こんにちは。インサイドセールス部門採用チームの寺田です!
緊急事態宣言が出され、状況が大きく変化されている方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?事態の早期回復を心より祈るばかりです。
このような情勢を受け、リモートワークへの切り替えを余儀なくされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
Sansan株式会社も一部メンバーを除き原則在宅勤務、私たちインサイドセールスのメンバーは全員リモートワークに切り替えとなりました。
ということで、本記事では、”Sansanインサイドセールスのリモートワークの現状”をご紹介していきたいと思います。
リモートでのインサイドセールス
インサイドセールスにとって重要な”顧客情報の活用”と”コール業務”ですが、
弊社では、平常時から業務をクラウド化していたこともあり、
システム環境面で影響を受けることなく、完全リモートワークへの移行ができました(元々会社の制度として、一部リモートワークを認めていたことも、背景としてあります)。
顧客情報に対しては、自社サービスである法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」や他社さまのCRMを用いて各家庭からアクセスしています。
「Sansan」があるおかげで正確かつ新鮮な顧客データが常に手元にあるので支障なく働けていますね。(ここは宣伝です笑)!
また、電話の方法に関しては、クラウドIP電話(「Dialpad」や「MiiTel」が有名ですね)を用いています。
各自のスマホやPCからお客さまに電話することはもちろん可能ですし、代表電話にかかってきたお問い合わせ電話についても、
インサイドセールスチームとスムーズに連携が取れる設定にしているため、通常通りの対応が実現されています。
働く場所が変わっても、実業務に大きな変化がないのが、インサイドセールスの強みだと改めて感じますね。
社内コミュニケーションを維持するコツ
次に、リモートワーク時に課題としてよく挙げられる社内コミュニケーションに関してです。
弊社では元来、”7人8脚の文化”が根強く、部門を超えてのコミュニケーションを大切にしていますが、リモートということで少なからずコミュニケーションの難易度が上がっていると感じています。
特に課題となったのは、新卒や中途の方の教育面でした。
平常時では常に声をかけられる距離でしたので、細かい質問や相手の異変にも気遣える環境でしたが、リモートでは物理的な距離があるため、フォローの体勢構築に向き合う必要がありました。
そんな中、メンターは常にコミュニケーションが取れるよう
「Google Hangouts」を繋ぎ、オフラインに近い形でのフォローを実現しています。
また、直接声をかけにくい状況にあるからこそ、平常時から利用させていただいている「Unipos」(社員の貢献に称賛を贈り合うサービス)をより積極的に活用し、メンバー同士称賛し合う場面も増えています。
対面で会話ができないからこそ、創意工夫の力が試されていますね。
読者の皆様はどんな工夫をされてますか?
リモートワークを支える制度「イエーイハーフ」
最後に、パパママ社員さん向けの制度のお話です。
リモートワークが続くと、お子さんのケアと業務の両立が段々と難しくなってきます。
弊社は、生産性向上を目的に希望者には半休を付与する
「イエーイハーフ」という制度を設けています。
インサイドセールスの部署には、パパママ社員もいますが、
制度を用いて生産性向上に努める人も多くいます。
詳しくは下記記事に記載があるのでご一読いただければ幸いです。
生産性を向上させるための在宅勤務制度「イエーイ」
https://jp.corp-sansan.com/mimi/2019/08/ie-ei.html
会社としても、ミッションの実現に向け、リモートワーク時の生産性向上を助けるため、日々多くの決断がなされています。
直近では、オンライン飲み会を補助する制度「オンラインknow me」が誕生しました。
この制度に関しては次回の記事でご紹介させていただきます!
最後に
今回は、リモートワークに関する内容でした。
読者のみなさまの中には在宅で勤務されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ぜひ、みなさまの在宅ならではの楽しみ等あればご教授ください!
みなさまも自社サイトなどで発信してみてください!
ちなみにSansanでは、インサイドセールス部門を含め一緒に世界を変える仲間を探しています!
リモートワークということで、オンライン会社説明会を定期的に行っています。
少しでもご興味ある方は下記よりお申し込みいただければ幸いです(Wantedlyの募集ページに飛びます)。
では、みなさま、お身体にお気をつけてお過ごしください!
次回はオンライン飲み会に関してです。お楽しみに!