What we do
OSAKA Head Office
私たちは Purpose Driven Tech-Integrator(目的駆動型テクノロジー専門家集団)です。
デジタル領域のプロフェッショナルとして、顧客の経営課題を解決するためにテクノロジー、ビジネス、グローバルナレッジを組み合わせた専門家集団。
単に依頼されたものを作るだけでなく、あらゆる経営課題に対して企画・設計し、事業戦略から開発、オペレーション、グロースまで一貫して提供します。
「ただつくる」ではなく「共創する」。
流行っているからDXをやる。AIを入れることが目的になっている。作ったが使われないシステム。世の中にあふれる「手段が目的化したテクノロジー活用」を、私たちは終わらせたいと思っています。課題を自分ごととして考え、クライアントのパートナーとして共に創り続ける組織です。
2025年10月、創業から約7年8ヶ月で東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場。
大阪本社に加え東京オフィス(港区南青山)を構え、大手企業からスタートアップまで幅広いクライアントと「共創」を続けています。
「事業開発」と「業務改善」。
クライアントのDX領域における課題を大きくこの2軸で捉え、広い領域の中から最適な解決アプローチを提案しています。
▼提供領域
ブランディング・プロダクトグロース:Branding / R&D・Lab / Business Development / Investment
ソフトウェア開発・コンサルティング:Consulting / System Development / Business Intelligence / System Integration / UX・UI / Crossborder
デジタル人材育成・内製化/定着化支援:Education / Advisory
▼支援のかたち
・Development Partner(ソフトウェアプロダクト開発伴走支援):作る"モノ"ではなく"目的"を共有しながら並走。状況に応じて柔軟に形を変え、運用後の効果測定とフィードバックを通じて継続的な価値向上を実現します。
・Branding(ブランディング):クライアントの本質的な価値を言語化し、一貫性のあるブランド価値として社会に届けます。曖昧な認識を明確な言葉へ変換し、企業の強みを確かなメッセージとして伝えていきます。
・Business Intelligence(業務改善):データドリブンな運用に不可欠な仕組みづくり、データ収集の環境整備と定着化。現状分析から指標設計、収集手法の確立まで、データを軸とした継続的な成長をサポートします。
・Advisory(技術顧問):組織のデジタル施策における体制の内製化支援・技術顧問支援を行い、内側からのデジタルトランスフォーメーションを実現します。
▼事業詳細:https://actbe.co.jp/business/
▼プロジェクト紹介:https://actbe.co.jp/project/
Why we do
代表の藤原がソフトウェアエンジニアとして経験を積むなかで、ある違和感を抱きました。
「作る側が、作る目的であるビジネスモデルを理解しないまま作っていいのか?」
納品したプロジェクトが、いつの間にかサービス終了していた。実装した機能が、使われていなかった。お金をもらって開発していたから「なんとも感じなかった」自分自身に、愕然としたと言います。
紐解いていくと、それはエンジニア個人の問題ではなく、業界構造の問題でした。
ビジネスを考える人と、つくる人が分断されている。だから手段が目的化し、本質的な課題解決にテクノロジーが届かない。
この分断を壊すために、アクトビは始まりました。
エンジニアやデザイナーがビジネス領域にまで踏み込み、クライアントと共に事業をつくっていく。
「つくれる人」ではなく「つくれることを活かして、ビジネス価値を生む人」へ。
その転換こそが、私たちが証明しようとしていることです。
Vision
「Everyone be protagonist. / すべての人が活躍できる場を定義する」
「活躍できない人がいる」のではなく、「活躍できる構造がない」だけだと私たちは考えます。役割が明確で、期待されていることがわかり、求められた価値に応えられている状態。それをアクトビは「活躍」と定義し、事業においても組織においても、その構造をつくり続けます。
Mission
「Create Structure. / コアにつながるテクノロジーを提供する」
目的のない手段の提供はタスク。タスクはその労力提供以上の価値を生みません。課題の根に届き、事業の本質につながり、現場で回り続ける構造をテクノロジーで設計する。それが私たちの使命であり、これができなければアクトビである意味はありません。
Value
「Move Maker / 一緒に動きたくなる人であれ」
思想を語るだけではVisionもMissionも実現しません。周囲の行動を前に進められる人。それがMove Makerです。
How we do
代表/藤原 良輔
■ 組織の特徴
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・人を育てる会社
アクトビは「人を育てる会社」です。ここを選んで入社してくれたメンバーに対して、どこに行っても活躍できるビジネスパーソンであり、クリエイターに育てることを約束しています。
その基盤となるのが、独自の組織OS「ACTBE Operating System」。
評価制度ではなく「成長のための滑走路」として設計されたこのOSが、判断基準と行動の軸を提供し、一人ひとりの成長を構造的に後押しします。
・エンジニア・デザイナーの職域を再定義する
アクトビが掲げる中長期ビジョンは「エンジニア・デザイナーの職域の再定義」。
エンジニアリングやデザインは「ものをつくること」だけではなく、「つくれることを活かしてビジネス価値を創出すること」へ。
この職域の拡張を、組織を通じて証明しています。
実際に、クライアントからの相談内容は変化しています。
「このサイトを作ってほしい」という依頼から、「DXの予算を取ったが何をすべきかわからない。一緒に考えてほしい」「新規事業を起こしたいので伴走してほしい」という相談へ。
メンバーが個人名で指名される案件も増えています。
・成長に向き合う文化
アクトビは「働きやすい会社」ではなく「働きがいのある会社」を目指しています。
GPTWジャパン「働きがいのある会社」認定を3年連続で取得。
その背景にあるのは、フィードバックを恐れない文化です。
思考が浅ければ「浅い」と言われます。一見厳しくても、その問いがあるからこそ、もっと深くまで考えられるようになる。優しさと甘さを履き違えない。
挑戦した結果の失敗は明確に許容し、共有された失敗はむしろ評価する。それがアクトビの文化です。
成果主義をベースとした明確な職位体系があり、Entry Level からCXOまで、成長ステップが可視化されています。
1つ上のレイヤーが1つ下のメンバーを育てる。
この連鎖が、組織全体の底上げを生んでいます。
■ 働く環境(募集ポジションによって変更あり)
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・基本出社方針(対面でのコミュニケーションと育成を重視)
・大阪本社(心斎橋)+ 東京オフィス(南青山)
・「働きがいのある会社」3年連続認定(GPTW Japan)
・上場企業としてのガバナンス体制(取締役会・監査役・外部監査法人)
▼アクトビを知るコンテンツ
YouTube:https://www.youtube.com/@actbeinc
Podcast「PurposeDriven」:https://open.spotify.com/show/4Nyhrj07MxmyYJwAgDpWEB
note:https://note.com/actbe
コーポレートサイト:https://actbe.co.jp
■ アクトビのVALUE
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"Move Maker"
アクトビの社員は人を惹きつけ、一緒に動きたくなる人でないといけない。
一緒に動きたくなる人は以下の行動基準を満たす人。
- 01 まず、行動する
- 02 プロであることを自覚する
- 03 利他的に取り組む
- 04 当事者意識を持つ
- 05 働く価値を変える
- 06 当たり前にやるべきことの意味を知っている
- 07 周りを巻き込む
- 08 やりきる
- 09 無駄をなくす
- 10 出来る方法を考える
▼アクトビを知るコンテンツ
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YouTube:https://www.youtube.com/@actbeinc
Podcast「PurposeDriven」:https://open.spotify.com/show/4Nyhrj07MxmyYJwAgDpWEB
note:https://note.com/actbe
コーポレートサイト:https://actbe.co.jp