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日本と北米を繋ぐ!価格交渉力を発揮する海外営業プランナー

貿易営業
Mid-career

on 2026-08-13

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日本と北米を繋ぐ!価格交渉力を発揮する海外営業プランナー

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kanta kobira

京大農→イリノイ大院→ITコンサル→農業ベンチャー数社起業→鹿児島で100年続くエネルギー商社(小平株式会社)の社長を務めています。また、 3年前から鹿児島県日置市の田舎の漁師町に移住し、地元活動もお手伝い。地方が直面する人口減少やグローバルなゼロカーボンなどの社会の動きに対して、どう個人や企業が動くべきかを日々考えています。最近は「理想の企業組織とは?」という問いに向かって社内をより良くするよう頑張り中。薩摩リーダーシップフォーラムSELF理事、アトツギベンチャー メンター。

花香 隆介

前職は外資系スポーツブランド。グローバルに展開する企業で経験を積み、鎌倉から鹿児島へ移住してKOBIRAのグローカルビジネス事業部にジョイン。現在はアメリカの大手スーパーマーケットへの営業と、日本の食品メーカーとの交渉を担当。たい焼きなどの日本食に加え、抹茶や薩摩焼といった鹿児島の産品を世界へ届けることに挑戦中。信条は「本質的な価値を、熱量を保ったまま最短距離で顧客へ届けること」。円安の今こそ日本の食は大きなチャンスと、鹿児島から世界へ挑んでいます。

渡辺 亮裕

大学卒業後、マサチューセッツ州からニューヨーク州のNYCへ移動。 日系の貿易商社入社、NYCで9.11後に帰国。東京にてアジアで最大規模のアートイベント運営会社の経理・WEBサイト企画運営、仙台にてWEBコンサルティング会社のSEO/SEMコンサルタント、東京にて人材紹介会社のWEB戦略担当、鹿児島にてNGO/NPOで経営者育成事業事務局運営(鹿児島県、アフリカ(ウガンダ))、小平株式会社(貿易関連)、さつまいもの輸出を促進するコンソーシアム事務局運営等、PQCI有資格者、枕崎カツオマイスター

Tyler Kurogi

グローカルビジネス事業部の海外営業として北米市場を担当。日本国内の仕入れ先との調整から提案資料づくり、輸出の段取りまで幅広く手がけ、何度も渡米して交渉の場数を踏む。得意の英語を武器にビジネスの幅を広げながら、AI・ITを活用した業務効率化の推進役も担う。20代の意見も対等に求められる環境で、チームを「ワンピース」の仲間にたとえ、「ワクワクが最大の原動力」と語る。「どうすればできるか」を考え抜き、目指すは組織の強みを誰よりも信じて体現する「営業のエース」。

株式会社KOBIRA's members

京大農→イリノイ大院→ITコンサル→農業ベンチャー数社起業→鹿児島で100年続くエネルギー商社(小平株式会社)の社長を務めています。また、 3年前から鹿児島県日置市の田舎の漁師町に移住し、地元活動もお手伝い。地方が直面する人口減少やグローバルなゼロカーボンなどの社会の動きに対して、どう個人や企業が動くべきかを日々考えています。最近は「理想の企業組織とは?」という問いに向かって社内をより良くするよう頑張り中。薩摩リーダーシップフォーラムSELF理事、アトツギベンチャー メンター。

