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松田 悠希
はじめまして、mediLab代表の松田です。 「なぜ、東大やコンサルを出て、薬局のDXなんですか?」 よくそう聞かれます。華やかな最新技術ではなく、なぜレガシーな現場なのかと。 答えはシンプルです。「そこに解決されるべき、切実な痛みがあったから」。 私はこれまで、アカデミアとビジネスの最前線で「戦略」や「仕組み」を学んできました。しかし、どんなに美しい戦略も、現場のオペレーションが変わらなければ無力です。薬局という、人々の健康を支える「ラストワンマイル」が、アナログな業務で疲弊している。ここをテクノロジーで解放できれば、日本の医療はもっと優しくなれる。 そんな確信を持って、泥臭く、しかしスマートに、業界の変革に挑んでいます。 「素人発想・玄人実行」をモットーに、既存の慣習を疑い、プロフェッショナルとして成果を出す。そんなチームを作っています。
【CEOの「泥臭い」DX論 Vol.1-②】なぜ、僕は大企業を辞めて「薬局」の現場に立ち続けるのか?
松田 悠希's story
Yumiko Nakada
日立総研時代、社内外の経営者向けに「話す力」「書く力」を鍛えられ、ケンコーコム時代は、ユーザに寄り添った言葉で「書く力」をさらに鍛えられました。 大企業・ベンチャー双方で一貫して携わったのは、偶然にも「ヘルスケア」を軸にしたビジネスでした。 その後3人の子育てに専念、10年超のブランクを経て出会ったのが調剤薬局での調剤サポート業務。 総合職として必死に駆け抜けた日立時代から、常に心の中にあった「ヘルスケア」分野との再会です。 未経験ながらも薬局業務の奥深さ、難しさに触れ、「薬局で働く薬剤師をラクにしたい」の切なる思いで続けてきた先に、思いがけずmediLabとのご縁に恵まれました。 mediLabでは薬局現場を知る一人として、現場の課題や業界事情を社内メンバーに発信、ユーザ目線に寄り添ったプロダクト企画開発へ活かす一方、blogやコラムを執筆しています。 【書き綴る × ヘルスケア】という、長年自分が大切にしてきたこととライフワーク的なテーマが偶然にも重なり、現在の自分がいます。大企業・ベンチャーそれぞれの環境下で働いた経験が、今もmediLabの中で活かされています。子育てによるブランクを経ての社会復帰に対する思いやお悩みにも寄り添えるかと思うので、ご興味ある方はお気軽にお声がけください。
【Blog】薬局スタッフとは患者様にとってのコンシェルジュ
Yumiko Nakada's story
小野 智士
調剤薬局実務歴約10年ののち、ご縁あってmediLabにジョインさせていただきました。 知的好奇心のまま行動するちょっと変わった薬剤師を自負しております。 ぜひ、皆様と一緒に便利なもの、新しいものを作っていけますと幸いです。
【あなたのキャリアはITで輝く Vol.2】私がmediLabで働くワケ ~ ITオタク薬剤師のケース(前編)
小野 智士's story
【CEOの「泥臭い」DX論 Vol.1-②】なぜ、僕は大企業を辞めて「薬局」の現場に立ち続けるのか?
松田 悠希's story
機能開発後は、ユーザと同じ手元環境を揃えた上で必ず導線検証へ。薬局メンバーを交え、「自分達が作ったプロダクトは、ユーザ価値を生み出せているか?」徹底的に議論。
開発状況を共有中のエンジニア:松田と薬剤師目線でコメントする小野。自称「ITオタク薬剤師」を名乗る小野は、薬剤師知見と元々のIT好きを活かし、プロダクト企画にも積極的に関わっている。
「あの薬局に相談したい」「あの薬剤師に話を聞いてもらいたい」そんな薬局を増やしていきたい思いで、プロダクト企画・開発に取り組んでいます。「どんな薬局が理想的か?」「自分が患者だったら、どのような薬局にかかりたいか」といった議論も、プロダクトづくりにおいては重要です。
自らエンジニアとして薬局現場に足を運ぶCEO松田より:「まずは気軽にお話しましょう!」「あなたの経験、お聞かせください」
「今日の薬局業務でこんな困ったことがあった」「今日の処方箋は、解釈が難しかった」等、現役薬局スタッフが日々の現場課題をCEOに共有。「そういう課題なら、AI技術で解決できますよ!」と判断、機能実装を決めたら、開発に向けて薬剤師・エンジニア共に具体的な要件を定義し、プロジェクトに落としていきます。
機能として作ったものは、即座にユーザの手元へお届けするようにしています。作ったあとは“頭”で考えるより、まずは現場で使ってもらうことを最優先。ユーザと共にプロダクト検証を行い、より良いものへと改善できるよう、ユーザとの議論・連携する場も定期的にセッティングしています。
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