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自社サービス|リードエンジニア/BE|行政SaaSの新規プロダクト|

リードエンジニア フルリモート
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on 2026-05-16

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自社サービス|リードエンジニア/BE|行政SaaSの新規プロダクト|

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竹内 洋介

2024年8月からはWiseVineにバックエンドエンジニアとして参画中。 サマリーではソフトウェアアーキテクトとしてゼロからの自社開発WMS構築に大きく貢献(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000004344.html)。続けて会計システムの刷新も遂行。その後、バックエンドのテックリードとして貢献。 フューチャー株式会社においては、流通小売業の業務システム、広告企業の情報分析システムの設計・構築、グローバルSPA企業の店舗在庫管理システム構築を経験。IPA応用情報技術者、IPAデータベーススペシャリスト。日商簿記2級。大阪大学大学院 基礎工学研究科修士課程修了。

Jun Kitamura

東京工業大学大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとして、株式会社フロムスクラッチ(現データX)に入社。WEBマーケティングのMAの開発に従事。ToB SaaS の導入エンジニア/インフラエンジニア/スクラムマスターを経験。 その後、創業間もない株式会社ビットキーに初期プロダクトローンチ前に参画。Go、GKE を利用した分散合意アルゴリズムを活用した認証認可のプラットフォームのバックエンドエンジニア、Swift、Swift UI を用いた顔認証の iOS エンジニア、SRE Manager として、SRE Team の立ち上げを経験。 現在はWiseVineにて、プロダクト開発に従事。

奥田 浩行

大学院修了後、SIer企業にてキャリアをスタート。複数の新規システム開発プロジェクトに携わり、要件定義から設計、実装、そして運用保守まで、システム開発の全工程を一貫して経験。 2020年に転職し、QAエンジニアとしてLINEのプロダクトの開発に従事。その中で複数プロダクトのE2Eテスト自動化の立ち上げから運用保守を経験。 2024年6月より、WiseVineに参画。テスト業務に加え、シフトレフトアプローチを実践。開発初期から要件定義や仕様策定に関与し、上流工程からの品質向上を主導しています。

Kazuma Matsumoto

2024年1月、WiseVineにフロントエンドエンジニアとして参画。スクラムマスターを兼務したのち、今はファンクションオーナー(PdM)としてプロダクトの仕様策定をしたりしています。状況に合わせた動きをすることが得意です。 ---- 名古屋市立大学芸術工学部を卒業後、2017年にWeb制作会社LIGに新卒入社。フロントエンドエンジニアとして入社するも、オフショア拠点のフィリピン・セブ支社でブリッジエンジニアとして勤務したり協業スクール(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)の講師をしたりと、通常の開発に加え多くの特殊な経験をしました。2019年からはフロントエンドユニットリーダーとして組織作り、採用・評価などにも従事しました。在籍3年間でWebサービス/サイトの新規立ち上げを数十繰り返しました。 2020年からは、株式会社ZeBrandにUser Interface Developerとして参画し、US向けのブランディングSaaSの立ち上げをしました。フロントエンド開発はもちろん、UIデザインや新規機能の仕様策定に携わりました。また機能開発と並行してデザインシステムの新規構築やその運用をリードしました。サービスクローズと共に退職。 2024年から現職。

株式会社WiseVine's members

2024年8月からはWiseVineにバックエンドエンジニアとして参画中。 サマリーではソフトウェアアーキテクトとしてゼロからの自社開発WMS構築に大きく貢献(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000004344.html)。続けて会計システムの刷新も遂行。その後、バックエンドのテックリードとして貢献。 フューチャー株式会社においては、流通小売業の業務システム、広告企業の情報分析システムの設計・構築、グローバルSPA企業の店舗在庫管理システム構築を経験。IPA応用情報技術者、IPAデータベーススペシャリスト。日商簿記2級。大阪大学大学院 ...

