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プロジェクトマネージャー/医療
Mid-career
on 2021-09-13 22 views

医療機器分野において共に社会インパクトを目指すPM

株式会社Splink

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  • Hirohumi Shido
    UI/UX デザイナー

  • ScaleOutでHadoop等を用いたデータ解析の基盤開発に従事した後に、東京大学博士後期課程に進学。専攻はデータベース工学。博士号取得後、株式会社SplinkにてAI研究向けのデータ基盤開発に従事。

What we do

  • 頭部MRIデータより脳の萎縮を定量・数値化し、臨床現場での医師の診断をサポートする医療機器プログラム等などがあります。
  • 脳状態を定量化し(データ、画像)予防から診断支援を行う。

◆ブレインヘルスケア領域で医療AIソリューションを提供する

“すべての人につながりを、その日まで”

このビジョンの下、高齢化社会における社会課題に取り組むテクノロジー・スタートアップです。
私たちは脳における新しい産業をブレインヘルスケアと呼んでいます。ブレインヘルスケアの中でも私たちの取組みの一つであり、注力疾患領域である認知症。

2040年には3人の働く人が1人の認知機能低下者を支える「認知症社会」が想定されています。また、その経済損失は年間21兆円超と推計されます。認知症は複雑な疾患であり、健常段階(健康な状態)の予防・早期発見、正確な診断による治療が重要であると考えます。その進行状態の判定は難しく、医師の経験や主観が大きく影響するなど属人的な要素が強いため、見落としも起こります。

テクノロジーを通じて、医師の判断材料や検査結果の解析そのものに再現性をもたせることで、より正確な診断へと繋げていくことが必須です。

◆Patient Journeyに合わせたワンストップのプロダクト提供へ

長寿化に伴って拡大する、この社会課題への挑戦は、予防・診断・治療など患者体験(Patient Journey)の各段階における課題をトータルに解決していくことが求められます。脳科学領域の医療AIソリューションを、生活者向けの予防プロダクトとして、医師向けの診断支援プロダクトとして生活者・医師両面からワンストップで提供します。

生活者と医師の両方にアプローチし、認知症にならない脳を作る「予防」、適切な診断機会を提供するための「診断支援」のトータルソリューションの提供、この二つが重要であり、その両方へのアクセスをもつ存在がSplinkであると考えます。

Why we do

  • 認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。
  • 「すべての人につながりを、その日まで」というミッションを掲げ、ブレインヘルスケアを世界の当たり前にし、新しいライフスタイルの創造を目指しています。

◆Splink創業の原点
2017年、代表の青山によって創業されました。その数年前にグローバルテック企業で海外駐在の最中、母親から、父親が重度の脳疾患と診断されたとの連絡を受けたことがきっかけでした。自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という課題をテクノロジーを通じて解決することに、力を注ぐ決意をしました。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業をつくろうと決意。医療サービスが世界に先駆けて進んでいる北米に渡りMBAを取得。、その間、シリコンバレーのVCで働きながら起業家や大学教授等とディスカッションを重ね、在学中にSplinkを創業しました。

◆日本発の科学技術で世界の高齢化課題を解決する
「脳の病気の見落とし」という課題は、世界中で進む高齢化の中では重要な社会課題に直結すると考えました。その一つが、認知症であり、高齢化課題先進国である日本から解決する意義は壮大であり、チャレンジングなテーマです。
”ものづくり”と最先端のテクノロジーによる課題解決の可能性を、十年強にわたりグローバルテック企業で青山は経験してきたことから、自身のキャリアを最大限に活かして、自身の原体験である「脳の病気の見落とし」という社会課題をテクノロジーを通じて解決することを決心。そして、それは日本に限ったものではないと確信し、世界に通用する企業を目指しています。

◆世界最先端の高齢化課題先進国の日本だからこそ
日本は、高齢化率で世界第二位のドイツと比べても10年以上先を行っている世界最先端の高齢化課題先進国です。日本は認知症を診断する医師のスキルも高く、技術開発に恵まれており、顧客体験を検証するにも最も優れた環境になり得ると考えています。

日本発の科学技術の社会実装と顧客体験をプロダクトを通じてどう実現していくのか。これが世界の高齢化課題を解決するための鍵となります。

How we do

  • Wellness、Brain Health、Medicalの3領域でプロダクトをラインナップしています。
  • 「脳画像解析プログラムBraineer(ブレイニア)」が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得

「予防」「診断」領域で、生活者から臨床の医師までが使えるプロダクトを自社開発・提供していきます。
・予防領域では、検査サービスを中心に認知機能スクリーニングや脳画像解析技術を用いて脳の健康への気づき、予防への行動変化を促すブレインヘルスケアの提供を行っています。
・診断領域では、これまで定性的なアプローチが行われていきた診断を支援するため、脳形態の定量化を行う脳画像解析プログラムの開発提供により、認知症の見落としを防ぐための診断支援を行なっています。
社内での新規技術開発、製品化に向けたエンジニアリングとデザインプロセスを通じて、来るべき「認知症社会」に貢献するプロダクトを社会実装していきます。

