Business social network with 4M professionals

  • 飲食店のホール業務

特別なスキルは大丈夫。あなたの嘘のない誠実さが、心米の新しい力になります。

飲食店のホール業務
New Graduate

on 2026-02-07

108 views

0 requested to visit

特別なスキルは大丈夫。あなたの嘘のない誠実さが、心米の新しい力になります。

New Graduate
New Graduate

Share this post via...

安斉 麗奈

「モード(都会)」と「自然(土)」、「強さ(経営)」と「癒し(禅)」。これらの両極端をバランスよく楽しむのが私自身です。紆余曲折あるけれど、大将という「出会ってから尚ずっと尊敬できる料理人」を世の中にたくさんご紹介したいです。15歳から料理の道に入り、ずっと一筋の職人が私のパートナー「大将」です。彼の仕事に派手なパフォーマンスはありません。ただ毎日、旬の食材を探し、米を研いで出汁を引く。「当たり前のことを、誰よりも丁寧に続けること」そんな姿を見てきたからこそ、「誠実であること」を1番大切にしています。

株式会社こころまい's members

「モード(都会)」と「自然(土)」、「強さ(経営)」と「癒し(禅)」。これらの両極端をバランスよく楽しむのが私自身です。紆余曲折あるけれど、大将という「出会ってから尚ずっと尊敬できる料理人」を世の中にたくさんご紹介したいです。15歳から料理の道に入り、ずっと一筋の職人が私のパートナー「大将」です。彼の仕事に派手なパフォーマンスはありません。ただ毎日、旬の食材を探し、米を研いで出汁を引く。「当たり前のことを、誰よりも丁寧に続けること」そんな姿を見てきたからこそ、「誠実であること」を1番大切にしています。

What we do

「お米は、生きている。」その当たり前の真実に、もう一度光を当てたい。 今の日本で、私たちは毎日当たり前のようにお米を食べています。しかし、そのほとんどは「育てやすさ」や「収穫量」といった、人間の都合(効率)で選別された品種です。 一方で、100年以上前からその土地で種を繋ぎ、人知れず消えゆこうとしている「在来種」のお米たちがいます。育てるのに手間がかかり、機械での収穫も難しい。でも、一口食べれば、そこには現代の品種にはない、力強く、滋味深い「命の味」が宿っています。 私は、その圧倒的な生命力に魅了されました。 効率という名の波に、飲み込ませないために。 心米が12種類以上もの希少な在来種を揃え、店主自らが1年分を確保するために奔走するのは、単なる「こだわり」ではありません。 「誰も買わなければ、その種は途絶えてしまう」 生産量が少なく、流通にも乗らないこれらのお米を買い支えることは、日本の食の歴史、ひいては「命の系譜」を守ることに他ならないと考えています。新米の時期に膨大な量のお米を確保し、自ら保管・管理する。この大変な作業は、生産者さんと、何世代も繋がれてきたお米への、私たちなりの誠実な向き合い方なのです。 流行を追わない。本質を炊く。 南青山という流行の移り変わりが激しい街だからこそ、私たちは「変わらない価値」にこだわります。 一般受けするマニアックな店と言われるかもしれません。しかし、一過性のブームではなく、食材が持つ「本質」を見極め、それを丁寧に土鍋で炊き上げる。その一膳を通じて、お客様に「本当の豊かさとは何か」を問い直していただきたい。 私たちが求めているのは、単なるスタッフではありません。この「命のリレー」の重みを知り、共に「本物」を守り抜く意志を持った、同志としての仲間です。

What we do

「お米は、生きている。」その当たり前の真実に、もう一度光を当てたい。 今の日本で、私たちは毎日当たり前のようにお米を食べています。しかし、そのほとんどは「育てやすさ」や「収穫量」といった、人間の都合(効率)で選別された品種です。 一方で、100年以上前からその土地で種を繋ぎ、人知れず消えゆこうとしている「在来種」のお米たちがいます。育てるのに手間がかかり、機械での収穫も難しい。でも、一口食べれば、そこには現代の品種にはない、力強く、滋味深い「命の味」が宿っています。 私は、その圧倒的な生命力に魅了されました。 効率という名の波に、飲み込ませないために。 心米が12種類以上もの希少な在来種を揃え、店主自らが1年分を確保するために奔走するのは、単なる「こだわり」ではありません。 「誰も買わなければ、その種は途絶えてしまう」 生産量が少なく、流通にも乗らないこれらのお米を買い支えることは、日本の食の歴史、ひいては「命の系譜」を守ることに他ならないと考えています。新米の時期に膨大な量のお米を確保し、自ら保管・管理する。この大変な作業は、生産者さんと、何世代も繋がれてきたお米への、私たちなりの誠実な向き合い方なのです。 流行を追わない。本質を炊く。 南青山という流行の移り変わりが激しい街だからこそ、私たちは「変わらない価値」にこだわります。 一般受けするマニアックな店と言われるかもしれません。しかし、一過性のブームではなく、食材が持つ「本質」を見極め、それを丁寧に土鍋で炊き上げる。その一膳を通じて、お客様に「本当の豊かさとは何か」を問い直していただきたい。 私たちが求めているのは、単なるスタッフではありません。この「命のリレー」の重みを知り、共に「本物」を守り抜く意志を持った、同志としての仲間です。

