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「まだ言葉にならない芯を、見つけたい」ako最初の社員・木村りさが選んだ、“人に近い”PRのかたち

「広告代理店で働いてみて、人と遠いなと思ったんです」ako第一号社員となった木村りさはそう振り返る。学歴もキャリアもないところから道を切り拓いてきたako代表の楠橋に対し、木村は進学校から大学へ、いわゆる「普通」の道を歩んできた。ある意味で正反対の二人がニューヨークで初めて出会い、「ちゃんと自分が満たされているから、人や社会に矢印が向けられる」という言葉で通じ合う。広告代理店の後、akoの第一号社員として入社。人の「根っこ」に触れることのできる仕事のなかで、少しずつ自分の言葉を見つけていったという木村に話を聞いた。◾️「学歴」にとらわれていた高校生、東京に出て世界を知る◾️主語のなかった...

「過小評価されている価値を、正しく伝えたい」ako代表・楠橋明生が目指す、“人間らしい”会社のかたち

18歳のとき地元・愛媛で車のトップ営業マンになり、21歳で上京し、PRの世界へ飛び込む。23歳で独立し、NY留学も経験ーー株式会社akoの代表・楠橋明生の人生は、こうして見ると華々しい成り上がりのストーリーに見える。でも実際のところ、その日々は自分の「持ってなさ」に向き合い、限られた手札をどう活かすか、もがき続ける連続だったんじゃないか、と思う。学歴もキャリアもない、けれどたしかにある自分の強みを、いかにして武器に変えるか。その泥臭い試行錯誤は、「過小評価されているものを、正しく評価されるようにしたい」というakoのいまの理念にも繋がっている。歯の健康や水分補給を大切にし、勤務時間中に緑...

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