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学校のお金の課題を自治体とともに解決する、自治体カスタマーサクセス募集!

自治体カスタマーサクセス
Mid-career

on 2026-08-15

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学校のお金の課題を自治体とともに解決する、自治体カスタマーサクセス募集!

Mid-career
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株式会社MEME's members

Akane Minakawa

子供服店店長 → オーダーメイドキッチン会社営業 → 新規事業創出支援会社アシスタントプランナー → 副業エージェントサービスtoCカスタマーサクセス→学校向け集金業務サービス『スクペイ』CS

MIURA YURINA

現在2児のママしています。 人生一度きり、大切な子どもと向き合う時間も大切にしたい。仕事も諦めたくない。 人生一度きりなので子育てを言い訳に仕事を制限するのではなく、どちらも本気で向き合い楽しみたいです。

Saki Takahama

2026/8 - 現在 株式会社MEME 自治体CS 社会課題を「自分ごと」として捉え、事業成長とソーシャルインパクトを両立する。 これまで、当事者としての一般社団法人設立(多胎支援)から、寄付決済SaaSのCSリーダー、官民共創PFでの事業推進、子育て企業でのPjMを経て、現在は子育て×Fintechのサービスの自治体CSを担当。また、ライフワークとして政策提言を続け、「こども誰でも通園制度」の法案設立に立ちあう。 「ひとりひとりの『困った』を社会の仕組みで解決する」ことを信念に、ゼロイチの企画立案・要件定義から、行政や多様なステークホルダーとの折衝、リリース後の運用改善(CS)まで、粘り強い実行力でプロジェクトの全行程を推進。 プライベートでは10歳9歳9歳の年子双子の母。音楽とビールと野球観戦とドライブ(LAND CRUISER250)が好き。

Nemoto Rin

1人でできないことは仲間を頼り、仲間が困っていたら全力で助ける。とにかくやってみる精神。 座右の銘:報連相/何事もノリとタイミング

株式会社MEME's members

子供服店店長 → オーダーメイドキッチン会社営業 → 新規事業創出支援会社アシスタントプランナー → 副業エージェントサービスtoCカスタマーサクセス→学校向け集金業務サービス『スクペイ』CS

Job Description

What we do

わたしたちMEMEは、「次世代を育てる毎日が、希望になる社会。」をビジョンに掲げています。 次世代を育てること、支えること、挑戦させること。その一つひとつが、不安や負担ではなく、もっと前向きで、希望に満ちたものになる社会を目指しています。 このビジョンの実現に向けて、現在は、学校徴収金サービス『スクペイ』と、親子の金融教育アプリ『manimo』の2つの事業を展開しています。 ◼︎ 親子のお金の体験から、学校のお金の課題へ MEMEは2021年の創業時から、親子が家庭の中でデジタルにお金を管理できるサービスとして、口座即時決済(Request to Pay)の仕組みを活用した『manimo』を提供してきました。サービスを提供し、ユーザーやさまざまな関係者の声を聞く中で寄せられたのが、「この仕組みを家庭の中だけでなく、学校での集金にもつなげられないか」という声でした。そこから私たちは、教材費や修学旅行費など、学校で日々行われている「お金のやり取り」に目を向けました。 現金の回収や確認、未払いへの対応、口座情報の管理など、学校現場には集金にまつわる多くの業務負担があります。一方、保護者にとっても、現金の準備や指定口座の開設など、支払いに伴う負担が存在します。 こうした学校と家庭の間にあるお金の課題を解決したいという想いから生まれたのが、学校徴収金サービス『スクペイ』です。 ◼︎ 提供開始から2年、全国の学校・自治体へ 『スクペイ』は、学校で発生するさまざまな集金・支払いをデジタル化し、学校と保護者双方の負担を軽減するサービスです。提供開始から約2年で、すでに全国約800の学校・施設、約80の自治体に導入いただくサービスへと成長しています。 家庭のお金の体験から始まった『manimo』、そして学校と家庭をつなぐお金の課題から生まれた『スクペイ』。事業やプロダクトの形は違っても、私たちが向き合っているものは変わりません。 次世代を育てる人たちの負担を減らし、子どもたちの未来に、より多くの時間と選択肢を生み出すこと。 テクノロジーと金融の力で、次世代を育てる毎日をもっと前向きなものへしていきます。
学校向け集金サービス『スクペイ』
親子の金融教育プラットフォーム『manimo』

