【BTM 社員インタビュー_遠藤正義】 ~東京インフラサービス局責任者が目指す、メンバーが成長できる組織作りとは~ | 株式会社BTM
こんにちは、人事本部の古川です。今回は株式会社BTM社員インタビュー第⑤弾!インフラエンジニア/プロジェクトマネージャーとして活躍されている遠藤正義さんにお話を伺いました!ーーーーーーーーーーー...
https://www.wantedly.com/companies/BTM/post_articles/310470
こんにちは!株式会社BTMの丸山です。
当社のクラウドインフラ部門は今まさに大きな変革期を迎えています。
そんな変革期を迎えるクラウドインフラ部門の牽引者である部長補佐のおふたりに、
過去から現在、そして未来に向けて、これまでの変遷やそれに伴う取り組みなど、
幅広く伺いました。
これまで多様なスタイルで顧客の技術支援を行ってきた同部門が、
なぜ今、組織再編を行い、「次なるステップ」へ進もうとしているのか。
市場の動向、BTMだからこそ提供できるエンジニアとしての「真の価値」、
そして未経験・微経験からでも最先端スキルを身につけて活躍できる環境の秘密など様々なお話を伺いましたので、ぜひご一読ください!!
我々、BTMのクラウドインフラ部門では、これまで働き方に縛られない柔軟な形態で
業種・業界問わず、数多くの顧客に対してAWS案件を中心に技術支援をしてきました。
様々なプロジェクトの経験を経た今、私たちは大きな変革期を迎えています。
これまでの実績で培ってきた豊富なノウハウを結集させ、
単なる技術の提供にとどまらず、顧客の課題解決にアプローチできる体制にする為、
「自社サービス」や「ソリューション提案」への動きも加速しています。
技術領域もAWSに留まらず、Azureなどのマルチクラウドへ拡大しており、
トレンドである生成AI領域の組み込み、
IaC、CI/CDの自動化といった最先端プロジェクトへと、
その足場を大きく広げています。
※IaCとは
「Infrastructure as Code」の略で、CPU、メモリといったサーバのインフラ構築を、
コードを用いて自動的に行うこと
※CI/CDとは?
CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー/デプロイ)が
合わさった言葉で、ソフトウェアの開発からリリースまでの流れを自動化し、
高速かつ安全にユーザーへ届けるための仕組み」のこと
組織としてもチームシナジーを生み出すような
コミュニケーションを意識しており、より活気のある組織へと進化しています。
現在のクラウドインフラ市場を客観的に見つめ直したとき、
2つの大きな変化を感じていて
当然ながらその変化を柔軟に受け入れ、乗り越える必要があると考えています。
一つは 「AIを使える人」から「AIをシステムに組み込める人」への挑戦です。
いまや「AIツールを触ったことがある」程度では差別化にはなりません。
市場で圧倒的に求められているのは、「AIを既存のシステムやインフラにどう組み込み、ガバナンスを制御し、実務で使える仕組みに昇華させるか」を実現できる人財です。
当社のクラウドインフラ部門では、まさにこの市場のニーズを先取りし、
社内プロジェクトとして「AIエージェント開発」や「AI運用のガイドライン整備」などにいち早く取り組んでいます。
二つ目は 働き方に対する市場の変化に対する挑戦です。
IT業界全体の傾向として、出社やハイブリッドに戻す企業が増える中、
エンジニア側は依然としてリモートを強く希望するというミスマッチが起きています。
その点、BTMのクラウドインフラ部門はリモート率80%以上を維持し
働く場所にとらわれず、成果と技術に向き合える環境を担保しています。
今回の組織再編の最大の目的は、「これまでのノウハウをソリューション化し、
受託案件や自社サービス開発を行い、価値貢献を行う事にあります。
これまでの私たちは、お客様のビジネスをエンジニアとしての技術で
サービス提供してきました。
しかしこれからは、自分たちでサービスを作り、
運営していく新しい挑戦をしていきます。
そして、この挑戦を仕掛ける理由の根底には、BTMが掲げるミッションにあります。
それは、【地方】に眠る可能性豊かな人財に、
最先端技術への挑戦機会を提供すること。
全国どこにいても、最先端のクラウド技術や生成AIに触れられる環境を作る。
私たちが「0→10」のビジネスを増やすことで、
全世代、そして日本全国の地域を活性化させていく。
今回の組織再編はその未来を実現するための大きな一歩です。
「参画した案件によって、触れる技術が限られてしまう……」
これは多くのインフラエンジニアが抱える悩みです。
しかし、BTMにはそれを打破する独自の仕組みがあります。
それが、メンバーの知的好奇心を満たし、
スキルアップを支える「社内プロジェクト」です。
現在、当社のクラウドインフラメンバー22名のうち、
なんと17名が自発的に社内PJに参加しています。
主には、
など、顧客の案件だけではなかなか得られないスキルを、
社内PJを通じて学び、補い合う文化があります。
実際、BTMにはこれまで未経験だった領域を社内PJで徹底的にインプットし、
そこで培ったノウハウを武器に、今では社外の最先端プロジェクトへ主要メンバーとして参画しているエンジニアが多数在籍しています。
最後に、私たちの目指す「次のステップ」を体現している、
あるメンバーのリアルな成長ストーリーをご紹介します。
【Aさんの成長ステップ】
入社時は エンジニアとしての実務経験は3年ほどでした。
入社後、AWSの運用保守案件に参画し、
インフラの基礎と安定運用の重要性を学んでいきました。
その後はAWSクラウドリフトの請負案件のリーダーとして大いに活躍されています。
現在では顧客案件と並行して、社内プロジェクトにも参画し、
「生成AI」「IaC」「CI/CD」の知見を増やし、
市場でも希少な「クラウド×生成AI」「IaC」の最先端案件の主軸として活躍してくれています。
技術力を提供して終わるだけではなく、
その先にある、自動化(IaC)、データの利活用、そしてAIとの融合。
テクノロジーの進化に合わせて、自分自身の市場価値をどこまでも高めていく。
それこそが、BTMのクラウドインフラエンジニアが歩む「次のステップ」です。
一緒に、インフラの未来を創りませんか?
変化を恐れず、常に市場の先を行く。そして、全国の仲間と共に成長していく。
新体制となったクラウドインフラ部門では
これからのBTMを一緒に盛り上げてくれる仲間を募集しています!
「最先端のクラウド・AI技術に触れたい」 「地方からでも市場価値を高めたい」
「受託や自社サービス、0→1のフェーズに挑戦したい」
少しでもワクワクしたい方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう!
あなたからのご応募をお待ちしています!