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PdM|行政SaaSの新規プロダクト/AI駆動開発

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on 2026-05-13

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PdM|行政SaaSの新規プロダクト/AI駆動開発

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Kai Yoshimoto

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。

地域の未来を変える為に、Build & Scrap という運動体に参加してみませんか?

Kai Yoshimoto's story

竹内 洋介

2024年8月からはWiseVineにバックエンドエンジニアとして参画中。 サマリーではソフトウェアアーキテクトとしてゼロからの自社開発WMS構築に大きく貢献(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000004344.html)。続けて会計システムの刷新も遂行。その後、バックエンドのテックリードとして貢献。 フューチャー株式会社においては、流通小売業の業務システム、広告企業の情報分析システムの設計・構築、グローバルSPA企業の店舗在庫管理システム構築を経験。IPA応用情報技術者、IPAデータベーススペシャリスト。日商簿記2級。大阪大学大学院 基礎工学研究科修士課程修了。

Kazuma Matsumoto

2024年1月、WiseVineにフロントエンドエンジニアとして参画。スクラムマスターを兼務したのち、今はファンクションオーナー(PdM)としてプロダクトの仕様策定をしたりしています。状況に合わせた動きをすることが得意です。 ---- 名古屋市立大学芸術工学部を卒業後、2017年にWeb制作会社LIGに新卒入社。フロントエンドエンジニアとして入社するも、オフショア拠点のフィリピン・セブ支社でブリッジエンジニアとして勤務したり協業スクール(デジタルハリウッドSTUDIO by LIG)の講師をしたりと、通常の開発に加え多くの特殊な経験をしました。2019年からはフロントエンドユニットリーダーとして組織作り、採用・評価などにも従事しました。在籍3年間でWebサービス/サイトの新規立ち上げを数十繰り返しました。 2020年からは、株式会社ZeBrandにUser Interface Developerとして参画し、US向けのブランディングSaaSの立ち上げをしました。フロントエンド開発はもちろん、UIデザインや新規機能の仕様策定に携わりました。また機能開発と並行してデザインシステムの新規構築やその運用をリードしました。サービスクローズと共に退職。 2024年から現職。

Jun Kitamura

東京工業大学大学院卒業後、ソフトウェアエンジニアとして、株式会社フロムスクラッチ(現データX)に入社。WEBマーケティングのMAの開発に従事。ToB SaaS の導入エンジニア/インフラエンジニア/スクラムマスターを経験。 その後、創業間もない株式会社ビットキーに初期プロダクトローンチ前に参画。Go、GKE を利用した分散合意アルゴリズムを活用した認証認可のプラットフォームのバックエンドエンジニア、Swift、Swift UI を用いた顔認証の iOS エンジニア、SRE Manager として、SRE Team の立ち上げを経験。 現在はWiseVineにて、プロダクト開発に従事。

株式会社WiseVine's members

現在GovTech領域のスタートアップである株式会社WiseVineのCEOを担う傍ら、未来の日本を本気で考える仲間と共に財ラボを運営。 慶應義塾大学を卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)への政策立案に係るコンサルティングに従事。本業の傍ら、慶応義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に係る講義を担当。2018年3月にWiseVineを設立。
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What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

What we do

Wisevineは行政向けの経営管理システム(WiseVine Build&Scrap)を提供しています。国・自治体に向けてSaaSプロダクトの提供を行っています。 ▼Build&Scrapとは 行政は主に税金からなる財源を、どのような事業へ投資するかで、国民・市民の健全で幸福な生活を維持しています。 また、一般的な地方自治体で行なっている事業は年間2000事業にも上ります。 その中で、現在人口の減少からなるGDPの減少や少子高齢化に伴う財政難から、その健全で幸福な生活を維持し、豊かな未来を維持するために、必要な事業を考えていくためには、事業に優先順位をつけることが重要になってきます。 我々は、行政の予算の「可視化」と「一元管理」をベースとして、現在の行政における課題の一つを根本的に解決し、行政予算を配分する「財政課」に焦点を当てて「未来の世代に豊かな世界を」作るための経営管理システムを提供しています。

Why we do

GDPの1/3にもなる行政。 急速に少子高齢化が進む今、その行政を支える持続的な財源は岐路に立っています。 過去から積み上がり、やめられない継続的な事業に押しつぶされ、未来に投資する事業は借金頼み。 その借金は我々の子供たちの借金です。小手先ではこの問題は変わりません。 誰もが解決したかったけど、対処療法では解決できなかった構造的な問題がそこにはあります。 我々は、行政のガバナンスそのものと言える、基幹業務(予算編成、執行管理)に着目しました。 予算編成にまつわる業務をデータ化し事業評価を容易にすることで、重点事業への増配と旧来事業の削減を同時に実現する基盤を構築します。これにより、未来に借金という形で課題を先送りしてしまうガバナンス構造そのものにアプローチします。 誰かの予算を切ることは、誰かの生死に関わるかもしれないこと。 予算配分を合理化する中でも、おじいちゃんおばあちゃんを悲しませたくない、でもやはり子供たちに少しでも豊かな未来を残したい、経済的困窮があっても生きる尊厳を確保したい。 綺麗ごとではすまない予算の配分でも、手を伸ばしてなるべく多くの人が幸せに合意形成できることをあきらめない。経営管理システムの向こう側にリアルな人の生活があることを決して忘れない、愛のあるシステムを作り続けたいと思います。