What we do

学校向け集金サービス『スクペイ』

親子の金融教育プラットフォーム『manimo』

わたしたちMEMEは、「次世代を育てる毎日が、希望になる社会。」をビジョンに掲げています。 次世代を育てること、支えること、挑戦させること。その一つひとつが、不安や負担ではなく、もっと前向きで、希望に満ちたものになる社会を目指しています。 このビジョンの実現に向けて、現在は、学校徴収金サービス『スクペイ』と、親子の金融教育アプリ『manimo』の2つの事業を展開しています。 ◼︎ 親子のお金の体験から、学校のお金の課題へ MEMEは2021年の創業時から、親子が家庭の中でデジタルにお金を管理できるサービスとして、口座即時決済(Request to Pay)の仕組みを活用した『manimo』を提供してきました。サービスを提供し、ユーザーやさまざまな関係者の声を聞く中で寄せられたのが、「この仕組みを家庭の中だけでなく、学校での集金にもつなげられないか」という声でした。そこから私たちは、教材費や修学旅行費など、学校で日々行われている「お金のやり取り」に目を向けました。 現金の回収や確認、未払いへの対応、口座情報の管理など、学校現場には集金にまつわる多くの業務負担があります。一方、保護者にとっても、現金の準備や指定口座の開設など、支払いに伴う負担が存在します。 こうした学校と家庭の間にあるお金の課題を解決したいという想いから生まれたのが、学校徴収金サービス『スクペイ』です。 ◼︎ 提供開始から2年、全国の学校・自治体へ 『スクペイ』は、学校で発生するさまざまな集金・支払いをデジタル化し、学校と保護者双方の負担を軽減するサービスです。提供開始から約2年で、すでに全国約800の学校・施設、約80の自治体に導入いただくサービスへと成長しています。 家庭のお金の体験から始まった『manimo』、そして学校と家庭をつなぐお金の課題から生まれた『スクペイ』。事業やプロダクトの形は違っても、私たちが向き合っているものは変わりません。 次世代を育てる人たちの負担を減らし、子どもたちの未来に、より多くの時間と選択肢を生み出すこと。 テクノロジーと金融の力で、次世代を育てる毎日をもっと前向きなものへしていきます。

Why we do

◼︎ 教育のお金を変えるのは、子どもを取り巻く社会の仕組みを変えること 教育とお金は、切り離すことができません。 教材費、給食費、修学旅行費、部活動費、習い事、学用品―。子どもが学び、さまざまな経験をする過程では、日常的に多くのお金が動いています。 一方で、そのお金の流れは、教育のデジタル化の中でも取り残されてきた領域の一つです。 学校では、現金の回収、入金確認、未納者への連絡、帳簿への転記などに、先生や学校職員の時間が使われています。家庭に目を向ければ、経済状況によって子どもが経験できる機会には差があります。そして行政には、就学援助をはじめ、子育てや教育を支えるためのさまざまな公的支援があります。 つまり教育における決済は、単なる「支払い」ではありません。 学校の業務、家庭の負担、行政による支援、そして子どもの教育機会が交わる場所です。 ◼︎ 数兆円のお金が動く一方で、仕組みには大きな改善余地がある 教育市場は、大学などの高等教育まで含めれば、10兆円近い市場になります。 これだけ巨大な市場では、決済やその前後にある業務を数%効率化するだけでも、社会全体では大きな経済的インパクトになります。さらに重要なのは、お金の流れをデジタル化することで、その先の業務やサービスまで変えられることです。 「誰が、何に、いくら支払ったのか」がデータとしてつながれば、請求・決済・入金管理・会計を効率化できる。さらに将来的には、「誰に、どのような支援が必要なのか」「どのような教育機会が提供されているのか」といった情報とも接続できる可能性があります。 ◼︎ Fintechによって、教育のインフラそのものをアップデートする 私たちが目指しているのは、学校集金のキャッシュレス化だけではありません。 学校や家庭からお金を「集める」。 教材会社や地域の事業者へお金を「支払う」。 自治体などから必要な家庭へお金を「届ける」。 子育てや教育を取り巻く「支払う・受け取る・支援される」を一つの基盤につなげることで、お金の流れそのものを社会インフラにしていく。そうすれば、先生はお金の管理ではなく子どもと向き合うことに時間を使える。行政はより効率的に教育や子育てを支援できる。そして家庭の経済状況によって、子どもの機会や尊厳が損なわれる場面を減らしていける。 巨大なお金が動く市場を効率化するという経済的インパクトと、お金によって生まれる教育格差を小さくするという社会的インパクト。 その両方に同時にアプローチできることが、私たちが教育×決済の事業に取り組む理由です。

