こんにちは。
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。帰省して家族や旧友と過ごしている方、ゆったりと読書や映画を楽しんでいる方、思い切って自然の中へ足を運んでいる方。
それぞれにとっての「リフレッシュ」の形があると思います。
私たちaciassは、「ワクワクを指針とする」ことを掲げているIT企業です。テクノロジーを軸に事業を展開していますが、その発想やモチベーションの源泉は、必ずしもデスクの前だけにあるわけではありません。
むしろ、自然の中で心と身体を解き放つ時間が、日々のクリエイティブな仕事のために欠かせないと考えています。
「自然体」でいられることが、ワクワクを生む
IT業界と聞くと、PCやディスプレイに囲まれた空間を想像される方が多いでしょう。もちろん私たちも、プロジェクトの大部分はオフィスやリモートワークの環境で進めています。
しかし、aciassでは“自然体でいること”をとても大事にしています。ここでいう「自然体」とは、肩の力を抜き、自分らしいリズムで物事に向き合える状態のこと。心地よく集中できる環境は、必ずしも人工的な空間の中だけにあるとは限りません。
私たちは、自然の中で過ごす時間が、自分自身をフラットに整えるためにとても有効だと実感しています。山や海、川、森、そうした場に身を置くと、日常の雑多なノイズから解放され、純粋に「楽しい」と感じる感覚が戻ってきます。
その感覚こそ、aciassが大事にする“ワクワク”の原点だと思っています。
事業としてもアウトドアを大切に
aciassでは、IT事業だけでなく、アウトドア関連の事業も展開しています。これは単なる副業的な位置付けではなく、会社としての価値観や文化を事業にも反映させた結果です。
テクノロジーの力で自然を遠ざけるのではなく、むしろ人と自然をもっと近づけるためにできることを考えています。
例えば、アウトドアイベントの企画・運営をしていたり、自然体験をサポートする新規プロダクトの開発に向けて企画を練ったり。
こうした事業を通して、都市に暮らす人々が自然と触れ合う機会を増やし、日常の中に“非日常”を届けています。
キャンプ代の補助という福利厚生
この考え方は、社内制度にも反映されています。
aciassでは、福利厚生のひとつとして「キャンプ代の補助制度」を設けています。社員がキャンプや自然体験をする際、その費用の一部を会社が負担する仕組みです。
単なるレジャー支援ではありません。私たちは、自然の中で得られる経験が、仕事に良い影響をもたらすと本気で考えています。
たとえば、テント設営での役割分担や予期せぬトラブルへの対処は、プロジェクト進行にも通じるチームワークや問題解決力を養います。夜空を眺めながらの会話は、日頃の会議では出てこないアイデアのきっかけになります。
つまり自然の中で過ごす時間は、心身のリフレッシュだけでなく、創造性や協調性を高める場でもあるのです。
仕事とプライベート、その境界は自由に
働き方や生き方の価値観が多様化するなかで、「仕事とプライベートはきっちり分けるべきか、それともあいまいでいいのか」という議論は絶えません。aciassのスタンスはシンプルです。
どちらでもいい。
境界をはっきりさせたい人はそうすればいいし、仕事もプライベートも同じ延長線上で楽しみたい人はそれでもいい。大事なのは、両者が互いに良い影響を与え合えているかどうかです。
キャンプで得た発見が次の日の企画会議に生きることもあれば、仕事で培った段取り力が週末のキャンプ準備をスムーズにすることもあります。仕事とプライベートが相互に循環し合う関係こそ、私たちが理想とする働き方です。
リフレッシュの形は人それぞれ
もちろん、リフレッシュの方法は人によって異なります。本を読むことや音楽を聴くこと、料理やスポーツ、家でのんびりすること。aciassでは、そうした個々のスタイルを尊重しています。大切なのは「自分を整える時間」を持つこと。そして、その方法のひとつとして、自然との時間を積極的に提案しています。
最後に
お盆休みは、普段の生活から一歩離れて、自分と向き合うチャンスです。もし日常の中で少し疲れを感じているなら、近くの公園でもいいので緑の中を歩いてみてください。新しい風や匂い、景色が、心を軽くしてくれるはずです。
aciassは、ワクワクを大切にし、自然体で働ける環境づくりをこれからも追求していきます。そして、自然とのつながりを通して得られる豊かさを、社員一人ひとりが仕事にも生活にも還元できるようにしていきます。
あなたのリフレッシュの形は、どんなものですか?
もしかすると、その答えは、空の下にあるかもしれません。