Business social network with 4M professionals

  • Business Development
  • 134 registered

1.子育て中の方募集2026!学校給食を通して食の未来を変える事業

Business Development

on 2026-06-16

6,920 views

134 requested to visit

1.子育て中の方募集2026!学校給食を通して食の未来を変える事業

Mid-career・Contract work/ Part-time work
Mid-career・Contract work/ Part-time work

Share this post via...

Yutaka Nishii

1982年生まれ。大阪府堺市出身。大学卒業後、マーケティング会社に入社。2009年2月より農業の現状を見る業務に携わり、地域活性・農業活性に感銘を受け、2009年6月に独立。2009年8月31日に、地域活性コンサルティング会社、合同会社五穀豊穣を設立し、地域の活性化のプランニングを開始。2014年1月に和食給食応援団を設立。日本中の和食料理人とともに学校給食の和食化に取り組む。2012年AERAが選ぶ「日本を立て直す100人」に選出。和食給食応援団で2015年度グッドデザイン金賞受賞。現在は、国内の学校給食の改善や和食普及に取り組みつつも、海外の学校給食改善、日本食材の海外輸出などにも取り組む

Chikako Miyata

鈴木 江麻

宮本 将治

合同会社五穀豊穣's members

1982年生まれ。大阪府堺市出身。大学卒業後、マーケティング会社に入社。2009年2月より農業の現状を見る業務に携わり、地域活性・農業活性に感銘を受け、2009年6月に独立。2009年8月31日に、地域活性コンサルティング会社、合同会社五穀豊穣を設立し、地域の活性化のプランニングを開始。2014年1月に和食給食応援団を設立。日本中の和食料理人とともに学校給食の和食化に取り組む。2012年AERAが選ぶ「日本を立て直す100人」に選出。和食給食応援団で2015年度グッドデザイン金賞受賞。現在は、国内の学校給食の改善や和食普及に取り組みつつも、海外の学校給食改善、日本食材の海外輸出などにも取り組む

What we do

みなさん、はじめまして!食を通して地域活性化に貢献する合同会社五穀豊穣です。 私たちは、農業や漁業が雇用を生み出す産業になり、地域に生き続けられる人を少しでも増やしたいという理念のもと、2009年8月に創業しました。当初は生産者向けの取組みを行っていましたが、消費者に価格の決定権が偏っている一次産業の分野において、どんなに作り手を変えても、「食べ手」が変わらない限り一次産業の発展は成し遂げられないと感じ、「食べ手」を育てる取組みに転換してきました。 現在は、農林水産省や和食材の大手食品メーカー、全国各地の農業団体、地方自治体とともに、学校給食での和食文化普及に取り組んでいます。戦後、欠食児童をなくすことを目的にパンと牛乳からスタートした学校給食は、様々な理由から和食が提供しにくい状況になっています。米飯給食回数の全国平均は週3.3回。そのうち和食と呼べるのは週1.8回程度に留まっています。朝食にパンを食べ、夜にはパスタやハンバーグを食べる児童にとって、味噌や醤油を使った「和食」は縁遠い存在になっています。そこで当社では、将来を担う児童・生徒や、子どもたちを教育する栄養教諭・学校栄養職員向けに、食育授業や各種セミナーを企画・運営しています。学校給食の和食化を通して、児童・生徒の食文化への理解、そして国産農林水産物の消費拡大に貢献していきます。 また、令和3年度に輸出事業を、令和4年度には国内における日本酒需要拡大事業を始動させました。当社のミッションは創業当時から変わらず、「日本の農林水産業を活性化し、後世に残して行くこと」です。この実現のために、現在は3つの事業を展開しています。 ● 学校給食における和食給食推進事業 ● 和食文化を世界に広げる輸出事業 ● 新しい飲み手を創造する日本酒需要拡大事業
日本中の和食料理人の皆さんと連携しながら和食給食を推進します
食育授業の様子。全国各地の小中学校を訪問します
栄養教諭・学校栄養職員向けセミナーの様子。和食の技術と心を伝えます
日本酒試飲会「さけくらべ」は、熱意ある蔵元の方々と共に全国各地で開催しています
2015年度のグッドデザイン金賞を受賞
私達の精神が最も入った1月7日 人日の節句の学校給食献立

What we do

日本中の和食料理人の皆さんと連携しながら和食給食を推進します

食育授業の様子。全国各地の小中学校を訪問します

みなさん、はじめまして!食を通して地域活性化に貢献する合同会社五穀豊穣です。 私たちは、農業や漁業が雇用を生み出す産業になり、地域に生き続けられる人を少しでも増やしたいという理念のもと、2009年8月に創業しました。当初は生産者向けの取組みを行っていましたが、消費者に価格の決定権が偏っている一次産業の分野において、どんなに作り手を変えても、「食べ手」が変わらない限り一次産業の発展は成し遂げられないと感じ、「食べ手」を育てる取組みに転換してきました。 現在は、農林水産省や和食材の大手食品メーカー、全国各地の農業団体、地方自治体とともに、学校給食での和食文化普及に取り組んでいます。戦後、欠食児童をなくすことを目的にパンと牛乳からスタートした学校給食は、様々な理由から和食が提供しにくい状況になっています。米飯給食回数の全国平均は週3.3回。そのうち和食と呼べるのは週1.8回程度に留まっています。朝食にパンを食べ、夜にはパスタやハンバーグを食べる児童にとって、味噌や醤油を使った「和食」は縁遠い存在になっています。そこで当社では、将来を担う児童・生徒や、子どもたちを教育する栄養教諭・学校栄養職員向けに、食育授業や各種セミナーを企画・運営しています。学校給食の和食化を通して、児童・生徒の食文化への理解、そして国産農林水産物の消費拡大に貢献していきます。 また、令和3年度に輸出事業を、令和4年度には国内における日本酒需要拡大事業を始動させました。当社のミッションは創業当時から変わらず、「日本の農林水産業を活性化し、後世に残して行くこと」です。この実現のために、現在は3つの事業を展開しています。 ● 学校給食における和食給食推進事業 ● 和食文化を世界に広げる輸出事業 ● 新しい飲み手を創造する日本酒需要拡大事業

