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27卒|社内の合格を経てから登壇デビューへ。Python・AWSのIT講師

27卒|IT研修講師
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on 2026-08-18

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27卒|社内の合格を経てから登壇デビューへ。Python・AWSのIT講師

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榎本 春菜

藤田 雅之

北海道出身。大学では数学を学んでいました。 AIの開発に携わる中でプログラミングを習得。 現在はITインストラクターとしてPythonやAI、データ分析などの研修を担当しています。

sachino t.

明治学院大学を卒業後、2019年4月に株式会社ワークポートへ入社。人材紹介部門のキャリアアドバイザーとして個人営業に従事。特に30代以降のミドル・ハイキャリアの方を担当し、転職活動のご支援を行いました。その後株式会社ビズリーチへ入社し、法人営業へ従事。新規開拓、既存顧客の開拓を担当しておりました。 その後トレノケート株式会社へ入社し、人事部採用チームとして採用担当業務に従事しております。 また2023年1月~現在まで、SHE株式会社にてキャリアコーチング業務に従事し、スクールの生徒に向けたカウンセリング、講座進捗状況の確認、キャリア活動のアドバイスなどの業務を担当しております。

真庭 葵

慶應義塾大学卒業後、株式会社リクルートに入社。営業・クライアントサクセスを経験後、人事部に異動。 人事の魅力にはまり、現在は人材育成企業 トレノケートで人事企画の仕事をしています。 誰かの「やりたい」けど「できない」を「できる」に変える仕事をし続けたいと思っています。

トレノケート株式会社's members

榎本 春菜 ラーニングサービス本部 ビジネストレーニング部

What we do

トレノケートは、企業で働く人のIT人材育成を専門にしている会社です。AWS、Microsoft、Google Cloud——世界中で使われているIT技術について、その提供元の企業から公式に認められた研修を中心に、【1,600コース以上】をそろえています。教室での研修に加えて、eラーニングやオンラインの学習環境まで含めて、企業の人材育成を支えています。 年間約8万名が受講し、約1,400社と取引があります。受講しに来るのは、金融・製造・通信・官公庁など、日本を代表する企業で働くエンジニアや技術者の方々です。 その方々の前に立つ以上、講師には一定の水準が求められます。だから私たちは、講師が教壇に立つまでの手順を、会社の仕組みとして持っています。 ■ 数字で見るトレノケート - 設立1995年、【創立30周年】 - 【1,600コース以上】の研修プロダクト - 年間約8万名の受講生、約1,400社の取引 - 【世界24の国と地域】で事業展開 - AWS・Microsoftなど世界的なIT企業から表彰された実績も多数
受講者は金融・製造・通信・官公庁で働く現場のエンジニア
その前に立つ以上、講師には水準が求められる
まずは受ける側から。講師の教え方を受講者の目線で学ぶ
説明の順番、間の取り方、質問への返し方までフィードバックを受ける
模擬研修と社内合格。この関門を超えてから実際にお客様の前で登壇デビュー
デビュー後も、受講者の評価が次の登壇に返ってくる

What we do

受講者は金融・製造・通信・官公庁で働く現場のエンジニア

その前に立つ以上、講師には水準が求められる

トレノケートは、企業で働く人のIT人材育成を専門にしている会社です。AWS、Microsoft、Google Cloud——世界中で使われているIT技術について、その提供元の企業から公式に認められた研修を中心に、【1,600コース以上】をそろえています。教室での研修に加えて、eラーニングやオンラインの学習環境まで含めて、企業の人材育成を支えています。 年間約8万名が受講し、約1,400社と取引があります。受講しに来るのは、金融・製造・通信・官公庁など、日本を代表する企業で働くエンジニアや技術者の方々です。 その方々の前に立つ以上、講師には一定の水準が求められます。だから私たちは、講師が教壇に立つまでの手順を、会社の仕組みとして持っています。 ■ 数字で見るトレノケート - 設立1995年、【創立30周年】 - 【1,600コース以上】の研修プロダクト - 年間約8万名の受講生、約1,400社の取引 - 【世界24の国と地域】で事業展開 - AWS・Microsoftなど世界的なIT企業から表彰された実績も多数