What we do

私たちKOBIRA(小平株式会社)は、鹿児島県日置市を拠点に、エネルギー、IT、国際貿易、地域づくりなど、多角的な事業を展開している地域商社です。 創業は1912年(明治45年)3月。2026年6月現在、創業115年目の会社です。鍛冶屋として地域の暮らしを支えるところから始まり、LPガス、電気、IT、海外貿易へと、時代に合わせて事業を進化させてきました。 私たちが大切にしているのは、地域に根ざしながら、世界にも挑戦すること。 鹿児島というローカルな場所に軸足を置きながら、地域の産品・技術・文化・人の可能性を、国内外の市場へつなげていくことに取り組んでいます。 現在は、LPガス・電気を通じて地域の暮らしを支えるエネルギー事業、ソフトウェア開発やDXを担うIT事業、そして日本と海外をつなぐ国際貿易事業などを展開しています。 さらに、日置市湯之元の新本社「HARBOR」を中心に、地域と企業の新しい関係づくりにも挑戦しています。 その中で、グローカルビジネス事業部は、「グローバル」と「ローカル」をつなぐ役割を担っています。 北中米を中心とした海外市場に向けて、日本の食品や地域産品を届けるだけでなく、海外バイヤーのニーズを起点にした商品開発、国内メーカーとの調整、展示会・商談会の企画、輸出に必要な確認業務まで幅広く行っています。 ▼KOBIRAの事業について詳しく知る https://www.kobira.co.jp/#business
代表の小平です!地域から世界へ挑戦する仲間を探しています。お会いできることを楽しみにしています!
温泉街でありながらシャッター商店街となっていた「湯之元」へ本社を移転。鹿児島県産のヒノキ・杉をふんだんに使い、木の良い香りが漂う新本社「HARBOR」です。いまはこの街全体をひとつのオフィスにしていく「街まるごとオフィス」の取り組みが動き始めています。
海外バイヤーとの商談風景。相手のニーズや現地の食文化をじっくり聞き取りながら、「どの商品を・どう届けるか」を一緒に考えます。こうした対話の一つひとつから、新しい取引が生まれていきます。
海外の食品展示会でのPRの様子。日本の食品を実際に試食してもらい、現地のお客様やバイヤーの反応をその場で直接掴みます。「日本の美味しい!」を届ける、いちばん最前線の現場です。
2025年に刷新した理念「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」。鍛冶の火から始まった歴史を受け継ぎながら、いまはその火を、地域の産品とともに世界へ届けようとしています。地域に根ざし、世界に挑む——私たちの原点です。

What we do

代表の小平です!地域から世界へ挑戦する仲間を探しています。お会いできることを楽しみにしています!

温泉街でありながらシャッター商店街となっていた「湯之元」へ本社を移転。鹿児島県産のヒノキ・杉をふんだんに使い、木の良い香りが漂う新本社「HARBOR」です。いまはこの街全体をひとつのオフィスにしていく「街まるごとオフィス」の取り組みが動き始めています。

私たちKOBIRA(小平株式会社)は、鹿児島県日置市を拠点に、エネルギー、IT、国際貿易、地域づくりなど、多角的な事業を展開している地域商社です。 創業は1912年(明治45年)3月。2026年6月現在、創業115年目の会社です。鍛冶屋として地域の暮らしを支えるところから始まり、LPガス、電気、IT、海外貿易へと、時代に合わせて事業を進化させてきました。 私たちが大切にしているのは、地域に根ざしながら、世界にも挑戦すること。 鹿児島というローカルな場所に軸足を置きながら、地域の産品・技術・文化・人の可能性を、国内外の市場へつなげていくことに取り組んでいます。 現在は、LPガス・電気を通じて地域の暮らしを支えるエネルギー事業、ソフトウェア開発やDXを担うIT事業、そして日本と海外をつなぐ国際貿易事業などを展開しています。 さらに、日置市湯之元の新本社「HARBOR」を中心に、地域と企業の新しい関係づくりにも挑戦しています。 その中で、グローカルビジネス事業部は、「グローバル」と「ローカル」をつなぐ役割を担っています。 北中米を中心とした海外市場に向けて、日本の食品や地域産品を届けるだけでなく、海外バイヤーのニーズを起点にした商品開発、国内メーカーとの調整、展示会・商談会の企画、輸出に必要な確認業務まで幅広く行っています。 ▼KOBIRAの事業について詳しく知る https://www.kobira.co.jp/#business

Why we do

2025年に刷新した理念「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾(おこ)す。」。鍛冶の火から始まった歴史を受け継ぎながら、いまはその火を、地域の産品とともに世界へ届けようとしています。地域に根ざし、世界に挑む——私たちの原点です。

