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AI議事録SaaSで "コンサル型CS" をゼロから作り上げるCS責任者

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on 2026-07-15

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AI議事録SaaSで "コンサル型CS" をゼロから作り上げるCS責任者

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Naoyoshi Aikawa

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

Naoyoshi Aikawa's story

Kaede Sano

Rimoでカスタマーサクセスをしています! 日々進化するAIとともに、プロダクトもどんどん成長していて、毎日が刺激的です。 「Rimoを使ってよかった」とお客様に言っていただける瞬間が、何よりも嬉しく、やりがいを感じています。

お客様の「議事録地獄」を救う!カスタマーサクセスリーダーが語る、Rimoで働く醍醐味とは

Kaede Sano's story

Hori Natsuki

新卒でRimoに入社し、営業を経て、現在は代表直下の秘書として社内外の業務に幅広く携わっています。 会社の成長とともに、組織づくりや仕組み化、生成AIの活用などにも挑戦中。 「やってみたい」をすぐに形にできる環境づくりに関心があります。 日々の積み重ねが誰かの働きやすさや挑戦につながる——そんな循環をつくっていきたいと思っています!

Akitsugu Otani

Rimo合同会社 人事 採用から労務、制度作成まで何でもやります。 前々職オイシックス株式会社では人材企画室長 制度・労務を担当。 大学卒業後ソフトバンク株式会社の流通部門で海外ネットワーク機器の仕入を4年行った後、2001年に創業間もないオイシックス株式会社に入社。 当初は物流部長として物流の基礎を作ったのち、2005年から人事を担当。 2014年8月から2023年5月までウォンテッドリー株式会社人事責任者 東京都出身 趣味は旅行とおいしいものを食べること

全員がオーナーシップを持つ自律分散型の組織を実現するために。Rimoが選んだバックオフィス構築とバクラク導入の理由

Akitsugu Otani's story

Rimo合同会社's members

Rimoの代表社員兼エンジニア。早稲田大学の学生時代は検索/自然言語処理の研究に従事し、北京のMicrosoft Researchでのインターンを経験。2011年にGoogleに新卒入社し、検索システムの開発に従事。2012年にWantedlyの開発に参画しランキング、課金システム、インフラ基盤の開発をリード。2016年8月よりWantedly Peopleアプリの開発リーダー。2019年10月よりRimo合同会社創設。
なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

なぜ私たちがCompany Deckを作ったのか

What we do

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 日本語に特化したAI議事録サービス 「Rimo Voice」*を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいており、議事録作成時間を70%近く削減するなど大幅な業務改善に貢献しています。 私たちがいま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIが自動でタスク化し、資料やメール文面などの成果物生成まで進める。「記録」から「実行」へ ・Rimo Interviewer — AIが質問者となってインタビューを自動実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 議事録は入口にすぎません。会議に蓄積された「決定の理由」「議論の経緯」をコンテキストとして、人とAIが一緒に働ける環境をつくることが、私たちのつくっているものです。
2026年8月国内議事録ツール初のClaude公式コネクタに
渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

What we do

2026年8月国内議事録ツール初のClaude公式コネクタに

会議には、意思決定の文脈と温度感が残ります。 「なぜその結論になったのか」「誰がどんな反応をしたのか」——そういった情報は、メールにもドキュメントにも残りません。 日本語に特化したAI議事録サービス 「Rimo Voice」*を開発・提供しています。会議の音声・動画を自動で文字起こしし、AIが要約・議事録作成まで行うSaaSで、法人を中心に25万アカウント以上にご利用いただいており、議事録作成時間を70%近く削減するなど大幅な業務改善に貢献しています。 私たちがいま力を入れているのは、その先です。 ・Rimo Actions — 会議で決まったことをAIが自動でタスク化し、資料やメール文面などの成果物生成まで進める。「記録」から「実行」へ ・Rimo Interviewer — AIが質問者となってインタビューを自動実施する ・Rimo Insight — 組織の会議時間・内容を可視化し、会議そのものを設計し直す 議事録は入口にすぎません。会議に蓄積された「決定の理由」「議論の経緯」をコンテキストとして、人とAIが一緒に働ける環境をつくることが、私たちのつくっているものです。

