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【一日密着】パブリッシャーグロース事業部で、海外チームとの連携を行う新卒1年目の社員の1日

Ryotaro. S:プロフィール
2021年4月にAnyMindに新卒入社し、1ヶ月間の研修を終えて現在はパブリッシャーグロース事業部に所属。海外連携チームの責任者として、主に海外案件のマネジメントに従事。担当するクライアントは、海外のクライアントだけではなく、約20社の日本国内のクライアントも担当している。

今回は入社から半年経ち、すでに海外連携チームの責任者と、3つのチームを兼任するなどして活躍しているRyotaroさんの1日に密着しました!!


今回は入社半年経って海外連携チームの責任者且つ3つのチームを兼任して僕の1日をお伝えいたします!

組織図紹介
パブリッシャーグロース事業部は、App GrowthとWeb Growthの2つに分かれています。

僕が所属しているのはApp Growthです。
App Growthは、グローバル・パブリッシング・マーケティングSMB(中小企業)・マーケティングエンタープライズ・新規獲得の5つのチームで構成されています。

僕はこの中の、グローバルチーム・パブリッシングチーム・マーケティングSMBチームの3つを兼任しています。
この記事では、主にグローバルチームの業務にフォーカスした1日を紹介します。


[目次]

9:30 - 10:00 [業務開始前] 事業領域に関する情報キャッチアップ
10:00 - 10:30 タスク整理&クライアントからの問い合わせ対応
10:30 - 11:30 事業部長とWeekly Team Sync
11:30 - 12:00 海外サポートチームと一緒に広告配信の準備を行う
12:00 - 13:00 海外パブリッシャーサポートチームとミーティン
13:00 - 14:00 同期とランチ
14:00 - 15:00 タスクに取り組みつつセールスチームと進捗確認
15:00 - 16:30 商談準備
16:30 - 18:00 商談
18:00 - 19:00 事業計画作成

9:30 - 10:00 [業務開始前] 事業領域に関する情報キャッチアップ

クライアントに最新の情報提供ができる様、
始業前にニュースピックスを活用してアプリ事業の最新情報をキャッチアップ

Ryotaro
10時が始業時間なので、通勤時間や始業時間までの間、情報系メディア”NewsPicks””Podcast”を使ってアプリ事業の最新情報をキャッチアップしています。

ニュース内で「アプリ」と調べ、関連するコンテンツを集中的に収集するようにしています。アプリ界隈で有名な方のツイートやコンテンツを見つけてフォローすると、常に最新の情報を効率良く収集できます。
Webメディアは記事の掲載までにタイムラグがある一方で、発信のスピードが早いSNSも、同じ業界の専門的な知識を持つ方々が常に発信をしているため、情報のキャッチアップには欠かせないツールとなっています!

10:00 - 10:30 タスク整理&クライアントからの問い合わせ対応


担当のクライアントの問い合わせを電話/メールをメインで対応し、空いてる時間でタスク整理を完了させる

Ryotaro
Ryotaro
始業のタイミングで初めに行うことは、タスク整理です。
タスク整理には”Asana”というツールを使用しています。
“Asana”は誰がどのタスクをどの程度まで終わっているかなどをリアルタイムで確認できるため、他のメンバーの作業スピードなどが一眼で分かる点がとても便利です。
自分のタスクを整理しながら、”Asana”でメンションをし合ってメンバー間のタスク整理も日々実施しています。

タスク整理と同時に、クライアントからの問い合わせの対応を行っています。
現在、約20社ほどのクライアントを担当しているので、日々多くお問い合わせをいただきます。
具体的に僕が担当しているクライアントは、アプリ収益向上を目的とするクライアントや、アプリの海外進出、また海外から日本への進出を目指しているクライントをメインに担当させていただいています。お客様からいただく問い合わせには、メールで対応させていただくことがほとんどですが、電話でもサポートさせていただくこともあります。

10:30 - 11:30 事業部長を含むWeekly Team Sync


事業部長と週次で事業部の課題についてミーティングを行っている

Ryotaro
事業部長を中心に、チーム内で進行しているプロジェクトの進捗チェックを行っています。進行が滞っているクライアントはないか、対応が難しいクライアントはないかなどをチーム内で共有し、問題がある場合は全員でしっかりと解決策を出し合っています。

事業部長と一緒に実施する会議は週に1回なので、スムーズに会議の進行ができるよう、直前に会議であげたい議題をチームメンバーから吸い上げておくことを意識しています。

11:30 - 12:00 海外サポートチームと一緒に、広告配信の準備を行う

広告配信を行うソースの選定や広告マネタイズの施策設計を管理している。
この役割は、アプリの "コックピット" としての機能を果たす。

Ryotaro
この業務が僕の1番のメイン業務です。

アプリの管理画面を操作し、どんなユーザーに、いつ、どのように、何を配信するかを細かく設計しています。実は、普段皆さんがアプリ内で目にしている広告は、皆さんのもとに配信されるまでにとても多くの時間と工数がかかっています。中には配信したその日のうちに、自分が設計した施策がアプリの収益に反映されることがあるので、とても面白みを感じています。

