1
/
5

開発

【テックブログ】ローカルでAWS Lambdaの開発環境を構築した話

難しめの案件が終わったので最近AWS Lambdaを使っていろいろと遊んでいるのですが、ブラウザでコードを書くのが面倒になってきたのでローカルで開発できる環境を構築しました。今回はその話です。AWS LambdaとはAWS Lambdaを知らない方のために、軽く概要をご説明します。AWS Lambdaは、AWSで利用できるFaaS(Function as a Service)になります。公式では以下のように記載されています。AWS Lambda は、サーバーレスでイベント駆動型のコンピューティングサービスであり、サーバーのプロビジョニングや管理をすることなく、事実上あらゆるタイプのアプリ...

【テックブログ】企業が所有する機器を管理、Oracle Maintenance Cloudについて

Oracle Maintenance Cloudとはクラウドと名前についていますが、「クラウド」の語から思い浮かぶネットワーク越しにサーバーやストレージを利用するサービス形態を指すものとは異なります。Oracle Maintenance CloudはSCM(サプライチェーン・マネジメント)内のモジュールの一つで、企業が所有する製造や物流などのプロセスを効率的に管理するためのツールです。Oracle Maintenance CloudはSCMモジュールとして、所有する機器(機械や設備やコンピュータなど)を管理します。企業が所有する機器は数も種類も多く存在するため、管理も効率が求められます。...

【テックブログ】なぜOracle Fusion Cloud ERPとOCIの組み合わせが強いのか?

本コラムのテーマは表題の通り、「なぜOracle Fusion Cloud ERPとOCIの組み合わせが強いのか?」を少し開発の内容を含めた技術的であり、マニアックな内容を解説します!!ERP導入で大事な考え方である「Fit to Standard」まずは前提としてERPを導入する上で弊社が大事にしていることは「Fit to Standard」という考え方です。「Fit to Standard」とは、基幹システムの導入時に自社の業務に合わせてシステムに変更を加えるのでなく、システムが提供する標準機能や業務プロセスに合わせて自社の業務を変更する方法論のことです。SaaSでは「Fit to ...

【テックブログ】DataSpiderでSalesforceからレコード取得/挿入してみた!

こんにちは、ADX技術開発Labです!今回はDataSpiderでSalesforceからレコード取得/挿入を試してみました。DataSpiderとは?DataSpiderは、クラウドやデータベース、アプリケーション、ファイルなどの様々なシステムとのデータ連携やデータの加工をアイコンベースで簡単に作成することができるツールです。詳細については、公式ページ(https://www.hulft.com/software/dataspider)をご参照ください。今回は、上記ツールでREST APIを呼びだし、Salesforceからレコード取得/挿入を行ってみたのでご紹介いたします。DataS...

【テックブログ】迷ったらこれだけは入れとけ!VSCodeおすすめ拡張機能13選

変幻自在のコードエディタ「Visual Studio Code」Visual Studio Code(以下VSCode)はMicrosoft社が開発している非常に高機能なコードエディタで、非常に多くのエンジニアの間で使われています。もちろん私も愛用しています。VSCodeには非常に多くの拡張機能があり、それらを自由に組み込むことで自分だけのカスタマイズができる点が非常に魅力的ですよね!よりどりみどりの拡張機能たちVSCode Marketplaceには、執筆時点で約37,000もの拡張機能が登録されています。こんなに数があると、どの拡張機能を入れてよいのか迷いますよね。VSCode Ma...

【テックブログ】MuleSoftとは?初心者におすすめの機能について解説!

MuleSoftは一つのプラットフォームで「複数サービスのデータ連結と基盤運営」を実現するiPaaSサービスです。Anypoint Platformを利用することでアプリ、サイト、ネットワークを統合することで業務の自動化がはかれます。2018年にSalesforceがMuleSoftを買収したことも話題になりました。一つの組織が使用する多くのアプリを統合できれば業務効率化が進みます。タイパ、コスパという言葉の注目度が高まる中、今後もっとも注目されるサービスの一つといえるでしょう。本記事では初心者向けに、ADXC技術開発LabのMulesoftに知見があるメンバーよりMuleSoftの機能...

オールプライム案件&フルリモート。迅速なビジネス展開を可能にしていくその理由とは

1.入社経緯と現在の職務についてまずは古賀さんのご経歴を教えてください。古賀:グループ企業のホープスでOracleのEBSに携わっていました。業務はアドオンの設計と開発が主な仕事で、そこではエンジニアとしてプロジェクトを通して経験を積んでいました。現在ではよりお客様に近いところでソリューションを考えていくということが前職との大きな違いです。エンジニアからコンサルタント職を目指された理由は何でしょうか。古賀:自身のキャリアパスを考えたとき、これまでの経験を活かしたコンサルタント職に挑戦したいと考えました。実際にコンサルタント業務にあたる中で、機能をどのように実装するかというこれまでの視点か...

社内ナレッジの共有と動きやすい雰囲気がお客様への価値提供につながる

ERP事業部 川合2021年ADX入社。前職はグループ企業のホープスにて、開発や設計、テストなどでプロジェクトに携わる。ADX入社後は、ERP事業部で若手ホープとしてコンサルタント業務に邁進する傍ら、ナレッジ共有などで社内の業務改善を図るCoEチームにリーダーとしても活躍。1.ナレッジの共有が会社をさらに一歩進める川合さんはホープスからADXへ転籍されましたが、その経緯をお伺い出ますか?川合:今、グループに入社して6年目になります。私の場合は、専門学校卒業で早期入社でした。2018年2月ごろにホープス社に在籍して、関連会社に転籍、そしてホープス社に戻ってきてADXに2021年に転籍したと...