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CEO直下|森の未来をAIで再設計。1人目AI推進リード募集!

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on 2026-05-21

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CEO直下|森の未来をAIで再設計。1人目AI推進リード募集!

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純平 浅野

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優秀賞を、第1回ANOBAKAカンファレンスにて「事業の魅力度No.1」賞を授与されるなど、多数の受賞歴あり。 現在2児の子育て中。子供好き。

代表-浅野から皆様へメッセージ

純平 浅野's story

Kamei Kyoka

多摩美術大学統合デザイン学科卒。 デザイナーとして、グラフィックやWeb、パッケージデザインなど、幅広くデザインを担当。現在新卒2年目。 【入社経緯】 森未来主催のコンペの受賞をきっかけに、代表の浅野と知り合いました。自分自身が林業の盛んな地域出身なこともあり、デザイナーとして地元や社会に貢献できることや、まだ誰も作っていないものに携わることを魅力的に感じ、入社しました。 【働く上で大切にしていること】 コミュニケーションです。皆でいくつものプロジェクトを共有しているため、連携とスピード感は重要。気づいたことは言う、困ったときは相談するなど、意見を言いやすい環境を作ることでプロジェクトを良くしていきたいです。

森未来のWebプロダクト開発ってどんな感じ?知れば知るほど奥深い森林と木材業界の情報の面白さ。

Kamei Kyoka's story

Koji Takahashi

幼い頃からキャンプ、山遊び、竹林遊び、虫取りなど、常に身近に自然がある環境で育ちました。高校在学中には、自然科学を学びたいという理由で生物を選択しました。 教科書には、パリ協定や里山問題が取り上げられ、さらに、ニュースやテレビでも同様のことが報道され、環境問題についての意識が高まりました。自分の好きな自然に対して何かできないかと考えた結果、親の勧めもあり、林業大学校に進学しました。2年間にわたって、林業の技術や知識を学び、自然の中での働きや責任感に魅了され、林業が大好きになりました。一方で、事故の多さや木材価格の安さ、人材不足といった林業の課題も知りました。在学中に学校公式のSNSを担当し、授業風景やそこでの学びを文字や動画、写真で発信していました。情報発信を通じて、林業に関する情報を多くの人々に届けることができる可能性を感じましたが、当時SNSにおける林業は投稿数が少なかったり、林業の作業内容や労働環境について知りたい情報が不足していました。 林業大学校での学習だけでは足りないと感じ、自分の好きな林業に取り組むために信州大学に編入し勉強を続けました。大学時代には、林業大学校時代で感じていた、情報発信の可能性をもとに林業専門の映像制作を始めました。 少しでも林業の抱える課題に貢献できないかと信じて行動しました。現在も継続して林業の経験を基に、独自の視点で映像や写真の表現に取り組んでいます。

未経験でも情熱と向上心で成長していく|森未来で働くとは

Koji Takahashi's story

井口 光

北海道大学 和歌山研究林 卒業 2024年3月に入社 大学在学中は樹木の多様性が維持されるメカニズムについて研究を行い、奥地人工林の混交林化技術としての応用を検討していました。研究林在学中に、住んでいた集落の方から、山がお荷物状態になっている現状を聞き、森林・木材の価値向上を通じ、お世話になった方々へ恩返しをしたいと思い入社しました。 好きな木:ナギ・カクレミノ 気になっている木:ヤエヤマネコノチチ・ヒトツバタゴ 初心者の方におススメの木:ホオノキ・コウヤマキ ※これらの樹種を知らなくても大丈夫なので安心してください。

和歌山県古座川町で田植えのお手伝い

井口 光's story

株式会社森未来's members

バンドデビューを目指し、音楽活動をするも夢破れ、IT企業へ就職。 営業、マネジメントとして活躍。 社会的な事業で起業をする為、3年間社会課題を勉強していく中で、林業の課題に出会い、林業での企業を決意。 2015年 林業現場を学ぶため、秋川木材協同組合に入社。事務局長就任。 2016年 「Sustainable Forest」をミッションに株式会社森未来設立。代表取締役就任。 2017年には、社会事業のピッチコンテスト「CROSS POINT」のファイナリストに選出。 2020年には、グロービズ主催のアクセラレーションプログラム「G-STARTUP」2nd Batch demo day にて優...
代表-浅野から皆様へメッセージ

代表-浅野から皆様へメッセージ

What we do

「木材利用のインフラを再定義し、森林と都市をダイレクトにつなぐ」 森未来は「Sustainable Forest(持続可能な森林)」をミッションに掲げ、不透明な木材流通をテクノロジーとデータの力で民主化するスタートアップです。 私たちが展開するプラットフォームは、単なるカタログサイトではありません。 日本全国の多種多様な木材の「品質・価格・納期」を可視化し、設計者や建築家が「当たり前に木を選び、使える」環境を提供する、いわば木材流通のオペレーティングシステム(OS)を目指しています。 現在は特に、ESG投資の拡大や脱炭素化の潮流を受け、急速に需要が高まっている「非住宅(オフィス・商業施設など)市場」にフォーカスしています。複雑な加工や法的規制(森林認証、LCA等)が絡む高度なニーズに対し、ITと専門知見を組み合わせた最適解を提供することで、木材利用の新しいスタンダードを社会に実装しています。
オフィスの様子
オフィスの様子
木材プラットフォーム"eTREE"

