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4.作り手と食べ手を繋ぐ。和食給食&海外輸出で地域の可能性を高める仲間募集

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on 2026-06-20

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4.作り手と食べ手を繋ぐ。和食給食&海外輸出で地域の可能性を高める仲間募集

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Yutaka Nishii

1982年大阪府生まれ。大学を卒業後、マーケティング会社に入社。2009年8月31日、合同会社五穀豊穣を設立。築地市場内での荷運・清掃から卸業を創業し、全国各地の農水産品を生産者から直接仕入れて、農水産物卸を実施。また、農山漁村活性化のために、一次産業の販路拡大、商品開発、食を通した観光誘客などを手掛ける。 2011年より学校給食の和食化に取り組み、2014年に「和食給食応援団」を設立。日本料理 賛否両論 笠原将弘氏や銀座小十 奥田透氏といった全国110名の和食料理人、70社の和食材メーカーと共に2026年現在も活動を進める。 2021年には日本酒を中心とした輸出事業をスタートさせ、翌年には国内における日本酒需要創出事業「さけくらべ」を始動。全国各地での試飲会を通じ、日本酒・本格焼酎の新しい飲み方を提案し、地域と都市、世代を超えて人々をつなぐ取り組みを展開している。 2012年1月、朝日新聞社 AERAが選ぶ「日本を立て直す100人」に選出。2015年「和食給食応援団」グッドデザイン金賞受賞。2016年「和食給食応援団」キッズデザイン賞 優秀賞(経済産業大臣賞)受賞。2018年「和食給食応援団」ドイツiFデザインアワード受賞。2025年「さけくらべ」グッドデザイン賞 「私の選んだ一品」選出。2024年から東京家政大学 非常勤講師として勤務。

鈴木 江麻

Chikako Miyata

河瀬 勇輔

合同会社五穀豊穣's members

1982年大阪府生まれ。大学を卒業後、マーケティング会社に入社。2009年8月31日、合同会社五穀豊穣を設立。築地市場内での荷運・清掃から卸業を創業し、全国各地の農水産品を生産者から直接仕入れて、農水産物卸を実施。また、農山漁村活性化のために、一次産業の販路拡大、商品開発、食を通した観光誘客などを手掛ける。 2011年より学校給食の和食化に取り組み、2014年に「和食給食応援団」を設立。日本料理 賛否両論 笠原将弘氏や銀座小十 奥田透氏といった全国110名の和食料理人、70社の和食材メーカーと共に2026年現在も活動を進める。 2021年には日本酒を中心とした輸出事業をスタートさせ、翌年には...

What we do

みなさん、はじめまして!食を通して地域活性化に貢献する合同会社五穀豊穣です。 私たちは、農業や漁業が雇用を生み出す産業になり、地域に生き続けられる人を少しでも増やしたいという理念のもと、2009年8月に創業しました。当初は生産者向けの取組みを行っていましたが、消費者に価格の決定権が偏っている一次産業の分野において、どんなに作り手を変えても、「食べ手」が変わらない限り一次産業の発展は成し遂げられないと感じ、「食べ手」を育てる取組みに転換してきました。 現在は、農林水産省や和食材の大手食品メーカー、全国各地の農業団体、地方自治体とともに、学校給食での和食文化普及に取り組んでいます。戦後、欠食児童をなくすことを目的にパンと牛乳からスタートした学校給食は、様々な理由から和食が提供しにくい状況になっています。米飯給食回数の全国平均は週3.3回。そのうち和食と呼べるのは週1.8回程度に留まっています。朝食にパンを食べ、夜にはパスタやハンバーグを食べる児童にとって、味噌や醤油を使った「和食」は縁遠い存在になっています。そこで当社では、将来を担う児童・生徒や、子どもたちを教育する栄養教諭・学校栄養職員向けに、食育授業や各種セミナーを企画・運営しています。学校給食の和食化を通して、児童・生徒の食文化への理解、そして国産農林水産物の消費拡大に貢献していきます。 また、令和3年度に輸出事業を、令和4年度には国内における日本酒需要拡大事業を始動させました。当社のミッションは創業当時から変わらず、「日本の農林水産業を活性化し、後世に残して行くこと」です。この実現のために、現在は3つの事業を展開しています。 ● 学校給食における和食給食推進事業 ● 和食文化を世界に広げる輸出事業 ● 新しい飲み手を創造する日本酒需要拡大事業
日本中の和食料理人の皆さんと連携しながら和食給食を推進します
食育授業の様子。全国各地の小中学校を訪問します
栄養教諭・学校栄養職員向けセミナーの様子。和食の技術と心を伝えます
日本酒試飲会「さけくらべ」は、熱意ある蔵元の方々と共に全国各地で開催しています
2015年度のグッドデザイン金賞を受賞
私達の精神が最も入った1月7日 人日の節句の学校給食献立

