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優れたテックカンパニーは優れた社内基盤でできている

ソフトウェアエンジニア
Mid-career

on 2024-02-16

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優れたテックカンパニーは優れた社内基盤でできている

Mid-career
Expanding business abroad
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Shimpei Otsubo

大学時代に主に iOS と Rails を趣味や受託で書きはじめました。 最初のキャリアとしては、自分が作っているサービスが複雑化する中で、高い生産性と安全性を保つことの出来る設計/運用手法に興味を持ち、インフラエンジニアになることを決めました。 Wantedly のインフラチームに加わり Kubernetes を駆使したインフラの自動化や社内ツール基盤の改善で生産性と安全性を高める施策などを行いました。 その後インフラエンジニアとして活動できる幅を広げるために推薦チームでサーバーサイドエンジニアの経験を得た後に新たに立ち上げた Developer Experience チームで社内のエンジニアの生産性向上をミッションに CI 速度向上や Feature Flag 機構の構築などを行っています。 ## インフラチームでの活動 - GitHub を認証基盤にした開発者の Kubernetes への アクセス認可システムの作成/導入 - 社内最大の Rails アプリケーションの Kubernetes 移行のリード - 社内の全 Kubernetes クラスタの etcd 更新に伴う置き換え ## 推薦チームでの活動 - 検索機能マイクロサービス移行2件 - バンディットテスト基盤 ## Developer Experience チームでの活動 - Ruby のデッドコード検出ツール - CI 高速化 - Feature Flag 基盤

マイクロサービスでもポチポチ確認するための Kubefork

Shimpei Otsubo's story

Masaki Hara

アルゴリズムや言語処理系など理論が好きですが、ハードウェアやWebなどにも広く興味があります。最近はプログラミングRustにハマっています。 Rustに関しては主に以下の活動をしています。 ・Rustコンパイラを読んでわかったことをブログ https://qnighy.hatenablog.com/ に書く。 ・Rustコンパイラのバグを報告したり、バグの修正を投げたりする。 https://github.com/rust-lang/rust/issues?utf8=%E2%9C%93&q=involves%3Aqnighy

Sora Ichigo

ソフトウェアエンジニア。興味分野はバックエンド、フロントエンド、インフラ領域です。 Wantedly では主にサービス全体を通して横断的に使われるような技術基盤の整備をしています。 よく書くのは Ruby, Go, TypeScript, Terraform です。

Wantedlyサービスにおける画像体験の裏側

Sora Ichigo's story

Wantedly, Inc.'s members

大学時代に主に iOS と Rails を趣味や受託で書きはじめました。 最初のキャリアとしては、自分が作っているサービスが複雑化する中で、高い生産性と安全性を保つことの出来る設計/運用手法に興味を持ち、インフラエンジニアになることを決めました。 Wantedly のインフラチームに加わり Kubernetes を駆使したインフラの自動化や社内ツール基盤の改善で生産性と安全性を高める施策などを行いました。 その後インフラエンジニアとして活動できる幅を広げるために推薦チームでサーバーサイドエンジニアの経験を得た後に新たに立ち上げた Developer Experience チームで社内のエン...

What we do

”究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす” ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できるような「はたらくすべての人のインフラ」を構築しています。 私たちは「シゴトでココロオドル」瞬間とは「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」瞬間と定義しています。 その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。 ・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態 ・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態 ・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態 この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。 ・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」 ・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」 2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite ・新しい福利厚生「Perk」 ・モチベーション・マネジメント「Pulse」 ・社内報「Story」 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。 そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポールに拠点を構えています。
人と企業のマッチングを最大化するWantedly Visit
つながりを資産に変える、Wantedly People
The Wantedly Values
洒落た会議室でココロオドルミーティングを
メンバー同士フラットなコミュニケーションが可能な環境

What we do

人と企業のマッチングを最大化するWantedly Visit

つながりを資産に変える、Wantedly People

”究極の適材適所により、シゴトでココロオドルひとをふやす” ウォンテッドリーは、究極の適材適所を通じて、あらゆる人がシゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できるような「はたらくすべての人のインフラ」を構築しています。 私たちは「シゴトでココロオドル」瞬間とは「シゴトに没頭し成果を上げ、その結果成長を実感できる状態」瞬間と定義しています。 その没頭状態に入るには、内なるモチベーションを産み出す3要素が重要と考えています。 ・自律:バリュー(行動指針)を理解していて、自分で意思決定しながらゴールへ向かっている状態 ・共感:ミッションを有意義なものであり、その達成が自分の使命と感じられる状態 ・挑戦:簡単/困難すぎないハードルを持ち、成長を実感しながらフロー状態で取り組んでいる状態 この要素に基づき、下記のプロダクトを開発しています。 ・「共感」を軸にした運命の出会いを創出する会社訪問アプリ「Wantedly Visit」 ・働き手同士のつながりを深めるつながり管理アプリ「Wantedly People」 2020年より従業員の定着・活躍を支援すべく提供開始したEngagement Suite ・新しい福利厚生「Perk」 ・モチベーション・マネジメント「Pulse」 ・社内報「Story」 目下の目標は全世界1000万人のユーザーにWantedlyを使っていただくこと。 そのため海外展開にも積極的に取り組んでおり、シンガポールに拠点を構えています。

