiba」の技術構成と導入効果が紹介されています。AI×IoTにより、馬にストレスを与えない24時間監視を実現し、「夜間宿直なし」という新たな運営モデルを可能にした先進的な取り組みが取り上げられています。記事URL aibaについてaib...

画像認識AIで製造現場を革新する ― ラベル位置検査システム開発プロジェクト

 背景お酒や飲料の製造ラインで発生する「ラベルのずれ」の検査は、自動化が難しい課題であり、生産効率・品質の安定性に大きく影響します。株式会社アプリズムでは、AIを活用したラベルのずれ検査システムの開発にむけて、実証実験を行いました。 利用モデルモデルはCLIPとDINOv2の2つを使用しました。それぞれの特徴は以下の通りです。実験手法実験手法として、まず正解となる位置にシールを貼ったマグカップの画像を、角度を変えるなどして数枚用意しました。これらの参照画像から、それぞれのモデルを用いて特徴量を求めます。そして、Raspberry Pi※に接続されたカメラに撮影した映像(今回は同じマグカッ...

AIで公共交通と産業を変える!株式会社アプリズム 産業交流展2025へ出展

 株式会社アプリズム(所在地:大阪市中央区、代表取締役 仙敷久善、)以下、「アプリズム」)は11月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のトレードショー「産業交流展2025」に出展いたします。本展示会は、約700社の中小企業・スタートアップが集結し、優れた製品・技術・サービスを紹介する国内最大級の産業展示会です。当社は、今年度の特別テーマの1つである、新しいビジネスモデルや新しい価値の創造を目指す企業が集結する「スタートアップゾーン」へブース出展いたします。当日は、当社が提供する最新プロダクトの展示とデモンストレーションを通じて、公共交通から産業応用まで、AI...

アプリズム 第15期方針発表会を開催!

第15期方針発表会を開催しました!「連携 × 革新=未来」へ、挑戦と変革の1年がスタート!2025年11月4日、アプリズム第15期の方針発表会を開催しました。会場には社員が一堂に会し、仙敷代表取締役の挨拶を皮切りに、各本部から新たな挑戦への決意が発表されました。仙敷代表の挨拶では、第14期の振り返りと社員への感謝の言葉が述べられ、「15期、さぁやるぞ!」という力強いメッセージとともに、さらなる進化と成長への期待が高まりました。第14期の振り返りと15期の全社方針14期業績報告や、第14期に実施した取り組みや反省を振り返りました。業績面では第14期の売上高・利益ともに目標を「達成」し、業務...

事業拡大に伴う本社移転のお知らせ

 株式会社アプリズム(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、事業拡大に伴う人員増加および今後の事業成長に向け、2025年11月1日付けで本社オフィスを下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。 本社オフィス移転の背景アプリズムは創業から、システム開発およびスマートフォンアプリ開発を中心に事業を展開してまいりました。企業理念である「最先端技術で未来を創造する」のもと、AI事業を中核事業として位置づけし、AI(人工知能)、生成AI、RAG、AIエージェント、画像処理、IoTなどの先端技術の研究開発に積極的に取り組み、自社プロダクトの開発へ注力し...

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