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Tatsuo Adachi
兵庫県丹波市生まれ。父が製材業を営む株式会社木栄から独立し、2008年に建築不動産業の株式会社栄建を設立。「日本ログハウス・オブ・ザ・イヤー」ロケーション賞や「ひょうご木の匠 木の住まいコンクール」優秀賞などを受賞し、木の特性を活かした建築で高い評価を受ける。しかし、家を建てながら見えてきたのは、手入れされず荒れていく森の現実だった。「建てるだけでは森は守れない」と感じ、2016年に林業の株式会社森のわを設立。森林整備と“木の地産地消”を通じて、森を“守る”から“活かす”へと活動を広げた。 2022年には、廃校を再生した木のテーマパーク「FOREST DOOR -旧神楽小学校-」を立ち上げ、広報・地域連携を担う株式会社フォレスト・ドアを設立。さらに、2023年に丹波ウッドバレープロジェクトを発足し、行政・企業・教育機関・NPOと協働しながら「森を社会のインフラにする」新たな仕組みを構築。2025年には、産学官民連携を推進する一般社団法人 丹波森林LSCを立ち上げ、代表理事に就任。林業・建築・エネルギー・観光・教育をつなげ、“森を核にした地方創生モデル”を丹波から全国へ広げている。 真面目に、面白く。森を動かし、地域を変える。それが僕の仕事です。
石原 まりな
兵庫県川西市生まれ。自然や環境問題に関心があり、自分の興味を仕事にしたいと思い転職を決意。丹波生活での休日は、気になるお店を開拓したり、季節の草花を撮影するのが好き。
阪口 明美
大阪府出身。元アパレル店店長。一人旅バックパッカー。山の魅力にはまり山仕事を求めて兵庫県丹波市へ移住、林業の世界へ飛び込む。
グループで生産から加工・販売まで、森林の6次産業化を実現
廃校利活用施設「FOREST DOOR -旧神楽小学校-」の運営
負の遺産化を止めるべく、森林整備の促進が鍵
「山が利益を生む仕組み」の構築により好循環の継続が可能
森林整備に関わる仲間は他地域・異業種からの参入も多い
2022年8月より兵庫県木材を使用したバレルサウナの販売開始
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