元は全く違う領域でのキャリアスタート。前々職からIT業界へ転職。営業として活躍し、トップ成績を収めるなど安定した環境にいた関根さん。しかし、ふと芽生えた「このままでいいのか」という成長への渇望と、新たな組織やサービスを作り上げるフェーズに挑戦したいという思いから、まったく新しい環境に飛び込むことを決意。キャリアの選択に悩み、模索しながらも、今ではスリーシェイクで様々なことに自らチャレンジし、新しい取り組みを進められる環境にやりがいを感じています。今回は、そんな関根さんの転職ストーリーと、今感じている“やりがい”に迫りました。
プロフィール
・関根 章雄
・2023年1月入社
・Reckoner事業部 ビジネスチーム マネージャー
・営業チームとマーケティングを統括し、直販とパートナーアライアンスの両方を担当しています。プレイングマネージャーとして、特にパートナーやアライアンスに多くの時間を割いています。
前職では何をされていましたか?
まさかの「ダム」からIT業界へ!?
私のキャリア、結構ユニークだって言われますね。最初は建設コンサルタントに新卒入社したので、ITとは全然違う土木技術者としてのキャリアスタートでした。大学でも自然環境とか河川とか水質とか、そっち系を専攻してて。一時期ニュースでも話題になっていた4000億円規模の大規模ダムの設計や施工計画を中心に従事していました。
まだまだ未熟な当時の私としてはやりがいと同時に非常に苦労も多かったこともあり、一連の業務を完遂した時には「やり切った!」って達成感が非常に大きかったです。
一方で、大きな仕事をやり切った消失感と同時に、それまで新卒から数年間ひたすら走り続けてきたこともあり、「このままで自分のキャリアは本当にいいのか?」という悩みも抱えていました。1度立ち止まってこれまでの学歴やキャリアに依存せず、自分自身の人生設計やキャリアプランを改めて見つめ直しをしてみました。その結果、これまでの保守的な業界からの脱却を決意し一念発起、未経験のIT業界の営業職に飛び込みました。35歳から法人営業を始めたんですけど、当時はIT用語が全くわからなくて、もう本当に苦労の連続でした。
でも、少しでも早く他の営業メンバーに追いつきたい一心で、人一倍努力しました。そしたら、2年目には営業トップの売上を達成し、リーダーも経験させてもらいました。直販だけじゃなくパートナーセールスも担当して、大きな成果を出せたという自負と営業としての自身も持てるようになりました。
その経験で学んだのは、「本気でやれば報われるんだな」ってこと。あと、その姿を周りの人達が見てくれているので手を差し伸べてくれるし、その助けが本当に大きいことを実感しました。あと失敗しても案外なんとかなる。特に、RPA(ロボットによる業務自動化)を売ってた時に身についたソリューション営業の経験は、今のキャリアにすごく活きてるなと感じます。
転職を考えたきっかけはなんですか?
2回目の「このままで本当にいいのか?」40歳で新たな挑戦へ
順調だった前職から転職を考えたのは、「このままで本当にいいのか?」っていう思いが再度沸々と湧いてきたからでした。自分自身の成長のためには、環境を変える必要があるって感じて。当時40歳手前だったんですけど、「新しい組織とかサービスをゼロから作っていくフェーズに挑戦したい!」っていう気持ちがすごく大きかったんです。
前職はもうビジネスモデルがしっかり確立されてて、年間の売上予算もほとんど埋まってるような状態だったんです。だから、新しいことへのチャレンジを後押ししてくれる組織ではあったけど、どこか守りや安定に身を置いてしまう自分の弱さがあって。そこが当時の私の一番の悩みでしたね。
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なぜスリーシェイクを選ばれましたか?
「よくわからない会社」が「求めていたもの」に!?
そんな中で、スリーシェイクとの出会いは、エージェントからの紹介でした。正直最初は「よくわからない会社だな」っていうのが第一印象でしたね(笑)。元々は別の事業部のセールスポジションで応募してたんですが、当時の採用担当がReckonerも合うと言ってくれて、そこで初めてReckonerの製品ページを見てビビッときたんです!
「あ、これだ!私が求めてたものが目の前にある!」って。
以前RPAを売ってた時に、お客様に「このツール、5年後にはいらなくなりますよ。システムとシステムが直接データ連携するツールがきっと出てくるから、それまでの場繋ぎと考えてください」と言いながら営業していました。そしたら、Reckonerがまさにシステム間の直接連携を実現するプロダクトで!
私が頭の中で描いてたビジョンと完全に一致したんです。これはプロダクトとしてすごく面白いなって思いましたね。
最終的に入社を決めたのは、プロダクトへの興味に加えて、組織をゼロから作っていけるフェーズに魅力を感じたこと、あと、会社が上場を目指してるっていうのも大きかったですね。こういう経験って、なかなかできないじゃないですか。
あとは面接で印象的だったのは、カジュアル面談の時に人事の方が「きっと合うと思いますよ」って言ってくれてたんですけど、その後の事業部長との面談が早く終わっちゃって。「あー、これ落ちたな」って思ったんですけど、なぜか通ってて(笑)。それが一番印象に残ってますね。
入社後に感じたギャップと今のやりがいについて教えてください!
「想像通り整っていない」が最高に楽しい!
入社してみて、驚いたこととか、特にギャップはなかったですね。「想像通り、いい意味で整ってないな」って感じでした(笑)。
今の仕事のやりがいは、やっぱり、自分で色々なことにチャレンジできるところですね。新しい取り組みをどんどん進められる環境があるのが最高です。例えば、今まで使われてなかったセールスツールをチームで導入したりとか、私が入社した時はまだ立ち上がってなかったパートナーセールスの組織を自分でゼロから立ち上げてきたりとか。
前職と比べて一番違うと感じるのは、スピード感と、「とりあえずやってみよう!」っていう雰囲気ですね。そこが全然違います。社内の雰囲気も、Reckonerチームは結構静かな人が多いんですけど、他事業部含めてビジネスサイドは若い人が多くて、いろんなキャラクターの人がいますね。服装とかも自由だし、本当に「いい意味で仕事環境が自由」だなって感じてます。
休日の過ごし方と趣味
休日は、まだ小さい子供がいるので、公園で一緒に遊ぶことが多いですね。朝9時くらいから午後3時くらいまでずっと公園にいることもあって、お弁当とかテントとか簡易チェアとか、もう一式持参してます。
個人的な趣味としては、たまにトレイルランニング(山を走ること)に行きますね。飯能とか高尾の方に行くことが多いです。アスファルトの路上を走るより、山の方が衝撃が和らぐんで、足への負担が少ないんですよ。…まあ、トレイルランニングについては、奥さんにはよく怒られてますけど(笑)
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最後に、応募者へのメッセージをお願いします!
「スポンジみたいな人」求む!
最後に、スリーシェイクに応募を考えている方へメッセージです。新しいことにチャレンジしたい人とか、サービスを一緒に作っていきたい人には、ぜひ来てほしいですね。自分のアイデアを持って挑戦できる組織だし、裁量権もめちゃくちゃ大きい。本当に「ガチで裁量持てるよ。止める人がまだいない」って保証します!
この会社に合うのは、固定概念に囚われずに柔軟に考えられる人、あとはスピード感を持って行動できる人ですね。自分で考えて動ける自律性がある人も求めてます。そういう人を私は「スポンジみたいな人」って呼んでます!
ちなみにカジュアルに話をしてみようかなと思って頂いたらPittaからも声掛けください!
https://pitta.me/matches/zsmPbgzweYVu
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