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事業企画/事業戦略
on 2018-10-01 5,656 views

新規事業責任者候補|テクノロジーで農業の未来を変える!

inaho株式会社

inaho株式会社 members View more

  • 調理師専門学校を卒業後、不動産投資のコンサルタントとして働き、その後独立し起業。震災復興のための野外フェスの主催、地域活動のカマコンバレーの運営等様々なプロジェクトに携わり、2014年4月には株式会社omoroを設立。

    omoroは野外フェスの開催や、不動産時代の知見を活かしたWebサービスを開発運営し、短期間で数百社の会員を集め、事業売却の後会社を解散。新たにAI時代に新たな未来を作るinaho株式会社を設立。
    inahoでは、主に、営業と調達、ビジネスサイドの部分を担当しています。

  • 大学で経営学、大学院で理転しインタラクションを専攻。
    大学院にいきつつ東京芸術大学で非常勤でアートを教えながら、
    美術館で展示したり、夏フェスに出演。

    新卒でチームラボへ入社し、カタリストとして事業開発に従事。
    3年の修行ののち独立。アートとハードを作る会社を起業し、スタートアップや大手家電メーカーの新製品開発をサポート。並行して菱木とomoroを起業し、事業売却後、解散。inaho設立。

    inahoでは、主に、開発と会社が価値を生み出す組織づくりを担当

  • ♦大学卒業後、2006年4月不動産会社の株式会社ケン・コーポレーションに入社。
    本社国内部にて賃貸営業を経験。

    ♦2007年10月 横浜市役所に入庁。
    財政部配属。財政部では横浜市が抱える1兆円超の予算編成、予算執行管理、決算業務に従事。

    ♦2011年4月 部内異動。
    横浜市における財政分野の対外的窓口である財政調査係へ異動。
    グループ長として4名のメンバをマネジメント。主に市民向け財政情報の提供及び財政広報、職員向けの研修プログラム策定及び研修講師、マスコミ向け記者発表資料作成、長期財政見通しの策定などを主導。
    上記業務に加え、自らの提案により、財政部門での業務プ...

  • 現在はフリーのディレクター兼ライターとして、農業や食関係のお仕事を中心に活動中。


    〈職歴〉
    新卒で入社したベンチャー企業の株式会社ベネフィット・ワンにて、サービス開発及び媒体制作担当として、約9年間勤務。

    勤務期間中に、会社を休職して世界一周ひとり旅に1年半出かける。
    約30カ国の町を歩き回りながら、コミュニケーション能力と、どんな事でも楽しくできる「おもしろがり力」を磨く。

    帰国後は株式会社パソナ農援隊で農業支援や地域活性化事業に携わり、2018年に独立。
    現在は「のらりくらり自由に生きる」をモットーに色々なお仕事に携わらせていただいています。

What we do

  • 現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
  • ディープラーニングを使った、ナスの認識技術も開発しています。

自動収穫ロボットの自社開発をしています。

【動画】
https://Youtube.com/watch?v=ci4n_uRgSA0

現在取り組んでいるアスパラガスの自動収穫を皮切りに、今後はトマト、イチゴ、キュウリ、ナスといった選択収穫野菜・果物収穫に対応できるよう開発を進めていく予定です。

また、初期投資ゼロでロボット導入が可能なサービス型の『RaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)』の展開を予定しています。

【参考記事】
・ワールドビジネスサテライト
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2019/020162.html

・STARTUP DB MEDIA 弊社事業掲載記事
 https://media.startup-db.com/interview/inaho-hisiki

・BBC News(UK) inaho自動野菜収穫ロボット紹介動画
 https://www.youtube.com/watch?v=pnEH9byRiG8&feature=youtu.be&t=404

・日本経済新聞 ICCピッチコンテストでの優勝記事
 https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41462610Z10C19A2000000?s=1

・ICCピッチコンテストでのプレゼンテーション動画
 https://youtu.be/SKknKrgu-40

Why we do

  • 2019年1月に佐賀県鹿島オフィス開設。鹿島市と進出協定を締結し、佐賀県と鹿島市に支援をいただき、自動収穫ロボットの開発と自動収穫サービス導入を加速します。
  • ロボットアームも自社で製作しています。ハードもソフトも内製開発!

