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介護現場のリアルデータを分析しエビデンスを創出!データアナリスト募集!

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Mid-career

on 2022-04-30

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介護現場のリアルデータを分析しエビデンスを創出!データアナリスト募集!

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Ookubo Ryo

私(株式会社Rehab for JAPAN代表取締役 大久保亮)は、長崎県の壱岐という島生まれ。両親が共働きであったため幼少期より祖父母に育てられました。その影響もあり「高齢者に携わる仕事がしたい」と思い、作業療法士というリハビリテーションの国家資格を取得しました。  現場では遠くに暮らしている祖父母と重ね、お一人お一人のリハビリに懸命に取り組んで参りました。しかし、現場で働いていると自分が関わる目の前の方だけでなく、より多くの高齢者にリハビリ介護を提供したいと思うようになり、当時勤務していたデイサービス(福岡県久留米市)を退職し、昼に救急の医療機関、夜間に社会人大学院(CSR専攻)に通いました。大学院では高齢社会の持続可能性について調査を行い、その過程でITの突破力に魅了され、その技術を通じ社会課題を解決したいと思ったことが起業のきっかけです。

上田 尚学

九州大学大学院にて博士号(農学)取得。専門は情報工学。 2004年に産総研に入所し、細胞実験から得られるデータを基に遺伝子の機能解析、ネットワーク解析に従事。 翌年にはチームの独自の遺伝子導入技術をもってスピンアウトしたベンチャー企業に参画。以降15年にわたり、疾患や創薬ターゲットの探索など、遺伝子機能解析等の仕事に従事。 2020年よりFRONTEOのライフサイエンスAI事業本部にシニアリサーチャーとして参画し、入院患者の転倒・転落、重症度予測などの研究に従事。 2021年11月よりRehab for Japanに参画。

松村 久美子

Ryo Kyuragi

株式会社Rehab for JAPAN(リハブフォージャパン) 執行役員CTO(Chief Technology Officer) 九州工業大学情報工学部卒。2013年にNEC情報システムズ(現NECソリューションイノベータ)に入社。世界初の群衆行動解析を含む、数多くの映像解析システムの設計開発およびPoC・開発プロジェクト管理に従事する。2017年にフリーランスとなり、医療系システムやベンチャー向け基幹システムなどの開発を行う。2017年11月よりVAAKにCTOとしてジョインし、開発チームの構築や開発方針を策定。加えて防犯系映像解析アルゴリズム・システムの開発やWEBアプリのプロダクト管理に従事。2022年1月よりRehab for JapanにCTOとして参画。

株式会社Rehab for JAPAN's members

私(株式会社Rehab for JAPAN代表取締役 大久保亮)は、長崎県の壱岐という島生まれ。両親が共働きであったため幼少期より祖父母に育てられました。その影響もあり「高齢者に携わる仕事がしたい」と思い、作業療法士というリハビリテーションの国家資格を取得しました。  現場では遠くに暮らしている祖父母と重ね、お一人お一人のリハビリに懸命に取り組んで参りました。しかし、現場で働いていると自分が関わる目の前の方だけでなく、より多くの高齢者にリハビリ介護を提供したいと思うようになり、当時勤務していたデイサービス(福岡県久留米市)を退職し、昼に救急の医療機関、夜間に社会人大学院(CSR専攻)に通いま...

