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27卒募集|自社SaaSをフルスタックで開発するプロダクトエンジニア

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on 2026-02-06

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27卒募集|自社SaaSをフルスタックで開発するプロダクトエンジニア

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Shunji Takayama

スイッチメディアでは、代表取締役社長として事業全体を統括しています。 コンサル時代には大企業であるクライアント企業の広告宣伝費の大きさに驚き、攻めの費用である広告宣伝費を取り込んでいる広告会社様をうらやましくみていました。 ネット企業では広告宣伝を部長として担当し、テレビCMによって自社プロダクトが一気に成長する様を目の当たりにしてテレビのインパクトの大きさを知りました。モバイルゲームやオンラインのスタートアップがネット広告ではなく、メジャーに駆け上がるためには結局テレビなのだ、ということを身をもって知りました。 一方で、自身でもテレビCMの売上貢献度を会社に明確に説明できていたかというと、全くできていませんでした。当時は広告会社の方に相談することしかできず、これでいいのだろうかというもやもやは晴れませんでした。 我々は、巨額の予算を使う最強のプロモーションメディアであるテレビCMの効果を誰から見ても分かるように可視化し、業態によっても異なるテレビCMと売上との因果関係を解明し、広告主様が自信をもってテレビCMに投資できるようにするためのサービスを開発、提供することを目指します。

【社長インタビュー】未開拓のテレビCM分析領域で新しい価値を生み出す

Shunji Takayama's story

Akio Takahashi

基礎的なものの改善は地味ですが、中長期的には絶大な効用があると思っています。テレビ広告における視聴率・視聴データというものはまさに評価指標の根底にあるもので、そういったレイヤーにおいてより良い在り方を探っていくことは業界の発展に寄与できると考えています。 スイッチメディアでは CTO のポジションで開発・技術の責任者をしています。 当たり前のことを当たり前にやる。正しいものを正しく作る。いい仲間と気持ちよく働く。 こういったところを継続的にできていることを目指して頑張っています。

IPA未踏エンジニアのCTOが思う「スイッチメディアで働く」面白さ

Akio Takahashi's story

Taisuke Shiratori

大学卒業後、独立系SI企業へ入社し、Javaエンジニアとしてキャリアをスタートする。 2007年に株式会社ファンコミュニケーションズへ入社し、アフィリエイトサービスの A8.net の開発に携わる。2011年からマネージャーとして広告配信システムのリプレイスやスクラム開発の導入など、開発組織とシステムアーキテクチャの変革をリードしていく。2015年12月より技術開発部長に就任。 ファンコミュニケーションズを退社後、ベンチャー企業を2社を経て 2024年7月より株式会社スイッチメディアに入社。

いづみ 塚越

スイッチメディアのコーポ―レート部で人事・総務領域を担当しています。 採用が主業務ですが、労務や総務など浅く広く色々なことに携わっています。 今までは生命保険会社と人材会社で 個人営業・法人営業・新規開拓営業・既存営業と 幅広く営業の経験を積んできました。 人材会社ではエンジニアのキャリアアドバイザーの経験もあるので、 これらの経験を生かして ビジネス職の方とも、技術職の方とも 共感度の高い人事でありたいと思っています。

株式会社スイッチメディア's members

スイッチメディアでは、代表取締役社長として事業全体を統括しています。 コンサル時代には大企業であるクライアント企業の広告宣伝費の大きさに驚き、攻めの費用である広告宣伝費を取り込んでいる広告会社様をうらやましくみていました。 ネット企業では広告宣伝を部長として担当し、テレビCMによって自社プロダクトが一気に成長する様を目の当たりにしてテレビのインパクトの大きさを知りました。モバイルゲームやオンラインのスタートアップがネット広告ではなく、メジャーに駆け上がるためには結局テレビなのだ、ということを身をもって知りました。 一方で、自身でもテレビCMの売上貢献度を会社に明確に説明できていたかというと、...
【社長インタビュー】未開拓のテレビCM分析領域で新しい価値を生み出す

