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渉外営業|設計・デザイン事務所への採用提案|出社不要

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on 2026-06-09

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渉外営業|設計・デザイン事務所への採用提案|出社不要

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tadasuke mase

1993年愛知県生まれ。航海士・機関士として日本沿岸から南極海を航行後、「人工物を地球上にどのように存在させ、循環させればよいのか?」という問いから海洋プラスチック問題の解決を目指し、2021年に廃プラスチックの再資源化事業を創業。海洋付着物の除去や複合プラスチックの板材化技術を独自に開発。現在は地政学的にプラスチックが集まりやすい三重県鳥羽市を拠点に、素材メーカーとして活動。自動車端材や産業廃棄物への展開も進め、プラスチックの炭化による熱エネルギーの農業利用や工業用ダイヤモンドの生成など、素材の循環を産業として成立させるための研究開発を推進している。

颯田 夕貴

増田 渚

株式会社REMARE's members

1993年愛知県生まれ。航海士・機関士として日本沿岸から南極海を航行後、「人工物を地球上にどのように存在させ、循環させればよいのか?」という問いから海洋プラスチック問題の解決を目指し、2021年に廃プラスチックの再資源化事業を創業。海洋付着物の除去や複合プラスチックの板材化技術を独自に開発。現在は地政学的にプラスチックが集まりやすい三重県鳥羽市を拠点に、素材メーカーとして活動。自動車端材や産業廃棄物への展開も進め、プラスチックの炭化による熱エネルギーの農業利用や工業用ダイヤモンドの生成など、素材の循環を産業として成立させるための研究開発を推進している。

What we do

REMAREは、企業から排出される廃棄プラスチックを新たな素材として再生し、オフィス家具・内装建材・ノベルティなどのプロダクトや空間として社会実装するマテリアルメーカーです。 私たちが取り組むのは、従来「燃やすしかなかった」複合プラスチックの問題です。工業製品に使われる複数の樹脂が混ざり合った複合プラスチックは、性質の違いからクラックや気泡が生じ、一般的なリサイクルでは板材として成形できません。REMAREは独自の熱プレス成形技術とノウハウの蓄積により、この課題を克服。複合プラ100%を原料とした高品質な板材の製造を国内で唯一実現しています(特許申請中)。 廃棄プラスチックの「可視化→素材化→製品実装→実績の数値報告」まで、ワンストップで支援するのがREMAREのビジネスモデルです。愛知県名古屋市に本社、三重県伊勢市に自社工場を構え、素材開発から製品製造まで一貫した体制を持っています。 ■REMAREで働く5つの理由 1. 市場の追い風が強いGX領域のスタートアップ REMAREは今年で創業5期目。法規制の強化とともに大手企業の需要が急拡大している、今まさに「乗るべき波」のタイミングにいます。 2. ドンピシャの競合が存在しない独自ポジション 複合プラスチックの板材成形は国内唯一の技術(特許申請中)。複合プラをターゲットに素材開発から実装・報告まで一気通貫で支援する競合は現時点で存在しません。 3. 大手クライアントとの直接取引 大手上場企業を中心に、各種対応を迫られている、業界を代表する企業・団体から直接引き合いがあります。大企業の経営課題に正面から向き合う仕事です。 4. 30代中心の若いチームで、裁量を持って動ける 組織は30代が中心の少数精鋭。意思決定が速く、「やってみよう」が通りやすい環境です。経験やアイデアをすぐに事業へ反映できます。 5. 社会課題の解決が、そのまま事業成長につながる 廃棄プラスチックの循環という明確な社会的使命と、企業のサステナビリティ対応ニーズが完全に一致。「いい仕事」が「売れる仕事」でもある環境で働けます。

