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農業×ロボティクス×VLA。未踏領域の社会実装に挑むシニアメカエンジニア

収穫ロボットのメカエンジニア
Mid-career
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on 2026-07-30

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農業×ロボティクス×VLA。未踏領域の社会実装に挑むシニアメカエンジニア

Mid-career
Expanding business abroad
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雄大 道心

キヤノンに入社後、調達部門に配属され2年間工場にて光学製品のメカ部品バイヤーに携わる。VE活動に取り組み、EFレンズ製品多機種について1千万円規模のコストダウンを立案、実行。  その後、DSCメカ設計部門に異動し、デジタルカメラのメカ設計者に従事。8年でコンパクトデジタルカメラ5機種、一眼レフカメラ1機種のメカ設計を担当。主に操作系、発光部(フラッシュ機構)等、外装操作機構部について、企画立案、規格策定、設計、量産品質確保の立案、実行業務に携わる。特許15件程度提案、執筆を行う。 特許提案活動においてGrリーダーとして、新規コンセプト機に関わる企画立案を行い、5名で8件の特許提案を達成した。

Yukihisa Karako

オムロンの研究開発部門にいるロボット制御系エンジニアです。 プロトタイピングが得意で、自分でハード(センサ・アクチュエータ)からソフト(認識・制御)まで幅広く扱え、インテグレーションできるのが強みです。 <会社での仕事> 産業用ロボットのマニピュレーション制御に関して4年間ほど研究開発をしてきて、すっかりロボット開発の虜になりました。 しかし、開発しているだけでは人を幸せにしている実感を得られず、事業全体のデザインもできるようになろうと社内コンペで新規事業アイデアを提案、今は新規事業企画に挑戦しております。 <趣味> スポーツ(サイクリング、ビーチラグビー、野球)、ゲーム(囲碁、ボードゲーム、デジタルゲーム)、読書(漫画、専門書)、プログラミング、などが好きです。 興味の赴くままに行動するため、趣味は常に変わっていきます。

【社員紹介Vol.4】「ロボットは友達」機械制御エンジニアが語る野菜収穫ロボット開発のリアルと魅力。

Yukihisa Karako's story

Yuki Matsuo

yuki yoshikawa

# 念頭に置いている言葉など ● 凡事徹底 ● 健康第一 ● 士農工商 ⠀○ 過去の身分を表す単語的視点というよりは,主に五輪書の導入部の記述に発想を受けた視点です. ⠀○ "士"は武士というよりは士業やそれに近い社会的立ち位置を表す文字として,ここでは考えます. ⠀○ 人の生業・生活は,多様な存在の総合的な関連性やその仕事無くしておそらく成立しないですし, ⠀⠀ それは過去に記述のあるその単語の実在が証明しているのではないか, ⠀⠀ 金を頂いて仕事をするプロとして心得るべき視点ではないかという意味で多少念頭に置いています. ● 実るほど頭を垂れる稲穂かな # 尊敬・参考にしている人 (自分がその域でないが故に参考にしているような方々です.) ● 梅原大吾さん: 現代の勝負師としての姿や習慣・価値観を参考にしています. ● 呂布カルマさん: 一貫性のある価値観・生き方や,それに矛盾の無い言葉遣いは尊敬に値する域だと思います. ● 武井壮さん: ゴールを逆引きした徹底した生き方や価値観・行動方針は参考にしています. ● その他の歴史上の人物: 蒲生氏郷,ボードゥアン4世,ベルトラン・デュ・ゲクラン等

inaho株式会社's members

キヤノンに入社後、調達部門に配属され2年間工場にて光学製品のメカ部品バイヤーに携わる。VE活動に取り組み、EFレンズ製品多機種について1千万円規模のコストダウンを立案、実行。  その後、DSCメカ設計部門に異動し、デジタルカメラのメカ設計者に従事。8年でコンパクトデジタルカメラ5機種、一眼レフカメラ1機種のメカ設計を担当。主に操作系、発光部(フラッシュ機構)等、外装操作機構部について、企画立案、規格策定、設計、量産品質確保の立案、実行業務に携わる。特許15件程度提案、執筆を行う。 特許提案活動においてGrリーダーとして、新規コンセプト機に関わる企画立案を行い、5名で8件の特許提案を達成...

