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探究先進校の学びを支え、全国へ実践知を届ける学校支援コーディネーター

学校支援コーディネーター
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on 2026-04-08

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探究先進校の学びを支え、全国へ実践知を届ける学校支援コーディネーター

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Masaki Yokoyama

1988年東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。専修大学3年生の時に初めて「カタリ場プログラム」に参加。2011年、新卒で認定NPO法人カタリバに入職。首都圏を中心に全国の中学、高校、大学にて、出張授業「カタリ場」を届ける。2016年よりコラボ・スクール大槌臨学舎へ異動し、運営に従事。2019年からふたば未来学園高校支援を担当し、現在は事業責任者を担う。

Yagihashi Tomohiro

1994年生まれ。法政大学・経営学部卒。大学時代にカタリバでインターンシップを経験し「教員以外の立場で教育現場に関わりたい」という思いを持つ。大学卒業後、人事の新卒採用コンサルティングに従事したのち、岩手県 釜石市にて教育魅力化コーディネーター(地域おこし協力隊)として活動。その後2023年にカタリバに入職。現在はふたば未来学園にて学校支援コーディネーターを担当し、総合的な探究の時間のカリキュラム作りや教員研修等を担当。大盛りのご飯とラーメンが好物。

星野 眞理

1991年生まれ。大学卒業後、公立中学校教員として9年間勤務。その後、NPO法人カタリバに入職。岩手県立大槌高等学校で教育コーディネーターとして勤務したのち、現在は福島県立ふたば未来学園にて中学・高校のカリキュラムの開発や教員研修を担当している。また、教育コーディネーターとして現場勤務と並行し、学校支援チームとして、全国の学校における探究活動の推進を支援している。

NPOに転職する人どんなひと?バックグラウンド別メンバー紹介!vol. 11「学校の先生②」

星野 眞理's story

認定NPO法人カタリバ's members

1988年東京都生まれ、神奈川県横浜市育ち。専修大学3年生の時に初めて「カタリ場プログラム」に参加。2011年、新卒で認定NPO法人カタリバに入職。首都圏を中心に全国の中学、高校、大学にて、出張授業「カタリ場」を届ける。2016年よりコラボ・スクール大槌臨学舎へ異動し、運営に従事。2019年からふたば未来学園高校支援を担当し、現在は事業責任者を担う。

What we do

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS
大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。
現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。
ふたば未来学園では共に魅力的な教育をつくるパートナーとして受け入れていただき、先生方と円滑にコミュニケーションを取りながら活動しています。県外から移住してきた人が多く、多様なバックグラウンドをもったメンバーばかりです。
カタリバは2017年から、福島県立ふたば未来学園と連携し、「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の授業づくりや放課後の居場所「双葉みらいラボ」の運営、さらには県内外の高校教員向けの研修などに携わっています。今回、同事業において「学び×復興×地域」をテーマに、新たな教育の未来を一緒に創っていく仲間を新たに募集します!
福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校内 双葉みらいラボ
校内の放課後の居場所「双葉みらいラボ」で、生徒たちが集い学ぶ様子。

What we do

大学生だった今村と三箇山が出会い、ナナメの関係をベースとした対話によって心に火を灯すカタリバのコンセプトが誕生。

現在は、6つのドメインで合計15の事業を展開。事業間のシナジーも生み出しながら、幅広いテーマを推進しています。

カタリバは、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。現在では職員数150名、経常収益15億円を超え、国内でも有数の教育NPOに成長しました。 高校生のためのキャリア学習プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供、コロナ禍以降はオンラインを活用して経済的事情を抱える家庭やメタバースを活用して不登校の子どもたちに学習支援を行うなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。 Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ どんな環境に生まれ育っても未来をつくりだす力を育める社会 Mission  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 意欲と創造性をすべての10代へ Theme  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・高校生へのキャリア学習・プロジェクト学習プログラム提供 ・被災地の放課後学校の運営 ・災害緊急支援 ・地域に密着した教育支援 ・困窮世帯の子どもに対する支援 ・外国ルーツの高校生支援 ・不登校児童・生徒に対する支援 ・子どもの居場所立ち上げ支援 など ▶ NPOカタリバ 採用説明資料 https://bit.ly/3YtOAJS