What we do

◆私たちの事業アセット ヘルスケア領域においては、ビジネス拡大とエビデンス創出を両輪で回していく必要があります。 当社においては、以下3つの取り組みを行なっています。 ①科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供 ◼︎Rehab Cloud https://rehab.cloud/ Rehab Cloudは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けリハビリ支援ソフト」として、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップ、利用者の生活機能の向上を支援をスタートし、その後、利用者情報を瞬時に記録・共有できるタブレット記録、業界最安級の大容量高速データ通信付きタブレットレンタルサービスと提供するサービスの幅を広げ、テクノロジーの活用によりケアの質を上げる「これからの時代の介護ソフト」を目指しています。 今後は、さらに介護業界を取り巻く新サービス開発も推進していきます。 ②AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発 リハプランには既に保持する高齢者データが約14万件。リハビリのデータを集めることでどんな高齢者が何よって元気になるのか、その因子を科学しています。 科学したデータは、リハプランの次なるサービス開発や、中央省庁(厚労省/経済産業省)と自民党へのエビデンス提供による提言にも繋がります。 ③オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供 https://rehabstudio.online/ 新型コロナウイルス感染を恐れた高齢者が、外出や施設利用を控えたことで、リハビリや社会参加の機会が著しく減少しており、健康状態は悪化し、介護レベルが進行する恐れが出てきております。対面が難しい現状においては、利用者の介護予防、健康維持のために、オンラインでつながることで少しでもサポートができないかと考え、私たちは約1年近く、「オンライン介リハビリ」に関する実証実験を重ねてきました。現在、社会実装に向けて更なる検討を行なっています。 ■会社紹介資料に詳しく記載しています!是非ご覧ください! https://speakerdeck.com/rehabrecruiting/zhu-shi-hui-she-rehab-for-japanhui-she-gai-yao
ビジネス拡大を支えるSaaS事業・介護データ事業・オンラインリハビリ事業3つの取り組みを行っています。
Rehab Cloudで介護の世界を変えていきます。リリースから2000以上の事業所に導入いただき、継続率も非常に高いサービスです。
半期に1回の全社キックオフ
2023年5月、オフィスを移転しました @WeWork
介護業界はこの3年にパラダイムシフトする
エビデンスに基づいた科学的介護をたくさんの高齢者に届けることで、やりたいことを諦めないそんな老後を作っていくことです

What we do

ビジネス拡大を支えるSaaS事業・介護データ事業・オンラインリハビリ事業3つの取り組みを行っています。

Rehab Cloudで介護の世界を変えていきます。リリースから2000以上の事業所に導入いただき、継続率も非常に高いサービスです。

◆私たちの事業アセット ヘルスケア領域においては、ビジネス拡大とエビデンス創出を両輪で回していく必要があります。 当社においては、以下3つの取り組みを行なっています。 ①科学的介護ソフト「Rehab Cloud」の企画・開発・提供 ◼︎Rehab Cloud https://rehab.cloud/ Rehab Cloudは、機能訓練業務を誰でも簡単・安心・効果的に行える「デイサービス向けリハビリ支援ソフト」として、職員の書類業務負担を軽減、介護事業所の差別化・売上アップ、利用者の生活機能の向上を支援をスタートし、その後、利用者情報を瞬時に記録・共有できるタブレット記録、業界最安級の大容量高速データ通信付きタブレットレンタルサービスと提供するサービスの幅を広げ、テクノロジーの活用によりケアの質を上げる「これからの時代の介護ソフト」を目指しています。 今後は、さらに介護業界を取り巻く新サービス開発も推進していきます。 ②AI等を用いた介護関連テクノロジーの研究開発 リハプランには既に保持する高齢者データが約14万件。リハビリのデータを集めることでどんな高齢者が何よって元気になるのか、その因子を科学しています。 科学したデータは、リハプランの次なるサービス開発や、中央省庁(厚労省/経済産業省)と自民党へのエビデンス提供による提言にも繋がります。 ③オンラインリハビリサービス「Rehab Studio」の企画・開発・提供 https://rehabstudio.online/ 新型コロナウイルス感染を恐れた高齢者が、外出や施設利用を控えたことで、リハビリや社会参加の機会が著しく減少しており、健康状態は悪化し、介護レベルが進行する恐れが出てきております。対面が難しい現状においては、利用者の介護予防、健康維持のために、オンラインでつながることで少しでもサポートができないかと考え、私たちは約1年近く、「オンライン介リハビリ」に関する実証実験を重ねてきました。現在、社会実装に向けて更なる検討を行なっています。 ■会社紹介資料に詳しく記載しています!是非ご覧ください! https://speakerdeck.com/rehabrecruiting/zhu-shi-hui-she-rehab-for-japanhui-she-gai-yao

