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第39回NAHAマラソン2025 アプリズムメンバーが完走!

先月7日開催の第39回 NAHAマラソン に、アプリズムの有志メンバーが参加しました。以後全員が無事完走を果たしました!沖縄ならではの気温とアップダウンのあるタフなコースが特徴のNAHAマラソン。当日は晴天に恵まれ、沿道から寄せられる温かい声援に背中を押されながら、メンバーそれぞれが42.195kmという挑戦に挑みました。 当日の様子朝のスタート地点には、緊張感とワクワクが混じった独特の空気感。走り始めると、沿道で披露されるエイサーや演奏、そして地元の方々からの温かな声援が大きな力となり、最後までペースを崩すことなく走り続けることができました。 中盤の難所では、互いに声を掛け合い、励まし...

HSIカメラ × AIで実現する、新しい外観検査のカタチ

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、薬品の外観検査において、ハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術とAI解析を融合した新たな検査手法の開発に成功しました。 概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いずに「HSI」と「人工知能(AI)解析」を組み合わせた薬品の外観検査を実施しました。その結果、肉眼や従来のカメラでは判別が困難な薬品の差異を高精度かつ検出・抽出することを確認ました。これによい、品質管理の精度向上と検査工程の効率化が期待されます。 背景従来、薬品の品質管理は、錠剤や粉末の色などを人の目で確認する外観検査が中心でした。しかし、微細...

2026年 新年のご挨拶

2026年の年頭にあたり、新年のご挨拶を申し上げます。 株式会社アプリズムは、AI・IoT・モバイル技術を軸に、「研究開発と現場実装をつなぐ」ことを強みとした先端技術のプロフェッショナル集団として歩み続けてきました。 昨年は、大手メーカー様の先端技術研究部門や、大学・国立研究機関との連携をさらに強化しながら、エッジAI・生成AI・AIエージェントといった先端技術における研究開発と実サービスへの実装を数多く推進してまいりました。 特に、エッジAIを活用した画像認識・行動検知生成AIやRAGを用いた業務特化型AI自社プロダクト馬の見守りAIプロダクト「aiba」や乗降客調査プロダクト「B-R...

未経験からAI事業戦略室長へ──挑戦を続けるキャリアストーリー

 「人の良さ」と「挑戦を歓迎する文化」が魅力のアプリズム。そこで未経験からAI事業に飛び込み、開発と営業の両面で活躍する湯元さんに、キャリアの歩みと仕事への想いを伺いました。Q1. 自己紹介とこれまでのキャリアについて教えてください。A:記者:湯元さんは2018年8月にアプリズムへ入社されたとのことですが、まずはこれまでのキャリアについて教えてください。湯元:はい。理工学部を卒業後、メーカーで金属加工や設計・生産技術に携わっていました。ものづくりの現場に近い仕事を経験し、製造業の基盤を支える業務にやりがいを感じていました。記者:製造業からAI企業への転身は大きなキャリアチェンジですね。な...

馬の異常検知プロダクト『aiba』がAWS公式ブログに掲載されました!

この度、株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 仙敷久善、以下アプリズム)が開発した、馬の見守りシステム 『aiba』 が Amazon Web Services(AWS)公式ブログで紹介されました。掲載内容記事では、アプリズムがAmazon SageMaker AI と AWS IoT Core を活用して開発した、馬の見守りシステム「aiba」の技術構成と導入効果が紹介されています。AI×IoTにより、馬にストレスを与えない24時間監視を実現し、「夜間宿直なし」という新たな運営モデルを可能にした先進的な取り組みが取り上げられています。記事URL aibaについてaib...

画像認識AIで製造現場を革新する ― ラベル位置検査システム開発プロジェクト

 背景お酒や飲料の製造ラインで発生する「ラベルのずれ」の検査は、自動化が難しい課題であり、生産効率・品質の安定性に大きく影響します。株式会社アプリズムでは、AIを活用したラベルのずれ検査システムの開発にむけて、実証実験を行いました。 利用モデルモデルはCLIPとDINOv2の2つを使用しました。それぞれの特徴は以下の通りです。実験手法実験手法として、まず正解となる位置にシールを貼ったマグカップの画像を、角度を変えるなどして数枚用意しました。これらの参照画像から、それぞれのモデルを用いて特徴量を求めます。そして、Raspberry Pi※に接続されたカメラに撮影した映像(今回は同じマグカッ...

AIで公共交通と産業を変える!株式会社アプリズム 産業交流展2025へ出展

 株式会社アプリズム(所在地:大阪市中央区、代表取締役 仙敷久善、)以下、「アプリズム」)は11月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のトレードショー「産業交流展2025」に出展いたします。本展示会は、約700社の中小企業・スタートアップが集結し、優れた製品・技術・サービスを紹介する国内最大級の産業展示会です。当社は、今年度の特別テーマの1つである、新しいビジネスモデルや新しい価値の創造を目指す企業が集結する「スタートアップゾーン」へブース出展いたします。当日は、当社が提供する最新プロダクトの展示とデモンストレーションを通じて、公共交通から産業応用まで、AI...

アプリズム 第15期方針発表会を開催!

