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有事は被災地支援をリードし、平時は全国に備えを広げる事業企画推進

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Mid-career

on 2026-07-28

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有事は被災地支援をリードし、平時は全国に備えを広げる事業企画推進

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石井 丈士

1986年生まれ。桜美林大学卒業後、フィリピンで活動するNGOに就職。学生向け海外ボランティアプログラムの運営、プログラム参加者の募集広報、高校大学との連携プログラムの企画運営などを担い10年間の勤務後に独立。フィリピンで高校生たちの支援を行うNGOを立ち上げる。2年間の事業運営後に帰国し、国内で子どもの成長に広く関わり続けたいという思いでNPOカタリバに入職。オンラインで約300人以上の子どもたちに学びと伴走を届けるプログラム企画開発を担当。

能登半島地震発生直後に現地へ。被災地の子ども支援に奔走した日々

石井 丈士's story

稲葉 将大

将1995年生まれ、静岡県出身。高校卒業後、教員になることを目指して神奈川県の大学へ進学。大学在学中は、小・中学生のサッカー指導や学習支援に取り組む。大学卒業後、北海道の義務教育学校の数学科教員として勤務。4年間勤めたのち、2022年にNPOカタリバに入職。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 11「学校の先生②」

稲葉 将大's story

shunta SHIROTANI

\ はじめまして / 現在認定NPO法人カタリバで災害時子ども支援事業sonaeru、平時はアダチベースを担当しています。 ■小学生5年生で学級崩壊に。 ・「どうせ」が口癖。 ・可能性にレッテルをはる大人に怒りを感じた。 ■中学/高校で出逢った恩師の影響 ・生徒会をする→小さな成功体験に。人前に立つことが増える。 ・文化祭実行委員長をやりきる。楽しい場所づくりが大好きに。 ■大学では、英語教育を専攻。 ・塾講師のバイトでは4ヶ月で50点満点の模試2点→40点に。 ・なぜか集まってくる生徒は勉強が苦手な子。でも、「可能性」しか感じなかった。 ■週末は小中学生向けのキャンプ活動で子どもと一緒に泥だらけになりながら挑戦。 ・年齢に関係なく本音で語り、キャンプリーダーに。 ・固定概念に縛られないため団体を掛け持つ →「学びの掛け合わせ」を大切に。 ■新卒でJICA海外協力隊に応募。→キルギス共和国へ ・なんとなく就活をすることに違和感を感じ、チャレンジし続ける人生にしたいと思い応募。 ・「何?中国語w」と笑われる。事務所が、ある日レンガの山になっていたことも。 ・配属先の上司から「君に、経験がなく若いせいで上手くいかない」と1ヶ月放置される。 ■それでも… ・ホストファミリーを頼りに村の学校をヒッチハイクで営業。活動を0から創る。 ・「求められないこと」が1番悲しかった。 ・地方には授業に置いていかれ、小学生4年生で足し算も九九もままならない子もいた。 ・根気強く向き合った結果3ヶ月後には算数の授業でクラス上位5名に入ったと報告を受けた。 ■2年の任期中、1年3ヶ月、コロナで緊急帰国。 ・軌道に乗り始めた頃だった。 ・キルギスの人を裏切ったような気持ちになった。 ・国内外のオンラインでの学習支援をする。 ■2年半地方移住し、フリーランスに。 ・Webライター、ディレクターをしつつ、地域の体験教育に関わる。 ・移住先で出会った方との対話から「自分に手伝えそうなこと」を仕事にする。 【大切にしていること、モットー。】 ・自ら体験し言葉と姿勢で伝える。 ・現状を諦めず、「まずは、あるもんでなんとか工夫する」 ・誰かのために目の前の課題を見つめ、共に育てる瞬間が大好き。 ・数字やコスパよりでは語れない、人に対するしつこさが持ち味。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 13「国際協力」

shunta SHIROTANI's story

認定NPO法人カタリバ's members

1986年生まれ。桜美林大学卒業後、フィリピンで活動するNGOに就職。学生向け海外ボランティアプログラムの運営、プログラム参加者の募集広報、高校大学との連携プログラムの企画運営などを担い10年間の勤務後に独立。フィリピンで高校生たちの支援を行うNGOを立ち上げる。2年間の事業運営後に帰国し、国内で子どもの成長に広く関わり続けたいという思いでNPOカタリバに入職。オンラインで約300人以上の子どもたちに学びと伴走を届けるプログラム企画開発を担当。
能登半島地震発生直後に現地へ。被災地の子ども支援に奔走した日々

能登半島地震発生直後に現地へ。被災地の子ども支援に奔走した日々

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
子どもたちが安心して過ごせる居場所として、避難所内などに「みんなのこども部屋」を開設しています。2024年の能登半島地震では、7市町11拠点で居場所を開設し、延べ4000人以上が利用しました。
事業責任者である石井のもと、メンバーはフルタイム職員2名です。元JICA海外協力隊や教員出身のメンバーも活躍中です。
災害時、平時の両面から「どんな環境に生まれ育っても意欲と創造性を育める社会」の実現を目指すために、意欲ある方のご応募をお待ちしております!
災害時、平時の両面から「どんな環境に生まれ育っても意欲と創造性を育める社会」の実現を目指すために、意欲ある方のご応募をお待ちしております!

