1
/
5
This page is intended for users in Singapore. Go to the page for users in United States.
Mid-career
Business Development
on 2019-11-22 842 views

教育を通して東北復興の"その先"をつくる事業企画・推進リーダー募集

認定NPO法人カタリバ

認定NPO法人カタリバ members View more

  • 1983年生まれ。岩手県北上市出身。北海道大学公共政策大学院修了。 地域資源を活用したまちづくりについて学んだ後、地方自治体の行政改革、業務改善を支援。以前より地元へ戻ることを考えていたが、東日本大震災からの復興を支援することが先決と考え、2013年2月より女川向学館で東北の後輩たちの学びを支援する。東北各地に必要とされるような、まちと連携した新しい学びの形を作るべく奮闘中。

  • NPOカタリバの採用担当です。

    1983年名古屋市生まれ。南山大学外国語学部卒。
    新卒で大日本印刷株式会社に入社し、法人営業、事業開発に携わる。
    社内でキャリア研修などを企画・実施したことをきっかけに若者へのキャリア教育の必要性を実感、2013年カタリバに転職。
    広報・ファンドレイジング部責任者を経て2017年に採用部署を立ち上げ、職員・インターンの募集・採用を担当。
    JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。

    趣味はライブ参戦。地下のライブハウスによく出没します。

What we do

  • 課題先進地から未来の教育の当たり前をつくる、“雲南市高校魅力化プロジェクト”。高校のカリキュラム設計やプロジェクト型学習の授業開発や実施などに取り組んでいます。
  • 被災地の放課後学校”コラボ・スクール”

私たち「認定NPO法人カタリバ」は、日本国内の10代の子どもたちを対象に教育活動を行う、2001年創業の教育NPOです。
どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす「意欲」と「創造性」を育むことができる社会を目指して、子どもたちに「きっかけ」を届けたり、チャレンジを通した学びに伴走する活動を行っています。

■事業内容■
・キャリア学習/探究学習プログラム提供
・被災地や困難を抱えた子どもへの居場所提供・学習支援
・高校や行政と協働した教育魅力化コーディネート など

Why we do

  • 困難な環境を抱える生徒たちに居場所をつくることで、心の安全基地を届ける“アダチベース”
  • 自ら未来を切り拓く力を育む探究学習を、ともに創る“ふたば未来学園高校支援”。探究学習の授業サポートと、学内での放課後の居場所支援を行っています。

■起業に至る想い■
私たちは、自分にラベルを貼り、自信が持てず、意欲を持てずに毎日を過ごす10代にたくさん出会ってきました。彼らはほんの些細な「きっかけ」で前向きになり、努力できる自分に変化できる、可能性に満ちた存在です。

多様な人と出会い、語り、悩み、学ぶ機会さえあれば。
「こんな風になりたい」という憧れを見つけることさえできれば。

そうなれば誰もが未来をつくりだす意欲と創造性を持つことができるはずです。しかし、その「きっかけ」に出会えずに過ごす10代がたくさんいます。たまたま出会った環境や受けられた教育に左右されずに、どうすれば、すべての10代が意欲と創造性を育むことができるでしょうか?

■カタリバの理念■
弊社では、どのような環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育むことができる社会を目指し、すべての10代が意欲と創造性を手にできる未来を実現しようと活動しています。

私たちの使命は、「意欲と創造性をすべての10代へ」。
そして私たちが実現したいのは、「どんな環境に生まれ育っても、未来をつくり出す力を育むことができる社会」です。

以下でご紹介する3つの強みを磨き、クレドを実践することで私たち自身が常に進化し、未来をつくる体現者であることを目指しています。

■解決したい課題■
これからは、テクノロジーの発達や少子高齢化・人口減少などの社会環境の変化が進み、より予測不可能な時代になっていくでしょう。そんな未来を生きる今の10代には、社会の変化に合わせて新しいことを学び続ける意欲と、AIなどが進化しても取って代わられることのないクリエイティビティが必要です。

「どのように環境が変化しても、自ら未来を創っていくことができる。」そうなるための意欲と創造性をすべての10代が育むことができるよう、私たちは限界を決めずに未来の教育のあり方をつくろうとしています。

How we do

  • 東京・高円寺のNPOカタリバ本部。ボランティア・インターンも多数活動に参画し、10代との”ナナメの関係”を築いています。
  • 島根県雲南市の“おんせんキャンパス”での全社会議の風景。年に1度全職員が集まり、カタリバの提供価値や今後の事業に関して意見を交わします。

NPOカタリバは、学校・放課後・地域・行政など、10代を取り巻く様々な環境に、新しい手法で働きかける団体です。
開発したサービスを組み合わせてプロジェクトを立ち上げ、教育プログラム提供、居場所施設の運営、高校や行政へのハンズオン支援など様々な手法で、10代の可能性を広げる活動に全国で取り組んでいます。

■私たちの強み■
・少し年上の先輩と本音で対話することで10代のココロに火を灯す「ナナメの関係という共成長モデル」
・複雑で繊細な世代特性を踏まえた「10代に伴走する技術と仕組み」
・成長を問い続け、組織もまたその成長と個人の働きがいを支える「個人の進化を支える強い組織文化」

この3つがカタリバの核であり、10代の可能性を拡げるプロフェッショナルとして磨き続ける指標でもあります。

■クレド~一人ひとりの行動指針~■
カタリバすべてのスタッフが大切にする行動指針として、3つのクレドを掲げています。クレドは私たち自身が常に進化し、未来をつくる体現者であり続けるための大切な指針です。

