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「未経験から旅人があつまるホステルのキッチンマネージャーに」やってる人のホンネ#2

こんにちは!インターン生の村上大知です。
株式会社FULLCOMMISSIONではTentoTenというゲストハウスを運営しています。
まずTentoTenって何?という方はこちらの記事をご覧ください!

「Ten to Tenってどんなところ?普段交わらない「点」と「点」が繋がる場所」
https://www.wantedly.com/companies/FULLCOMMISSION/post_articles/167257


今回はやってる人のホンネということで、
「未経験からふとしたきっかけでキッチンマネージャーを任されることになった」
Ten to Ten Sapporo Station Kitchen Managerの 永井有紀さんにお話を聞いてみました!


永井有紀 さん

【YukiさんProfile】
初めはアパレル店員だったけど、ホテルのレストラン、個人経営のイタリアンのお店を経験して、お料理が得意。オーストラリア人の旦那さんと約2年かけて北半球を一周し、帰ってきてからTentoTen Sapporo Stationで働き始める。現在妊娠中でもうすぐお子さんが生まれます!産休に入ってしばらくは子育てに専念するそうです。


ー普段どんな仕事をされているんですか?

私はキッチン担当だからフロントには入らないで、お客さんの朝食を準備して提供しています。前までは夜のバーのシフトも入ってたんだけど妊娠してからは朝しか入ってないかな。

それ以外にも、キッチンに携わることは全て担当しています。イベントの考案や集客、オペレーションに合わせたキッチンメニューの開発等も行なっています。


ーゆきさんにとってゲストハウスってどんなところですか

いろんな人と交流できる場所かな。日本人だけじゃなくて韓国、台湾、オーストラリア、アメリカ、世界中から人が来る。日本に行きたい!札幌に行きたい!っていう人が集まってくるからそういう意味では外国に行って会話するのと少し違うかもしれないね。特別な場所だと思う。

Ten to Ten Sapporo Stationでは国際色豊かなゲストが半数を超えているので、英語などで接客することもしばしばです。


ーもともと海外に興味があったんですか?

私元々は全く海外に興味なかったんだよね、英語も喋れなかったし。うちの家族は全員海外に興味なくてその影響で。25歳くらいの時に外国人の多いシェアハウスに住みはじめて、そこからかな海外の人と関わり始めたのは。


ー海外に興味を持ったきっかけは何だったんですか?

前から仕事は接客業で、お客さんに喜んでもらえることをすごく求めたかったのね。だけどお客さんに良かれと思ってやってあげたことが「マニュアルに無いからしないでください」って言われる経験が結構あったの。私これ以上できるのに、できるししたいと思っているのにできない感覚。要は出る杭は打たれちゃうんだよね。そういうことが多くて、すごいフラストレーションだった。

前の職場であるスタッフから「ゆきちゃんは海外の人が合うと思うよ」って言われたの。なんかすごくピンと来たんだよね。今のよくわからないもやもやとエネルギーの行き場所がない感じ、やりたいエネルギーがこんなにあるのに、どこに行ってもこれしか求められない。でも本当はもっとやりたいの。もう24時間じゃ足りないくらい。したいことがありすぎて。でも何をどうしたらいいかっていう。とにかく何かしようってで、ゆきちゃんの考え方とかは海外の人が合うと思うよって言われて、考えてもみなかったけどちょっと突破口になるなって思ったんだよね。


ゆきさんが考案したビュッフェ形式の朝食。なんと食べ放題で500円…!

海外でワーホリ中に「料理好きなら厨房に立ってみなよ」の軽い一言で料理の道へ… やりたいならなってみればの環境がFULL COMMISSIONと海外であっていたのかもしれません…

ー「海外」っていうキーワードと「やりたいことができる」が仕事を選ぶ基準だったんですか?

ここはなんでもさせてくれたの。ここは初めてだった、今までやりたかったことが、やってもいいよ!って言ってくれたのは。私こういう考えがあるんですけどこういうのをしてみたらどうですか?あ、いいよ!やってみて!みたいな。それはねものすごくこう、ようやっと出会えたなって感じ。そういう価値観で仕事をしている人たちをようやっと周りにおいて働けるようになったなって感じ。


ー働いていて楽しいことは何ですか?

例えば、コーヒーを一杯出す時にしても、はいどうぞって出すだけじゃなくって、このコーヒーは何処どこから来て、ってストーリーを語るだけでこのコーヒーとその人の時間のその30分はより居心地の良いものになるんじゃないか、なんかそんな手助けができたら私って生きてる価値あるじゃんって思えるんだよね、その瞬間その瞬間って。ただ物を出すとか料理を出すとかにすごく抵抗があって。だから全てのものに背景、ストーリーがあることをむずかしいんだけど、伝えられたらいいなーって思ってる。

一期一会じゃないけど、記憶に残ってもらえたら。家に帰ってから札幌に行った時の記憶が、自分の顔を思い浮かべてくれたり店のこと思い浮かべてくれたらそれは素敵なことじゃない?そうやって私は生かされている感がある。 人と人だったり人と物だったり、ストーリーを伝えて点と点をつなぐってことができた時に、やっててよかったな、この会社素敵だなって思えるかな。


ー最後に!どんな人と一緒に働きたいですか?

尖ってる人だね、なんか世の中に中指立ててる人っていうか。先生が右だって言っても、左だってあるのになーって思ってたような人。今の学校教育に疑問を持ってる人とか。そういう自分の中で何かやりたいことがあって現状にモヤモヤしてエネルギーの行き場を探してるような、そういう人に入ってきて欲しいかな。


ありがとうございました!
今回インタビューさせていただいたのは永井有紀さんでした!

株式会社FULL COMMISSIONでは若いうちや経験の少ない人にも、チャンスや裁量の大きい会社です。
ゆきさんのように今まで自分の可能性やポテンシャル、やりたいことに対してのコミットができていない...もっと挑戦したい人たちに機会を与えます!
ご興味のある方は、ぜひ一度話を聞きに来てください、お待ちしています!

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