What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

Why we do

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

How we do

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

As a new team member

<複雑なドメインでバックエンド開発を経験されている方へ> WiseVineのテックリードは、AI駆動開発を前提にアーキテクチャを設計し、SaaS化を視野に入れたプロダクト開発を推進する役割です。 行政という複雑なドメインで、0→1の新規プロダクトの立ち上げから全国1,200自治体への横展開を見据えたSaaS化まで、上流から関わりたい方を募集しております。 <WiseVineとは> WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS 「Build & Scrap(BnS)」 を開発・提供しています。日本の行政支出は年間約170兆円——GDPの約3分の1に相当する巨大領域でありながら、いまだ紙とExcelによる運用が中心です。WiseVineはこの領域に対し、予算の可視化と適正配分を実現するプロダクトを提供し、2029年までに1,200自治体への導入を目指しています。 <担当いただく新規プロダクトの概要> 本プロダクトはBnSの導入を大きく加速させる経営上の最重要プロジェクトです。スピード感を持ちながら、BnSとの連携を前提としたアーキテクチャ設計の上流からテックリードとして携わっていただきます。 <新規プロダクトの技術的課題とは> ① 稼働中のBnSと新規プロダクトを「1つのシステム」として統合する BnSは既に複数自治体で稼働中のプロダクト、新規プロダクトは 0→1 で立ち上げ中です。動いているBnSに影響を与えずに、2つを「1つのシステム」として一貫したUXと整合性を担保する設計に取り組んでいただくことを考えております。例えば「両プロダクトのどこまでを共通化し、どこで分離するか」「データはどちら側にマスターを持たせて整合させるか」「将来の自治体別の差分にどう備えるか」といった、1つの新規プロダクト開発・改善では想定しない、いくつかの設計判断を、推進いただくことになります。 ② 1,200自治体展開を見据えたモデリング 顧客の業務をそのまま実装するのではなく、「全国展開を見据えた抽象化・構造化」を前提で設計判断を行います。自治体ごとに微妙に異なる規則・ロジック(組織構造、承認ルート、帳票フォーマットなど)を、どこまでマスタ設計に寄せるか、どこを設定駆動化するか、どこをコードで表現するか——このあたりの境界設計も含めて、複数自治体への横展開を見据えたモデリングに取り組んでいただきます。あなたが手掛けたモデルが業界の基盤になりうる可能性もあります。 ③ ドメインスペシャリスト7名と共に業務再設計を行う WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が7名在籍しています。新規プロダクトが対象とする領域は現状紙運用が中心で、「業務とシステムを同時にゼロベース再設計する」必要があります。SIerや一般的な民間SaaSのように「顧客の現行業務をそのまま実装する」構造ではなく、業務再設計の主導権を社内で握れる、極めて稀な環境です。 <具体的な業務内容> 1. 新規プロダクトの担当チームの開発のリード:チームのリード及び要件定義〜保守までの開発プロセスの推進・実装・レビュー 2. 複数のサブ機能を横断するアーキテクチャ整合性の担保:独立性と統合性のバランスでの設計 3. 全自治体への展開に向けた抽象化・バリアントモデリング:1,200自治体展開を見据え、自治体ごとの規則・ロジックの差分を踏まえた境界設計 4. 先行プロダクト(BnS)との連携層の設計:先行プロダクトと新規プロダクトを「1つのシステム」として統合運用するための連携設計 5. PdM・ドメインスペシャリスト・フロントエンド・デザイナーとの連携:要件整理段階からの設計議論、機能分割の妥当性レビュー、SaaS化観点での要件への対案提示 <開発環境・技術スタック> 【言語/Framework】 ・Frontend: TypeScript, React, Vite, Vitest, Ant Design, Storybook ・Backend: Python, Django, Celery 【AIツール】 Claude Code等ツール全てOK 【IaC】 CDK, Terraform 【Infrastructure】 Amazon Web Service 【Container Orchestration】 Fargate 【Middleware】 Nginx, Elasticache, Fluentd 【Datastore】 PostgreSQL、S3、Redis 【Monitoring】 Datadog, CloudWatch 【CI/CD】 GitHub Actions, CodePi
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