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社会を変える最前線に飛び込む、ルールメイキング・インターン

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on 2026-06-25

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社会を変える最前線に飛び込む、ルールメイキング・インターン

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米田 有希

東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業後、厚生労働省に入省し、主に薬事行政に従事。人事院の在外長期研修で2年間英国の大学院に留学し、公共経営学修士号を取得。認定NPO法人フローレンスに転職し、政策提言活動、事業開発などに従事。

岡野 優華

3人の子育てをしながら、貧困やひとり親など課題を抱える親子が身近にいるのに、何もできないことにモヤモヤし始めた時、国を動かして親子の課題を解決しているフローレンスを知り転職を決意。 おかしいと感じたことに対して何もできなかった自分が、どうしたらよいかを考え、何かできないかと動き出せるようになったのは、熱い想いをぶつけ合える仲間に出会えたから。

Midori Okazaki Akasaka

事業会社にて約10年間営業企画・マーケティングの仕事を経験した後、フリーランスのキャリアカウンセラー・講師業に従事。 その後、自身の子どもが病児保育の利用会員になったことをきっかけに認定NPO法人フローレンスの存在を知り、「私もこの組織で親子に関わる社会課題を解決していきたい!」と思い2014年に入社。 病児保育事業部長、保育園事業部事業部長を経て2019年より役員。 2022年代表理事に就任、現在に至る。

Kenta Kuroki

一般企業に14年務め、その後NPOに転職してきました。事業運営だけでなく、政策企業やソーシャルアクションにも携わることができ、充実しています。

認定NPO法人フローレンス's members

東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業後、厚生労働省に入省し、主に薬事行政に従事。人事院の在外長期研修で2年間英国の大学院に留学し、公共経営学修士号を取得。認定NPO法人フローレンスに転職し、政策提言活動、事業開発などに従事。

What we do

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。 フローレンスは、こどもを取り囲む社会問題解決を目指すNPO法人。 業界の常識や慣習にとらわれず、小規模保育園や病児保育などの “それまではなかった”革新的なサービスを先がけて展開してきたことが大きな特徴です。 「社会課題の解決」という観点から、今、そしてこれから必要とされるサービスや新事業開発にチャレンジし続け、社会を「しくみ」から変えるべく、政策提言やロビイングも積極的に行っています。 その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、“医ケア児”という言葉とともに社会的に認知されにくかったこどもたちに光をあてるなど、大きなインパクトを生み出してきました。こどもたちとその家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業や文化を、これからも生み出していきます。 【主な事業・活動内容】 ・小規模保育事業  展開しやすい定員19名以下の小規模保育園で待機児童問題に取り組む ・病児保育事業  家庭に訪問し、熱が出てしまったお子さんの保育を実施することで働く親御さんを支援 ・障害児保育事業  受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題に取り組む ・赤ちゃん縁組事業  家庭を必要とするこどもが、一生の家庭に出会うための支援 ・こども宅食事業  気づかれにくく、支援を受けにくい相対的貧困家庭にリーチする ・政策提言  全国で課題解決が進むよう、新しい制度や仕組み改革を国や行政に提言する活動  …など 【これまでの受賞歴(一部)】 ・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン ・『ハイ・サービス日本300選』(2008年) ・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年) ・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年) ・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年) ・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年) フローレンスの沿革→https://florence.or.jp/about/history/
働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります
病児保育、障害児保育…こどもに関わる様々な社会課題を解決します
月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。
ボードゲーム会、マラソン部、ヨガ部などの活動も盛んです!
多様性をイメージした色とりどりのオフィスです

What we do

働きがいのある会社ランキングでトップクラスに!働きやすさにも、こだわりがあります

病児保育、障害児保育…こどもに関わる様々な社会課題を解決します

◆新しいあたりまえを、すべての親子に。 フローレンスは、こどもを取り囲む社会問題解決を目指すNPO法人。 業界の常識や慣習にとらわれず、小規模保育園や病児保育などの “それまではなかった”革新的なサービスを先がけて展開してきたことが大きな特徴です。 「社会課題の解決」という観点から、今、そしてこれから必要とされるサービスや新事業開発にチャレンジし続け、社会を「しくみ」から変えるべく、政策提言やロビイングも積極的に行っています。 その取り組みは、小規模認可保育所が制度化されるきっかけを生んだり、“医ケア児”という言葉とともに社会的に認知されにくかったこどもたちに光をあてるなど、大きなインパクトを生み出してきました。こどもたちとその家族の笑顔があふれる社会にしていくため、10年後には「あたりまえ」となっているような新しい事業や文化を、これからも生み出していきます。 【主な事業・活動内容】 ・小規模保育事業  展開しやすい定員19名以下の小規模保育園で待機児童問題に取り組む ・病児保育事業  家庭に訪問し、熱が出てしまったお子さんの保育を実施することで働く親御さんを支援 ・障害児保育事業  受け入れ先が極度に不足している障害児保育問題に取り組む ・赤ちゃん縁組事業  家庭を必要とするこどもが、一生の家庭に出会うための支援 ・こども宅食事業  気づかれにくく、支援を受けにくい相対的貧困家庭にリーチする ・政策提言  全国で課題解決が進むよう、新しい制度や仕組み改革を国や行政に提言する活動  …など 【これまでの受賞歴(一部)】 ・Great Place to Work「働きがいのある会社」5年連続で20位以内にランクイン ・『ハイ・サービス日本300選』(2008年) ・経済産業省「ソーシャルビジネス55選」に選出(2009年) ・ニューズウイーク日本版 「日本を救う中小企業100」に選出(2011年) ・日本経済新聞社「日経ソーシャルビジネスイニシアチブ大賞」受賞(2013年) ・フローレンスの病児保育が第1回日本サービス大賞優秀賞(SPRING賞)受賞(2016年) フローレンスの沿革→https://florence.or.jp/about/history/

