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「AIの民主化」をカタチにする。若きCTOの思い。

22歳という若さで長島とTechSwordを共同創業し、CTOを務める宮本大輝。そんな彼が率いるエンジニア組織とはどんな組織で、どんな未来を目指しているのか取材しました。−まず、起業に至るまでの背景を聞かせてください。大きく2つありまして、1つが大学3年生で行った、アメリカでの研究インターンシップ経験です。工場作業員の支援をARゴーグルで行うシステムの立ち上げに参加し、そこで画像認識部分を1人で担いました。具体的には、Blenderでネジやナットなどの3Dモデルを再現し、レンダリングによりアノテーションデータを自動生成、そのデータに対してSSD-MobilenetやFaster R-CN...

「誰もが簡単にAIを扱える社会」を目指す学生起業家の覚悟

AIに関する研究は日々進歩しており、すでに社会実装できるまでにその精度は向上しています。しかし、今でもAIを活用するには多額のコストと専門的な知識を持った人材が不可欠で、リソースに余裕のある企業しか利用できないのが現状です。そのような状況を打破し、全ての企業が当たり前のようにAIを活用できる「AIの民主化」を実現することが私たちTechSwordのビジョン。現在はノーコードとエッジコンピューティングを使い、非エンジニアでも簡単に画像認識AIの開発・実装・運用ができる「TechSword Platform」を提供しています。なぜAIの民主化を掲げているのか、その先にどんな未来を描いているの...