デロイト トーマツ ウェブサービス株式会社(DWS)代表取締役の kuni※こと国本です。
DWS は「クライアントと共に未来を創造する最高の IT 共創パートナーとなる」をミッションとし、クラウド領域を軸とした SI ビジネスを通してクライアントのビジネスのクラウド活用を全方位で支援しています。
当社は 2009 年に株式会社 MMM として創業後、2021 年にデロイト トーマツ グループにグループインし、現在はデロイトのエンジニアリング機能の一翼を担うユニークな沿革を持ちます。
DWS は、デロイト トーマツという大規模でグローバルな総合プロフェッショナルファームの一法人ならではの官公庁や日本の代表的な大手企業向けの高度で大規模な案件への関与機会、充実したインフラがありつつ、グループイン前から継承するスタートアップ感溢れるカルチャーがあります。
そんなスタートアップ × グローバルファーム、両方の良さを併せ持つエンジニアドリブンな組織環境で、プロフェッショナルなエンジニアとして、一緒にクライアントの DX 支援に取り組みませんか?
※DWS では各メンバーが親しみをもって交流できるよう、全社員がニックネームを持っています
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■ DWSの価値観(バリュー)
DWS は、社会・クライアントにとって、そして働くメンバーにとって持続的で魅力あるプロフェッショナルなエンジニア集団でい続けられるよう、創業時より 3 つの行動指針を大事にしています。
日々の業務の中で、全社員がこれらを実践し、また互いにその実践を称え合う中で、バリューに沿った良き組織カルチャーを育んでいます。行動指針に基づく高い規律とプロフェッショナリズムを持った人材の集団であるからこそ、組織として過度なルールを設けず、各自の自律性を尊重した組織運営を実践しています。
■ DWSの特徴
DWS はスタートアップ × グローバルファーム、両方の良さを併せ持つ稀有な組織であり、その双方の良さを各DWS のメンバーがそれぞれのエンジニアとしての成長に最大限活かせる、というのが最大の特徴です。
■ DWSのキャリアについて
✔️クライアントワーク経験値を最大化するプロジェクトアサイン
DWSは、エンジニアリングを通してクライアントの経営課題解決に貢献する存在であり続けるために
は、メンバーがクライアントワークの現場で経験を積み重ねることが最も大切だと考えています。そ
の中で、メンバーの「やりたい」という気持ちが最高のパフォーマンスを生むと考え、キャリアプラ
ンに関する対話を行い、その実現に向けて獲得できると良い経験をより得られやすいプロジェクトへ
アサインすることを重視しています
✔️リモートワークを最大限活かすハイブリッドなワークスタイル
一部の職種やプロジェクトによって顧客先常駐・オフィス出勤もありますが、全体としてはリモートワークで成り立つ組織です。DWS は設立当初からフルリモートワークを行っており、リモート前提でチームとして高い成果を生むカルチャーとその具体的なノウハウがあります。もちろんオンサイトの全社 Townhall、その他イベント等を行い、対面でメンバー同士が交流する機会も積極的
に作っています
✔️技術力向上に対する高いコミットメント
プロフェッショナルエンジニア組織として高い価値を発揮するには、技術力を高め続けることが不可欠です。DWS では各メンバーが自発的に社内勉強会を開催するなど、積極的に新しい技術の習得やクラウド関係の資格取得に取り組んでいます。会社としても組織的にそれら活動を支援すべく、体系的な研修プログラムの提供、組織の技術力向上に対する活動成果を人事評価に反映、資格取得のための一部費用補助等、メンバー全員が技術力を高め続けられる後押しをしています
✔️デロイト グループ内での横連携
デロイト トーマツのエンジニアリング機能を担う組織として、他のグループ内法人と日々連携し、クライアントサービスを提供しています。DWS におけるプロジェクトデリバリー業務の半分以上は、デロイト トーマツの他法人と連携して行うものです。デロイト トーマツではその連携を MDM(Multi-Disciplinary Model=グループが有する多岐にわたる知見やサービスを融合し独自の価値を生み出す戦略)と呼び、DWS メンバーもグループ内の様々な領域の専門家との MDM を通して、より大きな価値を生むとともに、互いを高めあっています