Why we do

福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校内 双葉みらいラボ

校内の放課後の居場所「双葉みらいラボ」で、生徒たちが集い学ぶ様子。

カタリバについて  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 予測不能な変化が起きる時代を100歳まで生きるかもしれない、今の子どもたち。自ら人生を切り拓き、豊かに生きていくためには、生涯学び続ける「意欲」と変化の激しい時代を楽しみチャンスに変える「創造性」が必要です。 しかし、教育機会が平等に行き届いているはずの日本で、目には見えない「きっかけ格差」が広がっていると感じています。自己責任論で片付けず、親と学校に丸投げしない。NPOカタリバは、子どもたちを社会全体で育む「新しい当たり前」をつくるために、様々な活動に挑戦していきます。 ▶ 活動の背景 https://www.katariba.or.jp/outline/reason/ 事業について  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【事業名】 双葉みらいラボ 【テーマ】 震災復興を目指した人材育成を実現する学校支援コーディネーター 全国の探究学習を後押しする研修センター 【概要】 福島県立ふたば未来学園に常駐し「学校支援コーディネーター」を配置。探究学習カリキュラ ムの推進や開発、地域協働、校内ユースセンターの運営を通じて、震災と原発事故という二重 の災害に見舞われた福島の子どもたちへ、学びの意欲と地域復興に向き合うための課題解決力 を届けています。また学校常駐事業の強みを活かし、全国の学校などに向けた探究学習の教材 開発や研修受入など研修センターの機能も担っています。 ▶概要ページ https://www.katariba.or.jp/activity/project/futaba/ 【募集の背景】 ■ 課題先進地域の学校から新しい学びを創る 2011年、福島県双葉郡では、東日本大震災および原発事故によって多くの住民がふるさとを失いました。この双葉郡の南端に位置する広野町で、「ふるさとで再び学びたい」と願う子どもたちのために2015年に開校したのが、福島県立ふたば未来学園です。 建学の精神は「変革者たれ」。学校も地域も、そして生徒自身も、前例のない困難な課題を抱える状況だからこそ、既存の枠組みにとらわれず、自ら未来を切り拓いていってほしい。そんな切実な思いが込められています。 ふたば未来学園では、演劇教育や哲学対話、国内外での研修など、生徒の感性や思考力を養う多様な教育カリキュラムを展開しています。 中でも、実社会の正解のない課題に挑むプロジェクト型学習「未来創造探究(総合的な探究の時間)」を教育の柱に据えており、原子力防災や地域再生といった困難なテーマに対し、生徒自らが解決策を企画・実践しています。 カタリバはそんなふたば未来学園の想いに共鳴し、2017年より活動をスタートしました。現在では6名の職員が校内に常駐しています。 私たちが担っているのは、探究学習(未来創造探究)の授業設計や生徒一人ひとりへの伴走支援、そして校内の放課後の居場所である「双葉みらいラボ」の運営です。さらには学校と地域をつなぐコーディネートや、現場で培った教育ノウハウを全国の先生方に届ける研修も実施しています。 教職員の皆様と対等な立場で、学校という「現場」の内側から、共に新しい教育の形を模索し続けています。 ■ 全国の学校から注目を集める「探究学習の先進地」 2022年度から全ての公立高校で「総合的な探究の時間(探究学習)」が必修科目となりました。しかし、指導法がまだ確立していない学校は依然として多く、指導に苦心する先生も少なくないのが現状です。 ふたば未来学園は、文部科学省の「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム拠点校」や「グローカル型」の推進事業にも指定されるなど、日本屈指の探究学習の先進校として知られています。その先進的な取り組みを学ぶべく、全国の学校や自治体から同校への問い合わせや視察が絶えません。 そんな探究学習の先進校で今回募集するのは、生徒が自ら問いを立てて社会課題に挑む探究学習(未来創造探究)の推進を主に担う、学校支援コーディネーターです。 授業の設計や運営を通じて生徒に伴走するだけでなく、校内の放課後の居場所や地域資源などのさまざまなリソースを最大限に活用し、学校全体を「ワクワクする学びの生態系」へと変えていく役割を担います。授業での学びが放課後の実践に繋がり、地域へと広がっていく。そしてそれが、日本の新しい学びのスタンダードになる。そんなダイナミックな学びのサイクルを私たちとともに作りあげてみませんか?

