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コールセンター・オペレーターの教育と組織づくり|応対品質の向上を目指す

コンタクトセンターQAリーダー
Mid-career

on 2022-02-24

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コールセンター・オペレーターの教育と組織づくり|応対品質の向上を目指す

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Takuri Shinoda

ファストドクター株式会社で、コンタクトセンターのSVをしています。 ------ 帝京平成大学看護学科に在学中、交通事故により胸椎(Th8-9)の脊髄損傷。以降車椅子となるが周りの助けもあり復学し、2019年に卒業。総合東京病院に入職し看護管理・地域医療連携(入退院支援)・外来業務と幅広く携わってきました。自治体でのコロナワクチン相談センターでの勤務を経て、現ファストドクターへ。

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ファストドクター株式会社で、コンタクトセンターのSVをしています。 ------ 帝京平成大学看護学科に在学中、交通事故により胸椎(Th8-9)の脊髄損傷。以降車椅子となるが周りの助けもあり復学し、2019年に卒業。総合東京病院に入職し看護管理・地域医療連携(入退院支援)・外来業務と幅広く携わってきました。自治体でのコロナワクチン相談センターでの勤務を経て、現ファストドクターへ。

What we do

MISSION:生活者の不安と医療者の負担をなくす VISION2030:1億人のかかりつけ機能を担う --- 2016年創業。 日本全国に対応する日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業です。プラットフォームを通じて、患者、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬・保険企業等、医療業界における様々なステークホルダーに対して医療体制の構築や医療データ活用等の多様な価値を提供しています。
日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞
ファストドクター、「Findy Team+ Award 2025」を受賞
かかりつけ機能
サービス画面イメージ

What we do

MISSION:生活者の不安と医療者の負担をなくす VISION2030:1億人のかかりつけ機能を担う --- 2016年創業。 日本全国に対応する日本最大級の医療支援プラットフォーム「ファストドクター」を運営するヘルステック企業です。プラットフォームを通じて、患者、医療・介護施設、自治体、公的研究機関、製薬・保険企業等、医療業界における様々なステークホルダーに対して医療体制の構築や医療データ活用等の多様な価値を提供しています。

Why we do

かかりつけ機能

サービス画面イメージ

▍私たちが実現したい世界 01. 必要な人を、必要な時に必要な医療に繋げる --- 地域や時間帯など様々な理由で医療アクセスが困難となる一方、 日本独自の「フリーアクセスの医療」によって医療現場の混乱が生じています。 ファストドクターはプラットフォームに様々な診療サービスを備え、 誰もが時間を問わず、様々な症状で、医療に繋がる窓口をオンライン上に設けています。 医療のアクセス格差を軽減し、状況に応じた必要な医療を案内することで、適正な受診行動に導きます。 02.集約と再分配で医療提供の設計を変革する --- 日本が世界に誇る医療は、 医療者の献身的なハードワークで成立しています。 その一方で、2024年からは「医師の働き方改革」の施行によって供給が制限され、 医療提供体制の維持に課題が生じることが懸念されているほか、高齢化により在宅医療の24時間体制がより求められる状況が生じています。 ファストドクターは医療提供に必要なリソースや機能をプラットフォームに集約し、 効率化とニーズに応じた再分配(シェアリング)を実現。 労働集約的な医療提供のあり方に新しい解を模索しています。 03.医療の質・体験・生産性をテクノロジーで進化させる --- 公共サービスである医療は長い間、生産性の議論から遠ざかった位置に置かれていました。しかし医療・介護の需要と供給のバランスが大きく崩れるいま、生産性の向上こそが医療を持続可能にする鍵となります。 ファストドクターはDXを駆使してプラットフォーム内のオペレーションを劇的に効率化し、それによって医療の質と体験を向上。今後は診療支援や品質管理にAIを導入し、テクノロジーで最適化された医療のモデルを示していきます。 04.かかりつけ医機能を強化し、医療の持続可能性を高める --- ファストドクターは「かかりつけ医機能の強化」と「不要な救急利用の軽減」に挑戦しています。これらは連続した課題であり、夜間や休日は地域のゲートキーパーたる「かかりつけ医」の機能に空白が生じることによって患者の受診行動が適正化がされず、結果として軽症であっても二次・三次救急に依存せざるを得ないという構造になっているためです。 進みゆく高齢化により、コロナ禍を乗り越えた今でも、「医療ニーズは増大する一方でかかりつけ医機能の強化が追いつかない」という問題は現在進行形で進んでいます。ファストドクターによる分業と連携を通じた機能強化が、日本の医療を持続可能なものにしていくと考えています。 ▍創業の背景 *代表取締役・医師 菊池 365日、休まず患者さんの元に駆けつけた。ファストドクター創業ストーリー https://www.wantedly.com/companies/fastdoctor2/post_articles/379645