【自律】困難な環境も、能力以上の仕事も、チャレンジ上の失敗も未来への投資
【イノベーション】NPOだからできるスピードとアイディアを駆使して、つくりたい未来から始める
【共生】違いから学び合う創発が、個人と組織の力となる

★事業一覧は、こちらをご覧ください。
https://www.katariba.or.jp/activity/

★カタリバの採用への想いや社風、働いているメンバーのインタビューはこちらをご覧ください!
https://www.katariba.or.jp/recruit/

As a new team member

東日本大震災からの「復興」の次のフェーズに入ろうとしている東北の地で、ビジネスで培った力を活かして教育事業を企画・推進する事業責任者の右腕人材を募集します。 行政や学校と深く協働しながら新しい教育の形をつくり、復興の「その先」の東北の発展に貢献したい方をお待ちしています。

■募集の背景

2011年の東日本大震災以降、NPOカタリバは特に甚大な被害を受けた宮城県女川町、岩手県大槌町、福島県双葉郡で放課後学校「コラボ・スクール」を開校し、町の小学生~高校生が安心して放課後に通える居場所と学習場所の提供やプロジェクト型学習の伴走、高校と地域を繋ぐ「高校魅力化コーディネーター」などに取り組んできました。

震災から8年、仮設住宅の入居率は数%にまで減少し、道路や鉄道、商店街など町の復旧・復興は大きく進みました。しかし、震災以前から進行していた人口流出・少子高齢化が加速し経済格差が顕在化するなど、これから日本の多くの地方都市が直面するであろう課題は、一層深刻さを増しています。

「復興」の次のフェーズに入ろうとしている東北の地から、地域の課題を「自分事」として捉え、主体的に学び、課題を解決する力を持った将来のリーダーを育んでいくことを目指して、教育の形も変化していく必要があります。

行政や学校との連携をより強めながら、これからの町の教育のあり方について、そしてその中でカタリバがどのように関わっていくのかについて、まさにロードマップを描いている状況です。 そこで、企画力・調整力やプロジェクト推進力を活かして、東北から日本全国に広がる新しい教育をつくっていく仲間を募集します。

これまでに東北からうまれた事業:
女川向学館 https://www.katariba.or.jp/activity/project/onagawa/
大槌臨学舎 https://www.katariba.or.jp/activity/project/otsuchi/
双葉みらいラボ https://www.katariba.or.jp/activity/project/futaba/
ふたば未来学園高校支援 https://www.katariba.or.jp/activity/project/futaba_school/
マイプロジェクト https://www.katariba.or.jp/activity/project/myproject/

■仕事内容

フェーズの変化に伴って設置する新しいポジションです。東北経営企画を統括する責任者の直轄のもと、能力・適性と希望に応じて幅広い業務をお任せする予定です。

裁量を持って仕事がしたい、自分の仕事を自分で作っていきたいという意欲のある方をお待ちしています。

仕事内容の一例:
・教育委員会などの行政職員と協働し、町の教育政策の策定
(会議の設計、コーディネート、ファシリテート、資料の作成、議論のまとめなど)
・地域の小・中・高校と連携した事業開発
・高校での探究学習の授業のカリキュラムマネジメント
・高校生向けのプロジェクト型学習プログラム「マイプロジェクト」の普及推進

■仕事のやりがい

NPOカタリバがこれまでの活動で培ってきた行政や地域の学校との信頼関係を基盤に、パートナーとして町の教育政策や学校のカリキュラム策定に上流から携わり、議論・提案することができます。

また、探究学習の発表会や「マイプロジェクトアワード」などで、子どもたちが地域や社会に目を向け自分だからこそできるプロジェクトに取り組み成長した姿を実際に目にすると、活動の成果を実感できます。 誰も経験したことのない規模の震災からの復興をどのように終え、次のフェーズに進むのか。日本中が注目するモデルをつくっていけることもやりがいのひとつです。

■求める人物像

・企画やコンサルティング・事業開発などの仕事で培ったスキルを「教育」に活かしたい方
・社会課題の解決を仕事にしたい方
・教育の政策づくりに上流から関わりたい方
・裁量を持って仕事をしたい方
・地域のコミュニティに飛び込んで、ゼロから人間関係を構築するのを厭わない方
・復興の「その先」の東北の発展に貢献したい方

■求めるスキル・経験

・社会人経験5年以上
・多様なステークホルダーの調整経験
・小さくとも事業やプロジェクトなどの立ち上げ経験
・事業開発、経営企画、コンサルティングなどの実務経験
・Power Pointでの企画書作成経験、予算計画策定・進捗管理経験
・教育に関する仕事の経験や資格は不問
※上記に当てはまらない方でも、成長意欲のある方はご応募ください。

Highlighted stories

採用のプロが28歳でカタリバに転職したわけ(後編)#NEWFACE
採用のプロが28歳でカタリバに転職したわけ(前編)#NEWFACE
26歳で外資系コンサルからカタリバへ転職したわけ(後編)#NEW FACE
Other users cannot see whether or not you're interested.
2 recommendations
Company info
認定NPO法人カタリバ
  • Founded on 2001/11
  • 120 members
  • Funded more than $1,000,000 /
  • 東京都杉並区またはオンライン
  • 教育を通して東北復興の"その先"をつくる事業企画・推進リーダー募集
    認定NPO法人カタリバ