How we do

ふたば未来学園では共に魅力的な教育をつくるパートナーとして受け入れていただき、先生方と円滑にコミュニケーションを取りながら活動しています。県外から移住してきた人が多く、多様なバックグラウンドをもったメンバーばかりです。

カタリバは2017年から、福島県立ふたば未来学園と連携し、「未来創造探究(総合的な探究の時間)」の授業づくりや放課後の居場所「双葉みらいラボ」の運営、さらには県内外の高校教員向けの研修などに携わっています。今回、同事業において「学び×復興×地域」をテーマに、新たな教育の未来を一緒に創っていく仲間を新たに募集します!

Approach  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ カタリバ全事業で「現場主義」と「コミュニティ創生」を体現することを目指します。また、研究開発の取りまとめ機関として「カタリバ研究所」を位置付けています。 【現場主義】 ・現場磨き:見出したテーマに対して情熱ある場をつくり、試行錯誤をしながら価値を磨き込む ・実証研究:現場で生まれている価値を定義し、どうすればその価値が生まれるのか示唆を得る 【コミュニティ創生】 ・共通リソース構築:価値を横展開するためのアウトプット(プログラム、仕組み)を開発する ・インキュベーション:カタリバモデルを実装する担い手や現場を増やす ・パブリックセクター創発:パブリックセクターと対等な関係性を築き、教育改革に伴走する 【カタリバ研究所】 ・調査研究:取り組みの価値を客観的・定量的に評価する ・政策提言:テーマの社会的意義を可視化し政策実現につなげる ・課題広報:時流を踏まえながら、テーマを広く社会に認知させる Team  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 現在カタリバでは、約160名の職員、約250名のパートナー、併せて約400名が活動しています。更に、数百名単位のプロボノ・ボランティアの方々が、その活動を下支えしてくれています。 教育・福祉・心理セクターの出身者とビジネスセクターの出身者の割合は、約「 1:2 」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験やスキルを自身の持ち場で活かし、相互補完しながら働いています。 ▶ Interview:NEWFACE https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/newface/ ▶ Interview:SPOTLIGHT https://www.katariba.or.jp/magazine/magazine_tag/spotlight/