What we do

inaho株式会社は、テクノロジーで農業の自動化、スマート化を行うディープテックスタートアップです。 自動収穫ロボットを中心とした作業の省力化、省人化サービスの提供、取得データによる生産の高度化、最先端の農業研究に基づいた作型の提案、AI・ロボティクス関連の受託開発を日本とオランダで展開しています。 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=Fmok-ghJIYY 【保有知財】 AIを活用した農業機械全般に関する特許(農作業装置、農作業管理システム及びプログラム)  ※日本・オーストラリア・アメリカ・EU・インドで取得 【解決したい社会課題】 農業に従事されている方の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。 【事業内容】 野菜の収穫ロボットとして現在トマト・アスパラガスのロボットを開発しており、トマトの収穫ロボットはオランダでの有償利用がスタートしています。 また、収穫ロボット以外にも人をサポートするロボットを開発し、1生産者で10台の導入等、量産がはじまり、収穫作業だけではなく幅広い作業をサポートするロボットを開発しています。 ロボット開発以外にも、法人の農業への新規参入のコンサルティング事業や、生産性が3倍上がるアスパラガスの生産方式を世の中に広めるため、ハウス建設の事業。 農業以外でのロボット活用等に対しての受託開発事業等、幅広い事業を行っており、将来的に野菜の自社生産も行うべく、準備を進めています。 当初は収穫ロボットの開発のみを行っていましたが、農業の川上から川下まで幅広い形で国内及び海外の農業の生産性を上げるべく活動しています。 海外ではオランダに現地法人があり、グローバル展開を早期に目指して展開しています。
現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。
トマトを自動で収獲するロボットをメインに開発しています。
ICCピッチコンテストで優勝!
開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

What we do

現場主義:現場を体験することでリアルな課題をみつけることができます。農家さんと一緒に現場で仕事をし、解決策のアプローチを見出すことも。自動化の必要性を実感。

トマトを自動で収獲するロボットをメインに開発しています。

inaho株式会社は、テクノロジーで農業の自動化、スマート化を行うディープテックスタートアップです。 自動収穫ロボットを中心とした作業の省力化、省人化サービスの提供、取得データによる生産の高度化、最先端の農業研究に基づいた作型の提案、AI・ロボティクス関連の受託開発を日本とオランダで展開しています。 【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=Fmok-ghJIYY 【保有知財】 AIを活用した農業機械全般に関する特許(農作業装置、農作業管理システム及びプログラム)  ※日本・オーストラリア・アメリカ・EU・インドで取得 【解決したい社会課題】 農業に従事されている方の負担となる、人の判断が必要な野菜の収穫作業を”AI”と”ロボティクス”でサポートし、安定的で効率的な生産の実現や人手不足といった農業経営の課題を解決することを目指しています。 【事業内容】 野菜の収穫ロボットとして現在トマト・アスパラガスのロボットを開発しており、トマトの収穫ロボットはオランダでの有償利用がスタートしています。 また、収穫ロボット以外にも人をサポートするロボットを開発し、1生産者で10台の導入等、量産がはじまり、収穫作業だけではなく幅広い作業をサポートするロボットを開発しています。 ロボット開発以外にも、法人の農業への新規参入のコンサルティング事業や、生産性が3倍上がるアスパラガスの生産方式を世の中に広めるため、ハウス建設の事業。 農業以外でのロボット活用等に対しての受託開発事業等、幅広い事業を行っており、将来的に野菜の自社生産も行うべく、準備を進めています。 当初は収穫ロボットの開発のみを行っていましたが、農業の川上から川下まで幅広い形で国内及び海外の農業の生産性を上げるべく活動しています。 海外ではオランダに現地法人があり、グローバル展開を早期に目指して展開しています。

