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AI時代の士業を再定義!教育プログラムと認定制度を創る事業責任者候補

パートナーイネーブルメント統括
Mid-career

on 2026-05-11

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AI時代の士業を再定義!教育プログラムと認定制度を創る事業責任者候補

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Daisuke Sasaki

2012年7月 freee 株式会社を設立。当初は開発もしてました。 大学時代、データサイエンスを専攻し、インターネットリサーチ会社のインタースコープ(経営統合を経て、現在はマクロミル)にて調査結果の自動分析システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。 卒業後は博報堂にて、ストラテジックプランナーとしてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事した後、未公開株式投資ファーム CLSA キャピタルパートナーズにて投資業務に携わる。 その後、株式会社ALBERTの執行役員に就任。CFOとして、企業財務や資金調達を管理する傍ら、ログ解析を駆使して、ALBERTの主力商品となるレコメンデーションエンジン、「おまかせ!ログレコメンダー」の開発を手がける。 2008年に Google に参画。日本におけるマーケティング戦略立案、Google マップのパートナーシップ開発や、日本およびアジア・パシフィック地域における中小企業向けのマーケティングの統括を担当。中小企業セグメントにおけるアジアでの Google のビジネスおよび組織の拡大を推進した。 Google でのキャリアを通じて、中小企業の経営の根幹をテクノロジー化し、小さなビジネスほど強くてかっこいい世の中をつくっていくことをつきつめたいと思い立ち、スタートアップでのCFOの経験から、経理を始めとするバックオフィスをクラウドで自動化することで、ビジネスのありかたを根本的に変えていくアイデアの実現にむけて、クラウド会計ソフト freee の開発に至った。 Cover photo by Akihiro Itagaki

Fumiaki Obara

freeeにてセールス組織の立ち上げ、同組織の統括を担当。 セールスとマーケティングを融合、最新のテクノロジーを駆使して展開し、数十万の中小企業及びパートナー企業、税理士/会計事務所に対してソリューションを提供している。 新卒として株式会社いい生活に入社、不動産業界へのクラウドソリューションの提供を行い、入社4年目にて営業部長職に従事。 その後、Salesforceへ転職し、インサイドセールスとして新規開拓、科学的な営業スタイルを2年程実践。 その後、独立し起業。 複数の事業の立ち上げ、運営を2年程行った後、 2014年11月に全自動クラウド会計ソフトfreeeを展開するfreee株式会社のセールス組織の立ち上げにJoin。

Inoue Ken

コンタクトセンターのオペレーターからキャリアをスタートして20年以上ずっとカスタマーサポートに携わっています。現職では従業員20名程度の黎明期ベンチャーからパブリックカンパニーを経て現在に至るまでの成長フェーズでサポート運営責任者を担当しております。 僕の強みは、毎日一次情報に自ら触れて課題をつくり根気強く育てられることだと思います。経営の意思決定はブラさず、メンバーと経営の未来を繋ぐ針の穴に糸を通すのが得意かもしれません。その過程でカスタマージャーニーの下流工程であるサポート組織がオーナーになり、上流に向かってステークホルダーを巻き込みながら課題解決トレンドをつくる。その後に僕がいなくても課題が解決できる枠組みをつくって次世代リーダーにバトンを渡すのが好きです。鮭が海から川をさかのぼって子孫を残す行動に似ているなぁ、と最近思います。(課題を育てる理由は、自分で解決できなくなるまで育てると周囲の巻き込みが必要になり果実をたくさん収穫できるからです) モットーは「人をサポートして、共につよくなる」です。人をフィードバックするのは感情をフラットにしてできますが、相対的に評価をするのが苦手でマネジメントに向いていません。(原資制約があるので理屈はわかりますが・・・)役員や周囲にも苦手と伝えていますがずっとマネジメントをしています。なぜだろうって思いますが、答えは見つかっていないです。あと根っからの人見知りです。(なぜか誰も認めてくれません) 大手やベンチャーで活動して分かったことは、 ①リスペクトできる熱量ある仲間がいる ②自分の力を活かすピースに空きがある ③組織に本質的な価値を選ぶ資金がある ④社会を進化させている手触り感がある ⑤次の世代に嬉しいバトンを渡せている これらの要素があると苦労の感覚が麻痺して全力で走れるみたいです。地頭が良くない上に40代になり脳力と体力の衰えを感じています。それでも経験を切り売りしないように未経験領域や抽象的な課題にチャレンジしながら毎日「今日もギリギリで生き延びた」と思いながら過ごしております。

「freee辞めます」宣言から現在に至るまで。カスタマーサクセスのために奮闘する新人「ジャーマネ」の挑戦。

Inoue Ken's story

フリー株式会社's members

2012年7月 freee 株式会社を設立。当初は開発もしてました。 大学時代、データサイエンスを専攻し、インターネットリサーチ会社のインタースコープ(経営統合を経て、現在はマクロミル)にて調査結果の自動分析システムや新しいマーケティングリサーチ手法を開発。 卒業後は博報堂にて、ストラテジックプランナーとしてクライアントへのマーケティング戦略の立案に従事した後、未公開株式投資ファーム CLSA キャピタルパートナーズにて投資業務に携わる。 その後、株式会社ALBERTの執行役員に就任。CFOとして、企業財務や資金調達を管理する傍ら、ログ解析を駆使して、ALBERTの主力商品となるレコメ...