What we do

「木材利用のインフラを再定義し、森林と都市をダイレクトにつなぐ」 森未来は「Sustainable Forest(持続可能な森林)」をミッションに掲げ、不透明な木材流通をテクノロジーとデータの力で民主化するスタートアップです。 私たちが展開するプラットフォームは、単なるカタログサイトではありません。 日本全国の多種多様な木材の「品質・価格・納期」を可視化し、設計者や建築家が「当たり前に木を選び、使える」環境を提供する、いわば木材流通のオペレーティングシステム(OS)を目指しています。 現在は特に、ESG投資の拡大や脱炭素化の潮流を受け、急速に需要が高まっている「非住宅(オフィス・商業施設など)市場」にフォーカスしています。複雑な加工や法的規制(森林認証、LCA等)が絡む高度なニーズに対し、ITと専門知見を組み合わせた最適解を提供することで、木材利用の新しいスタンダードを社会に実装しています。

Why we do

木材プラットフォーム"eTREE"

■ ミッション:人間社会の営みと、森林の共存(Sustainable Forest) 日本は世界第3位の森林率(68%)を誇る森林大国ですが、国内の林業・木材産業は長年、補助金なしでは成り立たない構造に喘いできました 。 流通網はクローズドで情報の非対称性が極めて高く、どれだけ山側が汗を流しても正当な利益が還元されにくい構造が続いています 。 このままでは、多面的な機能を持つ森を次世代へ引き継ぐことはできません 。 私たちが本気で挑むのは、単なる「木材の販売」ではありません 。 ビジネスの力で複雑なサプライチェーンを組み替え、山元にしっかりと資金が循環する「持続可能な経済合理性」を構築することです 。 ■ ビジョン:すべての森林・木材情報をデータ化し、流通を変革する(All Wood Platform) 代表の浅野は、IT業界での経験を経て、あえて「非効率の極み」であった林業に飛び込みました 。 現在、私たちは蓄積した膨大なデータ資産(AWD:All Wood Database)と、独自開発の木材特化型AIエージェント(AI Advisor)を掛け合わせ、アナログな木材流通の圧倒的な効率化を推進しています 。 これまでブラックボックス化されていた木材情報をテクノロジーで透明化し、設計者やデザイナーが誰もが簡単に、安心してサステナブルな木材を選定・発注できる「木材利用の標準OS」を創り出そうとしています 。 ■ ルールメイキング:一過性のブームから、世界の「新しい常識」へ昨今の脱炭素やESG投資、ネイチャーポジティブ(生物多様性)への潮流は、当社の事業にとって強力な追い風です 。 しかし、これを一過性のトレンドで終わらせては意味がありません 。 2025年の改正クリーンウッド法や欧州のEUDR、さらにはTNFD(自然関連財務情報開示)といった法規制・国際基準の強化を見据え、私たちは単にルールに従うプレイヤーではなく、ルールそのものを市場に定着させる「実務実行部隊」として動いています 。 行政や研究機関、大企業とも深く連携しながら、サステナブルな木材利用のサプライチェーンを再定義する 。それこそが、森未来が挑む真のルールメイキングです。

How we do

オフィスの様子

オフィスの様子

▼ミッション 「Sustainable Forest」 私たちは、持続可能な森林をつくり、次の世代へ繋いでいきます。 ▼ビジョン 「All Wood Platform」 森林・林業・木材のあらゆる情報をテクノロジーの力で集約し、 未来を変革する木材流通、すなわち「木材利用の標準OS」をつくります。 ▼カルチャー:心理的安全性を礎としたプロフェッショナル集団 森未来が目指すのは、単なる仲良しグループではありません。 代表の浅野がかつての経験から誓った「正当に頑張る人が評価され、心理的安全性の高い組織」であることを何よりも大切にしています。 「Family Company」として互いを信頼し、支え合う土壌があるからこそ、困難な課題に対してもオープンに議論し、高いエネルギーを持って挑戦し続けることができます。 ▼メンバー:異能が交差し、ミッションで繋がる 現在の社員数は25名。実はメンバーの多くはIT、DTP、水産、植物、果物など、木材業界以外の出身です。 専門性の異なる「異能」たちが、「森林の未来を変えたい」「社会に本質的な貢献をしたい」という純粋な志一点で集まり、少数精鋭で事業を牽引しています。木材の知識は後からついてきます。私たちが最も重視するのは、ミッション・ビジョンへの真摯な共感です。 ▼プロダクト:木材流通の「不」を解消し、透明な市場を創る 私たちは、不透明で閉鎖的だった木材流通を、テクノロジーによって「開かれたもの」へとアップデートしています。 All Wood Platform「eTREE」 あらゆる木材を「見つける・勧める・使う」ことができる、日本最大級の木材プラットフォームです。 産地、価格、納期、森林認証の有無といったQCD情報を透明化。これまで設計者や建設会社が数週間かけていた木材選定を、劇的に効率化します。 サプライヤーへの価値提供 地域の材木店や木材事業者が、地元の市場だけでなく、全国の建築家や工務店とダイレクトに繋がれる仕組みを提供します。これは、山元(産地)への利益還元を最大化し、持続可能な林業を実現するための鍵となります。 コンサルティング&コーディネート LCA(ライフサイクルアセスメント)の算出支援や森林認証取得のサポートなど、脱炭素社会において企業が直面する調達課題に対し、専門知見を武器にワンストップで応えます。