Why we do

渋谷オフィス/週に一度、全社員が集まります

会議には、他のどこにも残らないものがあります。決定そのものではなく、なぜそう決めたのか、何が却下されたのか、どんな温度感で合意されたのかという文脈です。 これらは議事録の行間に消え、担当者が異動すれば組織から失われます。 AIに仕事を任せる時代になったとき、AIに渡せる「その会社らしさ」は、過去の会議の中にしかありません。そしてこのデータは、時間をかけてしか積めません。いま貯めていない1年は、1年の遅れとしてそのまま残ります。 日本の会社は、世界的に見ても会議が多いと言われます。私たちはそれを非効率さとしてではなく、意思決定の文脈が最も濃く蓄積されている場所として捉え直しています。 会議データを資産に変えられれば、日本の会議文化はAI時代の競争優位になる。それが私たちの賭けです。 「はたらくを未来に」というビジョンは、そこから来ています。

How we do

自分たちが最初のユーザーであり、最初の実験台。 37名(2026年8月時点)のチームで、外部資金調達に頼らず自己資金で毎年1.5〜2倍の成長を続けています。投資家に見せるための動きが不要なぶん、事業として正しいことに時間を使えます。 経営に関する代表インタビュー https://www.fastgrow.jp/articles/rimo-aikawa 私たちが自社で試していること: ・会社の戦略・組織・顧客・カルチャーを、AIが読めるMarkdownで運用する — GitHub上のリポジトリを活用し、全社員がClaude Code等から参照。 ・「AI側が人に依頼する構造」をつくる— AIが人にタスクを渡し、人がそれを確認する。人がAIを活用する一方通行の先を試しています ・全社会議は録画して全員が見られる — 情報の非対称をなくす 働き方は、リモートワークが中心。週1回渋谷のオフィスに集まります。 フレックスタイム制(コアタイムなし)で、週3勤務・時短・地方在住のメンバーも活躍しています。 日本だけでなく、海外のメンバーも在籍するチームです。 大事にしているのは Fair Exception——全員に公平であることを基本にしつつ、個別の事情には柔軟に対応する、という考え方です。制度を型にはめるのではなく、一人ひとりが「AIとうまく働ける形」に会社との関わり方をフィットさせています。 まだまだ発展途上の組織です。整った仕組みを引き継ぐのではなく、「もっと良い形」に再設計することを一緒に楽しめる方と働きたいと思っています。

As a new team member

Rimoの顧客は現在400社超。CSチームは5名ほどの少数精鋭で支えていますが、徐々に 「議事録ツール」として導入されてきたプロダクトが、社内データをRAGで活用して経営判断を支えるプラットフォームへと進化する中、CSに求められる役割が変わってきました。 単なるサポートではなく、顧客の業務に深く入り込む「コンサル型CS」が必要になっています。 このポジションでお任せしたいのは、そのシフトをリードしていくことです。 ▌業務内容 ・ARR1億円規模の大型顧客への個別サクセスプラン策定・週次進捗管理 ・利用データ(アクティブユーザー数・ストレージ消費率など)を活用したチャーン予測と先回りの支援 ・400社超を少数精鋭でカバーするためのオンボーディング標準化・オペレーション設計 ・顧客の声をプロダクト開発へフィードバックし、CS組織の仕組みを一から構築 ▌1年以降に担ってほしいこと ・CSチーム全体のマネジメントと評価制度の整備 ・コンサル型CSの型化・再現性の高いプロセス設計とメンバーへの移転 ・CS起点でのアップセル・全社展開の仕組みづくり 「自分がいなくても回る組織」を、自分の手で設計できる。それがこのポジションの面白さです。 ▍こんな方に来てほしい! 「自分が頑張れば解決する」という仕事の仕方に、どこかで限界を感じてきた人。 そして次のステップとして、自分がいなくても回る仕組みを作ることに面白さを見出せる人に来てほしいと思っています。具体的には、こんな経験・スタンスを持つ方を想定しています。 ・SaaSでCSチームをリードした経験がある(組織づくり・評価制度の整備含む) ・エンタープライズ顧客との関係構築・アップセルを数字で動かしてきた ・オペレーション設計・標準化を自分で手を動かしてやってきた ・AIを使いこなして仕事を速くすることに抵抗がない(むしろ好き) 少しでも興味をお持ちいただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話しましょう! 話を聞きに行きたいボタンよりお待ちしております!!
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    Akitsugu Otaniさんの性格タイプは「イグザミナー」
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