皆さん、こんにちは!ONE COMPATH(ワン・コンパス)採用担当野尻です!
今回は、私のキャリアについてご紹介します。
2020年に新卒入社してから現在の新卒採用担当になるまでの経験や想い、懐かしい学生時代のお話までギュッとまとめました!
ぜひ読んでみてくださいね。
今の仕事につながる、学生時代の経験
学生時代は、組織論や行動社会学を学んでいました。
もともと社会学に興味を持っていたこともあり、所属したゼミでは行動心理学系の分野や「特定の存在による意思決定の変化」など、さまざまなテーマを研究していました。プライベートでは飲食店や小売店でアルバイトし、いろいろな経験を経て「働くことの大変さ」を肌で学んだことをよく覚えています。また、旅行が好きだったので学生の間に47都道府県を回り切ろうとチャレンジしていたこともあり、とても良い経験と思い出になりました。(結果、全国制覇は社会人になってからでした。笑)
就活時代のこと。「人」で選んだ入社の決め手
学生向けの座談会で感じた、会社のあたたかい雰囲気
就職活動を意識し始めたのは大学3年生の夏、エントリーを始めたのは3年生の冬で、6月にONE COMPATHへの入社が決まりました。企業選びの軸は、正直に言うとそれほど堅いものではなく、趣味である旅行や地図に関わるサービスを扱っている自分の「好き」に紐づく基準で会社を見ていました。
数ある企業の中でONE COMPATHへの入社を決めた一番の理由は、内定者座談会で出会った先輩社員の方々の雰囲気がとても良かったことです。
3人が自然に会話を弾ませ、そこに私も入れてくれる空気があり、「この人たちと一緒に働くなら、安心して仕事を学んでいけそう」というイメージが明確に持てました。また、当時の採用担当であり現在CHROを務める大橋さんとの面接では、趣味や飼っている犬のことなど、自分の好きなことを中心に話を聞いてもらい、終始リラックスして臨むことができました。面接というより会話を楽しむという雰囲気づくりをしてくれたことは、会社への安心感と信頼感に繋がりました。
また、座談会により内定者同士の横のつながりができたことも、入社への気持ちを後押ししてくれたきっかけの1つです。
様々な部署を経験して積み上げたキャリア
これまでも、これからも現場に向き合う
入社1年目の配属は法人営業部で、先輩方に助けていただきながら社会人としての言葉遣いや社内ツールの使い方など、一つひとつ基本的なビジネススキルを身につけていきました。
3年目からは、「aruku&(あるくと)」サービスの専任営業となり、6年目からはCS(カスタマーサクセス)部署の新設に伴い、同サービスのCS担当として既存のお客様のLTV(※)向上やオンボーディング業務に携わりました。
営業とカスタマーサクセス、立場の異なる2つの部署でお客様と向き合ってきた経験は「どうすればもっとお客様の役に立てるか」を常に考える姿勢が育ったと感じています。
様々な環境で新しい知識や視点を吸収し、少しずつ自分の強みを広げていけたことは今振り返るととても大きな財産になっています。
(※)LTV:「Life Time Value」の略称。顧客生涯価値を指す。
現場での経験を活かして、人に寄り添う新卒採用担当として
「現場ファースト」の視点を大切に
昨年(2025年)に大きな転機がありました。
27卒新卒採用プロジェクトへ関わる機会をいただき、その後今年度より正式に人事部 採用担当へとキャリアを前に1つ進めました。はじめは驚きもありましたが、これまで営業やCSの現場で培ってきた経験を活かして組織に貢献できるのではないかと考え、新たな挑戦として尽力しています。
現在は新卒採用をメインの担当としながら中途採用にも携わり、少しずつ業務の幅を広げています。
まだまだ覚えることは山積みですが、今、私が人事として再出発するにあたり、大切にしたいと思っている考え方があります。それは、これまで営業・CS担当として培った「現場のリアルな感覚」を忘れずに、人事という役割に染まりすぎない「現場ファースト」の視点で採用活動を行っていくことです。
これからも、候補者の方にも、社内のメンバーにも、現場で得た視点を活かしながら向き合っていきたいと思っています。
新卒採用プロジェクトに関するお話は別の記事でご紹介いたしますので、お楽しみに!
▼ONE COMPATHの情報はこちらから!
https://www.wantedly.com/companies/ONECOMPATH_1