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

災害時、平時の両面から「どんな環境に生まれ育っても意欲と創造性を育める社会」の実現を目指すために、意欲ある方のご応募をお待ちしております!

災害時、平時の両面から「どんな環境に生まれ育っても意欲と創造性を育める社会」の実現を目指すために、意欲ある方のご応募をお待ちしております!

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 sonaeru 【テーマ】 災害の悲しみを、未来を拓く強さに変えていく 悲しみに勝る「安心と学び」の居場所を被災した子どもたちへ 【概要】 災害発生直後に現地入りし、避難所などで子どもたちが安心して過ごせる居場所の開設をはじめとした支援を行い、一日でも早く日常を取り戻せるよう尽力します。また、大規模災害時は、多岐にわたる復興支援も担います。平時から自治体・企業と事前にアライアンスを組むことで、セクターを越えたスムーズな連携を実現し、迅速な子ども支援ができる仕組みを構築して常に災害に備えています。令和6年能登半島地震では、1月3日から現地入りし、4日から子ども支援活動に取り組んでいます。 【募集の背景】 カタリバはこれまで下記の大規模災害等において、現地のニーズや状況に応じて期間や支援内容を設計し、主に子どもたちの心のケアと居場所づくりや教育行政・学校支援に取り組んできました。 ●東日本大震災(2011年) └ 岩手県大槌町 └ 宮城県女川町 ●熊本地震(2016年) ●平成30年7月西日本豪雨(2018年) ●令和元年台風19号(2019年) └ 宮城県丸森町 └ 長野県長野市 ●令和2年7月熊本豪雨(2020年) ●令和3年7月伊豆山土砂災害(2021年) ●令和6年能登半島地震・能登豪雨(2024年) 2019年8月には、これらの経験を活かして災害時子ども支援「sonaeru」をリリース。被災状況は異なっても、子どもたちに起こる課題・子どもたちを支える行政や民間の間で起こる課題には共通性があり、平時からその課題への対応方法を決めておくことで、いざという時に迅速に子どもたちの支援ができるのではないか?という構想からのプロジェクトです。 この「備え」によって、令和6年能登半島地震の際には発生から3日で子どもたちの居場所づくりを開始、その後7つの市町に11の拠点を展開することができました。 カタリバは、発災後の不安な時期を少しでも減らすことが、子どもたちの数年後の未来を変えると考えて、スピードを重視した支援にこだわっています。今回の「sonaeru」チームの募集は、いつどこで起こるかわからない災害に対して迅速な支援を行うための増員採用です。災害によって子どもたちが夢や未来を諦めることがないように、現場の最前線で平時・有事問わず多様なステークホルダーを巻き込んでプロジェクトを前に進める人材を求めています。

How we do

子どもたちが安心して過ごせる居場所として、避難所内などに「みんなのこども部屋」を開設しています。2024年の能登半島地震では、7市町11拠点で居場所を開設し、延べ4000人以上が利用しました。

事業責任者である石井のもと、メンバーはフルタイム職員2名です。元JICA海外協力隊や教員出身のメンバーも活躍中です。

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/ 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●混乱の最前線で、子どもたちの「日常」を取り戻す 発災直後の被災地は、大人たちも余裕を失い、子どもたちが安心して過ごせる場所や時間は後回しになりがちです。そんな非日常の混乱の中で、いち早く現地に入り、子どもたちが子どもらしく笑える居場所(=日常)をつくる。 瓦礫の撤去や物資支援とはまた違う、子どもたちの「心」を守るこの仕事は、目に見える成果ばかりではありませんが、数年後の彼らの未来を支える、何にも代えがたい意義を感じられる仕事です。 ●全国に仲間を増やし、対話を重ねて地域を動かしていく いざという時に子どもたちを守るためには、平時からの備えが不可欠です。しかし、いつ起こるかわからない災害への備えは、自治体や地域の団体にとってなかなか優先順位が上がりにくいことも。だからこそ、私たちは泥臭く対話を重ねることを大切にしています。 相手がどんな想いで子どもたちや地域と向き合っているのかをじっくり聞き、こちらの本音も実直に伝える。そうして関係を紡ぐ中で「私たちの地域でも一緒に始めてみよう!」と相手の心に火がつき、具体的な一歩を踏み出したときの嬉しさは格別です。イベントや日々の対話を通じて、全国各地に熱い想いを持った「仲間」が増えていく面白さがあります。 ●日本の災害支援の「新しい当たり前」を創る 災害時における子ども支援には、まだ誰もが決まった正解を持っていません。明確なモデルがないからこそ、各自治体や地域のパートナーといちから一緒に考え、自分たちの手で新しい仕組みを創り上げていけるのは、この仕事ならではの魅力です。 始動したばかりのプロジェクトなので前例のない課題に直面することも多いですが、正解がないからこそ、自分たちで道を切り拓いていける。あなたのアイデアが、災害大国である日本における「災害時の子ども支援」のスタンダードになっていくやりがいある仕事です。