# MISSION
- 時間を作り選択肢と可能性を届ける

# VISION
- 人がやらなくて良いことはテクノロジーで
- やりたいことができる時間を作る
- 農業の未来を変える

inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。

現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。

農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。

AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。

農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。

# Value  
- NOSA (Not Only Speed but Acceleration) 
 速度でなく加速度を大事に。

- ABW (Aim Bug way)
 バグ技を繰り出せ。

- TWYH (think with your head)
 安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。

- Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)
 現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。

農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。

収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。

また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。

AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

How we do

  • ICCピッチコンテストで優勝!
  • 開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】
2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2019年1月、佐賀県鹿島市に支店をオープンしました。

【現場主義】
農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。

【メンバー】
創業から約1年半、共同代表2名で活動していましたが、2018年夏より採用活動を開始し、大手メーカー、AIスタートアップ出身者が続々と参画し始めてくれています。

【ピッチコンテスト】
富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝
・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞
・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞
・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞
・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞
・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

As a new team member

ゼロからイチをつくる強い意志と行動力のある方からの応募をお待ちしています。
将来的に事業をリードしてくださる方を求めています。

事業の推進。将来的には拠点リーダーとしてご活躍いただきます。
└RaaS (Robot as a Service)新しい農業ビジネスモデルの確立・推進

農家さんと共創し、収穫ロボットを通じたRaaSビジネスモデルを確立します。また、日本だけでなく海外にも展開するための事業戦略から実行までをお任せします。

農家さんと共にロボットを運用しながら、世界に収穫ロボットを拡げていくお仕事です。
ロボットは販売せずに初期投資&メンテナンス費用ゼロ円で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。農家さんは定期的にアップデートされた最新技術が搭載された収穫ロボットを利用いただけます。佐賀県鹿島市第1号支店を開設済。

【仕事内容】
・九州地方での事業企画/サービス設計※RaaS (Robot as a Service)/農業ビジネスモデルの確立
・現場の農家さんと共にロボット運用→改善要望を開発にフィードバック→開発促進
・収穫ロボット視察対応
・稼働収穫ロボット修理/メンテナンス対応
・拠点をベースにした地域の方々との交流
そのほか、
・事業化までの市場リサーチ
・マーケティング戦略構築から実行
・サービス開始後のPDCAの推進、継続的な事業改善
・日本及び海外事業戦略構築から実行

【歓迎要件】
・新規事業立ち上げご経験
・農業関係のビジネスご経験
・農地拡大、収益性改善の提案ができる
・地域コミュニティに興味がある
・実家が農家/元農家
・肥料、防除の知識
・農学部・研究のご経験
・英語

【必須条件】
・現在アスパラガス=九州地方勤務(移住/月半分以上の滞在)
 ※今後対応作物によって、滞在地域未定/地方滞在勤務可能な方。
・能動的で積極的な行動力と俯瞰力
・社内外を巻き込む卓越した調整力とコミュニケーション能力
・論理的思考、多角的視点による分析力
・細部まで注意を払い精度の高いアウトプットと成果へのコミット力
・要普通免許
遠距離運転はないですが、農家さんのところへ伺う際や、ロボットの輸送等で日常的に運転が必要になります。

【採用条件備考】
※ 詳しい内容については別途面談でお伝えします。

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農業用ロボットの開発を始めようと思ってから今に至るまで
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Company info
inaho株式会社
  • Founded on 2017/01
  • 13 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 神奈川県鎌倉市材木座4ー10ー14/九州地方他各地
  • 新規事業責任者候補|テクノロジーで農業の未来を変える!
    inaho株式会社