Why we do

模擬研修と社内合格。この関門を超えてから実際にお客様の前で登壇デビュー

デビュー後も、受講者の評価が次の登壇に返ってくる

研修は、企業が業務時間を使って社員を送り出してくるものです。受講者は仕事を止めて、この時間に来ています。だから「わからないまま終わる」わけにいきません。 一方で、教える側にも事情があります。ITの領域は、教える内容そのものが毎年入れ替わっていきます。去年まで話題になっていなかった技術を、来年には教えている。講師は、新しい技術を自分で学び、噛み砕き、伝わる形に組み立て直すことを、キャリアを通じて繰り返します。 この二つを両立させるために、私たちは「講師になるまで」と「講師になってから」の両方に、手順と基準を置いています。 入社した人が、自分の努力だけで登壇にたどり着くのではありません。自社の新入社員研修を受講者として体験し、先輩講師のもとで模擬研修を行い、社内の合格を得る。この関門を超えた人が、はじめて外部の教壇に立ちます。 この仕組みがあるからこそ、私たちは入口を技術の経験だけで絞っていません。教えることを積み重ねてきた人が、技術を後から積み上げて講師になる道があります。基準は下げずに、入口を広げる。それができるのは、育成の手順が仕組みとして存在しているからです。 DXの加速、AIの普及、クラウドへの移行。企業が必要とするスキルは変わり続け、それを担える人材の育成が追いついていないのが日本のITの現状です。30年間、私たちはこの課題に人材育成という手段で向き合ってきました。

How we do

まずは受ける側から。講師の教え方を受講者の目線で学ぶ

説明の順番、間の取り方、質問への返し方までフィードバックを受ける

■ 登壇までの手順 ▼ ステップ1 — 新入社員研修(MIX TRAIN)に受講者として参加 入社後まず、自社の新入社員研修に受講者として参加します。技術を学ぶと同時に、講師がどう教えているか、受講者がどこでつまずくかを、受ける側の視点から観察できる期間です。 ▼ ステップ2 — 先輩講師のもとで模擬研修 実際の教材を使って、先輩講師の前で模擬研修を行います。説明の順番、間の取り方、演習の回し方、質問への返し方。ここで細かくフィードバックを受けます。 ▼ ステップ3 — 社内合格 模擬研修の内容が基準を満たしていると判断されて、はじめて次に進みます。ここが関門です。 ▼ ステップ4 — 実施デビュー Python・Linux基礎・Windows Server基礎などの入門コースから登壇を始めます。最初から難易度の高いコースを任せることはありません。 ▼ その後 — 領域を一つずつ広げる クラウド(AWS/Microsoft)、ネットワーク、セキュリティ、生成AI。担当できる領域を、一つずつ増やしていきます。新しい領域に進むときも、同じように準備と確認の手順を踏みます。 ■ デビュー後も、学ぶことが業務の一部です 新しいコースを担当するには、その技術を自分で学び直す必要があります。資格の取得、新領域のキャッチアップ、教材の読み込み。これらは個人の空き時間に押し込むものではなく、講師の仕事に含まれています。 ■ キャリアパス(4タイプ) - 【研修実施型】登壇のプロフェッショナル。教えることの専門性を深める - 【教材開発型】新技術のカリキュラム開発、研修用環境の構築 - 【コンサル型】企業の人材育成課題に向き合い、研修プランを設計・提案 - 【マネジメント型】リーダー→部長→本部長と組織を引っ張るライン ■ 働き方 - 出社を基本とし、業務内容・状況に応じてリモートワーク可 - フレックスタイム制度あり(コアタイム10:00〜16:00) - 勤務地: 東京・新宿(西新宿)