What we do

日本中の和食料理人の皆さんと連携しながら和食給食を推進します

食育授業の様子。全国各地の小中学校を訪問します

みなさん、はじめまして!食を通して地域活性化に貢献する合同会社五穀豊穣です。 私たちは、農業や漁業が雇用を生み出す産業になり、地域に生き続けられる人を少しでも増やしたいという理念のもと、2009年8月に創業しました。当初は生産者向けの取組みを行っていましたが、消費者に価格の決定権が偏っている一次産業の分野において、どんなに作り手を変えても、「食べ手」が変わらない限り一次産業の発展は成し遂げられないと感じ、「食べ手」を育てる取組みに転換してきました。 現在は、農林水産省や和食材の大手食品メーカー、全国各地の農業団体、地方自治体とともに、学校給食での和食文化普及に取り組んでいます。戦後、欠食児童をなくすことを目的にパンと牛乳からスタートした学校給食は、様々な理由から和食が提供しにくい状況になっています。米飯給食回数の全国平均は週3.3回。そのうち和食と呼べるのは週1.8回程度に留まっています。朝食にパンを食べ、夜にはパスタやハンバーグを食べる児童にとって、味噌や醤油を使った「和食」は縁遠い存在になっています。そこで当社では、将来を担う児童・生徒や、子どもたちを教育する栄養教諭・学校栄養職員向けに、食育授業や各種セミナーを企画・運営しています。学校給食の和食化を通して、児童・生徒の食文化への理解、そして国産農林水産物の消費拡大に貢献していきます。 また、令和3年度に輸出事業を、令和4年度には国内における日本酒需要拡大事業を始動させました。当社のミッションは創業当時から変わらず、「日本の農林水産業を活性化し、後世に残して行くこと」です。この実現のために、現在は3つの事業を展開しています。 ● 学校給食における和食給食推進事業 ● 和食文化を世界に広げる輸出事業 ● 新しい飲み手を創造する日本酒需要拡大事業

Why we do

2015年度のグッドデザイン金賞を受賞

私達の精神が最も入った1月7日 人日の節句の学校給食献立

学校給食での米飯回数を全国平均で週4.5回、和食提供回数週4回を達成し、日本の子どもたちが日本の文化である和食に誇りを持ち、世界の友人に話せる社会を作りたいと考えています。その実現によって日本中の地域の小さな醤油会社や味噌会社、農林水産業に関わる方の雇用を生み出せるような社会を作りたい。これが、私達の会社の目的です。 また当社では、令和3年度から日本酒の輸出事業を始動させ、欧州やベトナムにおいて中小酒蔵を中心とした日本酒銘柄の認知拡大に取り組んできましたが、その中で、海外での日本酒市場がかつてない盛り上がりを見せる一方で、国内需要は低迷し、危機的状況に陥っている現状を目の当たりにしました。永続的に食文化としての日本酒を守るため、そして酒米農家を守るためには、国内での需要喚起が急務です。そして、そのためには、酒蔵自らが変化し市場に歩み寄る必要性があると強く感じています。そこで、輸出事業と並行して始めたのが「さけくらべ」というプロ向けの日本酒試飲会です。日本酒がみんなに愛されきちんと消費される社会を目指して、情熱を持って取り組んでいます。

How we do

栄養教諭・学校栄養職員向けセミナーの様子。和食の技術と心を伝えます

日本酒試飲会「さけくらべ」は、熱意ある蔵元の方々と共に全国各地で開催しています

現在、社員3名、アルバイト(学生・社会人)スタッフ10名ほどの小さな所帯です。小さな会社ですが、国や地方自治体、企業などを巻き込んで大きなプロジェクトを動かしていく点が最大の特徴です。 業務はプロジェクト単位でチームを組んで進めていきます。オフィスに出社しての勤務を原則とし、チーム内で密にコミュニケーションを取り合える環境です。

As a new team member

募集ポジションの詳細:食と地域の未来を創る「事業推進・プロデュース職」(中途採用) 【私たちの使命】 「ムラを元気に、マチの食卓を豊かに」をタグラインに掲げる合同会社五穀豊穣。農業や漁業の現場と、学校給食や海外市場、スーパーマーケットの売場などの出口をつなぐ企画・運営を一気通貫で担当するポジションです。単なる事務作業ではなく、現場の課題を丁寧にヒアリングし、解決策を自ら企画して形にする事業プロデューサーとして活躍していただきます。 【企画・提案・営業】 主なクライアントである和食材メーカー、農業団体、漁業団体、自治体に対し、課題解決のシナリオを描きます。メーカーのCSR活動や販路拡大を学校給食というフィールドで実現する仕組みづくりや、産地の魅力を引き出し観光や産業振興につなげる地域戦略の策定など、農業や漁業の未来を創るための提案を多角的に行います。国として学校給食がどうあるべきかを考える大きな視点を持って取り組むこともあります。これまでのご経験を活かし、入社後早期から提案の主軸を担っていただきます。 【3つの柱を形にする実施運営】 描いた企画を現場で動かし、確かな成果に結びつける泥臭くもクリエイティブな仕事です。和食料理人や全国の栄養教諭と連携して調理講習会や食育授業の実施に向けた調整を行う「和食給食事業」。日本酒プロ向け試飲会「さけくらべ」の現場運営。さらに日本酒や日本茶の海外販路を拓く「輸出事業」など、産地と消費者を繋ぐラストワンマイルまで責任を持って伴走します。 【経営参画と求める人物像】 少人数のプロフェッショナルチームだからこそ、全員が経営者視点を持ちます。人事や経理、総務などの組織運営も全員で分担して行うため、ビジネスの全体像を把握できる環境です。これまでの社会人経験を活かし、農業や漁業の未来に自分事としてコミットしたい方、自分の担当はここまでと決めずに主体的に動ける方、現場のリアルも企画の楽しさも両方を味わいたい方をお待ちしています。 こんな方を歓迎します。 ・営業・企画提案、イベント運営、海外取引のいずれかの実務経験がある方 ・多種多様な食文化の中でも「和食」や日本酒・日本茶に関心が高い方 ・自分の担当はここまでと決めずに主体的に動ける方 ・少人数の組織で、経営視点を持って業務に取り組みたい方
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