Why we do

介護業界はこの3年にパラダイムシフトする

エビデンスに基づいた科学的介護をたくさんの高齢者に届けることで、やりたいことを諦めないそんな老後を作っていくことです

■介護業界の変化 日本は世界に先駆けて超高齢社会となり、要介護者および受け皿としての通所介護事業所も急増しました。 一方、慢性的な介護人材不足や社会保障費抑制は社会課題であり、投入される資源が最大限効果的・効率的に活用することが求められる新たな介護時代に突入しています。 DXの大きなトレンドの中で、介護業界では2021年介護報酬改定から書類の電子保存が認められ、新型コロナウイルスの影響によりテレビ会議システム等のITツールの導入が普及し始めています。 2024年には医療介護同時改定が行われ、自立支援・重度化防止の推進と科学的介護というアウトカムベースの報酬体系への移行していく方針が明確となっています。 介護現場では人手不足を背景とした 「業務効率化」と「アウトカムを同時に実現する」プロダクトのニーズが高まり、弊社のサービスが重要な役目を担う社会が目前に迫ってきています。 ■今後の展望 効果効率的なリハビリが誰でも受けれるように多くのデイサービスに弊社のサービスをご利用いただけるよう拡販を進めます。 平行して、大量の紙による運用業務をデジタル化し、事業所の現場業務を効率化しながら分析可能な状態を作っていきます。そのための新しいサービス展開を進めています。 現場業務の高齢者データと動画解析データなどをもとに、リハビリの提案をAI化し、ひとりひとりにあったパーソナライズ化されたリハビリ提案を磨いていく。 我々は、エビデンスに基づいた科学的介護をたくさんの高齢者に届けることで、お体が悪くても、やりたいことを諦めないそんな老後を作っていくことを目指しています。

How we do

半期に1回の全社キックオフ

2023年5月、オフィスを移転しました @WeWork

■リハブのVision 「介護に関わる全ての人に、夢と感動を。」 この「すべての人」とは、高齢者、その家族、介助者、リハブで働くメンバーを指しています。 ■介護を「する側」と「される側」 人間は年齢が高くなると、思うように体が動かなくなってしまうことがあります。 また、怪我や病気になってから健康の大切さを痛感することが多々あり、健康で生活をすることがいかに幸せだったのかを気づくことも多いです。 要介護になってしまうと、介護を「する側」も「される側」も夢を諦めざるを得ないことになってしまいがちですが、リハビリを行い、健康体として過ごすことができれば感動的な瞬間を体験することが多くなってくるはずです。 ■リハブのメンバー 現在リハブのメンバーは2023年11月時点でおよそ74名です。 まだまだ組織を強化していくフェーズです! ■働く環境 私たちは「ハラオチ」をとても大切にしています。 ー全従業員が集まって、全社キックオフ ー経営会議の議事録も全従業員に共有 ー社内勉強会・社内wikiなどを徹底的に整備 徹底した情報共有を行い、経営陣や他部署に対しても、誰もがボトムアップで提言できる 組織運営を心がけています。 理想の老後を自らの手で創り出すために全員が社会実装にこだわっています。 ー機能を実装するのではなく、問題を解決する ー長期的視野、逆算思考で進化を積み上げる ー役割を超えて、顧客のために共創する メンバーがよりパフォーマンス高く働けるよう、働きやすい環境づくりを日々アップデートしています。 ■強固な経営メンバー 代表取締役社長CEO:大久保亮(作業療法士) 長崎県の壱岐の生まれ。両親が共働きであったため幼少期より祖父母に育てられ、その影響もあり「高齢者に携わる仕事がしたい」と思い、作業療法士の国家資格を取得。通所介護事業所や訪問看護ステーションにて在宅リハビリテーションに従事。働きながら法政大学大学院政策学修士を取得。 要介護者、介護現場で働く人、地域住民まで、介護に関わるすべての人が安心していきいきと活躍し続けられる世界の実現を目指して2016年6月株式会社Rehab for JAPANを創業。 日本介護協会関東支部局副支部長。 取締役副社長COO:池上晋介 NECを経て、2007年リクルート入社。 2010年より「HOT PEPPER Beauty」の統括プロデューサー、ビューティ事業ユニット長として、事業成長を牽引。サロン向け予約管理システム「サロンボード」を企画開発し、美容業界のIT化を主導。 執行役員兼CPO:若林一寿 アビームコンサルティング株式会社を経て、2006年リクルート入社。ホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメ、SUUMO、Airレジなどのプロダクトデザイン・UXデザインに従事し各事業成長を牽引。リードデザイナー、機能ユニット長、執行役員を歴任。 執行役員CTO:久良木 遼 2013年から大手SIerにて、主に画像・動画解析のアルゴリズム、システムの開発に従事。アルゴリズムの選定からシステム化、PoCの管理や導入までを経験し、世界初のシステム開発にも携わる。2017年12月より株式会社VAAKにCTOとしてジョイン。シード期から開発戦略策定や開発体制構築、防犯カメラ映像を解析するアルゴリズム・システムの開発に従事。2022年1月にCTOとして当社に入社。2022年6月に執行役員CTOに就任。 執行役員CFO:相馬 知明 茨城県出身。三菱UFJ銀行に入行後、主に日米にてM&Aに関するファイナンス、スポンサーカバレッジ及びファンド投資などに10年超従事。その間、Morgan Stanleyニューヨーク本社のPrivate Equityグループに3年間出向。その後、上場ゲームメディアGameWith及び観光系スタートアップFun GroupにてCFOを歴任。2023年5月株式会社Rehab for JAPAN入社、執行役員CFOに就任。