How we do

【社風】 ・大手・有名企業から優秀なメンバーが集まる総勢約50名ほどの組織となります。性別、年齢等の垣根はありません。多様性を重視したカルチャーです。 ・AIを活用し開発の生産性向上を図っています。全社員にChatGPT、Cursorのアカウントを付与しています。エンジニアはClaudChordを活用中。 ・社内には行政や国の施策に詳しい専門家やAI・自然言語処理に強いエンジニアが在籍、社外には行政や国の施策に詳しいアドバイザー・メンターがバックアップしています。 ・自社で研究会(新しい自治体財政研究会)を立ち上げ全国自治体の財政課職員と根本的な課題解決に向けて研究に取り組んでいます。 ・専門性へのリスペクト 行政の専門知識や、行政独特の作法について、たとえ一見不合理にみえてもリスペクトをもって接する事。 【WiseVineのカルチャー】 (1)想像を超える成果を創造する  ・欠損した情報を取りに行く  ・多様性の強さを理解する (2)誇りを持って行動する  ・違和感を放置しない  ・個々人のミッションを腹落ちさせる

As a new team member

<SIerで要件定義からリリースまで経験してきたエンジニアの方へ> WiseVineのPdM(Function Owner)は、顧客要望をそのまま機能化するポジションではありません。「何を作るか・どう優先順位をつけるか」の判断から入り、技術理解を持ったまま設計・意思決定に関わり続ける役割です。 行政という複雑なドメインで、0→1の新規プロダクトを全国1,200自治体で使えるSaaSとして構造化していく、このようなフェーズでプロダクトの骨格から関わりたい方を募集しております。 <WiseVineとは> WiseVineは「未来の世代に豊かな世界を残す」をミッションに、行政向け経営管理SaaS「Build & Scrap(BnS)」を開発・提供しています。行政支出170兆円という巨大な領域で、予算の可視化と適正配分を実現するプロダクトです。2029年までに1,200自治体への導入を目標としており、新規プロダクト開発にも注力しております。 PdM(Function Ownerとして、今回担当いただく新規プロダクトは、既存の「Build & Scrap」の導入を加速させる戦略的なプロダクトです。 このプロダクトでは、2つの技術的挑戦があります: ・複雑な行政ドメインの理解とシステム設計:法令・制度・業務フローが複雑に絡み合う行政領域で、どう実用的なシステムを設計するか ・AI×ミッションクリティカル:絶対に止められない行政システムをAI活用でどう開発するか これらの課題解決を通じて、プロダクトの企画・推進を主導していただきます。 <このポジションの魅力> ① AI駆動でどうミッションクリティカルなプロダクト開発を進めるのか WiseVineは、どのようにAIを活用しながら大規模なプロダクトを開発していくのかを検証しているフェーズです。「ミッションクリティカルな行政ドメインで基幹系SaaSをAI駆動で開発」という点では、先行事例は業界全体でも極めて少ないかと思っています。 「AI時代に基幹系のプロダクトをどう作るか」「AIと人間の責任をどう設計するか」「どこをAIで生成させるか、品質をどう保証するか」——左記の通り、AIに全てを任せるわけではなく、設計度合い・重要度等に合わせてAIの利用度合いは変わります。この前提を踏まえつつではあるものの、これらは行政ドメインの中で未知の領域であり、あなたの今後のキャリアにおいて大きな価値になるのではと考えております。 ② ドメインスペシャリスト11名との協働で本質設計 元自治体職員のドメインスペシャリスト(DS)が11名在籍。WiseVineでは業務の専門家と直接議論しながらプロダクトを作れます。顧客から要望が受け取った際も、そのまま実装せず、DSと連携して「どのような業務の時に、誰が、何を成し遂げたくて、何に困っているのか」を掘り下げる――個別要件から共通課題への抽象化を、ドメイン理解の支援を受けながら進められます。 ③ 0→1フェーズで、SaaS化の概念設計から関われる 今回担当する新規プロダクトは、既存プロダクト(BnS)がアプローチできるマーケットを約10倍に広げる戦略的位置づけ。SaaS化に向けた検討から関わっていただけるため、あなたが手がけたモデルが業界の基盤となる可能性があります。 <具体的な業務内容> 1. 顧客課題の分析・整理 顧客要望の背景にある業務課題を深く分析し、真に解決すべき問題を特定。ドメインスペシャリストと連携して、プロダクトで提供すべき価値を設計します。 2. 要件定義・機能設計 分析した課題をもとに、具体的な機能仕様を設計。ユーザーストーリー・画面仕様・必要なデータ項目を整理し、エンジニアと協議しながら実装可能な形まで仕様を詰めていきます。 3. プロダクトバックログの管理 開発すべき機能をバックログに整理し、優先順位を決定。限られた開発リソースを最も価値の高い機能に集中させるための判断を行います。 4. 技術方針への参画・調整 仕様を渡すだけでなく、技術的な判断にも継続的に関与。エンジニアと協議しながら実装優先順位・技術負債の対応方針を決定し、ビジネス要求と技術制約のバランスを調整します。 【求める人物像】 - 「何を作るか」の意思決定に関わりたいという強い意志がある方 - 技術を手段として、業務課題の解決にコミットできる方 - 顧客の要望を「そのまま作る」のではなく「本質を掘り下げる」ことに面白さを感じる方 - 行政という特異なドメインの構造に知的好奇心を持てる方 - 不確実性の高い状況でも、論点設計・スコープ定義から前進できる方 - 多様なメンバー(DS・エンジニア・事業サイド)と尊重し合いながら協働できる方
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