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【CTOインタビュー】ものづくりへのこだわりとプロダクトの強みを語る。

こんにちは!AIQ採用担当です。

今回は当社代表取締役CTOの髙松さんにインタビューをさせていただきました。

起業のきっかけや、ものづくりをするうえでのこだわり、自社プロダクトの強みなど、沢山お答えいただきました!

ぜひ、最後までご覧ください​🎵



AIQ株式会社 代表取締役CTO

髙松 睦

​【経歴】
JNSホールディングス(旧ネオス)では開発責任者として、主に大手通信キャリア向けのWebサービスや
スマホアプリをはじめとした新規技術開発に従事。
特にドコモのフィーチャーフォンからスマートフォンに至るまでの携帯電話に搭載実績(累計1億台を超
える出荷)を持つ絵文字アニメーションエンジンやスマホ向け高速3D描画エンジン等の開発を責任者と
して指揮。

髙松さん、本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、髙松さんがエンジニアの世界に入ったきっかけを教えてください!

まず、コンピューターに興味を持ったのは中学時代です。

北海道の田舎に居たので、パソコンなんて触る機会も全くない状態で、ただ本屋で買うPC関連の本に書かれているプログラムを読みながら妄想を膨らませていました。

高校進学時にパソコン(FM-TOWNS)を買ってもらい、そこから独学で本格的にプログラミングを始めました。 レイトレーシングや、競馬の予想ソフトを作っていました。

大学では、工学部に入学し物理を専攻していたのですが、Microsoft Windows 95が出た時代ということもあり、どんどんインターネットやプログラミングにのめり込んでいき、複数のオープンソースプロジェクトに参加して様々ものを作りました。 寝落ちするまでコードを書く毎日でした。

大学院在学中に、自身のプログラミングスキルの力試しとして、ベンチャー企業でエンジニアとしてアルバイトを開始しました。

当時は、まだインターネットの黎明期で、インターネット周辺に限ってはベテランエンジニアと若手エンジニアの間のノウハウに大きな格差がなく、自分の知識、技術の両面でみても将来性を感じ、大学院を中退しそのままアルバイト先へ就職をしました。

就職後、数社での経験を経て、AIQ株式会社を創業されていますが、起業しようと思ったのはなぜですか?

渡辺さんとは前職(旧ネオス株式会社)で出会いました。商品企画と開発の立場で、上司部下という関係性で仕事をしていました。

その当時は、受託開発をメインで行っていました。エンジニアとしては、自社開発にこだわりたいと感じていました。なので、もう1回転職をして、様々な価値観を持った人と出会ったあとに起業することを考えるようになっていました。しかし、それが上司だった渡辺さんにバレて、、、(笑)

ですがその時に渡辺さんも起業すること自体はポジティブに思っていたことがわかったんです。そのような経緯を経て、転職することを考えているのであれば、私の起業を支援してくれると思ったのがきっかけでした。

その後、2021年10月に、渡辺さんとの共同代表を選択した理由は、私は過去に一度起業した経験から、自分の得意分野を認識していたからです。それは「ものづくり」です。私はエンジニアとして「ものづくり」を突き詰めたいと考えています。一方で、ビジネス創出に長けている渡辺さんと一緒なら、お互いの得意分野を活かしたビジネス展開ができるのではと思い、共同代表という形をとりました。

マーケティングDXを支援しているAIQですが、髙松さんは当社が現在メインターゲットの一つとしているInstagramにもともと興味はありましたか?

前回のインタビューで渡辺さんがおっしゃっていた通り、Instagramに強いこだわりがあったというよりはAIを使ってサービスを作りたいという思いが強かったです。

ただ、人の繋がりを生むサービスとしてSNSが好きだったのと、SNSの中でもInstagramは画像、動画、テキストなど、AIのデータとして利活用できる情報が多かったのでビジネスとしても展開できそうと技術部分からみても思いました。

渡辺さんのインタビューで、「髙松さんの魅力は、髙松さんなりのこだわりをサービスに取り入れてくれること」とおっしゃっていましたが、具体的にどのようなこだわりをもって開発をしていますか?

ものづくりをする上で、ほんの少しでもサプライズ要素を取り入れることです。

もともと10年くらいはテレビゲームを作っていた時期があったので、企画の人を驚かすことを常に意識していました。

あとは、プロダクトやAIの可能性を狭めないためにも、経営者という立場ですが「AIQはこうだから」という意識はあえて持たないようにしています。

AIQのサービス展開の広さの根源は、髙松さんのサプライズ精神と固定概念をなくすことからきているんですね!AIQはAI技術に非常に力をいれていますが、プロダクトの強みはなんですか?

AIQはAI技術を活用し、マーケティング・セールス・コーポレート領域に課題を感じている企業様のDXを推進するプロダクトを提供しています。

プロダクトを利用するお客様の「かゆいところに手が届く」ようなものづくりをしていることです。

お客様が抱えている課題に対してAI技術を使うことで効率よく解決する術を日々模索しながらプロダクトに落とし込んでいます。

また、現在AIの特許を3つ取得しているので安心性と信頼性もプロダクトの強みだと思います。

今後も高い技術力を保持していくために、AIQのエンジニアメンバーにはどんな人が必要だと思いますか?

2つあります。

1つ目はコミュニケーション力や雑談力が高い人です。

私自身、ものづくりが上手いと言っていただけることが多いですが、それは日々いろんな人との会話の中からヒントを得ているからです。

相手の欲しいものを聞き出して、それにプラスアルファをしていくことがものづくりでは非常に重要です。

AIQのエンジニア部門は基本オンラインで会話をすることが多いので、週1回は「もくもく会」という入退室自由で、仕事を黙々としてもいいし雑談しにきても良い時間を作っています。

未経験でのスタートながらも、人と話すことが好きなメンバーが、今やプロダクト開発の第一線で活躍している程、エンジニア職にもコミュニケーション力は重要です。

2つ目は、主体性を持って働ける人です。

AIQのエンジニア部門は、ものづくりに裁量権を持たせることを意識しているので、自分の好きやこだわりを反映しやすい環境を作っています。

主体性をもって仕事ができる人、その環境を楽しめる人はAIQに合っていると思います。

技術力は一定数必要かもしれませんが、「成長」を考えると、コミュニケーション力と主体性がないと技術力の向上もないと思いながら面接も行っています。

最後に、今後AIQのAI技術をどうしていきたいですか?

AI領域は変化が早い領域だからこそ難しいですが、常に自社プロダクトのAI技術においては最先端の企業でいたいです。

今でも、AIQのファンでいていただける企業様は多くいらっしゃいますが、より幅広い領域で人々の課題解決をしていきたいと思っているので、メンバーと一緒に常に新しい、そしておもしろいものづくりをしていきたいです。

髙松さん、貴重なお話をありがとうございました!

AIQ株式会社では、現在ビジネス部門、エンジニア部門にて幅広く採用を行なっております。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ【話を聞きに行きたい】からお知らせください!

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