Why we do

多様性をイメージした色とりどりのオフィスです

◆親子の笑顔をさまたげる社会課題を、事業によって解決する。 起きてしまったことに対応する、つまり「マイナスをゼロにする」というだけでは、社会課題の本当の解決とは言えません。だからこそフローレンスでは、ただ単にサービスを提供するだけではなく、“日本全体を巻き込んで”子育て環境の課題解決に向かうよう、働きかける取り組みを行なっています。 少しずつでも、親子の笑顔を増やし、何かを諦めることなく、安心して子育てしながらチャレンジできる社会を創っていきたい。 それがわたしたちの願いであり、ミッションなのです。 ◆“新たな価値”を創造するイノベーターとして。 フローレンスは寄付収益だけでなく、NPO法人ながらサービス提供による事業収益をも得ることで創業以来成長を続けてきました。“こどもや家族を取り囲む社会課題の解決”という観点で生まれたサービスは多くの注目を集め、寄付者の皆さんからの支援も増えていますが、それ以上にビジネスとしても大きなニーズを獲得しているのです。 誰かに負担がかかるような事業だったり、サービスとして不安定で継続できないものでは、安心して利用することはできません。安定した事業基盤を築いているからこそ、社会へソーシャルアクションを起こし、社会課題解決のための新たな事業の立ち上げに果敢にチャレンジすることができています。

How we do

月10日程度の在宅勤務、ズレ勤務、短時間勤務…多様な働き方を世の中に発信します。

ボードゲーム会、マラソン部、ヨガ部などの活動も盛んです!

◆スタッフが自律的に活躍できる土壌づくり フローレンスでは、「多様な働き方」を推進しています。子育てを支えるためだからといって、スタッフが生活を犠牲にするようでは本末転倒。だからこそ、自律的に業務設計や業務時間をデザインできるような制度と環境を整えています。また、イノベーションはひとりでは生み出せません。仕事だけではない横のつながりやコミュニケーションも大切にしている文化のひとつです。 【自律的に自分らしく活躍できる環境・制度の例】 ・週2~3日程度の出社とリモートワークを組み合わせた流動的な出社スタイルとしております。 ・フレックス制度を活用し、業務設計は自身で自律的に行っていただけます。 ・基本的に残業はしません。仕事は長さではなく、成果だと考えています。 ・マラソン部、音楽部、ゴスペル部、ソフトボール部など、部活動でスタッフ間の交流もございます。

As a new team member

【フローレンスの「ルールメイキング・インターン」の特徴】 「インターン」という垣根を超え、フローレンスの仲間としてともに社会課題の解決を目指す活動に取り組んでいただきます。 その活動を通して、自分の強みや才能・魅力をぜひ開花させて欲しいと願っています。 仲間たちとの協業を通じ、自身の弱みや伸び代に気づくこともあるかもしれません。 自らたくさんのことを学び成長し続け、自分の欲しい未来を自ら掴む!という熱い想いのある方をお待ちしています。 【「社会を変える」最前線に飛び込む】 わたしたちは、社会を変えるために4つのフェーズが必要だと考えています。 ①現場に足を運び、当事者の声に耳を傾け、課題を発見すること ②見つけた課題をもとに、政策や世論を分析し、どのように社会に働きかけるか検討をすること ③データを活用して事実を明らかにしたり、試行的に事業開発をしたりして、社会を変える根拠を作り出すこと ④根拠をもとに、政策提言や世論を動かすための署名や広報活動を行うこと 今回のルールメイキング・インターンにおいては、この4つのフェーズのいずれか、受け入れタイミングにおける注力事項に携わっていただきます。 社会課題の種を見つけ、多くの人が納得できる形になるように分析し、社会へ実装を目指すために奔走する――「社会を変える活動」を間近で見ることができます。 【こんな方と出会いたい!】 ・社会を変える現場で、体験から全力で学びを得たい!という方 ・親子の課題を解決したいという想いのある方 ・社会の仕組みを事業や政策を通して変えていきたい方 フローレンスが目指すのは、今を生きるわたしたちとまだ見ぬこどもたちが希望と手をつないで歩める社会です。そんな、心躍る未来を一緒に作りませんか。
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