◆Product for Real
地に足のついたプロダクトを。

優良な顧客体験と安定稼働のためのエンジニアリングのバックボーンが社会に広がるサービスの前提条件と考えています。生活者・医師両面からワンストップで提供することを通じて、予防・診断・治療などPatient Journey(患者体験)の各段階における課題をトータルに解決していくには、利用者や置かれている利用環境に合わせたプロダクト開発が必須です。ひとつひとつのプロセスを通じて、地に足のついたプロダクトを実現していきます。

◆All for Development
会社の成長フェーズに関わらず「0→1(Zero to One)の価値創出」を大事に考えています。

開発体制も「Research & Development(R&D)」「Product Development(プロダクト開発)」「Business Development(事業開発)」の3つのチーム、それらを支える「Corporate Development(経営・組織開発)」に分けられています。それぞれのチームが連携することで、研究開発から社会実装までのプロセスを高速で回し、”非連続のイノベーション”を実現する開発パイプラインを整備しています。

◆Core Values
Go Deep
- 仲間と自分の圧倒的な成長にコミットする
- 組織の触媒として事業の成長にコミットする
Commit to Growth
- 現地現物を視て自らが仕上げる
- 地に足を、本質的な問いに答える
Make it Happen
- 混沌を楽しみ乗りこなす
- スピードで質・量を凌駕する
- 情熱と素直さで開拓し、そして引き起こす

これら3つのバリューを共通言語として”すべての人につながりを、その日まで”というビジョンの実現に向かっています。AIリサーチャー、エンジニア、デザイナー、医療機器開等の各領域スペシャリスト達がお互いの成長に積極的に関わりながら、非連続のイノベーションを生み出していきます。

As a new team member

認知症による経済損失は14兆円を越えます。
高齢化が進むにつれて、認知症が社会や人々に与える影響は益々大きくなっています。
現在はクリニック・病院施設に検査事業を展開し、事業を通じて得られた知見とデータを生かし、医療機器開発に踏み込んでいます。
今後、広くこのサービスを広げ、社会インフラの一つとして、日本(ひいては、世界)が抱える高齢化問題に貢献することを目指しています。

▼Splinkにおけるプロジェクトマネージャーの役割・業務内容
プロジェクトマネジメントとして、主に認知症における診断支援の医療機器プログラムに関わるプロジェクトマネジメント業務を行っています。
「組織横断的にマネジメントする役割」としてこれからの高いニーズが期待されることから、組織を更に拡大していく方針です。
<具体例>
・プロジェクトのスケジュール管理・進捗管理・リカバリー対応
・社内外のステークホルダーとの調整、体制構築
・プロジェクト管理ルールの策定
・業務プロセスのPDCA
・社内チームと連携し、課題解決や最適ソリューションを企画提案・実施

▼Splinkのプロダクトマネージャーにおける魅力
・「ブレインヘルスケア」という高齢化の中心となるサービスのフロントランナーとして、成長スピードを上げていく刺激的なステージで、プロダクトの企画・機能検討に携わり、顧客や市場の反応を間近に感じることができます。また、そのプロダクトを通じて新しい市場を作り上げていくことができます。
高齢化社会におけるクオリティ・オブ・ライフを向上させるプロダクトを企画するやりがいを感じることができます。
・経営陣、事業開発メンバー、研究開発メンバーとの連携も活発なため、事業上の課題や研究開発の検討などを身近に経験、提案していくことができます。
・少人数でありながら、多様なバックグラウンドと専門性をもつメンバーがそろっているため、深く広い知識と経験を得ることができます。

[業務Key Words ]
認知症/医療/ヘルスケア/AI/医療機器開発/医療機関/製品企画/プロダクト企画

▼ 必須スキル・経験
・医療機器の申請経験・申請業務に携わった経験
・薬事申請経験
・大卒以上(理系卒)、あるいは異学系専門分野を就学された方(または、同等の知見を有する方)
・医療系企業においてプロジェクトマネジメント経験を有する方
下記、いずれか
・医療機器開発におけるプロジェクトマネジメント経験
・ソフトウェア開発プロジェクト管理経験(3年以上)
・医療機器の薬事申請経験(3年以上、承認・認証)

▼ 歓迎スキル・経験
・医療系企業においてソフトウェアプログラムのプロジェクトマネジメント経験を有する方
・組織を横断してプロジェクトマネジメントをした経験
・アジャイル開発など、ソフトウェア開発に関する知識と理解

▼求める人物像・マインド
・ロジカルさ:端的かつ論理的に会話できる
・素直さ  :相手が誰でも自身を飾らず会話し、良いことも悪いことも認められる
・好奇心・向上心:自身の仕事以外のことにも興味を持ち学ぶ姿勢
・これまでのご経験を活かし、医療AIの領域で腕試しをしたい方
・医療機器プログラムに興味のある方
・医療機器のプロジェクトリーダーへのキャリアに興味のある方
・社外のステークホルダーはもちろん、社内チームとの対話を通じて、最適なリレーションシップを築く力のある方
・社会課題の解決に対して情熱を持ち、困難な課題解決に喜びを感じられる方

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株式会社Splink
  • Founded on 2017/01
  • 20 members
  • Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビルディング18階
  • 医療機器分野において共に社会インパクトを目指すPM
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