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CFO候補 :資金・政策・事業を束ねる

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Mid-career

on 2025-12-19

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CFO候補 :資金・政策・事業を束ねる

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Junichi Saito

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

Hiroki Hata

高専からロボット開発・技術開発の道へ 子供の頃から家具や小屋を作るなど、ものづくりが好きで高専に進学。高専で は機械工学と制御を学び、ロボットや自動化システム開発の基礎を学ぶ。高専5年時に開発したスケボー型パーソナルビークルを投資家に絶賛され、自らの技術を活かせば世の中に直接影響できる可能性を感じる。 技術系ベンチャーとして、国の研究開発にも参画 2014年、当時高専学内で黎明期であった合同会社NextTechnologyへ参画。スタートアップから中小企業まで幅広く研究開発を受託し、ホームロボットの試作機開発や特殊3Dプリンタの開発などに従事。2017 年より同社の代表へ就任。受託開発のみならず、北九州市が主催する官⺠IoTプロジェクトのメンターとしての活動や、国の研究開発プロジェクトへの参画、ドローン開発力を競う世界大会への出場など幅広く活動している。 高専の人財を活かし、日本を強くする 2019年には、研究開発を受託できる企業が高専内にあることの可能性を再認識し、全国の高専へこの仕組みを広めるべく、全国の志ある高専生がチャレンジするためのプラットフォーム「高専起業部」を立ち上げる。「高専から日本を強くする」をテーマに、自動車メーカーやJICA、地方自治体などと高専生とのコラボ企画を展開している。 技術系人材が世界の農業を変えるベンチャーを設立 農業を持続可能なビジネスにしたいと考え、高専発の技術と人財で貢献したいという想いから、世界の農業課題を解決 する農業ベンチャー「AGRIST株式会社」を設立。ロボット開発の最高技術責任者を担う。

清水 秀樹

東京大学発AIベンチャーでロボット開発室室長、画像解析室室長、動画解析室室長を得て、現在は農業の人手不足の解決に向けた収穫ロボットの開発にチャレンジしている。 ロボットは技術の総合格闘技との考えから、AIだけでなく、ハードやエレキ、通信からクラウド、IOTまで手掛けることができ、さらにデータドリブンのSaasの構築も得意としている。 また個人でAIロボティクスエンジニア・AIコンサルタントとしても活動し、複数企業様のAIビジネスにも大きく貢献している。 特にAIでは物体検出&画像認識を中心としたマイコンを使ったロボットの開発を得意としており、AI関連特許を3つ取得している。 最近では生成系AIを活用したサービスを展開しており、画像生成だけでなくchatGPTとデータを組み合わせた独自のサービスの開発も行っている。 Microsoft OpenHackのバッジも取得。

AGRIST株式会社's members

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

What we do

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・キュウリなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供    自社農場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  机上の立案だけでは、一次産業は変わらない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現在、宮崎県や鹿児島では、建設した自社農場(施設ハウス)にて、AIロボットがピーマンを、千葉県では、キュウリを次々に収穫していく風景が既にあります。先にスタートしたピーマンでは就農2年目で平均農家の収穫量1.5倍にする成果を生み出しています。茨城県には、AI研究所も開設しました。これらはすべて、机上の制度設計ではなく、現場での実証と改善の積み重ねから生まれた成果です(*1)。 今回、この社会実装の最前線で「日本の農業課題を挙げる側」から「世界の社会変革の実務側」へとキャリアシフトしていただける方を募集しています。そしてこうした喫緊の課題は、地方発こそ向いていると考えています。  ■全国でAIロボット農場を展開(進捗実績) https://agrist.com/portfolio *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY
ピーマンAI収獲ロボット(吊り下げ)
キュウリAI収獲ロボット(地上走行)
茨城県常総市に11億円で国の事業を実施団地「アグリサイエンスバレー」に参画
JA全能ぐんまによる、キュウリ収獲ロボットの導入
直近3年で10haの自社工場を展開予定です
ワンクリックで農業ができる世界を目指しています

What we do

ピーマンAI収獲ロボット(吊り下げ)

キュウリAI収獲ロボット(地上走行)

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 私たちは、以下の3つの事業領域で、農業の課題解決と社会実装を進めています。  1、AIを活用した農業用ソフトウェアの開発   農作物の生育予測や収量向上等を支援するAIアルゴリズム・管理システムの開発  2、AIを活用した自動収穫ロボットの開発   ピーマン・キュウリなどを対象とした、AI搭載の自動収穫ロボットの設計・製造  3、スマート農業実証・パッケージ提供    自社農場でのファームマネジメントの実証、ハウス設計から運営までをパッケージ販売 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  机上の立案だけでは、一次産業は変わらない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 現在、宮崎県や鹿児島では、建設した自社農場(施設ハウス)にて、AIロボットがピーマンを、千葉県では、キュウリを次々に収穫していく風景が既にあります。先にスタートしたピーマンでは就農2年目で平均農家の収穫量1.5倍にする成果を生み出しています。茨城県には、AI研究所も開設しました。これらはすべて、机上の制度設計ではなく、現場での実証と改善の積み重ねから生まれた成果です(*1)。 今回、この社会実装の最前線で「日本の農業課題を挙げる側」から「世界の社会変革の実務側」へとキャリアシフトしていただける方を募集しています。そしてこうした喫緊の課題は、地方発こそ向いていると考えています。  ■全国でAIロボット農場を展開(進捗実績) https://agrist.com/portfolio *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY

Why we do

直近3年で10haの自社工場を展開予定です

ワンクリックで農業ができる世界を目指しています

多くの官僚の方や公共政策関係者から、下記のような言葉を耳にすることがあります。 「机上での検討はできても、現場まで届かない」 「制度はつくれたが、本当に役立っているのか見えない」 「もっと早く、もっと現場でやりたかった」 一次産業の現場では、この“距離”が社会実装の速度を鈍らせています。特に農業分野は、急激な担い手不足、経験・勘の継承不足、そして気候変動や収穫期といった制約があり、迅速な実装と効果検証が不可欠です。そして農業そのもののイメージ衰退は、国存亡の危機ともいえます。 私たちは、この“距離”をゼロにします。 計画は即日決定、その週には農家・技術者・自治体が動き出します。現場で得たデータや成功事例は、そのまま政策改善や新規事業につなげます。制度設計・政策立案の経験を持つ方にこそ、このスピードと影響力を最大化できる環境です。

How we do

茨城県常総市に11億円で国の事業を実施団地「アグリサイエンスバレー」に参画

JA全能ぐんまによる、キュウリ収獲ロボットの導入

本ポジションでは、官民・国内外のネットワークを活かし、 部門横断でプロジェクトを動かします。 ◾️実施していること  ・農家・技術者・自治体と現場で並走し、課題の発見から実証・改善まで高速で回す  ・会議のための会議はせず、社長直轄で即断即決  ・成果やデータはリアルタイムで共有し、すぐに制度や事業へ反映  ・官民・国内外のネットワークを活用し、部門横断でプロジェクトを推進 【実施事例とプレスリリース一覧】  https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/50444 ◾️事業紹介リンク  ・AI農業ソフトウェア「AGRIST Ai」    https://agrist.com/products/ai  ・簡易版AIアシスタント「あぐりすたんと」    https://lin.ee/rwzFQiw  ・ピーマン自動収穫ロボット「L」    https://www.youtube.com/watch?v=UBRNKLhUkiA  ・キュウリ収穫ロボット・Sustagram Farm     https://youtu.be/pSmVOfXshaE?si=oiAdR5tdjDrmhhPs  ・AGRIST FARM     https://agrist.com/products/farm

As a new team member

◾️募集職種  CFO候補(正社員)  勤務地:宮崎県新富町、茨城県常総市  ※入社スタート時は、上記エリアに出勤いただきます  ※月数回の出張が含まれます。 ◾️ミッション(役割定義) 「公民連携 × 事業会社 × 投資家 × 現場」を横断しながら、 財務・資本・制度・ガバナンスの観点から事業成長をドライブします。 スタートアップでありながら、 補助事業・SPC・公民連携・複数事業を同時に扱う複雑性を、 “投資可能なストーリー”に変換することが最大のミッションになります。 ◾️具体的な仕事内容 1. 財務・資本戦略 ・中長期の財務戦略・資本政策の策定 ・Equity / Debt / 補助金(SBIR等)を組み合わせた資金調達設計 ・投資家・金融機関との折衝、IRストーリー設計 ・事業別・拠点別のPL/CF管理と意思決定支援 2. 公民連携・事業スキーム設計 ・自治体・事業会社・金融機関を含む事業スキーム設計 ・SPC・TK出資・レベニューシェア等のストラクチャリング ・補助事業・委託事業における会計・ガバナンス設計 ・事業の「実行可能性・持続性」を財務視点で担保 3. 経営管理・ガバナンス ・予実管理・管理会計体制の構築・高度化 ・グループ会社・子会社を含む会計整理 ・投資家・取締役会との連携 ・内部統制・リスクマネジメントの整備 4. 経営パートナーとしての役割 ・CEO・事業責任者の意思決定支援 ・「やるべき事業/やらない事業」の整理 ・数字を通じた戦略の言語化・翻訳 ◾️必須要件(Must) ・財務・会計・経営企画いずれかの実務経験(5年以上目安) ・事業会社またはスタートアップでの経営に近い立場での経験 ・PL/BS/CFを一体で理解し、事業構造を説明できる力 ・複数のステークホルダー(投資家・金融機関・行政等)との折衝経験 ◾️歓迎要件(Want) ・スタートアップでのCFO / 経営企画 / 財務責任者経験 ・投資銀行・FAS・コンサル・商社等でのストラクチャリング経験 ・補助金・公的資金・公民連携事業の経験 ・農業・インフラ・エネルギー等、一次産業・現場産業への関心 ・IPO準備、M&A、スピンオフ等の経験 ※勤務地や、働き方、スモールスタートしたい方など、相談可能です。 ※入社前に、業務委託等にてプロジェクトに一緒に伴走させていただきながら、  当社のカルチャーや動き方の確認することも可能です。 ◾️アグリストが提供できる、このポジションの価値   1.社長直轄で、国家的テーマのプロジェクトを現場から動かす   2.机上の計画を、現場の成果に変える圧倒的裁量   3.公的機関・大企業・国際パートナーと直接つながるネットワーク   4.数か月後には景色が変わる、手触り感のある社会実装体験 ◾️代表・秦裕貴からのメッセージ  机上での議論だけでは、社会は変わりません。 私たちは、現場に入り、汗をかき、農家や技術者、自治体と一緒に動きます。 このポジションでは、あなたの意思決定がダイレクトに現場を動かし、 数か月後には景色が変わっていることを実感できます。 社会課題を“触れる距離”で解決したい方を、お待ちしています。
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