▍地域から、安心と希望の火を熾す KOBIRAの理念は、「これからの百年も、地域から安心と希望の火を熾す。」です。 私たちは、100年を超える歴史の中で、地域の暮らしを支える事業を続けながら、時代の変化に合わせて新しい挑戦を重ねてきました。 鍛冶屋として火と向き合ってきた創業の原点から、LPガス、電気、IT、国際貿易へ。 事業の形は変わっても、「地域に安心を届けること」と「未来への希望をつくること」は変わらない使命です。 人口減少や地域産業の担い手不足など、地方には多くの課題があります。 一方で、地域にはまだ世界に届いていない商品、技術、文化、人の魅力がたくさんあります。 グローカルビジネス事業部が挑戦しているのは、その可能性を世界につなぐことです。 日本の食文化や地域産品を、北中米の市場へ届ける。 海外のニーズを受け取り、日本のメーカーや地域のつくり手と一緒に、新しい商品や販路をつくる。 地域に根ざした企業だからこそできる形で、世界との接点を増やしていきたいと考えています。 KOBIRAはこれからも、地域の中小企業の希望となり、全国・世界のネットワークとつながりながら、次の100年に向けた新しい事業をつくっていきます。

How we do

海外バイヤーとの商談風景。相手のニーズや現地の食文化をじっくり聞き取りながら、「どの商品を・どう届けるか」を一緒に考えます。こうした対話の一つひとつから、新しい取引が生まれていきます。

海外の食品展示会でのPRの様子。日本の食品を実際に試食してもらい、現地のお客様やバイヤーの反応をその場で直接掴みます。「日本の美味しい!」を届ける、いちばん最前線の現場です。

▍私たちが大切にしている4つの価値観 グローカル事業部が掲げる理念は、「価値あるものを、真っ当な仕組みで、世界の暮らしの隅々まで届ける存在」です。 地域と世界をつなぐこの事業部は、国際貿易や地域産品の海外展開を通じて、この理念を体現しています。日々の仕事で大切にする行動規範を「流儀」と呼び、次の4つを掲げています。 ▼流儀①:ちょうどよかった、これをきっかけに 海外市場も物流も為替も、状況は常に変化します。うまくいかないことがあっても立ち止まらず、その変化を「前に進むきっかけ」と捉え、次の改善と挑戦につなげていきます。 ▼流儀②:凡事を徹底し、専門性のかけ算で、チームで最高峰の成果を生み出す この仕事は、一人では完結しません。海外バイヤー、国内メーカー、物流会社、現地パートナーなど、たくさんの仲間と連携しながら進めていきます。原材料・規制・書類・品質・納期・物流といった基本を一つひとつ丁寧に確認し、それぞれの専門性を持ち寄って、チームで成果にたどり着きます。 ▼流儀③:現場の鼓動をダイレクトに掴み、圧倒的なスピードで仕組み化し、価値に変える 展示会やバイヤーとの商談など、華やかな場面もこの仕事の大きな魅力です。同時に、現場で起きる変化や小さな違和感をすばやく掴み、情報を整理して次の提案や仕組みへと変えていくことも欠かせません。AIやデジタルツールも活用しながら、現場の気づきをスピード感を持って価値に変えていきます。 ▼流儀④:ボーダーを超えて越境し、自由な発想で未知の領域をEXPLORE(探求)する 私たちが扱うのは、食品だけではありません。食文化、工芸品、技術、食テック、エネルギーまで、地域に眠る価値を見つけ、世界へ届ける可能性を探求しています。国・地域・文化・商習慣、そして社内外の役割の境界を越えながら、まだ形になっていない価値を一緒に見つけていく。そんな越境と探求を楽しめるチームでありたいと考えています。