第15期方針発表会を開催しました!「連携 × 革新=未来」へ、挑戦と変革の1年がスタート!2025年11月4日、アプリズム第15期の方針発表会を開催しました。会場には社員が一堂に会し、仙敷代表取締役の挨拶を皮切りに、各本部から新たな挑戦への決意が発表されました。仙敷代表の挨拶では、第14期の振り返りと社員への感謝の言葉が述べられ、「15期、さぁやるぞ!」という力強いメッセージとともに、さらなる進化と成長への期待が高まりました。第14期の振り返りと15期の全社方針14期業績報告や、第14期に実施した取り組みや反省を振り返りました。業績面では第14期の売上高・利益ともに目標を「達成」し、業務...

事業拡大に伴う本社移転のお知らせ

 株式会社アプリズム(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、事業拡大に伴う人員増加および今後の事業成長に向け、2025年11月1日付けで本社オフィスを下記の通り移転いたしましたので、お知らせいたします。 本社オフィス移転の背景アプリズムは創業から、システム開発およびスマートフォンアプリ開発を中心に事業を展開してまいりました。企業理念である「最先端技術で未来を創造する」のもと、AI事業を中核事業として位置づけし、AI(人工知能)、生成AI、RAG、AIエージェント、画像処理、IoTなどの先端技術の研究開発に積極的に取り組み、自社プロダクトの開発へ注力し...

2025年8月開催国際学会『IALP2025』に登壇!

当社社員である橋口駿亮氏がプライベートの活動として、母校である九州工業大学【情報工学府 情報創成工学専攻】での成果を2025年8月4日~8月6日に開催された国際学会「IALP2025」にて研究成果を発表しました。  【発表タイトル】Japanese-English Model Integration and GPT-4-Based Data Augmentation for Japanese Debate Quality Assessment 研究テーマは「日本語における議論の品質の自動評価」であり、本研究では、議論における主張が説得力、一貫性、適切性を備えているかどうかを自動的に評価す...

AI駆動開発で開発効率70%向上!最新技術で変革する開発現場の仲間を募集!

近年、AI技術は目覚ましい発展を遂げ、私たちの生活やビジネスに大きな変化をもたらしています。特に、ソフトウェア開発の現場では、AIを活用した「AI駆動開発」が注目を集めており、開発プロセスを根本から変革する可能性を秘めています。私たちアプリズムは常に最新技術を追求し、AI駆動開発を業務に取り入れ、開発者が最高のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを進めていきます! AI駆動開発がもたらす革命的な効率化 AI駆動開発は、コーディング、デバッグ、テストといった開発作業をAIが支援・自動化する新しい開発手法です。当社ではこのAI駆動開発を積極的に導入し、開発効率の大幅な向上を実現しています。※...

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善)は、指紋検証におけるハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術の応用に成功いたしました。 ◆概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いず、一般的な室内光条件下で「HSI」と「人工知能(以下、AI)解析」を組み合わせた指紋検証を実施しました。その結果、肉眼や通常のカメラでは判別が難しい指紋パターンを検出・抽出が可能となりました。 ◆背景従来の指紋撮影には、特殊光源や高感度カメラが必要となることが多く、作業環境や設備面で制約を受ける場合がありました...

Splunk(統合ログ管理プラットフォーム)チームを新設しました!

 この度、Splunk(統合ログ管理プラットフォーム)チームを新設しました!現在、情熱あるリーダー1名と実力派の作業者1名でスタートした小さなチームですが、データの力でビジネスの未来を切り拓く新たな挑戦が始まっています。今後は5名まで拡大を予定しており、データ分析とセキュリティ分野における新たな価値創造に挑戦してまいります。【なぜSplunkを立ち上げたのか?】2022年「生成AI元年」以降、本格的なAI時代の到来とともに、データの価値がかつてないほど重要になっています。いまやSplunkは単なるログ管理ツールではなく、マシーンデータを収集・検索・分析・可視化できる「データプラットフォー...

馬の異状検知プロダクト『aiba』がJRA栗東トレーニングセンター 池添学厩舎に導入されました!

株式会社アプリズムは、厩舎で飼育されている馬をAIが見守る異状検知プロダクト『aiba』を、JRA栗東トレーニングセンター内の池添学厩舎にご導入いただいたことをお知らせいたします。導入の背景JRA栗東トレーニングセンターに所属する池添学調教師は、数々の重賞勝利を誇り、競馬界でも高い評価を受けているトップトレーナーです。競走馬の調教・管理において、最先端の知見と技術を積極的に取り入れ、馬の健康とパフォーマンス向上に日々努められています。池添学厩舎様では、馬にとって最良の環境づくりを追求しており、弊社プロダクトもその取り組みの一環としてご導入いただきました。『aiba』について『aiba』は...

「2025年度 人工知能学会全国大会」登壇!最先端AI研究を全国に発信

こんにちは!アプリズム AIクリエイション本部です。2025年5月、大阪・中之島にて開催された「2025年度 人工知能学会全国大会(JSAI2025)」にて、当社の開発メンバーが取り組んだ研究成果を発表しました。少ない日本語データに対するLLM活用の検証今回発表したテーマは「日本語の学習データが限られている状況において、英語のデータを用いたファインチューニングによって日本語性能の向上が可能かどうか」を検証するというものでした。モデルには、StableLM-3B(Stability AI社)という小型の日本語向けLLMを使用し、英語の要約および質問応答(QA)データセットを用いてファインチ...

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