Why we do

# MISSION - 時間を作り選択肢と可能性を届ける # VISION - 人がやらなくて良いことはテクノロジーで - やりたいことができる時間を作る - 農業の未来を変える inaho株式会社は 「時間を作り選択肢と可能性を届ける」 というミッションのもと、人がやらなくて良いことはテクノロジーで代替し、本来人がやるべきこと、やりたいことに時間を使える社会を創ることを目指しています。 現在取り組む農業の現場では、選択収穫野菜の収穫判断を人が行っていますが、ロボットで代替できれば人間はその生まれた時間でより美味しい野菜を作ること、家族との団らん・身体を休めるなど本来人が「やるべきこと」 や 「やりたいこと」に時間を使うことができます。 農業にテクノロジーが入ることで在り方を変え、農業の辛いイメージを払拭していき、農業がもっと身近になるように。先人方の知恵と現代のテクノロジーを融合し、農業のより良い未来を目指します。 AIが人の仕事を奪うと危惧する声もありますが、本当にそうでしょうか。AIやロボットによる自動化によって生まれた時間で、人はより創造力を発揮することができると私たちは考えています。 農業分野に留まらず「時間を作り選択肢と可能性を届ける」ために挑戦し続けます。 # Value   - NOSA (Not Only Speed but Acceleration)   速度でなく加速度を大事に。 - ABW (Aim Bug way)  バグ技を繰り出せ。 - TWYH (think with your head)  安易な言葉に飛びつかずまず自分で考えること。それを伝えることを怠らないこと。 - Onsite PDCRA (onsite plan do check reflect action)  現場で観察する。仮説を立てて検証する。結果を受け入れて省みよう。 農水省の調査によると、日本の農業従事者は2018年に175万人まで減少しており、今後10年でさらに半減することが予測されています。その中で、キュウリ、トマト、ナス、アスパラといった人が収穫の判断を行う必要のある野菜は、人手がボトルネックになり効率化が進まず、過去20年で生産性が上がってきませんでした。弊社はそこに大きなビジネスチャンスを感じています。 収穫判断をAIで行い、ロボットにより収穫を自動化し、複数種類の選択収穫野菜を最小カスタマイズの1台で収穫するというコンセプトです。 また、ロボットは販売せずに無償で提供、収穫量に応じて課金するRaaS (Robot as a Service) というサービス型で提供する予定です。1台のロボットが年間で稼働し、収穫期のズレた野菜を取り続けることで早期に回収でき、収穫作業時に取得したデータに基づいて生育改善や収穫量の予測をたてることで、適切な流通や金融を提供し生産コストを下げていくという企みです。 AIによる自動化、食料の価格が下がることで生きるための仕事が減り、人に時間を生み出し『選択肢』と『可能性』を届けていきたいと考えています。

How we do

ICCピッチコンテストで優勝!

開発はオフィスで起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!

【会社について】 2017年1月17日に創業。鎌倉本社、2021年にオランダに現地法人を設立しました。 【現場主義】 農地で動くロボットのため、積極的に現場へ足を運び、観察や農家さんの声を聞くようにしています。そこでの洞察や試験を通して、屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボット開発を進めています。 【メンバー】 現在は少数のメンバーが多能工的に幅広い仕事をしながら開発を進めています。今後開発したいプラダクトも多数あり、新たな事業立ち上げを予定しているので、第二創業として新たにメンバーを増やしていくフェーズです。 【ピッチコンテスト】 ・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞 ・Plug and Play Japan(IOT部門) 優勝 ・Mizuho Innovation Award 受賞 ・富士通アクセラレータプログラム 第7期ピッチコンテスト最優秀賞 ・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝 ・MURCアクセラレータ LEAP OVER 第2期 最優秀賞 ・X-Tech Innovation 2018 で最優秀賞 ・TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトルでIBM BlueHub賞 PwC賞 ・TECH PLANTER 2018 アグリテックグランプリ 三井化学賞 ・StarBurst 4thDemoDayにてクックパッド賞

