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GX領域企画プロデューサー|創業5期目スタートアップ|エリア不問

GX領域・エンタープライズ営業
Mid-career

on 2026-04-15

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GX領域企画プロデューサー|創業5期目スタートアップ|エリア不問

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tadasuke mase

1993年愛知県生まれ。航海士・機関士として日本沿岸から南極海を航行後、「人工物を地球上にどのように存在させ、循環させればよいのか?」という問いから海洋プラスチック問題の解決を目指し、2021年に廃プラスチックの再資源化事業を創業。海洋付着物の除去や複合プラスチックの板材化技術を独自に開発。現在は地政学的にプラスチックが集まりやすい三重県鳥羽市を拠点に、素材メーカーとして活動。自動車端材や産業廃棄物への展開も進め、プラスチックの炭化による熱エネルギーの農業利用や工業用ダイヤモンドの生成など、素材の循環を産業として成立させるための研究開発を推進している。

颯田 夕貴

増田 渚

株式会社REMARE's members

1993年愛知県生まれ。航海士・機関士として日本沿岸から南極海を航行後、「人工物を地球上にどのように存在させ、循環させればよいのか?」という問いから海洋プラスチック問題の解決を目指し、2021年に廃プラスチックの再資源化事業を創業。海洋付着物の除去や複合プラスチックの板材化技術を独自に開発。現在は地政学的にプラスチックが集まりやすい三重県鳥羽市を拠点に、素材メーカーとして活動。自動車端材や産業廃棄物への展開も進め、プラスチックの炭化による熱エネルギーの農業利用や工業用ダイヤモンドの生成など、素材の循環を産業として成立させるための研究開発を推進している。

What we do

REMAREは、企業から排出される廃棄プラスチックを新たな素材として再生し、オフィス家具・内装建材・ノベルティなどのプロダクトや空間として社会実装するマテリアルメーカーです。 私たちが取り組むのは、従来「燃やすしかなかった」複合プラスチックの問題です。工業製品に使われる複数の樹脂が混ざり合った複合プラスチックは、性質の違いからクラックや気泡が生じ、一般的なリサイクルでは板材として成形できません。REMAREは独自の熱プレス成形技術とノウハウの蓄積により、この課題を克服。複合プラ100%を原料とした高品質な板材の製造を国内で唯一実現しています(特許申請中)。 廃棄プラスチックの「可視化→素材化→製品実装→実績の数値報告」まで、ワンストップで支援するのがREMAREのビジネスモデルです。愛知県名古屋市に本社、三重県伊勢市に自社工場を構え、素材開発から製品製造まで一貫した体制を持っています。 ■REMAREで働く5つの理由 1. 市場の追い風が強いGX領域のスタートアップ REMAREは今年で創業5期目。法規制の強化とともに大手企業の需要が急拡大している、今まさに「乗るべき波」のタイミングにいます。 2. ドンピシャの競合が存在しない独自ポジション 複合プラスチックの板材成形は国内唯一の技術(特許申請中)。複合プラをターゲットに素材開発から実装・報告まで一気通貫で支援する競合は現時点で存在しません。 3. 大手クライアントとの直接取引 大手上場企業を中心に、各種対応を迫られている、業界を代表する企業・団体から直接引き合いがあります。大企業の経営課題に正面から向き合う仕事です。 4. 30代中心の若いチームで、裁量を持って動ける 組織は30代が中心の少数精鋭。意思決定が速く、「やってみよう」が通りやすい環境です。経験やアイデアをすぐに事業へ反映できます。 5. 社会課題の解決が、そのまま事業成長につながる 廃棄プラスチックの循環という明確な社会的使命と、企業のサステナビリティ対応ニーズが完全に一致。「いい仕事」が「売れる仕事」でもある環境で働けます。