What we do

REMAREは、企業から排出される廃棄プラスチックを新たな素材として再生し、オフィス家具・内装建材・ノベルティなどのプロダクトや空間として社会実装するマテリアルメーカーです。 私たちが取り組むのは、従来「燃やすしかなかった」複合プラスチックの問題です。工業製品に使われる複数の樹脂が混ざり合った複合プラスチックは、性質の違いからクラックや気泡が生じ、一般的なリサイクルでは板材として成形できません。REMAREは独自の熱プレス成形技術とノウハウの蓄積により、この課題を克服。複合プラ100%を原料とした高品質な板材の製造を国内で唯一実現しています(特許申請中)。 廃棄プラスチックの「可視化→素材化→製品実装→実績の数値報告」まで、ワンストップで支援するのがREMAREのビジネスモデルです。愛知県名古屋市に本社、三重県伊勢市に自社工場を構え、素材開発から製品製造まで一貫した体制を持っています。 ■REMAREで働く5つの理由 1. 市場の追い風が強いGX領域のスタートアップ REMAREは今年で創業5期目。法規制の強化とともに大手企業の需要が急拡大している、今まさに「乗るべき波」のタイミングにいます。 2. ドンピシャの競合が存在しない独自ポジション 複合プラスチックの板材成形は国内唯一の技術(特許申請中)。複合プラをターゲットに素材開発から実装・報告まで一気通貫で支援する競合は現時点で存在しません。 3. 大手クライアントとの直接取引 大手上場企業を中心に、各種対応を迫られている、業界を代表する企業・団体から直接引き合いがあります。大企業の経営課題に正面から向き合う仕事です。 4. 30代中心の若いチームで、裁量を持って動ける 組織は30代が中心の少数精鋭。意思決定が速く、「やってみよう」が通りやすい環境です。経験やアイデアをすぐに事業へ反映できます。 5. 社会課題の解決が、そのまま事業成長につながる 廃棄プラスチックの循環という明確な社会的使命と、企業のサステナビリティ対応ニーズが完全に一致。「いい仕事」が「売れる仕事」でもある環境で働けます。

Why we do

2022年のプラスチック資源循環促進法の施行を皮切りに、2025年のSSBJ基準最終化、2027〜2028年にかけてのGHG排出量開示義務化と、企業に求められる環境対応は急速に厳格化しています。「任意のCSR活動」だったものが、今や財務諸表と同等のエビデンスが求められる「経営課題」へと変わりつつあります。 なかでも、廃棄プラスチックはScope3(サプライチェーン全体のCO₂排出)のカテゴリ5(廃棄物)に直結する課題です。しかし多くの企業では、廃棄プラスチックの実態把握すらできておらず、複合素材ゆえにマテリアルリサイクルの出口も見つからないまま焼却処理に頼っています。 REMAREはこの「排出責任から循環責任へ」という時代の転換点に立ち、大手企業が直面する廃プラ循環の課題をビジネスとして解決します。社会的な必然性と経済合理性が重なる、GX・サーキュラーエコノミー領域のど真ん中にいる会社です。 ■市場の追い風 プラスチック資源循環促進法(2022年)/SSBJ開示基準(2025年)/GHG排出量開示義務化(2027〜2028年)/2030年プラスチック再資源化・循環目標 ——法規制と開示義務が重なり、企業のサステナビリティ投資は加速する一方です。

How we do

REMAREの強みは、「独自技術×自社工場×ワンストップ支援」の三位一体にあります。競合他社が存在しない独自ポジションで、大手上場企業との実績を着実に積み上げています。 01 廃プラスチックの可視化 各部門・拠点から排出される廃プラスチックの量・種類・排出場所をデータベース化。企業内廃棄物の全体像を整理し、循環のスタートラインをつくります。 02 独自技術による新素材開発 特許申請中の独自熱プレス成形技術で、従来リサイクルが不可能だった複合プラを100%原料に板材化。金型不要で低コスト、木材と同等の加工自由度を実現します。 03 実装・発信までのサポート 設計事務所・内装デザイナーと連携し、オフィス家具・内装・ノベルティなどの用途を設計段階から提案。「REMARE Plastic Summit」を通じたデザインプロダクトの発信も行います。 04 実績の数値化と報告 廃プラスチックの由来・再資源化プロセスをトレーサブルに管理し、CO₂削減量など環境価値を定量化。統合報告書・ESG開示・IR資料に活用できる事例として整理します。 <プロジェクト事例> 【トヨタ自動車】REMARE × TOYOTA UPCYCLE、自動車業界由来の複合廃棄プラスチックを起点としたマテリアル開発を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000117058.html 【カンロ】REMARE×カンロ、年間で約1,300kg、25万枚を超える廃棄包材を社内外で“使われる素材”の循環へ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000117058.html 【早稲田大学】企業の廃棄プラスチックを大学内の什器に再生。行き場のない複合廃プラに新たな出口をつくる、産学連携アップサイクルモデル始動 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000117058.html