How we do

日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞

ファストドクター、「Findy Team+ Award 2025」を受賞

▍事業について 現在、ファストドクターには大きく分けて4つの事業の柱があります。 1. 在宅事業 2. オンライン事業 3. 医療経営支援事業 4. 治験支援事業 さらには新規事業として、医療AI事業開発、自治体支援事業(toG)も行っています。 「医療」という非常に社会貢献性の高い事業であるため、サービスを利用した患者や、多くの方からの感謝の声がたくさん届きます。ご自身の関わりが社会のためになっていると実感しながら誇りを持って仕事をすることができます。 「未来の医療のしくみを作った」心からそう思えるミッションだと思っています。このミッションに一緒に取り組みませんか? ▍Value Valueはミッション実現のために「どうあるべきか」を言語化したもの 多様な100人、20人が同じ価値観で一体感を持って仕事をするための羅針盤です --- *Go, GEMBA 答えは常に現場にある。 いつも現場に足を運び、現場から解決の糸口を見つけよう。 *Try Fast, Learn Fast まずはチャレンジしよう。 多くの物事に正解はない。たくさん失敗をしよう。 失敗から多くを学べるはずだ。 *Think Forward 本質を見据えよう。 本質に近道はない。ゴールに向かって一歩ずつ進んでいこう。 *Tsunageru Team 全員一丸の力で進もう。 仲間の悩みに本気で向き合おう。互いに感謝を伝えよう。 *Responsible for Future 医療のプロフェッショナルとして、 より良い未来を目指していこう。関わる全ての人に誠実であろう。 ▍各界からの評価 <受賞歴> *日本スタートアップ大賞2025「厚生労働大臣賞」受賞! https://fastdoctor.jp/corporate/news/250826/ *「第5回 日本サービス大賞」において優秀賞・審査員特別賞をダブル受賞! https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251210/ *CFO中川が、「Japan CxO Award」の 経営・管理部門 グロースクラスで最優秀賞を受賞 https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251208/ *ファストドクターのオンライン診療サービスが「ママリ口コミ大賞 2026」を受賞 https://fastdoctor.jp/corporate/news/20251209/ *Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2023 1位受賞 https://forbesjapan.com/articles/detail/52104?internal=top_firstview_01 ▍入社後早期活躍への取り組み ●Welcome Bookの入社前配布 ●各種オンボーディングプログラムへの参加  - 部門長への質疑応答  -経営陣とのセッション ●ななめメンター(Welcome Lunch補助あり)