As a new team member

ふたば未来学園の「未来創造探究」には、『原子力災害・伝承探究』『地域社会・経済産業探究』など計6つのゼミがあります。これらのゼミをチームで分担しながら、学校支援コーディネーターは高校1〜2年生のいずれかの学年を担当し、探究学習の授業づくりを設計から運営まで一気通貫で担います。 また、ふたば未来学園の実践知・探究学習ノウハウを全国の高校教員の方に届ける研修の企画運営にも挑戦していただきます。 1. 探究学習の授業サポート・コーディネート 週2コマ、年間35週の授業を担当。探究学習の授業づくりを一気通貫で担当します。 授業設計・運営:担当教員と打ち合わせを重ね、年間カリキュラムや個別の授業プランを策定し、毎週の授業の準備から運営まで担います。 校内研修の実施:校内の先生方を対象とした研修の企画・実施をサポートします。 放課後の生徒伴走:授業の延長として、放課後の時間を利用し、生徒一人ひとりの探究プロジェクトの相談に乗ったりアドバイスを行ったりします。 2. 県内外の高校教員向けの研修実施 「探究スタートアップラボ」という、全国の高校の先生方に探究学習のノウハウを届ける事業にも携わります。 研修の企画・運営:探究学習の3年間の計画づくりを支援する研修(年3回)や、オンラインでの個別相談会のファシリテーションを担当します。 個別支援:担当する3〜4校の学校に対し、カリキュラム作成や授業の進め方について伴走支援を行います。 3. 学校と地域を繋ぐコーディネート業務 学校での学びを地域社会の実践に結びつけるための「ハブ」としての役割です。 外部人材の接続:放課後の探究学習やキャリア学習において、生徒のニーズに合った地域住民や専門家をコーディネートします。 地域協働イベント:学校内外に向けたイベントの企画・運営や、新たな地域人材の発掘を行います。 キャリアパス  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 本人の経験や志向に応じて、様々なキャリアパスがあります。 *双葉みらいラボの運営リーダー *事業内プロジェクトリーダー *他校に展開できる教材やプログラムの開発・実施 *学校支援や探究学習、地域連携などを担う他事業への異動 仕事のやりがい  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▪️「ナナメの関係」で、生徒が変革者へと成長する瞬間に伴走できる 「先生」でも「友達」でもない、少し年上の先輩のような「ナナメの関係」。これがコーディネーターの立ち位置です。正解のない地域課題に向き合う生徒たちの「やりたい」という想いに火を灯し、一番近くでプロジェクトに伴走します。生徒が壁にぶつかりながらも、自らの足で一歩ずつ前に進み「未来を創る変革者」へと成長していく。そのドラマチックな瞬間に立ち会えることは、この仕事ならではの大きな喜びです。 ▪️先生、そして仲間とともに。チームで「新しい学び」に挑戦できる ここではNPOと学校という「支援する・される」の垣根はありません。先生方と日常的に議論を重ねながら、対等なパートナーとして理想の教育を「共創」していきます。 また、カタリバには同じ志を持つ仲間がいます。自分一人では解決できない壁にぶつかったとき、チームで知見を共有し、互いにフィードバックし合える環境は、この仕事の大きな「安心感」と「成長実感」に繋がっています。仲間と切磋琢磨しながら、日本の教育の最前線で自分自身をアップデートし続けられる面白さがあります。 ▪️探究先進校での実践が、日本全国の「教育のスタンダード」になる ふたば未来学園は、日本屈指の探究学習の先進校として全国の教育関係者から注目を集めています。だからこそ、目の前の生徒のために生み出した「最適解」は、この学校の中だけで終わりません。ここで得た実践知は、教員向け研修などを通じて全国の学校現場へと波及していきます。自分たちの毎日の仕事が、これからの日本の教育モデルを創り、全国の学びの底上げに繋がっていく。そんなダイナミックなスケール感を感じられるのが最大のやりがいです。 スタッフの一日  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ふたば未来学園の校舎内にある「双葉みらいラボ」が活動拠点です。スタッフは基本的に、この場所で打ち合わせや事務作業を行います。また、教員との打ち合わせは、職員室などで行います。 一例をご紹介します。 ●ある日のスタッフの1日 11:00 出勤の後、朝礼・掃除 12:00 お昼休憩 13:00 未来創造探究の事前確認ミーティング 13:55 未来創造探究(授業) 15:45 双葉みらいラボ 開館 16:00 他校教員と探究カリキュラムの課題についてヒアリング、打合せ 17:30 未来創造探究について相談に訪れた生徒への対応 19:30 資料作成などの事務作業 20:00 終礼ののち、退勤
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    Founded on 11/2001

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    福島県双葉郡広野町中央台 1-6-3 福島県立ふたば未来学園中学校・高等学校内 双葉みらいラボ