Why we do

2015年度のグッドデザイン金賞を受賞

私達の精神が最も入った1月7日 人日の節句の学校給食献立

学校給食での米飯回数を全国平均で週4.5回、和食提供回数週4回を達成し、日本の子どもたちが日本の文化である和食に誇りを持ち、世界の友人に話せる社会を作りたいと考えています。その実現によって日本中の地域の小さな醤油会社や味噌会社、農林水産業に関わる方の雇用を生み出せるような社会を作りたい。これが、私達の会社の目的です。 また当社では、令和3年度から日本酒の輸出事業を始動させ、欧州やベトナムにおいて中小酒蔵を中心とした日本酒銘柄の認知拡大に取り組んできましたが、その中で、海外での日本酒市場がかつてない盛り上がりを見せる一方で、国内需要は低迷し、危機的状況に陥っている現状を目の当たりにしました。永続的に食文化としての日本酒を守るため、そして酒米農家を守るためには、国内での需要喚起が急務です。そして、そのためには、酒蔵自らが変化し市場に歩み寄る必要性があると強く感じています。そこで、輸出事業と並行して始めたのが「さけくらべ」というプロ向けの日本酒試飲会です。日本酒がみんなに愛されきちんと消費される社会を目指して、情熱を持って取り組んでいます。

How we do

栄養教諭・学校栄養職員向けセミナーの様子。和食の技術と心を伝えます

日本酒試飲会「さけくらべ」は、熱意ある蔵元の方々と共に全国各地で開催しています

現在、社員3名、アルバイト(学生・社会人)スタッフ10名ほどの小さな所帯です。小さな会社ですが、国や地方自治体、企業などを巻き込んで大きなプロジェクトを動かしていく点が最大の特徴です。 業務はプロジェクト単位でチームを組んで進めていきます。オフィスに出社しての勤務を原則とし、チーム内で密にコミュニケーションを取り合える環境です。

As a new team member

募集ポジションの詳細:和食の未来を創る「事業推進・プロデュース職」(和食給食推進事業・子育て中の方向け多様な働き方) 【私たちの使命】 「ムラを元気に、マチの食卓を豊かに」をタグラインに掲げる合同会社五穀豊穣。2011年にボランティアから始めた和食給食推進事業「和食給食応援団」のプロジェクトメンバーを募集します。学校給食の現場と、農業団体や和食材メーカーをつなぎ、企画から実施運営までを一気通貫で担当するポジションです。単なる事務作業ではなく、現場の課題を丁寧にヒアリングし、解決策を自ら企画して形にしていく仕事です。子育て世代への和食文化を伝える取り組みも増えており、子育て中の方にもぜひ関わっていただきたいと思っています。 【企画・提案・営業】 主なクライアントである農業系団体、大手和食材メーカーを訪問し、ヒアリングを通じて課題解決のシナリオを描きます。メーカーのCSR活動や販路拡大を学校給食というフィールドで実現する仕組みづくりなど、多角的な企画提案を行います。国として学校給食がどうあるべきかを考える大きな視点を持って取り組むこともあります。 【実施運営業務】 描いた企画を現場で動かし、確かな成果に結びつける泥臭くもクリエイティブな仕事です。和食料理人や全国の栄養教諭・学校栄養職員、教育委員会と連携しながら、学校訪問や調理講習会、食育授業の実施調整を行います。学校の和食給食推進の課題をヒアリングし、和食料理人にそれを伝えるとともに、料理人と学校関係者が課題解決の検討を進めていく進行を確認しながら、良い方向に進むよう調整していきます。実際の訪問に向けたイベント運営業務も多くあります。 【経営参画と求める人物像】 少人数のプロフェッショナルチームだからこそ、全員が経営者視点を持ちます。人事や経理、総務などの組織運営も分業制ではなく全員で分担して行うため、ビジネスの全体像を把握できる環境です。会社には子育て中の方も多く勤務しており、時短や急な欠勤など、柔軟に対応しながら業務を進めることができます。 【働き方の多様性】 子育て中の方のライフスタイルに合わせて、5つの働き方から選んでいただけます。 ・正社員 ・時短正社員(月130時間以上) ・進行管理型パートタイム(月80時間以上) ・進行管理型パートタイム(月50時間以上、月80時間未満) ・ベースワーク型パートタイム(月50時間以上、月80時間未満) こんな方を歓迎します。 ・さまざまある食の中でも「和食」に関心が強く、食育の重要性を理解出来る方 ・基本的なビジネススキルを有する方(オフィス操作、電話対応、事務処理) ・自ら進んで提案したり発信していける方 ・学校教育や食教育への関わりに意欲がある方
2 recommendations

2 recommendations

What happens after you apply?

  1. ApplyClick "Want to Visit"
  2. Wait for a reply
  3. Set a date
  4. Meet up

Company info

Founded on 08/2009

8 members

東京都中央区築地6-19-23 第一築地ビル3階