女将から美意識の高い若いみなさまへ。
南青山で食を預かるディレクターとして、今日は「塗るより効く、美肌の最終結論」について書きます。
🧴 高級クリーム vs 🍚 お茶碗一杯のお米
美容業界では今、「ライスパワーNo.11」のようなお米由来の保湿成分が大ブームですよね。
でも、考えてみてください。
エキスを肌の表面(0.02mmの角質層)に塗るのと、お米そのものを食べて、身体の内側から全身の細胞に届けるの、どっちが「濃い」でしょうか?
🌾 ただの「白飯」じゃ足りない理由
ここで重要なのが、「何を食べるか」です。
農薬まみれで、精製されすぎてスカスカになったお米では、残念ながら「食べる美容液」にはなりません。
私たちが南青山『心米』で提供しているのは、
• 在来種のお米(品種改良されていない、野生の生命力が残るお米)
• 自然栽培(農薬や肥料に頼らず、土の力だけで育ったお米)
これは、ただの主食ではありません。
大地のミネラルと、お米本来の保水力(セラミド)が凝縮された「天然のサプリメント」です。
✨ 「心米」で働く=毎日エステに通うこと
私たちの毎日の賄い(まかない)には、この「最強のライスパワー」があります。
高級な美容液をライン使いするのも素敵です。
でも、「今日食べたお米が、明日の私の肌になる」という事実に気づいた人から、本当の美しさは始まります。
田中みな実さんも、もしうちの「土鍋で炊いた在来種米」を食べたら、「これこれ!私が求めていたのはこれ!」って納得してくれるんじゃないかな?(笑)
さあ、あなたも「塗るケア」から「食べるケア」へ。
南青山で、一生モノの「発光肌」を育てましょう。