As a new team member

【募集背景】 事業加速に伴い、拡大していくコンタクトセンター部において、QAの強化を行っていくことなりました。現在1名である専任と、マネジメント層の採用をし、組織化をしていきます。 【業務概要】 ●ユーザーの満足度向上に向け、オペレーター全員の応対品質向上の実現をお任せします。 オペレーションスタッフの応対内容をモニタリングし課題を把握します。品質を評価顧客側の視点に立ち、話し方の丁寧さやスピード、敬語の使い方の正誤などをチェックし、顧客が満足できる応対だったかどうかを客観的に判断します。オペレーターに改善点をフィードバックを行い、有効な対策の検討をはじめ、改善策のプランニングやサポートもお願いします。また研修プログラムを見直し、オペレーターの育成・トレーニングをお任せします。 ※オペレーターがリモートであり、固定勤務でない(スポット)中でQA改善を行なっていく難しさがあります。加えてセキュリティを担保できる仕組みづくりも求められます。UberEatsのドライバー育成と同じような条件下での改善をお願いしたいと考えています。 ●応対内容 一般の患者様、契約医療機関、自治体/保健所からの問い合わせや要請に応対します。 例えば、一般患者様の場合、コンタクトセンター部のオペレーターが受け「エリア確認」→「問診/トリアージ」→「ドクター/時間調整」を行います。 ※トリアージ:患者様の重症度に基づいて、医療・治療の優先度を決定して選別を行うこと。その後、「医者とドライバーが患者様の元へ訪問」→「診察&薬を処方」というサービスの流れになります。 【業務詳細】 ●オペレーションの品質向上のための情報収集・分析・改善行動 ●品質管理グループ内での情報共有、関係各署との情報共有・改善(トレーニング・コーチング内容の見直し、企画立案) ●KPIなど理想な状態と現状のギャップの把握と対策の検討・実行 ●コールモニタリングを通して、トレーニング部門のリソース形成および共有 ●トレーニングに関するプランニングの検討 ●トレーニング資料の定期的な内容チェック及びアップデート ●マニュアル作成 ●FAQの作成 ●多部署との調整 ●マネージャー候補として採用される方には加えて品質管理グループのピープルマネジメントもお任せします。 【部署情報】 コンタクトセンター部には4つのグループがあります。 ●運用グループ約150名 患者様からの相談や往診依頼にお応えするオペレーター、オペレーターの教育や管理をするSV、SVをマネジメントするマネージャーがいます。 ・問い合わせ対応(電話) ・オペレーターからのエスカレーション対応 ●品質管理グループ3名 運用グループの品質管理を担当しています。 ・対応件数/品質の生産性向上施策立案、実行 ・マニュアル作成 ・FAQの作成 ・多部署との調整 ●サービス企画グループ4名 入電から往診までのプロセスの改善を行なっています。 ・サービスのUX改善のための施策立案、実行 ・新規チャネル導入検討 ・問い合わせ(業務)フロー改善 ・数値改善(業務フロー改善、ナレッジの整理 ・新規業務の立ち上げ ・顧客満足度の向上施策立案 ●特殊業務グループ 既存のファストドクター事業以外でのコンタクトセンター活用に関する窓口です。 例)各自治体からの要請へのフロント対応など 【ポジションの魅力】 ●ファストドクターにとって、コンタクトセンターはプロダクトそのものです。 →私たちは、往診救急というソリューションで、かかりつけ医、救急、医療相談サービスといった、医療サービスの点と点の間を補完し、救急車の代替となる、国民的社会インフラを目指しています。 ●新しいソリューションを提供が始まっています。 →これまでのファストドクター事業に、UXやDXによる改善を加え、最強のコンタクトセンター、プロダクトづくりに力を貸していただきたいです。 今後toBやtoGの事業も進んでいきます。そこにもコンタクトセンターの活躍が欠かせません。 新しい業務やそのフローをイチから構築いただく裁量の大きい仕事です ●トレーニング内容の企画から定着までを見ていただきます。 SVを巻き込みながら、オペレーターへの教育まで、しっかり運用できるところまで責任をもって推進いただきます。 【必須要件】 ●コールセンターでの品質管理、QA(クオリティアシュアランス・クオリティアナリスト)のご経験のある方 ●育成経験、トレーナー経験 ●プロジェクト推進経験 【歓迎要件】 ●コールセンターをクライアント先としたトレーニング、講師経験 ●コーチングなどの実務経験 ●情報分析を行い、データからその後のプロセスを考え・伝えることが出来る方 ●モチベーション管理のご経験者
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