As a new team member

◢◤食品業界で培った海外営業・貿易の経験を活かし、日本の地域産品を北米市場へ届けませんか?◢◤ 食品メーカーや食品商社などで、海外との折衝や輸出入業務に携わってきた方へ。 鹿児島を拠点に、日本の食品・地域産品の海外展開を担う営業メンバーを募集しています。 これまで培ってきた食品業界の知識や、海外営業・貿易の経験を活かしながら、販売営業だけでなく、商品開発やメーカーとの調整、品質確認、輸出手続きまで幅広く携われるポジションです。 海外市場や食品・貿易に関する知識を活かし、営業の枠を越えて商品や販路づくりにも関わっていただくことを期待しています。 「これまでの食品・貿易の経験を活かして、より幅広い業務に挑戦したい」 「日本の食品・地域産品を海外市場へ届ける仕事がしたい」 そんな想いを持つ方と、まずはカジュアルにお話ししたいと考えています。 ▽募集ポジション 国際貿易事業部|海外営業/グローカル営業 鹿児島を拠点に、日本の食品や地域産品を海外へ届ける国際貿易事業を行っています。 今回は、北米市場(アメリカ・カナダ・メキシコ)向け輸出事業において、既存メンバーとともに海外営業を担当していただける方を募集します。 まずはアメリカ向け案件から、販売営業、国内メーカー・サプライヤーとの調整、商品開発、品質確認、輸出手続き、納品まで、提案から現地へ届けるところまで一貫して担当いただきます。 これまでの食品・貿易の知識や経験を活かし、営業だけでなく商品開発や品質確認、輸出まで幅広く携われることが、このポジションの魅力です。 既存案件を担当するだけでなく、海外市場のニーズを捉え、新しい商品や販路をつくっていくことにも関わっていただきたいと考えています。 ▍具体的に担当いただきたいこと ◆北米向けの販売営業 ・日本産加工食品・地域産品等の販売営業、市場・競合リサーチ、販売戦略づくり ・バイヤー/小売/ディストリビューター等への提案、展示会・商談会でのPR、新規開拓 ◆輸出・商品づくり ・メーカー/サプライヤー調整、バイヤーニーズに合わせた商品開発・提案 ・原材料/表示/規制/品質の確認、輸出手続き・書類・配送調整、納期/品質/物流のトラブル対応、来日アテンド ◆その他関わる可能性 ・展示会出展(年2〜3回)や出張、SNS運営、補助金事業の申請・運営 ・さつまいも輸出コンソーシアムや日置プロダクト・ブランディング、食品に限らず文化・工芸・技術・食テック・エネルギーなど地域を貿易で結ぶプロジェクト 【必須スキル・経験】 ・食品メーカー・食品商社・食品卸等での業務経験、または食品メーカーとの折衝・取引経験 ・海外との折衝、または輸出入・貿易に関する実務経験 ・英語でのメール・商談等のコミュニケーションが可能な方(目安:英検2級相当以上/TOEIC700点以上) ・普通自動車運転免許(国内外で運転する場面があります) 【歓迎スキル・経験】 ・海外営業、海外顧客との折衝・渉外、価格交渉、新規開拓等の経験 ・食品輸出、貿易実務、物流、食品表示、品質管理、商品開発、メーカー・サプライヤー調整等の経験 ・海外勤務、留学、海外出張、展示会・商談会等の海外ビジネス経験 ・鹿児島・九州・地方創生への関心 ▍こんな方と一緒に働きたいです ・食品業界での海外営業・貿易経験を活かし、より幅広い業務や新しい商品・販路づくりに挑戦したい方 ・メーカーやサプライヤーとの折衝経験を活かし、海外市場のニーズをもとに自ら案件を前に進めたい方 ・営業だけでなく、商品づくりや輸出実務まで一気通貫で携わりたい方 ・日本の食品・地域産品を海外市場へ届けることに魅力を感じる方 【配属先】国際貿易事業部(KOBIRA International & Company) 農水産加工物の輸入、海外向け輸出、三国間貿易の仲介などを通じ、各国・各地域のニーズに合った商品を届ける国際貿易事業を行っています。 「グローバル」×「ローカル」の視点で、地域の商品・技術を世界へつなぎます。 =============== ご興味をお持ちいただけましたら、まずはカジュアルにオンラインでお話ししませんか? ぜひ、「話を聞いてみたい」ボタンからエントリーをお願いします!
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