As a new team member

「木材流通をAIで民主化する。AI Adviserの開発と、組織のAIトランスフォーメーション」 私たちは現在、これまで蓄積してきた膨大な木材データベース、法規制情報、加工知見を統合した**「木材特化型AI Adviser」**の開発を進めています。 これまでプロの設計者でさえ頭を悩ませてきた「どの木を、どこから、どう調達するのが最適か」という問いに対し、AIが瞬時に解を出す。このツールは、不透明だった木材調達のあり方を劇的に変え、森林と都市を繋ぐスピードを加速させる「革命」になると確信しています。 しかし、プロダクトが進化する一方で、私たちの日常業務はまだ「AIを使いこなせている」とは言えません。 そこで今回、「AI 推進リード」という新たなポジションを募集することに決めました。 私たちのミッションである「持続可能な森林」を実現するには、まず自分たちがAIを使い倒し、組織の生産性を極限まで高め、人間がよりクリエイティブで本質的な「森林の未来」に注力できる環境を作らなければならないと考えています。 ■現在の課題と期待していること ・AI 活用の社内浸透を「ゼロ」から — 木材特化型 AI Adviser は開発が進んでいる一方、社員の日常業 務は AI を使いこなせていない ・営業・木材調達・設計支援・法規制対応の業務リデザイン — 複雑な業務を AI 視点で分解し、優先順 位をつけて再構築する必要がある ・一人目としての文化立ち上げ — 次の 2 人目・3 人目が続きやすい基盤(ドキュメント・研修・運用)を 整える 既存の手法に囚われず、組織を AI 視点でアップデートしていただけることを期待しています。 ■ポジションの魅力 ・CEO 直下で、経営陣(浅野 / 吉田 COO / 山北CFO)と直接やりとりしながら意思決定に関われる ・業務、プロダクト、パートナー(ゼネコン・設計事務所)を横断して、自分の打ち手がそのまま「森林の 未来」に接続するインパクトの大きさ ・林業 × AIという、国内でも前例の少ない領域で「一人目」の旗を立てられる ■一緒に働くメンバー 代表 浅野 純平 — IT 業界から、あえて「非効率の極み」であった林業へ。秋川木材協同組合で 1 年の 現場修行を経て 2016 年に森未来設立 https://shin-mirai.co.jp/company/ 木材業界の経験は問いません。ミッション・ビジョンへの共感と事業でやり抜く力を最も重視していま す ■こんな方と働きたい(必須) ・成果の再現性を言語化できる方 — 「なぜ成果が出たか」を自分の言葉で説明でき、チームに浸透させ ることができる ・Grit 力 — 1 つの目標をやり抜いた経験がある方(数字・プロジェクト・チーム目標、何でも可) ・AI を活用して、業務改善・成果に結びつけた経験がある方(ChatGPT / Claude / Gemini / Notion ・AI / 自動化ツール 等、個人レベルの活用でも可。組織展開経験までは求めません) ・スタートアップの"一人目AI推進者"として、カオスを成果に変えるオーナーシップを持てる方 ■歓迎する経験(必須ではありません) ・SaaS / スタートアップのセールスリーダー / BizDev 経験(事業成長フェーズを経験されている方) ・業務自動化ツール(Claude code / Zapier / n8n / Dify / 等)に触れた経験 ・AI を組織に導入・定着させた経験(個人活用止まりでも可) ・森林 / 自然 / サステナブル / NPO / 地域活性への関心 ・SaaS スタートアップでの CS / PMM / オペレーション経験 ■代表・浅野よりひとこと 求めるのは、AI の技術的なスキルではありません。 「AI というツールを使って、複雑な社会課題を解きた い」 「森林という美しく巨大なアセットを、テクノロジーで次世代へ繋ぎたい」 そんな、AI と森林に対す る圧倒的な「好き」という熱量です。 AI 開発を進めるスタートアップでありながら、社内の AI 活用をゼロからデザインしていく。このカオスな 状況を楽しみ、あなたの力で森林の未来をアップデートしませんか? あなたの挑戦が、日本の、そして世界の森林を持続可能にします。 ご応募を、心よりお待ちしております。
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