Why we do

本物」に触れ、心が整う瞬間を再現し続ける。 心米が目指しているのは、単にお腹を満たす場所ではありません。 情報が溢れ、効率ばかりが求められる日常の中で、一度立ち止まり、**「日本人が本来持っている豊かな感性を取り戻す場所」**を創ることです。 私たちは、希少な在来種のお米や、手入れの行き届いた道具、そして嘘のない食材を使い、一つの「完璧な食体験」を組み立てています。それは、まるで静かな森の中で深呼吸をするような、心がスッと整う時間。その尊い瞬間を、毎日、何度でも、お客様の目の前で再現し続けることが私たちの存在意義です。 【心米の楽しみ方、その「再現」の仕掛け】 お客様が心米を楽しみ、私たちがそれをどう提供しているのか。その核心は、単なる「作業」ではなく「演出」と「誠実さ」にあります。 五感を研ぎ澄ます「間」の設計: 炊き上がるお米の香り、榧(かや)のまな板を叩く包丁の小気味よい音。私たちは、これらの「音」や「香り」さえも大切な料理の一環だと考えています。スタッフ一人ひとりが、その場にふさわしい所作を意識することで、お客様の五感を自然と研ぎ澄ませていきます。 「知る」という最高の調味料を添える: ただ料理を出すのではありません。その食材がなぜ今ここにあるのか、どんな背景を持って育ってきたのか。その物語を、押し付けがましくなく、そっと添える。お客様が「そうだったのか」と納得し、一口の重みが変わる瞬間。その知的な悦びを創り出すのが、私たちの仕事です。 「嘘のない自分」で向き合う: 提供する側が無理をしたり、着飾ったりしていては、本物の空間は作れません。私たちが健康であり、誠実であり、自分たちのプロダクトを心から愛していること。その「良い状態」を維持することが、お客様に心からリラックスして楽しんでいただくための最大の鍵となります。 流行を消費するのではなく、文化を呼吸する。 私たちは、流行のスタイルをなぞることはしません。 自分たちが本当に「良い」と信じるものを、最高の状態で提供し続ける。その愚直なまでの「再現」の積み重ねが、心米というブランドを作っています。 この「本質的な楽しさ」を、あなたの個性というフィルターを通して、お客様に届けてみませんか。

How we do

役割」で動くのではなく、「本質」のために全員で動く。 心米の運営には、マニュアルも、職種による細かな境界線もありません。あるのは「お客様に最高の一膳を届ける」という共通の目的だけです。 ① 職種の壁を壊した「全員主役」のチーム 「私はホールだから」「僕はキッチンだから」という境界線は引きません。 今日届いた60kgのお米を全員で運び、その重みと命の尊さを肌で感じる。店主自らが道具を手入れする背中を見て、場の清め方を学ぶ。全員が「心米」という看板を背負う当事者として、互いの仕事をリスペクトし、補完し合いながら動いています。 ② 「やり方」ではなく「意味」を共有する教育 私たちは、単に作業を教えることはしません。「なぜ、このお米を1年分確保するのか」「なぜ、この掃除が味に関わるのか」。すべての行動の裏側にある「理由」と「哲学」を徹底的に共有します。 本質を理解しているからこそ、未経験の若手でも迷うことなく、自分の頭で考えて動けるプロフェッショナルへと育っていけるのです。 ③ 違いを「強み」に変える、独自の調和 心米には、饒舌な人もいれば、言葉に頼らず背中で語る人もいます。 完璧な人間を求めるのではなく、それぞれの得意分野を活かし、苦手なところを支え合う。異なる個性がパズルのように組み合わさることで、一人では決して作れない、深みのある「店の空気感」が生まれると考えています。

As a new team member

一生モノの感性を磨く仲間を募ります。 🌾具体的な業務🌾 心地よい手触りの毎日 オープン前は、とにかく掃除です。大掃除とまでは言わなくともしっかりと整えます。 営業中はご挨拶からオーダーお伺い、お料理の提供等…次々とこなしていきます。 ありがたいことに食いしん坊様が多いのが心米です。慣れるまでは体力勝負かもしれません。 営業後はやり切った心地よい疲労感と共に後片付けです。そこに登場するは 大将特製の「気まぐれお疲れ出来たて唐揚げ」皆で1日の働きを労います。 🌾仕事の醍醐味🌾 忙しい日常で忘れかけている「日本人の豊かな感性」を取り戻す場所を創ること 日々のルーティーンでモチベーションが下がることも勿論あります。 しかしお客様は、いつも変わらない心米を色々なシチュエーションでご利用くださります。 お祝いの日、お仕事での会食、何でもないけど疲れた日…。 どんな時でも嘘のないご飯を食べることの大切さを共有してまいります。 🌾探しているのはこんな人🌾 特別なスキルよりも「素直さ」 誠実に、コツコツと積み上げる仕事にかっこよさを感じる人です。 おしゃれが好き(女将が大好きだから)同じくらい伝統やマナーも大切にしたい人です。 流行を追うだけでなく、ずっと残る「本物」を知りたい人です。 「食」を通じて、自分の生活も丁寧に整えたい人です。 未経験大歓迎です!丁寧な挨拶と、心を込めたおもてなしから始めましょう。 心米で過ごす時間は、あなたの人生において単なる「職歴」以上の価値になります。 まずは、お米を食べに来ませんか? 「自分にできるかな」「どんな人が働いているんだろう」 そんな不安は、一度私たちの炊きたてのご飯を食べれば、きっとどこかへ消えてしまいます。
0 recommendations

    Team Personality Types

    安斉 麗奈さんの性格タイプは「ライザー」
    安斉 麗奈さんのアバター
    安斉 麗奈代表取締役
    安斉 麗奈さんの性格タイプは「ライザー」
    安斉 麗奈さんのアバター
    安斉 麗奈代表取締役

    0 recommendations

    What happens after you apply?

    1. ApplyClick "Want to Visit"
    2. Wait for a reply
    3. Set a date
    4. Meet up

    Company info

    Founded on 01/2016

    10 members

    東京都南青山7−13−12 南青山森ビル1階