【社長インタビュー】未開拓のテレビCM分析領域で新しい価値を生み出す

What we do

当社は、テレビCMとWeb広告の効果を一体で捉え、広告主企業の事業成果につながる広告投資の判断を支援するBtoB SaaSプロダクトを提供するテックカンパニーです。 テレビCMの売上増効果を可視化するプロダクト 「TVAL(ティーバル)」 と、テレビCMとWeb広告を横断して広告効果を一体で分析する 「クロスメディアインサイト」 を提供しています。 広告主の立場から見ると、ターゲット層が実際にテレビCMを視聴しているのか、また購買などの事業成果にどの程度影響しているのかは、従来の番組視聴率だけでは把握することができませんでした。 一方で、Web広告ではクリックや閲覧といった行動データをもとに効果を確認できるため、テレビCMとWeb広告を横断した効果比較や予算配分が難しいという課題が長年存在していました。 当社では、全国24,000人以上の国内最大規模のモニター網から取得したテレビ視聴データに加え、購買履歴やPC・スマートフォンの閲覧履歴といった実データを独自に取得・活用しています。これらのデータを組み合わせることで、テレビCMがどのように視聴され、その後の行動や購買にどのようにつながったのかを詳細に分析することが可能です。 TVAL(ティーバル) は、テレビCMの視聴状況と購買行動の関係を分析し、テレビCMが売上にどの程度貢献しているのか、また視聴単価や効率をどのように評価できるのかを可視化するプロダクトです。 テレビCMをWeb広告に近い形で捉えることで、広告主がテレビCMの効果を定量的に把握し、改善に活かせるようにします。 ▼TVAL(ティーバル) https://www.switch-m.com/news/tval-release クロスメディアインサイト は、テレビCMとWeb広告のデータを統合し、複数メディアを横断して広告効果を同一の指標で分析できるプロダクトです。 これにより、テレビCMとWeb広告を個別に評価するのではなく、全体としてどの広告施策がどの程度成果に寄与しているのかを把握することができます。広告主は、メディアを横断した費用対効果を比較しながら、広告投資の最適化を検討することが可能になります。 ▼クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/service/xmedia-insights これまで、テレビCMは効果が分かりにくいメディアとされてきましたが、Web広告の普及や動画配信サービスの拡大により、広告主からはより客観的で分かりやすい効果測定が求められるようになっています。 当社は、TVAL と クロスメディアインサイトを通じて、テレビCMとWeb広告を一体として捉え、広告主がデータに基づいて投資の意思決定を判断できる環境を提供しています。 今後も、テレビCMとWeb広告の垣根をなくし、広告全体を統合的に分析できる基盤を進化させることで、マーケティング施策の高度化と、より効率的な広告投資の実現を目指していきます。
TVALはテレビCMの事業貢献を分析して売上につなげる法人向けサービス
テレビとデジタルの効果を一体で捉える統合型AI分析プロダクト
部署やポジションに関係なく、社員同士でフランクに相談・ディスカッションが行われる雰囲気です
リモートワークも取り入れ、出社時は駅から近くフリーアドレスで働きやすいオフィスです
これまでのテレビCM業界では売り手と買い手の間で情報の非対称性が発生し、高額な投資にもかかわらず、買い手は少ない情報で投資判断せざるを得ない状態でした
テレビCMの視聴データと商品購入データを組み合わせることで、テレビCMの視聴人数とテレビCMによる購入増加額を算出します

What we do

TVALはテレビCMの事業貢献を分析して売上につなげる法人向けサービス

テレビとデジタルの効果を一体で捉える統合型AI分析プロダクト

当社は、テレビCMとWeb広告の効果を一体で捉え、広告主企業の事業成果につながる広告投資の判断を支援するBtoB SaaSプロダクトを提供するテックカンパニーです。 テレビCMの売上増効果を可視化するプロダクト 「TVAL(ティーバル)」 と、テレビCMとWeb広告を横断して広告効果を一体で分析する 「クロスメディアインサイト」 を提供しています。 広告主の立場から見ると、ターゲット層が実際にテレビCMを視聴しているのか、また購買などの事業成果にどの程度影響しているのかは、従来の番組視聴率だけでは把握することができませんでした。 一方で、Web広告ではクリックや閲覧といった行動データをもとに効果を確認できるため、テレビCMとWeb広告を横断した効果比較や予算配分が難しいという課題が長年存在していました。 当社では、全国24,000人以上の国内最大規模のモニター網から取得したテレビ視聴データに加え、購買履歴やPC・スマートフォンの閲覧履歴といった実データを独自に取得・活用しています。これらのデータを組み合わせることで、テレビCMがどのように視聴され、その後の行動や購買にどのようにつながったのかを詳細に分析することが可能です。 TVAL(ティーバル) は、テレビCMの視聴状況と購買行動の関係を分析し、テレビCMが売上にどの程度貢献しているのか、また視聴単価や効率をどのように評価できるのかを可視化するプロダクトです。 テレビCMをWeb広告に近い形で捉えることで、広告主がテレビCMの効果を定量的に把握し、改善に活かせるようにします。 ▼TVAL(ティーバル) https://www.switch-m.com/news/tval-release クロスメディアインサイト は、テレビCMとWeb広告のデータを統合し、複数メディアを横断して広告効果を同一の指標で分析できるプロダクトです。 これにより、テレビCMとWeb広告を個別に評価するのではなく、全体としてどの広告施策がどの程度成果に寄与しているのかを把握することができます。広告主は、メディアを横断した費用対効果を比較しながら、広告投資の最適化を検討することが可能になります。 ▼クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/service/xmedia-insights これまで、テレビCMは効果が分かりにくいメディアとされてきましたが、Web広告の普及や動画配信サービスの拡大により、広告主からはより客観的で分かりやすい効果測定が求められるようになっています。 当社は、TVAL と クロスメディアインサイトを通じて、テレビCMとWeb広告を一体として捉え、広告主がデータに基づいて投資の意思決定を判断できる環境を提供しています。 今後も、テレビCMとWeb広告の垣根をなくし、広告全体を統合的に分析できる基盤を進化させることで、マーケティング施策の高度化と、より効率的な広告投資の実現を目指していきます。

