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プロダクト

B-RIO(バス会社向け乗降者調査プロダクト)が東北地方の路線バスにおいて試験的な導入検証を実施

株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善、以下「アプリズム」)は、東北地方の路線バスにおいて、バス会社向け乗降客調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』(以下「B-RIO」)を設置し、乗降データ(以下「ODデータ」)の取得を目的とした試験的な導入検証を実施しました。導入検証の概要(1)実施期間:2025/12/1~2026/2/28(2)実施場所:東北地方(3)実施主体:東北地方バス事業者様、株式会社アプリズム 検証内容本導入検証では、Vieureka株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 宮崎秋弘)が提供するAIカメラ『Vieurekaカメラ』を活用し、...

B-RIO(バス会社向け乗降客調査プロダクト)が2026年2月より静岡県富士市にて実証開始

B-RIO(バス会社向け乗降客調査プロダクト)が2026年2月より静岡県富士市の代替交通バスにおいて実証開始されました。 株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)は、静岡県富士市の松野・富士川地区等における市の自主運行バス路線に対して「B-RIO(バス車両向け乗降客調査プロダクト)」を設置し、2026年2月12日より、乗降データ(以下「ODデータ」)の取得を目的とした実証実験を開始いたします。本実証実験では、アプリズムが独自開発した「B‑RIO」を活用し、利用者の乗降状況を正確に可視化します。リアルタイムでのデータ収集を可能にすることで、公共...

エッジAIで挑む“熊検知”の最前線。ついに実現へ!

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、エッジ生成AI技術を活用した熊検知を実現しました。概要本取り組みでは、テキスト情報をもとに動画内の対象物を検索・識別できるAIモデル「CLIP」を活用し、「熊」という条件に基づいて対象を正しく検知できるかを検証しました。入力した言葉の意味と動画内容を照合することで、特定の対象物を識別できる仕組みであり、今回の検証を通じてその有効性を確認しています。なお、本検証はオフライン環境で動作可能なエッジ生成AIを用いて実施しました。 検証方法本検証では、視覚的に共通点を持つ以下の2種類の動画データを用意しました。熊が歩いてい...

『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定!

バス乗降客数調査システム『B-RIO(ビーリオ)』名古屋市の新たな路面公共交通システムSRTに採用決定株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷久善、以下「アプリズム」)が開発したバス向け乗降客数調査プロダクト『B-RIO(ビーリオ)』が、名古屋市が導入する新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」へ採用されました。 名古屋市SRT公式ウェブサイトURL:https://www.srt.city.nagoya.jp SRT(Smart Roadway Transit)イメージパース 車内AIエッジカメラ設置図 『B-RIO』は、バ...

HSIカメラ × AIで実現する、新しい外観検査のカタチ

株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、薬品の外観検査において、ハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術とAI解析を融合した新たな検査手法の開発に成功しました。 概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いずに「HSI」と「人工知能(AI)解析」を組み合わせた薬品の外観検査を実施しました。その結果、肉眼や従来のカメラでは判別が困難な薬品の差異を高精度かつ検出・抽出することを確認ました。これによい、品質管理の精度向上と検査工程の効率化が期待されます。 背景従来、薬品の品質管理は、錠剤や粉末の色などを人の目で確認する外観検査が中心でした。しかし、微細...

馬の異常検知プロダクト『aiba』がAWS公式ブログに掲載されました!

この度、株式会社アプリズム(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 仙敷久善、以下アプリズム)が開発した、馬の見守りシステム 『aiba』 が Amazon Web Services(AWS)公式ブログで紹介されました。掲載内容記事では、アプリズムがAmazon SageMaker AI と AWS IoT Core を活用して開発した、馬の見守りシステム「aiba」の技術構成と導入効果が紹介されています。AI×IoTにより、馬にストレスを与えない24時間監視を実現し、「夜間宿直なし」という新たな運営モデルを可能にした先進的な取り組みが取り上げられています。記事URL aibaについてaib...

画像認識AIで製造現場を革新する ― ラベル位置検査システム開発プロジェクト

 背景お酒や飲料の製造ラインで発生する「ラベルのずれ」の検査は、自動化が難しい課題であり、生産効率・品質の安定性に大きく影響します。株式会社アプリズムでは、AIを活用したラベルのずれ検査システムの開発にむけて、実証実験を行いました。 利用モデルモデルはCLIPとDINOv2の2つを使用しました。それぞれの特徴は以下の通りです。実験手法実験手法として、まず正解となる位置にシールを貼ったマグカップの画像を、角度を変えるなどして数枚用意しました。これらの参照画像から、それぞれのモデルを用いて特徴量を求めます。そして、Raspberry Pi※に接続されたカメラに撮影した映像(今回は同じマグカッ...

AIで公共交通と産業を変える!株式会社アプリズム 産業交流展2025へ出展

 株式会社アプリズム(所在地:大阪市中央区、代表取締役 仙敷久善、)以下、「アプリズム」)は11月26日(水)〜28日(金)に東京ビッグサイトで開催される国内最大級のトレードショー「産業交流展2025」に出展いたします。本展示会は、約700社の中小企業・スタートアップが集結し、優れた製品・技術・サービスを紹介する国内最大級の産業展示会です。当社は、今年度の特別テーマの1つである、新しいビジネスモデルや新しい価値の創造を目指す企業が集結する「スタートアップゾーン」へブース出展いたします。当日は、当社が提供する最新プロダクトの展示とデモンストレーションを通じて、公共交通から産業応用まで、AI...