What we do

REMAREは、企業から排出される廃棄プラスチックを新たな素材として再生し、オフィス家具・内装建材・ノベルティなどのプロダクトや空間として社会実装するマテリアルメーカーです。 私たちが取り組むのは、従来「燃やすしかなかった」複合プラスチックの問題です。工業製品に使われる複数の樹脂が混ざり合った複合プラスチックは、性質の違いからクラックや気泡が生じ、一般的なリサイクルでは板材として成形できません。REMAREは独自の熱プレス成形技術とノウハウの蓄積により、この課題を克服。複合プラ100%を原料とした高品質な板材の製造を国内で唯一実現しています(特許申請中)。 廃棄プラスチックの「可視化→素材化→製品実装→実績の数値報告」まで、ワンストップで支援するのがREMAREのビジネスモデルです。愛知県名古屋市に本社、三重県伊勢市に自社工場を構え、素材開発から製品製造まで一貫した体制を持っています。 ■REMAREで働く5つの理由 1. 市場の追い風が強いGX領域のスタートアップ REMAREは今年で創業5期目。法規制の強化とともに大手企業の需要が急拡大している、今まさに「乗るべき波」のタイミングにいます。 2. ドンピシャの競合が存在しない独自ポジション 複合プラスチックの板材成形は国内唯一の技術(特許申請中)。複合プラをターゲットに素材開発から実装・報告まで一気通貫で支援する競合は現時点で存在しません。 3. 大手クライアントとの直接取引 大手上場企業を中心に、各種対応を迫られている、業界を代表する企業・団体から直接引き合いがあります。大企業の経営課題に正面から向き合う仕事です。 4. 30代中心の若いチームで、裁量を持って動ける 組織は30代が中心の少数精鋭。意思決定が速く、「やってみよう」が通りやすい環境です。経験やアイデアをすぐに事業へ反映できます。 5. 社会課題の解決が、そのまま事業成長につながる 廃棄プラスチックの循環という明確な社会的使命と、企業のサステナビリティ対応ニーズが完全に一致。「いい仕事」が「売れる仕事」でもある環境で働けます。

Why we do

2022年のプラスチック資源循環促進法の施行を皮切りに、2025年のSSBJ基準最終化、2027〜2028年にかけてのGHG排出量開示義務化と、企業に求められる環境対応は急速に厳格化しています。「任意のCSR活動」だったものが、今や財務諸表と同等のエビデンスが求められる「経営課題」へと変わりつつあります。 なかでも、廃棄プラスチックはScope3(サプライチェーン全体のCO₂排出)のカテゴリ5(廃棄物)に直結する課題です。しかし多くの企業では、廃棄プラスチックの実態把握すらできておらず、複合素材ゆえにマテリアルリサイクルの出口も見つからないまま焼却処理に頼っています。 REMAREはこの「排出責任から循環責任へ」という時代の転換点に立ち、大手企業が直面する廃プラ循環の課題をビジネスとして解決します。社会的な必然性と経済合理性が重なる、GX・サーキュラーエコノミー領域のど真ん中にいる会社です。 ■市場の追い風 プラスチック資源循環促進法(2022年)/SSBJ開示基準(2025年)/GHG排出量開示義務化(2027〜2028年)/2030年プラスチック再資源化・循環目標 ——法規制と開示義務が重なり、企業のサステナビリティ投資は加速する一方です。

How we do

REMAREの強みは、「独自技術×自社工場×ワンストップ支援」の三位一体にあります。競合他社が存在しない独自ポジションで、大手上場企業との実績を着実に積み上げています。 01 廃プラスチックの可視化 各部門・拠点から排出される廃プラスチックの量・種類・排出場所をデータベース化。企業内廃棄物の全体像を整理し、循環のスタートラインをつくります。 02 独自技術による新素材開発 特許申請中の独自熱プレス成形技術で、従来リサイクルが不可能だった複合プラを100%原料に板材化。金型不要で低コスト、木材と同等の加工自由度を実現します。 03 実装・発信までのサポート 設計事務所・内装デザイナーと連携し、オフィス家具・内装・ノベルティなどの用途を設計段階から提案。「REMARE Plastic Summit」を通じたデザインプロダクトの発信も行います。 04 実績の数値化と報告 廃プラスチックの由来・再資源化プロセスをトレーサブルに管理し、CO₂削減量など環境価値を定量化。統合報告書・ESG開示・IR資料に活用できる事例として整理します。 <プロジェクト事例> 【トヨタ自動車】REMARE × TOYOTA UPCYCLE、自動車業界由来の複合廃棄プラスチックを起点としたマテリアル開発を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000117058.html 【カンロ】REMARE×カンロ、年間で約1,300kg、25万枚を超える廃棄包材を社内外で“使われる素材”の循環へ。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000117058.html 【早稲田大学】企業の廃棄プラスチックを大学内の什器に再生。行き場のない複合廃プラに新たな出口をつくる、産学連携アップサイクルモデル始動 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000117058.html