Why we do

洒落た会議室でココロオドルミーティングを

メンバー同士フラットなコミュニケーションが可能な環境

私たちのミッションは「シゴトでココロオドルひとをふやす」こと。 そもそも、シゴトでココロオドルとはどのような状態なのか。 それは、没頭することにより成果を出し、成果によって成長を継続的に感じている状態だと僕たちは考えています。 そうしたシゴトを生み出す企業や人との出会いを生み出し、1人でも多くの人がワクワクしたり、熱中してシゴトと向き合えるような世界を作っていき、Wantedlyが「すべての働く人にとってのインフラ」となるような世界を目指しています。

How we do

The Wantedly Values

■行動指針 「最短距離の最大社会的インパクト」 これは、できるだけ短い時間・少ない工数で、できるだけ社会的に意味のある大きな影響を与えていくことを意味しています。 ■目指すプロダクト 解決したい課題に対してユーザーが最短距離でアプローチできる一方、裏では技術的に難しい挑戦をしたり、UIを徹底的に考え抜くことで、シンプルで直感的に使えるプロダクトを目指しています。 ■目指すビジネスモデル 「少数の人だけに向けた高単価なビジネス」ではなく、「リーズナブルで効果があるプロダクトをより多くの人に使ってもらう」ビジネスモデルです。 ■目指すチーム 「プロダクト」中心の会社であるために、プロダクトを改善していける「作る人」に、意思決定権や裁量があるチームです。

As a new team member

2010年の時点で、すでに Kubernetes のような基盤を開発していたチームがもし存在していたら、会いたいと思いませんか? わたしたちはそのようなチームを本気で目指しています。 DX チームはあらゆる技術領域の開発環境を改善することでプロダクトに貢献するチームです。 必要があればモバイルからインフラまで全ての技術領域に手を入れます。この過程で次の Rails, React, Kubernetes のような、これまでの開発の常識を変える技術を DX チームから生み出せることを目指しています。 私達 DX チームの夢見る未来は「Wantedly は2020年から社内で xx を作っていたのか!それは プロダクト強くなるよね」と2030年に世界に思わせ、名だたるテックカンパニーが私達が作った基盤を使っている世界です。 ■参考ブログ: 未来の開発体験を作る技術基盤チーム https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/242144 ■DXの取り組み例 そんなDXの一番大事な仕事は ”解くべき問題を正しく見つけること” です。 方法としては、アプリケーション開発を業務の約3割を実際のプロダクト開発を行い、残りのリソースで見つけ出した解くべき問題を見つけます。 そして、課題だと思った箇所をあらゆる手段を考慮し、解決しています。 例えば下記のような取組みをしいています。 - Kubefork Kubernetes クラスタの仮想コピーを省リソースかつ高速に生成してテスト環境を大量生産できるツール https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/313884 - Feature Flag マイクロサービスにまたがる様々な機能のスイッチングを簡単に行える基盤 - Design System コンポーネントカタログを越える、デザイナと同じ抽象を扱うフロントエンドフレームワーク https://www.wantedly.com/companies/wantedly/post_articles/302873 ■こんなひとはぜひ - フロント / モバイル / インフラ / バックエンド / データエンジニアリング / システムプログラミング の3つ以上の技術領域での実務経験 - 解くべき問題を自分で探す力 - 自分にしか見えていない抽象をチームに理解させる - 詳しい話は面談時にお伝えします ■こんなひとがいたらぜひ会いたい - Cloud Native Computing Foundation の Project に詳しいものがある - 未来の開発環境について理想図がある - 未来の開発環境を実現するアイデアがある 転職意欲が無くても構いません。自分ならこういう Developer Experience を実現したい!と語りたい人も話を聞きにきてください。現在はオンライン面談を実施しています。 ■ ウォンテッドリーの働き方について 弊社ではリモートと出社のハイブリッドを取り入れております。 会社全体の方針としては月火を出社推奨日、金曜を出社必須としていますが、実際の動き方は開発チームそれぞれが裁量をもち決めています。 そのためチームのスタンスを面談時にご紹介させてください。
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