As a new team member

【概要】 <inahoについて> inahoは、AI×ロボティクスの力で農業の自動化・スマート化に取り組むディープテックスタートアップです。日本の基幹的農業従事者は2000年の約240万人から2025年には約103.6万人へと25年で6割減少し、平均年齢は67.7歳。65歳以上が約7割を占める構造です。オランダなど海外ではワーカーの時給が約5,000円に達し、人手に頼る収穫作業の自動化は待ったなしの課題です。私たちは「人がやらなくてよい重労働」をロボットに任せ、人がより創造的な仕事に集中できる、持続可能な農業を実現します。 <募集背景> 第二創業期を迎え、自動収穫ロボット・マルチ台車ロボットの量産・商用化に向けた開発体制を強化しています。 <事業・プロダクトの現在地> 主力の自動トマト収穫ロボット: AIで作物の熟度を判別し、世界初の「群取り」機構(1ストロークで4〜5個を同時収穫)で収穫します。現在はオランダ・ベルギーの圃場で稼働し、オランダ国内の大型圃場数社社で先行導入が始まっています。2027年の本格的な社会実装を目標に、量産・商用化の一歩手前まで来ています。 葉かき・芽かきロボット: 2026年6月、この自動化プロジェクトが農林水産大臣の認定を取得しました。最新のVLAモデルを使い、複雑に茎葉が絡み合う環境でも人の目と手の代わりを務める。私たちが挑んでいるのは、農業のもう一段先の自動化です。 <業務内容> メカエンジニアとして、自動収穫ロボットや芽かき・葉かきロボットの設計・開発を担当していただきます。 ※産業レベルで稼働するロボットや自動機の開発経験をお持ちの方は、ロボット一式の設計やシステム全体を見据えた開発も担っていただきます。 <一緒に働くメンバー> ・CTO:早稲田大学で機械工学を専攻。トヨタを経て東京ロボティクスを共同創業し、inahoへ。 ・制御エンジニア:オムロンで産業用ロボット制御の研究開発に従事。ICRA等で発表。 ・機械設計エンジニア:キヤノンでデジタルカメラを9年・7機種、製品設計から量産立ち上げまで担当。 ・コンピュータービジョンエンジニア:早稲田大学卒。収穫物を見分ける画像処理を担当。 <技術環境> ・メカ設計用3D CAD:Autodesk Inventor ツール:Slack/Backlog/Notion <このポジションで積める経験・キャリア> ロボットの設計から、試作・組立・量産設計・OEM調整・現場実証・導入後サポートまで、一気通貫で全プロセスに携わることができます。そのため、設計・量産でのつまずきも、現場で見えてくる課題も、自分の経験値として蓄積されていきます。またハードだけでなく、分野横断的に担当プロダクトの開発に関われるからこそ、ハードウェアだけではなく電気回路や制御・ソフトウェアの知見・経験が身につきます。 <このポジションの魅力> inahoでは、自動収穫ロボットや芽かき・葉かきロボットの社会実装に向けて、開発体制をさらに強化しています。現在のinahoは、新規ロボット開発と量産・社会実装に向けたプロダクトの開発、両方が同時に走っているフェーズです。新しいロボットを構想し形にする面白さと、実際に現場で使われるプロダクトへ仕上げていく難しさの両方を経験できます。 また、従来の機械設計・制御・画像認識を組み合わせた開発を大切にしながら、今後はVLAなど、Physical AI文脈の新しい技術にもトライしていきます。農場・圃場は、環境変化が大きく、対象物も作業条件も一定ではありません。だからこそ、農業×VLAには、まだ多くの会社が本格的に挑めていない未踏性があります。inahoでは、この難易度の高い領域に対して、技術的な挑戦だけでなく、事業として成立させることまで見据えて取り組んでいます。 【必須スキル】 <以下のいずれかの開発経験> ・ロボットまたは自動機・生産設備の機械設計経験 ・アクチュエーターやセンサーを用いた駆動機構の設計経験、またはその駆動機構を装置・システムに組み込んだ経験 【歓迎スキル】 ・現場サポートやフィールド対応経験 ・量産立ち上げの経験 少しでもご興味をお持ちいただけましたら、まずはカジュアル面談にてお話ししましょう! ご応募お待ちしております。
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    Founded on 01/2017

    18 members

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    • Funded more than $1,000,000/
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    神奈川県藤沢市鵠沼海岸5丁目8−23 1F