As a new team member

◆業務概要 私たちは、介護の領域にテクノロジーを取り入れ、高齢者とその周辺のライフスタイルを新たにデザインし、介護を変え、老後を変え、世界を変えることをミッションとしています。 エビデンスに基づいた科学的介護の実現に向けて、リハプランを利用している高齢者や介護事業所のデータを分析し、課題解決に向けた戦略・施策の提案を行います。 ◆業務詳細 ・KPI設計やサービスの仮説検証、課題分析 ・BIダッシュボードの作成や顧客レポーティング ・分析から得られた知見などを集約したDWH,データマートの設計 ・データエンジニアと協力してのデータの信頼性保守・向上 (利用ツール) ・GoogleWorkspace ・Slack ・confluence ・JIRA ・Google Cloud Platform ・BigQuery ・Looker ◆必須スキル ・機械学習、統計学、解析学、代数学など数学の知識 ・SQLを利用したデータ抽出、分析の経験 ◆歓迎スキル ・粒度の粗い課題に対して、分析すべきものを設計し、実際に分析・設計の経験 ・Looker,Tableau, Redash等のBIツールを利用した可視化、ダッシュボード作成の経験 ・GCP等クラウドサービスの利用経験 ・BigQueryの利用経験 ・レポーティング業務等の自動化の経験 ・MLパイプラインを利用した経験 ・プロダクションレベルのアプリケーション開発・運用経験3年以上 ・BIチームのリーダー経験、組織づくりの経験(運用性や発展性など非機能要件も考慮したうえで設計・実装できる能力) ・品質、再利用性を考慮したデータマネジメントの経験 ◆求める人物像 ・複数同時案件、差し込み案件をこなせるマネジメントスキル ・チーム横断での連携力、推進力 ・自ら調べ自ら考え、自ら手を動かせる方 ・行動力と責任感があり、主体的にプロジェクトを率いてきた経験がある方 ・目標達成に対してのコミット力があり、結果を出すまで粘り強く業務に取り組むことができる方 ・細部までクオリティを追求し、丁寧な運用ができる方 ・新しい知識や事柄を貪欲に吸収し、積極的に活用していく方
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