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【メンバーインタビュー vol. 4】どん底から救ってくれたのは◯◯だった?!精鋭エンジニアの全貌に迫る!

ビジネス×テクノロジーで新たな社会の仕組みを創り出すアクトビ。そんな新進気鋭の組織で活躍するAndroidアプリエンジニアの大橋さんにインタビュー!エンジニアに興味を持った経緯から、これからについてまで、その全貌を丸裸にしていきます!少数精鋭の環境でエンジニアとして働きたい方必見の内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください!


目次

①プロフィール

②小学生でプログラミング?!エンジニアを目指したキッカケとは?

③アクトビとの出会いは◯◯!入社時の想いとは?

④4期目を迎えたアクトビで、エンジニアとして働く魅力とは?

⑤将来のビジョン。これからの大橋さんとアクトビについて。


プロフィール

大橋 拓弥

地元である浜松のベンチャー企業に就職し、Webサービスの開発・運用、ブログポータルサイトの運用、ブログ運用、イベント開催、アプリサービス企画・開発と幅広く従事。その後、大阪のアプリ開発会社に入社し、Androidアプリエンジニアとして活動。退職後はフリーランスとして1年活動し、アクトビへ入社。現在は、モバイルアプリ開発におけるフロントエンドやバックエンド、サイト制作案件やプロジェクトマネジメントなど幅広い業務で活躍。


小学生でプログラミング?! エンジニアを目指したキッカケとは?

幅広くご活躍されているんですね!どのような経緯でエンジニアになられたんですか?

大橋さん:そうですね、いろいろなことをやらせてもらっています!初めはプログラミングと出会った事がきっかけでした。RPGツクールというパソコンゲームを小学5年生の頃に遊んでいて、そこで初めてプログラミングの基礎に触れました。ゲームの割には本格的で、スイッチのオン・オフなどの変数を使ってゲームを作れるんですよ。その後、小学6年生のときにロボットのサッカー競技があり、ブロックを組んでいく形のプログラミングをやっていました。

小学5年生ですか?! 将来ゲーム制作をしたいとは思わなかったんですか?

大橋さん:初めはその道もいいなと思っていました。しかし中学生のときに本格的にC言語などのプログラミング言語に触れて、プログラミング自体に挫折してしまったんです。そのせいもあり不登校のようになってしまって、人生にも挫折してしまいました。ただそんな中でも、家にいる中で心の支えになってくれたのがインターネットだったんです!なのでその当時の自分を救ってくれたインターネットで人の役に立ちたいという想いでWebエンジニアの道を志しました。


アクトビとの出会いは◯◯!入社時の想いとは?

アクトビにはどういった経緯で入社されたんですか?

大橋さん:代表の藤原に声をかけてもらったのがきっかけです。元々藤原とは前職のアプリ制作会社で仕事仲間だったんです。その後、先に会社を離れた藤原からアクトビを立ち上げる話を聞いたんです。当時私もちょうどフリーランスになることを考えていたので、オフィスに遊びに行きました。

オフィスに遊びに行った際にアクトビの魅力を感じたんですね!

大橋さん:そういうわけでもないんです(笑)というのも、その頃のオフィスはまだ家具とかの配置とかをしていてまだ何も無いような立ち上げの初期段階でした。それに前職で藤原と私はあまり会話していなかったんです(笑)しかしSNSで繋がっていたこともあり、相談をしに行く感じでオフィスに行きました。その後アクトビには1年間フリーランスとして参画しました。

実際に社員になるときは、CTOの石村に声をかけてもらいました。フリーランスで入っていた1年間はモチベーションも保てず、仕事があまりうまくいかなかったんです。「なんとか案件うまく終わったな」と思いたいというプライドが先行していました。そんな中でも入社を決めたのは、当時のアクトビが色々な意味でもったいないと思っていて、それに対して過去の経験から自分がやれることがあると思ったからです。

過去のどのような経験が当時のアクトビと結びついたのですか?

大橋さん:これまでいた会社で起きた大きな組織変化です。新卒で入社した会社では、2年目で分社化して組織が少人数になり、個々で事業を考えるという経験をしました。また逆にその後入社した会社では、組織が大きくなる中でエンジニア組織をどう体制化するかという課題に直面したりもしました。この両方のフェーズの経験がアクトビでも活かせると思ったんです。




4期目を迎えたアクトビ、そんなアクトビでエンジニアとして働く魅力とは?

アクトビでエンジニアとして活躍されている大橋さんですが、ズバリアクトビの魅力はどこにあると思いますか?

大橋さん:業務の面で言うと、案件のほとんどがエンジニアもお客さんと関わりながら進めて行くところですね。技術スキル特化というよりは、お客様から直接お話を聞いて、良いものを一緒に作って提供できる自立したメンバーが揃っていると思います。前の会社でもそうでしたが、一般的にはクライアントと関わることはあまりなく、作業だけに集中するという環境です。クライアントと直接話すことで見えてくる課題感もあるので面白いですね。なので元々エンジニアとして活躍されていた方もビジネスのスキルを成長させることができる環境だと思います!

また会社としてまだ出来上がっていないところが魅力でもあります。人によってはネガティブな話なのかもしれませんが、これからみんなで作り上げていくという感じですかね。雑談で話していたことがそのまま採用されたりと、エンジニア組織としてもまだまだこれから作られていく感じです。

メンバーだったり環境の面で言うと、みんなノリがいいです!なにかをみんなでやるときはすぐに集まってくれます。リモートメンバーもいたりという環境なので、なかなか集まることは難しいかもしれませんが、みんな実際に集まれば仲がいいと思います!このノリの良さが業務面にも通ずるところがあるんですよ。

例えばどんな場面ですか?

大橋さん:なにか案件が燃えていたときは、自分のアサインされた案件を早く終わらせてフォローする動きをしてくれる人が本当に多いです。大きな会社ではないからこそみんなが助け合って仕事をしている感じです。

まさに会社の皆さんで作り上げていくという感じが伝わってきます!



将来のビジョン。 これからの大橋さんとアクトビについて。

大橋さんはこれからアクトビをどんな会社にしていきたいと思いますか?

大橋さん:今よりもみんなのことを考えながら仕事をできる人が増えたらいいなと思います。自分のことでいっぱいいっぱいで、他の人のフォローをできない人もまだまだいるんですよね。なのでよりみんなでみんなを助け合えたらなと思います!自分が困ってる時はヘルプを出せて、人が困ってる時は助けられるのがいいですね。まとめるとベンチャー企業だからこそ受け身な人よりも、積極的にいろいろなものを拾っていける人が合っていると思います。

最後にこれからアクトビの環境に飛び込もうか迷っている方々にメッセージをお願いします!

大橋さん:出来上がったばかりの会社なので、色々自由があるし、まだまだ出来上がっていないところがあります。それがメリットでありデメリットでもあるんですよね。なので組織を作りながら成長したい人、ビジネスのスキルをつけながらエンジニアとしても成長したい人はとてもアクトビに合うと思います!

本日はたくさんのお話ありがとうございました!
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