多くの時間と工数がかかる作業ですが、この仕事は ”アプリのコックピット” だと思って広告の配信準備を行なっているのでとてもやりがいになります。
また、配信準備を行う中でベトナムチームとも連携を行うので、ベトナムチームへできるだけ鮮明且つ正確な指示が出せるように準備をしています。

12:00 - 13:00 海外のパブリッシャーサポートチームとミーティング

海外チームとのミーティングの際は、文化やクライアントの特徴などが違うため、
海外チームの現場状況を受け入れることを意識して取り組んでいる

Ryotaro
ベトナムのオペレーションチームと毎週会議を実施しています。

彼らは全拠点で広告配信を行う上で、欠かせないチームです。彼らの役割は、膨大な量の広告配信ソースがある中で、該当するソースに対してリクエストなどを行うことです。日本での広告配信にも大きく関わっているので、とても密なコミュニケーションを取る必要があり、週次でミーティングを行っています。

オペレーションを最適化するために論点をお互いに洗い出して解決まで持っていくように会議をしています。また、クライアントの進捗状況なども共有し、ベトナムチームからアドバイスをもらうこともあります。この会議がないと業務が全体的に滞ってしまって、結果的にクライアントへの価値提供が遅れてしまうため、僕が日本のアプリチームのフロントとして連携を強化しています。

海外チームと連携を取る時に意識していることは、「文化の違いを理解すること」です。

日本とは、文化やニーズが違うのでそれを理解しながらコミュニケーションを取るようにしています。

僕達が求めている仕上がりと、彼らが認識しているイメージにズレが出ることもあります。文化的背景が異なるのでその前提でPDCAを回していくことで問題をクリアにしていっています。そのため、求めるアウトプットのイメージを具体的に指示するように努めたり、日本側の要望を一方的に伝えるようなコミュニケーションは避けるように意識しています。

海外チームと仕事をする時は、AnyMindのバリューでもある、”Be Open”や、”Achieve together”を意識して、オープンなコミュニケーションをすることや、同じゴールに向かって一緒に取り組むことの大切さを日々感じてどきゅいます。

13:00 - 14:00 同期とランチ

同期とランチ

Ryotaro
ランチの時間は、できる限りオフィスの外で食事を取るようにしています。
緊張感を持って仕事をしているので、メリハリをつけるためです。
他の事業部の同期などとランチに行くと、いい息抜きの時間にもなりますし、新しい発見ももらえる時間になっています。

14:00 - 15:00 タスクに取り組みつつ、セールスチームと進捗確認

アプリチームとコンサルティングチームで情報共有や営業スタイルなどを議題にあげて、毎日こまめに連携をとっている

Ryotaro
この時間は、コンサルティングチーム5人と営業チーム4人のメンバーでコミュニケーションを取るための時間です。
営業チームから、「営業の際、クライアントの課題に対してどのように提案したら良いのか?」「どんな情報を伝えたら良いか?」などの質問が上がってくるので、コンサルティングチーム含めてアイディアを出し合ったり情報交換をします。
また、コンサルティングチームからは、この情報をクライアントに話して欲しい、と伝えるコミュニケーションをとっています。

15:00 - 16:30 商談準備

営業チームが商談で使用する資料を全て、商談前に確認をしフィードバックを行います

Ryotaro
海外案件の責任者として、営業チームが商談で使用する資料のチェックを行っています。
資料の内容のチェックはもちろん、新しいプロダクトであるAnyManagerのSDK※1についての資料作成も担当しています。クライアント向けのサービス提供にあたって、スムーズなオペレーション構築は非常に重要なので、資料の整備も必要不可欠なステップです。

※1 SDKとは・・・App Developer向けの、広告収益化のためのSDK(Software Development Kit)。AnySDKでは、1ダッシュボード上のSDKを通じて、スマートフォンアプリのプラットフォームの広告におけるデマンドと配信をスムーズに最適化することができる。


16:30 - 18:00 商談

海外案件責任者になっているので、基本的に海外案件の商談には全て参加する

Ryotaro
海外案件の責任者として、基本的に海外クライアントの商談には同行しています。
クライアントから直接ヒアリングをもらうことで、どこにニーズがあるのかを考えたり、商品設計を考えたりしています。それ以外にも営業メンバーとコミュニケーションをしっかりとり、営業の目線で考えていることなどを吸収しつつ、チーム全体の動き方を調整しています。

18:00 - 19:00 事業計画作成

Globalチームで動いているプロジェクトの事業計画作成

Ryotaro
Globalチームで動いているプロジェクト、新規商品の設計や人員配置、予算の計画などを全て立て、資料にまとめる作業を行っています。
これから立ち上げる事業なので、自分たちで主体的に動きながら、セールスの方や事業部長に手伝っていただきながら進めているところですが、何もないところから自分が舵をきって方向性を決められることが何より楽しくやりがいを感じます!!

最後に一言

僕は、AnyMindは、非常に良い成長環境を提供してくれていると感じています。
新卒で一つの事業計画を任せてもらい、それを実装までできる会社は周りの友人の話を聞いていても、なかなかないと思うので、早くからとても良い経験ができていると実感しています。

まだまだ至らない部分が多いですが、さらに大きな仕事を任せてもらえるように日々精進していきます。

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