As a new team member

<災害時の仕事内容> 大規模災害が発生した際には、速やかな情報収集の上、現地にて早期に支援を開始します。 調査および現地業務は、チームで協力しながら行います。事業責任者も含め職員は現在3名。発災時には災害の規模に合わせて、応援スタッフを増やし、チームを組成します。大規模災害の場合はボランティアも入れると合計20〜30名程度のチームで協力しながら現地業務を行います。 災害支援にあたっては後方支援を担う事務局も組織するため、現地での支援に集中できる環境です。 ●被災状況・支援ニーズの調査 発災直後0~2日程度で迅速に情報収集を行い、現地調査の実施を判断します。(主にデスクリサーチ) 現地調査は発災から2〜5日程度で行います。車で被災状況を確認したり、各避難所を回って、被災者や避難所職員からヒアリングを実施します。被災状況をはじめ、避難所ごとの子どもたちの人数や大まかな年齢、様子、課題と支援ニーズの有無などを把握していきます。 ●行政や教育委員会、地域の団体との調整・交渉・連携 子ども支援をスムーズに行えるように、行政や現地団体など関係各所にアポをとり、打ち合わせを実施。子ども支援の必要性をご理解いただき、必要なニーズを把握した上で支援体制の構築・連携を取っていきます。(すでに繋がりのある行政や個人の方から、場合によっては新しい繋がりづくりも行います) ●居場所の立ち上げ及び居場所責任者としての拠点運営 子どもたちが日常を取り戻すため、朝から夕方まで子どもたちが安心して過ごせる居場所を作り、責任者として運営・管理します。場所の確保や環境づくり、被災した子どもへの支援の周知及び受け入れ準備といった立ち上げ業務から、拠点全体の統括を担います。居場所が開設された後は、様々な体験プログラムや学習支援の企画、行政や他団体との連携、人員配置や物品管理、トラブル対応処理なども行います。 ●居場所運営にまつわるピープルマネジメント 居場所運営に携わってくださる業務委託・ボランティアスタッフの方々の募集、面談などの採用業務、現地での具体的な業務指示、一人ひとりの強みを活かしたチームづくりやマネジメントを行います。日々のシフトや配置の調整を行うとともに、過酷な環境だからこそスタッフの心身のケアにも気を配ります。 ●レポーティング 被災地のリアルな現状や、居場所で過ごす中で見せてくれた子どもたちの変化、保護者の方々の声を、定期的にレポートとしてまとめます。いま現地で何が起きているのか、どんな支援が必要とされているのかを正しく外部へ伝えることで、社会からの理解を深め、さらなる支援の輪や協力を広げていきます。 ※業務については、上長や他メンバーとも日々報告・相談を行いながら役割を分担して進めていきます。 <平時の仕事内容> 災害が発生していない平時は、将来の有事に備えた仕組みづくりに注力します。 主な役割は、全国の自治体への災害時子ども支援の導入提案・推進支援、発災時に現場で共に動く支援パートナーの拡大、活動で培った経験やノウハウの情報発信・普及啓発、そして活動のための資金調達です。 ●自治体との連携プロジェクトの企画提案、推進 自治体内における災害時の子ども支援について、平時から連携して備えていくために、マニュアルや実施体制の整備、訓練の実施、地域団体とのつながりづくりなど幅広い提案や仕組みづくりのサポートを行います。 新たな自治体との接点創出から、要件ヒアリング、自治体ごとの状況に合わせた支援メニューの企画・提案まで、チームで分担しながら推進していきます。 ●普及啓発・情報発信 災害時の子ども支援の重要性を、社会全体に広く知ってもらうための情報発信を推進します。 イベント企画運営やSNS発信、ガイドブックなど案内物の制作なども担います。 ●パートナーの拡充と連携 災害時に、共に現場で支援の担い手として活動いただく民間団体や個人のパートナーの拡充・連携を担います。被災地支援を想定した研修やシミュレーション、定期的な面談等を行い、災害時に迷わずスムーズな協力体制が取れるよう、日頃から信頼関係を深めておきます。 ●研修の企画・実施 自治体の職員やパートナー向けに、研修や勉強会を企画・実施します。「子どもたちのための安心できる居場所づくり」や「傷ついた心に寄り添うための初期対応」など、それぞれの地域の課題や参加者のニーズに合わせて内容を調整しながら実施しています。
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    shunta SHIROTANIさんの性格タイプは「エンタテイナー」
    shunta SHIROTANIさんのアバター
    shunta SHIROTANI災害時子ども支援sonaeru
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