Why we do

これまでのテレビCM業界では売り手と買い手の間で情報の非対称性が発生し、高額な投資にもかかわらず、買い手は少ない情報で投資判断せざるを得ない状態でした

テレビCMの視聴データと商品購入データを組み合わせることで、テレビCMの視聴人数とテレビCMによる購入増加額を算出します

【テレビ広告の業界構造を変える、情報格差をなくす】 これまでのテレビ広告業界では売り手と買い手の間で情報の非対称性が発生していました。テレビCMは数千万円~数億円の投資にも関わらず、視聴率もリアルタイムで知ることができず、誰が何人何回見たのかすらもデータで見ることができず(デジタル広告では当たり前に見ることができるデータ)、広告主は少ない情報で投資判断せざるを得ない状態でした。 また、テレビCMが「売上に本当に効いているのか」という疑問は、長きにわたって企業のマーケティング領域における大きな課題となっています。これまでにも数理モデリングで売上に対するインパクトを推計する方法は検討されてきたものの、複雑で多様な変数に影響される効果を説明しきるには様々な仮定や推測を置くことが必要で、実用的なモデルを作ることは困難でした。 「テレビCMがどのぐらいの人に届いたのか」「テレビCMを視聴した人が本当に商品を購入したのか」というシンプルな問いに答えるために、私たちは「TVAL」を開発しました。 TVALは、テレビCMの視聴データと商品購入データを組み合わせることで、テレビCMがどのぐらいの人に視聴されて、実際の購買行動にどれだけ貢献したのか、時系列やキャンペーン単位で分析することを可能にしました。すでに花王株式会社をはじめ複数社、複数ブランドにサービス提供しています。 さらに業界のDXを推進して、消費者にとっても価値あるテレビ番組・CMを届けられることで「情報で世界を豊かにする」というミッションを体現したいと考えています。

How we do

部署やポジションに関係なく、社員同士でフランクに相談・ディスカッションが行われる雰囲気です

リモートワークも取り入れ、出社時は駅から近くフリーアドレスで働きやすいオフィスです

【「ワンチーム」という言葉の元に全員でプロダクトを作りにいく】 市場には多くの課題が残されており、日々その課題を一番多く集めているのは現場です。故に現場主義を重要視しており、裁量は非常に大きく、組織はフラット。全員でプロダクトを作りにいく、というフェーズのため、チーム連携を非常に重視しており、コミュニケーションは非常に取りやすい環境です。 事業領域のユニークさに惹かれ、弊社にはIPA未踏スーパークリエータ認定のCTOやグリー、リクルート、アクセンチュア、野村総研など多様なバックグラウンドを持ったメンバーが集まり、視聴率分析SaaS「TVAL」やリアルタイム視聴率を無料で閲覧できる「TVAL now」などのサービスを提供し、レガシーなテレビCM業界のDX化に挑戦しています。 事業は長期戦であるため一時の熱狂では長期的な事業成長を維持できません。強い組織を作ること、自律的に組織をアップデートしていくカルチャーを作ることを重視しています。 フリーランスのエンジニアなど、多様な働き方の従業員が同じ目的に向かってパフォーマンスを発揮できるように、雇用形態による情報格差、ツールの利用権限などの制約は極力排除しています。さまざまな役割、雇用形態、ポジションのそれぞれの個人のパフォーマンスを高めることでチーム全体のパフォーマンスが上がるという考え方です。

As a new team member

◼︎プロダクトエンジニア職 広告がどのように成果へつながるのかを明らかにするため、広告データ分析クラウド「TVAL(ティーバル)」および統合分析プロダクト「クロスメディアインサイト」の分析基盤を設計・開発・運用します。テレビCMやデジタル広告など、広告代理店や施策ごとにフォーマットの異なる広告出稿データを扱い、分析や意思決定に活用できる形に整備します。 「クロスメディアインサイト」では、生成AIを活用してフォーマットの異なる広告レポートのデータ定義を解釈し、比較可能な形式で統合管理する仕組みを提供しています。プロダクトエンジニアは、こうした機能の開発・改善を通じて、企業がブランドやキャンペーンを横断した広告効果分析や過去施策との比較を行える環境を支えます。 Kotlin、TypeScript、Vue.jsといった技術を用い、フロントエンドからバックエンド、インフラまで幅広い工程に関われるため、プロダクト全体を見渡しながら開発に取り組めます。ナショナルクライアントの実務を支えるプロダクトであることから、大規模データ処理やUI設計など、実運用に直結する技術領域に挑戦できます。 IPA未踏スーパークリエータ認定のCTOのもと、専門性を磨きつつ将来的な技術リードやマネジメントも見据えられる環境です。
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    Taisuke Shiratoriさんの性格タイプは「コマンダー」
    Taisuke Shiratoriさんのアバター
    Taisuke Shiratoriプロダクト開発部部長
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    Taisuke Shiratoriプロダクト開発部部長

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