アプリズム 第15期方針発表会を開催!

第15期方針発表会を開催しました!「連携 × 革新=未来」へ、挑戦と変革の1年がスタート!2025年11月4日、アプリズム第15期の方針発表会を開催しました。会場には社員が一堂に会し、仙敷代表取締役の挨拶を皮切りに、各本部から新たな挑戦への決意が発表されました。仙敷代表の挨拶では、第14期の振り返りと社員への感謝の言葉が述べられ、「15期、さぁやるぞ!」という力強いメッセージとともに、さらなる進化と成長への期待が高まりました。第14期の振り返りと15期の全社方針14期業績報告や、第14期に実施した取り組みや反省を振り返りました。業績面では第14期の売上高・利益ともに目標を「達成」し、業務...

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用

室内光環境下での指紋検証におけるHSIカメラ × AI技術の応用株式会社アプリズム(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役社長:仙敷 久善)は、指紋検証におけるハイパースペクトルイメージング(以下、HSI)技術の応用に成功いたしました。 ◆概要本研究では、レーザー光や特殊照明を用いず、一般的な室内光条件下で「HSI」と「人工知能(以下、AI)解析」を組み合わせた指紋検証を実施しました。その結果、肉眼や通常のカメラでは判別が難しい指紋パターンを検出・抽出が可能となりました。 ◆背景従来の指紋撮影には、特殊光源や高感度カメラが必要となることが多く、作業環境や設備面で制約を受ける場合がありました...

馬の異状検知プロダクト『aiba』がJRA栗東トレーニングセンター 池添学厩舎に導入されました!

株式会社アプリズムは、厩舎で飼育されている馬をAIが見守る異状検知プロダクト『aiba』を、JRA栗東トレーニングセンター内の池添学厩舎にご導入いただいたことをお知らせいたします。導入の背景JRA栗東トレーニングセンターに所属する池添学調教師は、数々の重賞勝利を誇り、競馬界でも高い評価を受けているトップトレーナーです。競走馬の調教・管理において、最先端の知見と技術を積極的に取り入れ、馬の健康とパフォーマンス向上に日々努められています。池添学厩舎様では、馬にとって最良の環境づくりを追求しており、弊社プロダクトもその取り組みの一環としてご導入いただきました。『aiba』について『aiba』は...

馬とAIのあたたかい共存を目指して。進化した「モバイルaiba」が馬術大会で初披露されました!

こんにちは!アプリズム AIプロダクトチームです。2025年4月24日、三木ホースランドパークで開催された「第27回みっきぃホースフェスティバル 障害馬術大会」に、私たちアプリズムのAIプロダクトチームがブースを出展してきました!今回の目玉は、馬の見守りプロダクト「aiba(アイバ)」の進化系、「モバイルaiba」。名前のとおり、持ち運びが可能なaibaとして開発した新モデルで、現場での柔軟な活用を目指して設計されています。 現地で稼働するモバイルaiba 「モバイルaiba」ってなにがすごいの?従来のaibaは、厩舎など固定の場所に設置され、馬の行動をリアルタイムでモニタリングするAI...

馬の異状検知プロダクト『aiba』が一般社団法人Horse Valueに導入されました!

馬の異状検知プロダクト『aiba』が一般社団法人Horse Valueに導入されました株式会社アプリズム(所在地:大阪府大阪市中央区、代表取締役:仙敷 久善)は、厩舎で飼育されている馬をAIが見守る異状検知プロダクト『aiba』を、一般社団法人Horse Value(所在地:福島県南相馬市、代表理事:神 瑛一郎)に導入いただいたことをお知らせいたします。導入の背景 一般社団法人Horse Value様は、「馬の社会的価値を高める」をビジョンに掲げ、乗馬体験事業や馬に関する動画プラットフォーム事業など、多岐にわたる活動を展開されています。馬と人が共生する社会の実現を目指し、馬を通じて多くの...

エッジAIソリューション開発を展開する株式会社アプリズムが自社プロダクトであるB-RIO(バス会社向け乗降客調査プロダクト)を24年7月からOsaka Metro Groupに導入開始

B-RIOでは、バス路線における乗降者数の調査を自動的に集計、可視化することでバス運用のサポート、路線最適化への活用へと展開が可能です。これまでの人力での調査よりも安価に恒常的に、ICカードによる取得漏れなどを補完できるツールとしてご活用いただけます。なおAIエッジカメラを使用した本プロダクトはプライバシーに配慮したメタデータのみでの連携が可能ですので、乗客の方にもバスを安心してご利用いただけます。【株式会社アプリズムについて】株式会社アプリズムは、経営理念「最先端技術で未来を創造する」のもと、世界をリードする技術プロダクトを提供し、社会や産業に革新をもたらす展開を取り組んでいます。UR...

方針発表会 開催

2024年11月1日、株式会社アプリズムの第14期方針発表会が行われました。昨年に引き続き、難波の広めの会場をお借りして開催し80名の社員が一堂に会しました。 今年はアプリズムのPR動画の再生を皮切りに方針会がスタート!会社の特徴や雰囲気が表現されるオープニングにふさわしい動画になっており、毎年方針発表会のクオリティがアップしていると感じました。次に仙敷代表からの挨拶です。13期の振り返り、社員メンバーへの感謝とこれからの会社飛躍を感じさせるお言葉をいただき、身が引き締まる想いです。続けて、経営戦略室から第13期の全社レビューがありました。売上においては前期比120%と大きく飛躍ができた...

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