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Yusuke Yasuda
大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2025年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国8拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国49自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。
Emi Hayashida
「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害者のマネジメントや戦力化を支援する企業様向けサービス「キズキHRサポート」を新規事業として立上げ。 またデジタル戦略部を新規部門として立ち上げ、社内のDX化を推進する。 【取材記事】 ■CPASS|発達障害の人たちもキャリアを歩める社会を築きたい、林田絵美のキャリア!(2021年) https://cpass-net.jp/posts/OfVC4gsh ■ハフポスト|心の問題で「生きづらさ」を感じる若者が「何度でもやり直せる社会を」。若者の「もう一度働きたい」に応えるサービス、開始へ https://www.huffingtonpost.jp/entry/yarinaoseru_jp_5c8b16a0e4b0d7f6b0f18752(2019年) ■オトナンサー|生きづらさ知る私だから…発達障害の26歳女性が、若者の就労支援に取り組むまで(2019年) https://otonanswer.jp/post/35274/
辻 亜希子
キズキビジネスカレッジ・事業責任者の辻亜希子です。 大学卒業後、化粧品メーカー→大手自動車メーカー→大手外資系ECと3社経験。それぞれの会社で、商品企画・マーケティング・事業戦略立案の業務に従事。 ティーンエイジャー時代に家庭環境に恵まれなかった経験から、ビジネススキルを上げて収入を得る事を最優先にしてきました。 しかし、ビジネスパーソンとしては一定の成果をあげることができましたが、収入が高いことは本質的な生きる意味ではないと考えるように。 仕事をする傍ら生活困窮者の方や、そのお子さんに向けたボランティア活動を開始すると、次第にそれを本業にしたいと本気で思うようになりました。 そんな中、キズキ代表安田の著書を目にし、「まさに自分がやりたかったことだ」と直観的に思い、2022年9月キズキにジョイン。 現在は、キズキビジネスカレッジの責任者として、うつや発達障害を抱える方をご支援する業務に従事しています。 ---------------------- ▼キズキで何をやっているか キズキの業務は、事業戦略を立てるという上流工程から、現場での直接のご支援まで幅広く業務を行えるところが魅力です。 入社後、事業部のビジネス面やオペレーション面の改善や戦略策定から、利用者への直接支援業務までを行っています。 ▼今後キズキの中でどんなことを目指しているのか 何度でもやり直せる社会を作るために、一人でも多くの方をご支援できるよう、これまで培ってきたビジネスのスキルを活かし事業部及び会社全体の成長を目指しています。 今後は支援の量・質の向上だけでなく、支援の幅を広げることに携われればと思っています。
【外資出身×ビジネスパーソン】あの頃恵まれてなかった私だからこそできるソーシャルビジネス/辻 亜希子
辻 亜希子's story
山口 智春
その考えに辿り着くまでには、私自身の経験がありました。 私はこれまで、音楽、飲食、福祉といった多様な分野に携わってきました。 前職では社長のもとでビジネスの基礎を一から学び、幅広い業務を経験しました。 特に、ロジカルに課題を整理し、本質にたどり着く思考方法を培えたことは、現在の支援や運営に直結しています。 複雑な状況から「何が本当の課題なのか」を見立て、 構造を整えて前へ進める力は、今の職場で自分の強みとして生きています。 私にとっての転機は、「人のために動く」という経験をしたことでした。 相手のことを思い、できることをしたい。その思いは変わりません。 キズキに入社して支援の現場に立つ中で、 「助ける」ことが必ずしも前進にはつながらないことを実感しました。 相手の課題を代わりに解決すれば、短期的には状況は整います。 しかし、その人自身が「自分で立て直せる」と感じられなければ、次の一歩にはつながらない。 「何度でもやり直せる社会」とは、 誰かにやり直させてもらう社会ではなく、 自分で立て直せる構造が社会に実装されている状態だと私は考えています。 キズキで働く中で掴んだのは、 相手が自分で選び、動き出す瞬間こそが支援の本質であるということです。 それは、助ける/助けられるという関係ではなく、 同じ地平で現状を整理し、選択肢を見つけ、 迷いながら「自分で決める」プロセスに伴走する支援。 答えを渡すのではなく、 答えを選べる自分を取り戻す。 そして私は、この伴走を属人的な“良い支援”で終わらせず、 再現可能な構造として設計し、成果として積み上げ、 事業として成立させていくことがキズキの本質だと理解しています。 やり直しを一人ひとりの物語で終わらせない。 成果として検証し、構造として広げ、社会に届かせる。 キズキは、その実装に本気で向き合っている場所です。 そして私は、その実装を担う一人であり続けたいと思っています。
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代表:安田祐輔
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