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実際に患者さんに見てもらえる動画を制作できる長期インターン!

医学部生
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on 2026-10-19

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実際に患者さんに見てもらえる動画を制作できる長期インターン!

Internship
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Contrea株式会社's members

Chiharu Fujikawa

千葉大学附属病院、横浜東部病院での看護師経験を経てエンジニアに。サービス設計を通じて医療を良くしたいという思いからコントレアに参画。主に病院ごとの動画カスタマイズのディレクションを主導している。

若松 理子

東京大学附属病院、クリニックを経てコントレアに。「みんなが健康なうちから、自分や家族の健康や病気に関心を持ってくれる社会」を目指せるかということにチャレンジしていきたいという思いからコントレアでは、主に新規の動画制作を担っている。

Sho Hentona

はじめまして。東洋大学で観光政策を学んでいる3年生の辺土名 星(へんとな しょう)です。 沖縄県立普天間高等学校を卒業後、上京し、現在は「人の流れ」と「地域や組織との関わり」をテーマに学んでいます。 私は、観光で成り立つ沖縄で生まれ育ちました。 多くの人が訪れることで街に活気が生まれる一方で、その変化が地域の暮らしにさまざまな影響を与える様子を、幼い頃から身近に感じてきました。人の動きは、場所を生かすこともあれば、時には失わせることもあります。その実感が、「人の流れ」と「そこで暮らす人々の生活」の関係に関心を持つきっかけとなり、現在の学びへとつながっています。 もともと私は、人と関わることが好きで、自分がいることで誰かの力になれることにやりがいを感じてきました。 その原点となったのが、高校時代のダンス部での経験です。本気で全国大会を目指すメンバーと、楽しみながら活動したいメンバーとの間で意見が対立し、チームは解散寸前まで追い込まれました。私はどちらの想いにも共感できたからこそ、一人ひとりの話に耳を傾け、互いの考えを整理しながら練習方針を少しずつ見直していきました。 その結果、チームは再び一つになり、全国大会への出場を果たすことができました。この経験を通じて、人と人の間に立ち、すれ違っている想いをつなぎ直すことが自分の役割であり、やりがいであると実感しました。 街が人の流れによって活気づくように、組織もまた、一人ひとりが安心して力を発揮できる土台があってこそ成長していくものだと考えています。 だからこそ私は、その土台を支え、人が前向きに働ける環境をつくる「人事」の仕事を志しています。人と組織の双方に向き合いながら、一人ひとりが自分らしく活躍できる組織づくりに貢献していきたいと考えています。 現在は医療×SaaSのスタートアップであるContrea株式会社の人事部門でインターンとして働いています。 働いている方のインタビューや募集記事の作成、インターンの方のカジュアル面談までを担当しており、日々勉強しています。

西村 美祈

2024年4月よりMedicalチームでインターンをしています。モットーは「迷った時はワクワクする方へ」。趣味は旅行と料理。

Contrea株式会社's members

千葉大学附属病院、横浜東部病院での看護師経験を経てエンジニアに。サービス設計を通じて医療を良くしたいという思いからコントレアに参画。主に病院ごとの動画カスタマイズのディレクションを主導している。

Job Description

What we do

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

What we do

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

Why we do

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

How we do

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

As a new team member

◆募集ポジション 医療系学生インターン(患者説明コンテンツ制作) ◆このインターンで得られること ・学んだ医学知識を活かして、病院で実際に使われる説明動画をつくれる ・「正しい説明」と「伝わる説明」の違いを学び、患者さんに届く伝え方が身につく ・医師には日常でも、患者さんには一大事。患者さんの立場で考える視点が育つ ・臨床だけではない、医療を仕組みから変える関わり方を知ることができる ・元医療従事者の多い社員さんから、現場の話を聞きながら学べる ・実習で見た場面がインターンに活き、インターンでの学びが実習に活きる ・「やりたい」と手を挙げれば、社員さんが全力で後押ししてくれる ◆どんな仕事か Medicalチームでは、医療機関向けサービス「MediOS」の、患者さん向け説明動画を制作しています。 手術や入院の前に、どんな治療で、どんなリスクがあるのかを、アニメーションでわかりやすく伝える動画です。 病気や治療について、患者さんが安心して理解できるように、その入り口を、企画から一つずつ形にしていく仕事です。論文や専門書で調べ、監修のお医者さんと相談しながら、患者さんにどう伝えるかを考えていきます。 動画内の医療用語に補足説明を添える機能づくりなど、新しいコンテンツを一から生み出すことにも携われます。 ◆ 実習での学びと、制作が行き来する そしてこのチームならではなのが、実習での学びと制作が行き来する面白さです。 現場を知っているからこそ動画の表現に深みが出て、動画で学んだことが実習での理解につながる。「あの学びはこういうことだったのか」と、点と点がつながる瞬間に、きっと出会えるはずです。 ◆ 医療系学生が一番多いチーム Medicalチームは、部門の中でも医療系学生が一番多いチームです。他大学・他学科・他地域の学生と、日常的に交流できます。病院の外から医療を支える視点に触れられるのも、この環境ならではです。 自分が関わった動画が、いつか病院で患者さんに届くかもしれない。 そんな手応えを感じながら働ける環境です。 ◆対象 医学部生 (歯学・看護・薬学・臨床工学・診療放射線・臨床検査・リハビリテーション系など、医療を学んでいる学生の方でも〇) ▼実際に働いているインターンの記事はこちら https://www.wantedly.com/companies/company_6229577/post_articles/886487 (記事の企画・作成もインターンが担当しています) ◆身につくスキル ・動画コンテンツのディレクション ・コンテンツ企画 ・SEOの内部設計 ・記事執筆 ――――――――――― ◆募集要項 ・勤務形態:リモート可 ・稼働時間:月20-40時間目安 ・22時以降でなければ、授業の合間や土日など、いつでもOK! ◆実習・試験期間について 実習や定期試験、国家試験の準備期間は、稼働の調整が可能です。 無理なく続けられるよう、シフトは相談しながら決めています。 ◆選考について カジュアル面談は選考ではありません! まずは45分、オンラインでお話ししましょう。 業務の具体的な内容、働き方の相談、気になることは何でも聞いてください! ご応募から3営業日以内にご連絡します。 少しでも気になった方は、お気軽に「話を聞きに行きたい」からご連絡ください!
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