As a new team member

GHG排出量の開示義務化・SSBJ基準の導入など、上場企業を中心にサーキュラーエコノミーへの対応が経営アジェンダとして急浮上しています。REMAREへの引き合いは増え続けており、「相談はある、技術もある。しかし個社ごとの課題設計と提案の組み立てが追いつかない」という状態です。 クライアントのサステナビリティ戦略・事業構造・廃棄プラスチックの実態を横断的に読み解き、「どう循環させるか」を企画・提案・受注まで推進できる人材の募集です。 【具体的な業務内容】 今回の募集は「課題を定義し、循環の設計図を描き、経営層を動かして受注する」上流フェーズ。 受注後の製品実装・スケジュール管理・納品進行は専任メンバーと連携して進めるため、企画と提案に集中できる環境があります。 ■課題ヒアリングと構造化 クライアントのサステナビリティ担当・事業部門・経営層へのヒアリングを通じ、廃棄プラスチックの実態と経営課題を整理します。「何が本当の問題か」を言語化し、提案の起点となる課題定義を行います。 ■循環モデルの企画・提案設計 廃棄プラスチックをどう素材化し、どの用途に実装し、Scope3削減やESG報告にどう落とし込むか——クライアントごとに最適なサーキュラーエコノミーの設計図を描き、提案書・企画書として仕上げます。 ■経営層・複数部署へのプレゼンテーション サステナビリティ推進部・総務・IR・経営企画・役員など複数の関係者に対して、ストーリーを設計した上で提案をプレゼンします。 【必須要件】 ・コンサル・事業会社・営業職など、BtoBの提案業務経験(3年以上) ・課題を構造化し、ストーリーとして提案書に落とし込める力 ・複数の関係者・部署を巻き込みながら、合意形成まで推進した経験 ・経営層・役員クラスへのプレゼンテーション経験 【歓迎要件】 ・GX・ESG・サーキュラーエコノミー領域の知識や実務経験 ・Scope3・統合報告書・SSBJ/ISSB開示への理解 ・上場企業・エンタープライズ企業との折衝・提案経験 ・スタートアップ・新規事業フェーズでの企画推進経験 【こんな方に向いています】 ■企画・提案を考えているときが、一番頭と心が動く方 課題定義・循環モデルの設計・提案書の構成・プレゼンの場づくりが、このポジションのメインの仕事です。「考えて、描いて、動かす」に集中できる環境を用意しています。 ■エンタープライズ営業として大手企業と向き合ってきたが、提案の上流設計に関われていない方 課題の定義・循環モデルの設計・提案書の構成まで、すべてあなたが起点になります。「渡された提案書を説明する」のではなく、「提案そのものを作る」仕事です。 ■GX・環境領域に関心があるが、今の職場ではその専門性を活かしきれていない方 REMAREの主戦場はGX・サーキュラーエコノミーそのものです。法規制の追い風を受けて急成長する市場で、専門知識をフルに活かしながら働けます。 【このポジションの魅力】 ■「正解のない問い」を、自分で立てられる サーキュラーエコノミーはまだ企業側でも理解や優先度がばらついている領域です。だからこそ、クライアントごとに「何が本当の課題か」を問い直す必要がある。決まった型を当てはめる仕事ではなく、問い自体を設計できるのがこのポジションです。 ■企画から受注まで、全部自分のものにできる 課題の定義・循環モデルの設計・プレゼン・合意形成・受注まで、一気通貫で担います。コンサルのように「提言して終わり」でも、営業のように「渡された提案を説明するだけ」でもない。自分の企画が、クライアントの経営を動かすまでを見届けられる仕事です。 ■GX領域の「設計者」として、10年残るキャリアが築ける 開示義務化・法規制の強化とともに、企業のサーキュラーエコノミー対応ニーズは今後10年で急拡大します。「課題を定義し、循環を設計し、受注まで動かせる人材」は、この領域で極めて希少です。REMAREでの経験は、GX領域における企画プロデューサーとしてのキャリアの核になります。 このポジションは「企画職」でも「営業職」でもなく、その両方を担うまさにプロデューサーのような役割です。 ※受注後も顧客との窓口は引き続き担う場面があり、「完全に手放す」ではなく「実装進行の細かい管理は任せられる」という分担です。入社前の面談で具体的な役割範囲をすり合わせる機会を設けます。 【働き方について】 メンバーは東京・名古屋を中心に在籍 日常的な業務、チームの定例や社内連携もフルリモートなのでオンラインが基本です。 顧客との商談はオンラインで行うことが多いですが、プロジェクトの節目や関係構築の場面では直接訪問することもあります。
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