How we do

◼︎ 少数精鋭で、事業と組織をつくる MEMEは2026年8月現在、社員16名、業務委託を含めて約25名のチームです。 私たちが目指しているのは、人数を増やすことで事業を成長させるのではなく、一人ひとりの生産性と組織としての強さによって成長できるチームです。 経営やマネージャーが細かな意思決定まですべて管理するのではなく、それぞれが自分の役割に責任を持ち、自律して動く。プロダクト、営業、CS、オペレーションそれぞれの強みを高め、「MEMEだから、より多くの顧客に選ばれる」組織をつくることを重視しています。 ◼︎それぞれの経験を活かしながら、現場から学ぶ MEMEには、Fintech、教育、児童福祉、人材サービス、自治体など、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。それぞれがこれまで培ってきた経験や専門性を持ち寄る一方で、自分たちの経験や仮説だけで答えを出さないことも大切にしています。 学校現場に足を運び、先生や学校職員の方に話を聞く。保護者をはじめとしたユーザーの声を聞く。自治体や教育に関わる方々から、制度や現場の実情を教えていただく。 そこで得たインサイトを、プロダクト開発だけでなく、営業やCS、事業そのものの改善につなげています。また、金融サービスを提供する企業として、金融や決済についての勉強会も継続的に実施しています。 ◼︎ 働き方は柔軟に、コミュニケーションは密に MEMEでは、子育て中のメンバーやペットと暮らすメンバーが約半数を占めています。 それぞれの生活上の制約によって仕事の質や生産性が損なわれないよう、場所や時間に柔軟性を持たせた働き方を取り入れています。 一方で、すべてを非同期で完結させるのではなく、議論したほうが速いことは話す、重要な意思決定では同じ時間を共有するなど、同期的なコミュニケーションも大切にしています。 個人が働きやすい環境をつくることと、チームとして高い生産性を発揮すること。そのどちらかを選ぶのではなく、両立できる組織づくりを進めていきます。

As a new team member

株式会社MEMEは、創業6年目のスタートアップ企業で、親子向けの金融教育アプリ『manimo』・学校集金サービス 『スクペイ』を開発・提供しています。スクペイは2024年4月の正式リリースから2年で全国約800の学校・施設にご利用いただくサービスとなりました。 スクペイは、学校単位での導入に加え、自治体単位での導入も急速に拡大しており、より多くの学校・保護者・自治体へ価値を届けるフェーズを迎えています。 そのため、スクペイの導入を検討中の自治体、およびご契約中の自治体担当者の方と伴走し、学校現場への定着や運用改善、さらなる活用を支援する「自治体カスタマーサクセス」を募集しています。 ご入社後まずは、以下のような業務を想定しています。 ● 担当自治体(40校以下)のアカウントマネジメント・リレーション構築 ● スクペイの提案、導入支援、運用設計およびプロジェクト進行管理 ● 学校担当者向け説明会・操作説明会の企画・実施 ● 自治体・学校からのお問い合わせ対応および課題解決 ● 利用状況の分析・活用促進・契約更新や追加導入の提案 ● 顧客要望の収集とプロダクト改善に向けた開発チームへのフィードバック ● 営業・カスタマーサクセス・開発チームと連携した導入成功の推進 はじめは、学校数40校以下の自治体をご担当いただきます。業務の習熟度や実績に応じて、学校数の多い自治体や運用要件が複雑な自治体など、より大規模・高難度のアカウントをお任せしていきます。 【どんなチーム?】 2026年7月現在、正社員・業務委託メンバー合わせて25名ほどの組織です。代表の齋藤をはじめ、仕事も、家族との時間も全力で大事にしたいメンバーが集まっています。 私たちは、人や工数を増やすことで課題を解決するのではなく、仕組みの整備やプロダクトの改善によって、より多くユーザーへ価値を届けられる組織を目指していきます。 ▼ (CEO・齋藤)学校の集金をデジタル化。教育×フィンテックで教育現場をもっと自由に https://venture.jp/news/2025/12/09/19261/
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Company info

Founded on 03/2021

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