As a new team member

■ ひとことで言うと 新入社員研修、模擬研修、社内合格という手順を踏んでから、企業のエンジニアにPython・AWS・ネットワーク・生成AIなどの技術を教える仕事です。 ■ お任せすること 入社後は、自社の新入社員研修(MIX TRAIN)に受講者として参加するところから始まります。次に先輩講師のもとで模擬研修を実施し、社内の合格を得てから、Python・Linux基礎・Windows Server基礎などの入門コースで登壇デビュー。登壇では、説明するだけでなく、演習の進み具合を見て時間配分を調整したり、質問しづらそうな受講者に声をかけたりと、教室全体を動かす役割も担います。その後は、AWS/Microsoft/ネットワーク/セキュリティ/生成AI/教材開発/企業向け研修コンサル/マネジメントなど、複数の方向に領域を広げていきます。 入社後の育成ステップは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。 https://www.wantedly.com/companies/trainocate/post_articles/979847 ■ この仕事で育つもの - 模擬研修と社内合格という基準を通じて、人前で教える技術を体系的に習得できる - Python・Linux・Windows Serverの入門コースから、登壇の実務経験を積める - AWS・Microsoftなどのクラウド技術を、教えられるレベルまで学び込める - 生成AI・セキュリティ・ネットワークといった新しい領域を、業務として広げられる - 受講者の理解度を読み取り、説明の粒度や切り口を切り替える力を磨ける - 前提知識がばらつく教室全体を運営し、進行と時間配分を設計する力を鍛えられる - 企業の人材育成課題を聞き取り、研修プランとして提案する経験を積める - 研修実施・教材開発・コンサル・マネジメントの4つのキャリアから進路を選べる ■ 講師だからこそ身につく、汎用性のあるスキル 講師の仕事で身につくのは、技術だけではありません。相手に伝わる説明力と論理構成力、複数人を動かすファシリテーション、教材設計を通じた構造化と編集のスキル、お客様の課題をくみ取る提案の力。技術の専門性と、どの職種でも通用する汎用性。その両方を同時に積み上げられるのが、この仕事の特徴です。 ■ 私たちが見ているもの 選考でいちばん見ているのは、新しい技術を自力で学び、人に教えられるところまで持っていくサイクルを回せるかどうかです。技術の知識量そのものではありません。これまで難しいことをどう学んできたか、どう説明したら相手に伝わったか。その工夫を聞かせてください。 ■ こんな方に来てほしいです - 塾講師、家庭教師、TA、チューター、コーチ——人に教えた経験がある方 - 新しいアプリやツールが出たら、とりあえず自分で触ってみる方 - 基準に向かって準備を重ねることを、面倒がらずにやれる方 - 教えることを、単発ではなく専門性として深めていきたい方 文系や教育学部の出身から、この手順を通ってIT講師になった先輩もいます。 ■ 必須スキル・経験 - 27卒(2027年3月卒業見込み) - 大学・大学院卒(学部・学科不問) - ITに関心があり、新しいツールやサービスを自分から触ってみる方 - 人に教える・伝えることが好きな方、またはその経験がある方(塾講師・家庭教師・TA・チューター・教職課程など) ※プログラミングの実務経験は必須ではありません。技術は入社後、育成フローの中で体系的に学んでいただきます。 ■ 歓迎スキル・経験 - 教育学部・教職課程での学び、教えることについて考えてきた経験 - IT企業でのインターン、アプリやサービスの開発に関わった経験 - プログラミング経験(言語不問) - 学んだことを人に説明したり、資料やマニュアルにまとめた経験 ■ 働き方 - 勤務地: 東京・新宿(西新宿) - 出社を基本とし、業務内容・状況に応じてリモートワーク可/フレックスタイム制度(コアタイム10:00〜16:00) - 私たちが大切にしている価値観について: https://www.trainocate.co.jp/info/company/vision.html ■ 応募について 志望動機は応募時点では不要です。選考を通じて一緒に考えましょう。 まずは気軽に話を聞きに来てください。 現場で活躍している講師メンバーとの面談もご用意できます◎ オンラインでも対面でも、15分程度から柔軟に時間調整も可能です。 ぜひご応募をお待ちしております!
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