What we do

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。
年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。
恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。
ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。
スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!
イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

What we do

年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。

開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。

Why we do

スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!

イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

日本企業の99.7%は、個人事業や中小企業などのスモールビジネスです。 スモールビジネスほど、自由で可能性に満ちあふれた仕事はありません。 しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。 結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。 だれもが経営を「むずかしい」と感じることなく、手軽で「たのしい」と思えるように変えていけたら、もっと自由で、新しく、自分らしいビジネスが増えていくはず。 ずっと解決されてこなかった、この大きな課題に、freeeは挑んでいます。 前例のないチャレンジですから、どこにも正解がありません。 会社の設立から成長まで、スモールビジネスのぜんぶを支えるには、次々に新しいプロダクトを立ち上げていく必要もあります。 まだまだ壁は高い。だからこそ、今のfreeeはおもしろい。 同じ熱量で本気になれる仲間と、挑戦をたのしめる環境で、常識を変えるプロダクトをつくり、広げていきませんか?

How we do

恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。

ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。

freeeは、Mission/Visionに強く共感し、自らの手でそれを実現したいと思って自律的に集まった集団(ムーブメント)であると考えています。 私たちが大事にしている行動指針「価値基準」の中心となる言葉「マジ価値」は「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えること」を表しています。ユーザー自身も気づいていないような本当の課題を特定し、その課題を真に解決できる手段こそが、私たちが提供すべき価値であると考えています。この考えは私たちに強く浸透しており、表面的な価値や一時的な解決策で妥協することはなく考え抜くカルチャーがあります。 また、Mission/Visionの実現にはまだまだ程遠いと考えており、今後も継続的に事業成長をしていく必要があります。そのためにはfreeeの事業成長と一緒に成長できる人材が必要と考えており、社員に対する考え方の基軸として「成長」を据えています。 事業拡大や顧客開拓といった成熟した企業では得難い経験や、マネジメントなど重要なポジションを成長機会として提供できる環境でもあります。 成長支援では「アサインメント」「目標設定」「フィードバック」の3本を大きな柱としています。人は経験によって成長するという前提のもと、freeeでは組織としてサポートしていきたいという思いから作られた様々な制度や取り組みがあります。 成長をサポートする制度 ・評価制度 四半期単位でストレッチなアサインメント・目標設定を行い、全力で走り切り、振り返り・フィードバックを行うというサイクルを回しています。全社単位での評価会議も四半期単位でしっかりと時間をかけて行っており、一人ひとりの成長状況に向き合っています。 ・等級制度 freeeでは等級をIM(インパクトマイルストーン)と呼んでおり、ミッション実現に向けてより大きなインパクトを創出できるようになることで進捗し、成長していくことができる制度としています。 ・JM(ジャーマネ)制度 freeeではマネージャーのことを「ジャーマネ」と呼んでいます。これは、マネージャーが上・メンバーが下、ということではなく、マネージャーはあくまでメンバーを成長させパフォーマンスを引き出すことが主であるとして、芸能界のジャーマネのような「役割」であってほしいという意思を込めて名付けています。 組織やカルチャーについてはこちらの資料もご覧ください。 https://speakerdeck.com/freee/freee-movement-deck

As a new team member

【summary】 1. ミッションと背景 「スモールビジネスを、世界の主役に。」というビジョンのもと、AIによる自動化の先にある「士業の付加価値の再定義」をリードすることが本ポジションのミッションです。 AIが記帳や定型実務を代替する時代において、会計事務所や社労士事務所が「作業の担い手」から「経営者の軍師」へと進化するための教育・認定制度をゼロから設計します。 単なるツール習熟に留まらず、AIを武器に顧問先のキャッシュフローや生産性を改善する「経営支援メソッド」を標準化・普及させることで、日本経済の基盤であるスモールビジネスの成長を構造的に支えるエコシステムを構築します。 2. 業務内容(1対nの仕組み化) 国内最大級のプロフェッショナル・ネットワークに対し、教育を通じて市場のOSを書き換える「事業責任者」としての裁量を持ち、以下の業務を推進します。 <主な責任範囲> ・教育プログラムのグランドデザイン: 会計事務所の習熟度やロール別の学習ロードマップ設計、および学習意欲を高める認定資格制度のゼロからの立ち上げ。 ・スケーラブルな教育スキームの構1築: LMS(学習管理システム)や動画コンテンツ、オンラインコミュニティを駆使し、数百〜数千社を同時に引き上げる「1対n」の仕組みづくり。 ・教育マテリアルの戦略立案: 複雑な専門知識を整理し、ターゲットに合わせた学習ステップへの構造化(実制作チームとの連携)。 ・効果測定とプロダクトフィードバック: 受講データや活用状況に基づき、教育プログラムおよびプロダクト改善の提案を行う。 【応募要件】 <必須要件> 教育プログラムや研修の体系化・設計経験(事業会社、コンサル等) 複雑な情報を整理し、ターゲットに合わせた学習ステップへ落とし込む高い「設計能力」 専門職(士業・専門家等)への行動変容を促すためのロジカルかつ熱意あるコミュニケーション <歓迎要件> 戦略・組織・人事制度設計コンサルの経験 大手企業や急成長SaaSでの「アカデミー」や「イネーブルメント」組織の立ち上げ経験 インストラクショナル・デザイン(教育設計)の専門的な知見 会計事務所での実務経験、または会計・税務に関する知識
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    Founded on 07/2012

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