As a new team member

REMAREの素材は、内装設計やプロダクトデザインの現場でじわじわと注目が集まっています。 廃プラ由来の板材として、意匠性と環境的意義を両立できる素材を探しているデザイナーや設計士から「こういうものを待っていた」という声をいただくことも増えました。 このポジションのミッションは、設計士・デザイナーのコミュニティにREMARE素材を根付かせること。「廃プラ系の素材といえばREMARE」と自然に想起してもらえる状態をつくっていきます。 【具体的にこんなことやります】 大手内装設計会社・オフィス家具メーカーのデザイナーや設計担当者に対して、REMARE素材の採用を提案します。「売る」というよりも、「知ってもらい、使ってみたいと思ってもらう」ことに重心を置いた渉外活動です。 ■ 設計事務所・メーカーへの渉外訪問 設計士・デザイナーへのサンプル提案・事例紹介を中心に、各社への定期的な訪問活動を行います。「次のプロジェクトで使ってみようか」という会話が生まれる関係性をつくることが目標です。東京をメインに、支店・拠点が多い大手設計会社へは出張対応もあります。 ■ サンプルルームへの素材設置・展示提案 設計会社・メーカーが保有するサンプルルームに、REMARE素材のサンプルを設置してもらうための交渉・調整を行います。「手が届く場所に素材がある」状態をつくることが、日常的な採用提案につながります。設置内容の見直し・更新も継続的に担当します。 ■ 設計者向け素材勉強会・事例説明会の企画・運営 設計士・デザイナーを対象に、REMARE素材の特性・加工性・事例を紹介する勉強会を企画・実施します。人前で話すことへの抵抗がなく、参加者を引き込みながら素材の魅力を伝えられる方に向いている業務です。 ■ 販促キャンペーンの企画運用 設計士・デザイナー向けのサンプルキャンペーンや、オリジナルマテリアル開発の入口となる施策を企画・運営します。単なる売り込みではなく、「面白い素材と面白い使い方を一緒に考えたい」という姿勢で設計者を巻き込むことが大切です。 【必須要件】 ・法人を相手にした渉外・営業・提案活動の経験(職種・業界は問わない) ・人前でのプレゼンテーション・説明会の実施経験、または強い抵抗のない方 ・明るく、人の懐に自然に入り込めるコミュニケーションスタイル ・複数の訪問先・案件を並行して管理しながら自律的に動ける方 【歓迎要件】 ・内装設計・建材・オフィス家具・インテリア業界での業務経験 ・メーカーとして販売代理店との業務経験または関係構築の実績 ・素材・建材・テキスタイルなどマテリアル提案の経験 ・GX・サステナビリティ・環境素材への関心 ・スタートアップや少人数組織での業務経験 【こんな方に向いています】 ■ 足を使って動くことが苦にならない方 東京を拠点に、設計会社・メーカーへの訪問活動がこの仕事の中心です。デスクワーク中心ではなく、人と会い、話し、関係性を育てていくことに手応えを感じられる方に向いています。 ■ 素材・空間・デザインの世界に関心がある方 設計やデザインの知識は入社後のオンボーディングでカバーできます。大切なのは、「この素材が空間にどう使われるのか」というイメージを楽しめる感覚と、設計現場のプロと対等に話そうとする姿勢です。 【このポジションの魅力】 ■ 「素材を広める」という仕事が、そのまま循環になる あなたが関係を築いた設計士・デザイナーがREMARE素材を選ぶたびに、廃棄プラスチックが社会に戻っていきます。渉外活動の結果が、大手企業のオフィスや商業施設の空間として形になる。「売った先」が見える仕事です。 ■ 武器が本物。「使いたい」と思われる素材がある 複合プラスチック100%からの板材成形は、独自の技術(特許申請中)。意匠性・加工性・環境的意義を兼ね備えた素材は、GX対応を迫られている大手企業のデザイン担当者にとって、探していた答えである場合も少なくありません。自信を持って届けられる武器があります。 ■ まだ誰も開拓していない市場で活躍できる 設計・デザイン業界へのREMAREのアプローチは始まったばかり。ゼロから関係をつくり、勉強会を立ち上げ、サンプルルームに素材を置いていく—その動きを最初にやる人が、この市場でのREMAREの顔になります。 【働き方について】 このポジションは東京を拠点に設計会社・メーカーへの訪問活動が活動の中心になります。大手設計会社は支店・拠点が多いため、国内出張が発生することもあります。 「オフィスに縛られたくないが、人と会いに行くことは苦ではない」——そういう方に向いている働き方です。スケジュール管理は自律的に行う必要があるため、自分で動きを設計できる方を歓迎します
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